封印された歴史~日本婦女子の性被害③

【Front Japan 桜】封印された歴史~日本婦女子の性被害 / 日本政府が意見書提出~グレンデール慰安婦像訴訟 / 自然エネルギーはどこまで進んだ?[桜H29/2/27]

https://youtu.be/QkxHv31zFi0

大高さん: えーそういう事があったんですよね。で、日本側としても、当時、その堕胎は非、あの合法合法的ではなかったので、まあ超法規措置として、非合法で堕胎する場所をそのー福岡にね、二日市保養所という、今温泉街があるんですけれども、そちらに作って、で、このーインフォメーションで、お医者さんがまあ妊娠していると思われる女性にはここに行ったら、えーそういった処置をして貰えますから、ど、どうですか?という声かけをしていた―

前田さん: なるほど。

大高さん: んです。で、実際にもう堕胎も酷い、あの麻酔薬もなかったので、そういう状況の中で行われ、命を落とした婦人も居たんですね。

前田さん: ああ、酷いねえ。

大高さん: で、戦後から昭和23年の間に閉鎖されるまでに、約900名もの女性がこの二日市保養所の門をくぐり、手術を受けた女性は462名、うち10名が命を落としたという報告もあります。

前田さん: これ、読むと本当にちょっとものすごい違和感ありますもんね。これって、やっぱこう言葉濁してるっていうか、敢えて直接的にねえ、強姦された人は申し出なさいって書いてないけど、日本人の感覚で読めば、ああ、そういう系の事があったんだなって事は分かりますよね。そんなのがそんな船で配られるって事はやはり相当これは物証の中でも、確実性の高い物だなって感じがしますよね。

大高さん: そうなんですよね。

前田さん: うーん、その怪しげな韓国のまあ慰安婦の証言以上にすごくこれはちょっとリアルな感じがしますけどねえ。

大高さん: そうなんですねえ。かえって、本当にそうなんです。それで、あのー女性、ま、ねえ、当時その実際にまあ生まれた、もう7ヵ月ぐらいで、もうもう胎児の形になっているのを堕胎した例もあって―

前田さん: ええー?!

大高さん: と、あの赤い髪に青い目の白い子供が生まれたとかね。

前田さん: うわっ。

大高さん: そういう記述も生々しいものがあるんですよね。

前田さん: 記録がやっぱり残ってるですね、そういうのが。

大高さん: ええ。今よりももっとこの貞操観念、厳しい当時の社会で、異国の子供を抱えて女性達が育てられない事情もあっ、ありましたでしょうし、まあそういった中で起こった悲劇だと思うんですけれども。

前田さん: なるほど。

大高さん: はい。で、これをですね、調べていきますと、あっ、私が先程申し上げたのは、2図―これね、じゃ、ちょっと読んでいただけますか?

前田さん: はい、まあこれは二日市保養所のね、医務主任だった方の報告と報告書によるとありますけども、「施設の開設から、まあ2か月間で強姦被害者の加害男性の国籍の内訳、出てんですね。えー朝鮮が28人、ソ連が8人、支那6人、アメリカ3人、台湾・フィリピンが各1人だったと。でまあ、500件の堕胎手術をね、47年の施設閉鎖までに行った」という事。これが本当だったら、何かちょっと大変な―

170625-3-1.jpg

大高さん: そう。

前田さん: 話でね。

大高さん: 意外だったのは、私はほとんどこの被害受けた女性は、ソ連兵による―

前田さん: そう、そう、そうなんです。

大高さん: ものだと思ってたんですね。

前田さん: 違う、違うんですね、これね。

大高さん: だから。

前田さん: 朝鮮が一番多いんですよ。それも桁外れに多いです。

大高さん: ですよね。

前田さん: 28対8ですから。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
コメント:
パスワード:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
page back