封印された歴史~日本婦女子の性被害④

【Front Japan 桜】封印された歴史~日本婦女子の性被害 / 日本政府が意見書提出~グレンデール慰安婦像訴訟 / 自然エネルギーはどこまで進んだ?[桜H29/2/27]

https://youtu.be/QkxHv31zFi0

大高さん: なぜかなと思ったのが、私ふっと思い出したのは、その引き揚げの時に、ま、朝鮮半島に居た開(ひらき)さんという方、桜にも出た方なんですけどもね。その方から聞いたら、結局、最初そのー押し寄せて来た南下してきたソ連兵は、ものすごい質が悪くて、囚人兵だったですよ。

前田さん: ああー、ああー

大高さん: 囚人を解放したので、もうモラルも何もへったくれもない。もう本当にもう本能丸出しで、女性達に襲いかかって。その後、正規軍が来たら、やはり統制が取れていて、そこまで酷い事はなかったという事を言っていたんですね。だから、まあ最初に来た囚人兵と正規軍との違いというのもあると思うんですけれども。

前田さん: うーん。な、何でこんなに朝鮮が多いのかっていう説明―

大高さん: で、ですよねえ。で、さらにこういった資料もあるんですね。ちょっと―

前田さん: ま、これはですねーまあ終戦直後にね、朝鮮の北部に居た方のま、証言ていうか、文章なんですが。「ソ連兵や朝鮮保安隊の掠奪(りゃくだつ)と横暴は、残酷をきわめた」っていうんですねえ。えー「夜なかに雨戸を蹴やぶって侵入してきたこのソ連兵は、十七になる娘を父親からひったくるように連行した」と。で、「娘は明け方になり無残な姿で、涙もかれはてて幽鬼(ゆうき)のごとく帰ってきたという。みなソ連兵を朝鮮人が案内したのだった」と。

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まあ、ソ、ソ連兵残酷だなと思ったけど、朝鮮人が案内したと。案内だけじゃないでしょ?たぶん。おこぼれとかいって、やってるかもしれないですよ、何か。

大高さん: まあ、こういったね、あの証言が残っていますので―

前田さん: これが本当だったら、大変な事ですよね。実際こういった物証というか、ものがあるんでしょ?うーん。

大高さん: はい。私ね、非常に皮肉だなと思っているのが、結局、そのー樺太の真岡のね、女性の悲劇にしても、九州にしてもですよ、その北海道と九州で、こういった日本婦女子の悲劇が、まあ、伝えられつつ、封印されてきた部分もあるんですけどね、戦後。

その中で、両方とも、実は、あのー「慰安婦強制連行」、それから「朝鮮人の男性も強制連行した」という吉田清治さんは、両方の土地に絡んでるんですね。

前田さん: ほうー

大高さん: 最初、樺太裁判で「朝鮮人を強制連行した」と証言をした。で、しかも吉田清治さんは、このー福岡・山口を拠点にずっと活動していたので、まっ、こういった悲劇もね、戦後、聞き知っていた訳ですよ。

前田さん: ああーなるほど。

大高さん: はい。

前田さん: その割にあんまりそっちの発言は―聞いた事がないのか―

大高さん: どころか、逆、反転させてね、全てそのー「日本軍がやった」という事にすり替えた訳ですよね。だからね、あまりにも、まあちょっと、解せない内容なんですけれども。

前田さん: これは酷いですよね。話聞いてるだけでも酷いし、それがこう、もちろんねえ、もう朝鮮半島の方のね、慰安婦の問題もそりゃ大事ですけど、こっちは日本人にとって同じぐらい大事じゃないですか?

大高さん: そうなんですよ。

前田さん: なぜ言わない?「のりこえねっと」の出番じゃないですか?これ。

大高さん: そうなんですよ!!やっ、こういう所、活躍して欲しい。でも、もちろんね、半島に居た朝鮮人全てが、その日本人に対して、えー残虐な事をしたとか、そういう訳ではなく、逆に日本人を助けた方も居たんです。

だから、全てのその朝鮮人に対する批判という意味で私はこの資料を出した訳ではないので、誤解なくお願いしたいんですけれども、ただあまりにも今の日本に対する性奴隷プロパガンダをやるんだったら、こういった事もちゃんと直視して欲しいという意味で、私は今日取り上げました。

前田さん: ああ、なるほど。ありがとうございます。

大高さん: で、詳しくは(2017年)3月6日に出る「歴史通」という雑誌に、私も記事を、あのーこのね、内容をまとめて発表します。『「強制連行」「強制労働」「性奴隷」これはすべて日本人が被害者だった!』という特集を組んでますので、ぜひ「歴史通」の方もご覧いただければと思います。はい。

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前田さん: どっちも重要な問題だからねえ。本当に知っておかなきゃいけないと、本当に感じました。

大高さん: はい。

前田さん: ありがとうございます。えっ。   (終わり)
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