「慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白」①

【DHC】2017年6月9日(金) 武田邦彦・大高未貴・居島一平【虎ノ門ニュース】

居島一平: ここで、えーこちらのコーナーに行ってよろしいでしょうかね。
今、只今、お話を伺った、そのまま突入しましょう。

大高未貴さんの「インシャ・アッラー」

はい、えー「インシャ・アッラー」とはアラビア語で「全ては神の思し召し」という意味でございます。
中東を中心に海外幅広く取材領域を広げて重ねていらっしゃる大高未貴さんに世の中の大きな潮流から、今日本人が考えるべき事を分かりやすく解説していただきましょうということでございまして。
えー改めまして、大高未貴さん、本日のテーマはどちらでございましょうか?

大高未貴: また中東じゃなくて申し訳ないんですが。

居島さん: あーいやいやいや。

大高さん: 先週出した、この本ですねえ。金曜日に。

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居島さん: モニター出ますか?ドン!どうぞ。

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大高さん: 「父が建てた謝罪碑を撤去します」と。「慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白」ということで。
実はこの本、先週の金曜日に出たんですけれども、朝日新聞が広告を載っけてくれました。

居島さん: えっーー!!よりによって!あらっ!

大高さん: こちらの―

居島さん: おおっーー

大高さん: こちらの下の方ですね。

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居島さん: 朝日新聞の、そちらですね。ええ、はい、こちら。はあっーああー産経新聞出版。

大高さん: これに関して、えー産経新聞があのーこのようなね、コメント、ニュースを出してくれて―

産経新聞出版書籍編集部
https://www.facebook.com/sankeibooks1/

2017年6月6日 16:25
https://ja-jp.facebook.com/sankeibooks1/posts/1604768456202446

朝日新聞の読者の皆さまへ。

本日、2017年6月7日の朝日新聞1面に、吉田清治氏の長男が韓国・天安市に父親が建てた「謝罪碑」を「撤去」した顛末をルポした書籍の広告を出稿しています。

吉田清治氏が私費で建てたとされる「謝罪碑」の「撤去」はすでに終わっていますが、朝日新聞の読者の皆さまはご存じないと思いますので広告でお知らせしました。

吉田清治氏は、朝日新聞が2014年に虚偽として取り消した記事18本の元になった証言者で、慰安婦問題の原点とも言える人物です。

父親の虚偽証言がいまだ「謝罪碑」となって韓国に残っていること、それによる日韓の不必要な対立が「耐えられない」と長男が「撤去」を決意しました。

朝日新聞は吉田証言を取り消しましたが、新聞で取り消したものを実社会で取り消すのがいかに大変か。

流布された虚偽証言を「撤去」することの困難、長男の苦悩をぜひ本書でご覧頂ければと思います。

長男は次のように述べています。

「朝日新聞は父の証言に関する記事を虚偽と認定し、たくさん取り消しました。その中には八三年に父が韓国に建立した謝罪碑に関する記事も含まれています。つまり、父が建てた謝罪碑に刻まれている文言も虚偽だということです」

「父が発信し続けた虚偽によって日韓両国民が不必要な対立をすることも、それが史実として世界に喧伝され続けることも、これ以上、私は耐えられません。

いったい私は吉田家最後の人間としてどうやって罪を償えばいいのでしょうか…。

せめてもの罪滅ぼしに決断したことがあります。」

日韓関係、父の虚偽、父・吉田清治とは、日本と日本人への思い、「吉田清治」長男がすべてを語る本書『父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白』(大高未貴著)をぜひご覧ください。

ということで、まあ朝日新聞の読者のね、方にもちゃんと分かりやすい説明をね、産経が出してくれているんですけれども。

で、結構まあ、この朝日の広告が出たので、反響が大きくなりまして、ツイッターでは色々炎上したりですとかね。

で、韓国でも何か特集、特番が組まれたらしんですね。私も見てないんで、分からないんですけれども。で、このー謝罪碑撤去した元自衛官の奥茂治(おく しげはる)さんという方は極悪人のように報道されているという事もあの耳に入ったんですが。まっ、ちょっと事実確認してないのでね、番組、分からないんですけれども。そういう事になっております。
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