「慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白」

【DHC】2017年6月9日(金) 武田邦彦・大高未貴・居島一平【虎ノ門ニュース】

大高さん: 吉田清治の証言が嘘だと。逆にこれは韓国へのエールでもあって。つまり、向こうも握り上げた拳を下ろせずにいるけれども、「あっ、日本人の虚偽、吉田清治の嘘によって自分達も騙されていたという事が分かれば、下ろしやすく、まあ確信犯は別ですよ。一般の方ですよ。

本当に一般の人はよく分かっていないんです、慰安婦問題の本質も。吉田清治の証言をイメージとして捉えているので、ここが除去されたという事を。

でもねえ、面白い人いて、無料で韓国語で翻訳しますと言う人が出て来たのでね。韓国で出して欲しいんですよ、この本を。

居島さん: ぜひそうですね。ええーええー

大高さん: それはいい意味で和解、和解というかですね、このー向こうのね、言い分も溜飲が下がると思いますしね。

居島さん: そうですねーもし、韓国国内にアパホテルがあったとしたら、アパホテルの室内に全部、一冊残らず、それを韓国語訳した物を備付けて貰いたいぐらいの感じですね。

武田先生: 僕のブログがね、韓国語に訳されてね、送られて来た時ね、ハングル文字のね、自分の本見てびっくりしましたよ。「えっ、これが俺の本か?」ちゅう感じしましたね。

大高さん: ハングルで?

武田先生: ハングルだからなーんにも分かんないですよ。

大高さん: で、でも、ただ一方で韓国の中にも、このもういい加減にこういう問題止めようよって方、西日本新聞なんかもですね、報道してるんですけれども。

えー市民団体「真実国民代表」の崔さんという36歳の韓国人が、もうこういう少女像とかね、もう撤去しようよと。「日本は十分謝罪し、賠償を約束していた」という事も言っていて、まあ別のこういう動きも、挺対協に反する動きをする韓国人もごく一部いるんですけれども、まあなかなか弾圧が厳しいのか、表に上がることはない。

西日本新聞
「少女像反対」響かぬ韓国 「考え言えぬ社会おかしい」 撤去求める市民団体の代表
配信日時:2017年06月06日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/333521/

 【釜山・竹次稔】韓国・釜山市で、従軍慰安婦問題を象徴する少女像の設置に反対し続ける男性がいる。市民団体「真実国民」代表の崔(チェ)さん(36)。同市の日本総領事館前にある少女像の近くにごみを並べ「撤去するなら許可なく置かれた像も動かすべきだ」と訴えるなど、一連の行動は少女像容認派が多い韓国内では異色だ。個人攻撃を恐れて下の名前は非公表という崔さんの活動からは、慰安婦問題で異論を唱えづらい社会情勢もうかがえる。

 「日本はなぜ元慰安婦のおばあさんに謝らないのか、以前はそう考えていた」。崔さんは釜山市の喫茶店で打ち明けた。市内の大学で社会福祉政策を学び、今は会社員という。

 転機は昨年。所属するキリスト教会のメンバーと長崎、大分両県の殉教地を訪れ、初めて日本人と言葉を交わした。「みんな親切。子どもは純粋で礼儀正しい」。隠れキリシタンが弾圧に耐えて信仰を守ったことも知った。「韓国人と同じように苦労を重ねてきた人たちだ」と日本人を受け入れられるようになった。

 日本は本当に慰安婦問題を謝っていないのか。「普通の日本人」と接するうちに疑問が頭をもたげ、2015年末の日韓両政府による合意文書を読み込んだ。「日本は十分謝罪し、賠償を約束していた」。昨年末、釜山でも少女像が設置されたのを知り、1月から仲間と反対活動を始めた。

 少女像近くに古い家具など粗大ごみを放置。朴正熙(パクチョンヒ)元大統領などの胸像を設置しようと現場まで持ち込んだが、拒まれた。とっぴな行動に市民の反応は冷ややかだ。それでも、崔さんは「道路法に違反した少女像が撤去されないのに、自分たちだけ問題視されるのはおかしい。少女像問題で在日韓国人が冷たい目で見られ、困っていることは韓国で伝えられない」と語る。 【?下線部疑問?】

 5月、釜山市に違法状態を放置している理由の説明を求めて情報公開請求したが、明確な回答は得られなかった。同市議会では少女像を保護し、違法状態を解消する条例案が今月にも審議される。「日韓合意という国と国の約束を破ることにつながる」と嘆く。

 崔さんの主張は韓国では少数派。少女像の設置継続を求める声が約8割に上る世論調査もあった。崔さんの活動に少女像を守る団体などは強く反発。崔さんの車の画像がインターネットで公開されるなど個人情報を「さらす」動きも出ている。約10人の仲間は個人攻撃を恐れてメディアには出ない。「韓国人は感情的になるから…」。崔さんは勤め先への影響を懸念する。

 韓国メディアにも不信感を募らせる。具体的な主張は報じられず、先鋭的な行動のみが伝えられた。「元慰安婦のおばあさんを傷つけるつもりはない。日本と仲直りし、協力する関係をつくりたいだけ。自分の考えを言えない社会はおかしい」。崔さんは力を込めた。

=2017/06/06付 西日本新聞朝刊=

大高さん: 私もアメリカで慰安婦問題取材した時に聞いたんですけども、在米日本人の女性の方がこの慰安婦像撤去の署名活動をロサンゼルスでしてた時に、その来た人が韓国人がいて、在米韓国人が、で、こういうのは間違ってると思うと。うん。

で、慰安婦問題の本質も自分は年配者だからよく分かってる。で、こんな少女像が建てば建つ程、韓国の恥になるから、もう本当に止めて欲しいという事で、署名した韓国人も居たという訳です。

だから、まあ本当に真実が明らかになる事によって、あのーこのー慰安婦問題のね、あの逆の流れが出て来る事を願っています。
ただ、まだ油断ならないのは、はい、えー「なでしこアクション」のホームページちょっと紹介させて、あっ、いただき―

岡本ディレクター: ホームページ?

居島さん: なでしこアクション?

大高さん: あっ、ホームページじゃない。ごめんなさい、インフォメーションですね、はい。
なでしこアクション」というですね、山本由美子さんという女性がやってるホームページがあるんですけれども、ここでそのー慰安婦像設置に反対する、えー色んなこう英語の文面が全部アップされていて、で、そのー反対先、送り先のそのメールアドレスも出てるんですね。ぜひ、アクセスしていただきたいんですけども。

例えば、今、アメリカジョージア州ブルックヘブン市に慰安婦像設置の動きがあるんですね。と、このーえーブルックヘブン市に対して、日本から、えー「いや、これは、慰安婦問題こうなんですよ」という反論の文章が行くようなもうフォーマットがありますので―

米ジョージア州ブルックヘブン市に慰安婦像設置 反対!
公開日時:June 3, 2017
http://nadesiko-action.org/?p=11579

居島さん: あっ、それがなでしこアクションを―

大高さん: そうそうそうそう。

居島さん: 通じて―なるほど。

大高さん: 英語得意な方は自分の文章で書いて下さった方がよっぽど、もちろんいいんですけれども、苦手な方は、まっコピーしてペーストするだけでもいいので、あのーぜひちょっとアクセスしてみていただきたいと思います。

居島さん: えーちなみにですね、えー大高さんの新刊についてですが、えーもう読んだという方、早いですね。2.5%。これから読むという方、61.6%。もう購入されたのかな?えー未定の方、35.9%という事で、えーだいぶ視聴者の方も大高さんの最新刊には、はい、ね、相当注目されているご様子ですので、ご協力ありがとうございます。

170628-3-2.jpg

大高さん: ぜひご一読よろしくお願いします。

居島さん: 改めてもう一度よろしいですか?掲げていただいて。「父の謝罪碑を撤去します」。
じゃ、先生、先生、お手数でございます。

大高さん: ありがとうございます。

武田先生: 僕と間違える場合もあるからさ。

居島さん: え、先生が持ってらっしゃったら、また新鮮ですね。

武田先生: 「父の謝罪碑を撤去します」 大高未貴。

居島さん: えー慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白。

170628-3-1.jpg

武田先生: 朝日新聞より偉い人がいっぱいいるじゃないですか。ねーあの、長男の方がずっと朝日新聞よりか偉いねえ。朝日新聞は知らぬ顔の半兵衛をあれしてるけど。ねえ、長男の人はこうやってねえ、一生懸命―

居島さん: ある意味―

武田先生: 活動してるしねえ。

居島さん: 人生を懸けてね。

武田先生: 朝日新聞が創り上げたでっち上げを長男の人が贖罪するっていうのもねえ、かわいそうだね、本当。

居島さん: えー産経新聞出版から、えー全国書店で、好評発売中でございます。ぜひ、書店の店頭でお取り下さい。
ということで、大高未貴さんの「インシャ・アッラー」のコーナーでございました。ありがとうございました。   (終わり)
関連記事
スポンサーサイト
page back