「慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白」②

【DHC】2017年6月9日(金) 武田邦彦・大高未貴・居島一平【虎ノ門ニュース】

武田邦彦: こんな事じゃ朝日新聞、許さないぞ。ふざけんじゃない、こんな事で贖罪されると思ってんのかと。

居島さん: 広告を載せただけですからねえ。

武田先生: そう。一面のトップに載せたんだったら、別だし。

大高さん: ていうか、記事―

武田先生: 10億円払うんだったら、別だけど。

大高さん: ちゃんと書いて欲しいですよね、この顛末をねえ。

武田先生: そうよ。そう。

大高さん: はい。このー内容一切無視して―

武田先生: だって、もう慰安婦事件で朝日新聞がやった日本への損害ってつったら、もう何兆円っていうぐらい―

居島さん: 計り知れないものがねえ。

武田先生: っていうぐらいだもんねえ。それで、海外に居る人は、あー反日で責められるしねえ。

居島さん: 取り返しがつかないぐらいですよねえ。

武田先生: かわいそうな思いしてねえ。朝日新聞に役員がまだ給料貰っているっていう自身が、僕なんか信じられませんよ。こんなでかい事やってねえ。

大高さん: で、まだまだ拡大してますからねえ。

武田先生: 本当ですよねえ。

居島さん: あのーそもそもの今更なんですけど、吉田清治氏の証言が虚偽であったという事は韓国内にはどれだけ浸透してるんですか?韓国国内には、韓国国民、一般国民。

大高さん: ほとんど浸透されてない、浸透してない。

居島さん: ない?

大高さん: はい。

居島さん: ああーそれは意図的に、韓国内に対しては、報道されない?

大高さん: はい。報道されない。

居島さん: 韓国のメディアも報道しない?

大高さん: はい。

居島さん: うーん。

大高さん: だから、この件を韓国も騒ぎたくても、いまいち騒ぎきれないのは、結局―

居島さん: 騒いだ途端に、明らかになってしまう―
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