封印された歴史~日本婦女子の性被害②

【Front Japan 桜】封印された歴史~日本婦女子の性被害 / 日本政府が意見書提出~グレンデール慰安婦像訴訟 / 自然エネルギーはどこまで進んだ?[桜H29/2/27]

https://youtu.be/QkxHv31zFi0

大高さん: で、今度その強制連行に関して、強制徴用に関して、日本企業への訴訟等も十分に考えられる。また繰り返されてんですけどね。

クリントン政権時代に例えば、うーん、あのー日本企業がアメリカで100兆円を超える規模で訴訟を起こされた。戦後補償の問題を含めて。で、ブッシュ政権になって、ひとまず終わったんですけども、またこれをね、火付けようとして動いている訳ですよ。

前田さん: うーん、でも軍艦島の昔のねえ、写真なんか見ると、子供が楽しそうに遊んでるのとか見ましたけど。

大高さん: そうなんですよ。

前田さん: どっちが真実なのとか思っちゃいますけどね。

大高さん: ねー。私もね、長崎の軍艦島行きたくって、で、その日、天候が悪くて行けなかったからね、あのー「デジタルミュージアム」という所に行ったんです。

で、色々見てたら、当時軍艦島に居た人が解説してくれたので、当時の生活色々聞いたら、「いやーもうねえ、楽しかったですよ。この狭い島で皆家族みたいにお祭り騒ぎしていてね、日本人も朝鮮人も仲良くやってたと。いう話なんですね。

前田さん: ずいぶん、それをこう無理矢理こう強制連行の島にするっていうのは無理があるような気がしますけど、何か勝算があるんですかね、彼らはねえ。証拠があるとか、証言がいっぱいあるとかねえ。

大高さん: まあプロパガンダ的にですね、確か88年辺りに、九州で強制連行に関する調査団、これ「日弁連」が主導して、えーやったものがある。その中の資料にいくつかそういった記述はあるんですけれども。

でも、それ、その史実が果たして本当、本物かどうか、きちんと検証しないとならないと思うんですね。うん。でー私が軍艦島の人に聞いた話では、12歳の、そもそも12歳の少年が炭鉱に、鉱道に入ることすらできなかったと。年齢制限があって。

前田さん: なるほど。

大高さん: だから、それは嘘ですという話を聞いたんですね。

前田さん: うーん。だから、そのー問題は結局、そのーこれは強制連行だと言ってる人は、「連行だー」と言ってる人の証言だけで、それを打ち立てようとするけど、本当は同時に、そうじゃないと言ってる、その生き残りってた人がいる訳だから、そっちを反証しなきゃいけないのに、それはやらないんですよね、彼らは。

大高さん: やらないんです。

前田さん: うーん。何かだから結局、いい加減な証言だろうが何だろうが、都合のいいこと言ってくれる人がいたら、その人をジャンヌ・ダルクみたいに仕立てて、突っ走るというやり方じゃないですか?今回もそういう風になるんじゃないですか?あの、都合のいい証言者が出てきて。

大高さん: そうなんですよ。だからね、そろそろ、まっ、今日はあんまりちょっと強制連行のテーマではないんですけれど―

前田さん: はいはい。

大高さん: ちょっと調べた事で分かったは―

前田さん: 日本の婦女子ですわ。

大高さん: はい。まっ、強制連行の概念を出したのが、1964年に、えー朴慶植( ぼく けいしょく)という方が、まあ朝鮮学校の教師をやっていた、総連の方が出したんですけども。

前田さん: 意外と新しいんですね。

大高さん: はい。で、それでなぜそのタイミングで出たのかということを、まあ調べていくと、えー1965年の日韓協定に対する、反対、日韓分断工作のイデオロギー的な意味合いを帯びた形で、その強制連行という概念が出されたという分析がある訳なんですけども。

そして、その、えーまあですね、ですから色々と検証していくと、あの強制連行の出所含めて、実に怪しい。あの詳しい事は鄭大均(てい たいきん)さんという教授がえー「在日・強制連行神話」という本をお書きになられていて、この番組にも、あの何度か桜に登場していただきましたけれども、そちらを読むと非常にね、よく分かります。その矛盾等、どこで言葉が発言が変容され、加工されていったのかというプロセスとかね、出てくるんですけどもね。

で、今回のテーマは日本人の女性の悲劇ということで、まずですね―

前田さん: だいたい韓国の女の子の被害ばっかりは言われてるんだけど、日本人はどうなのかって知られてないですよねえ。

大高さん: そうなんですよね。で、まあ、あのー樺太、あのサハリンのですね、えー真岡女子逓信、電信、通信の方―

ウィキペディア  真岡郵便電信局事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/真岡郵便電信局事件

前田さん: こ、これ映画にもなりましたよね。

ウィキペディア  樺太1945年夏 氷雪の門
https://ja.wikipedia.org/wiki/樺太1945年夏_氷雪の門

映画『樺太1945年夏 氷雪の門』予告編

https://youtu.be/QFueq5PKNwo

大高さん: なりましたよね。で、彼女達のソ連が攻めて来た時に、自分の身を守るために自害をしたという話は有名ですけども。一方、九州もですね、このような悲劇がありまして。

前田さん: 九州も?

大高さん: はい。これーあのー満州から引揚船が、あのー福岡の方に入って来る時に、その船の中で配られた、えーまあ何て言うんですかね、あのメモ、資料なんですね。で、「不幸なるご婦人方へ至急御注意!!」ということで。あの前田さん、福岡にある二日市保養所って聞いたことありますか?

170625-2-1.jpg

前田さん: いや、全くない。知らなかったですね。

二日市保養所

https://youtu.be/cFiDzaxp-W8

大高さん: ねえ、歴史教科書にも載ってないので、まだねえ、多くの日本の方も、ご存知ないかもしれないんですけれども、これはあのー満州・朝鮮半島から引揚する、ソ連軍が日ソ不可侵条約を破って、南下して来た時に、もう慌しくその日本人が満州・朝鮮半島を通って、引き揚げて来たんですけれども、その時に相当日本人女性が、まああのー危害を男性から加えられて、まあはっきり言って強姦されたり、すごい悲劇があったんですね。

で、色んな資料を読んでいくと、例えば、そのソ連兵が来た時に、女性を差し出せとか言われた時に、普通の一般の日本の女性を守るために、慰安婦だった日本人女性が、「あの、あんた達下がってな、私達が行くよ」って、トラックに乗ってったとかそういう話も色々あるんですけれども。

そして、ともあれ、命からがら、あのー女性達が船に引揚船に乗って、博多、福岡に帰って来た歴史があります。で、この時に船内で配られたのが、このインフォメーションなんですけれども。「不幸なるご婦人方へ至急御注意!!」ということで。ここでちょっと読み難いので、ちゃんとした文章を紹介させていただきます。

前田さん: そうですね、これが文字に起こした物なんですけども、要するに、そうですね、「不幸なるご婦人方へ至急御注意!!」ということで、「まあこれまでね、散々嫌な思い出もおありでしょう」と、このようにいたわった後にですね、「万一、これまでに生きんが為にあるいは故国へ還らんが為に」とま、「心ならずも不法な暴力と脅迫に依り身を傷つけられたり」、えー「またはその為身体に異常を感じつつある方には、あー再生の祖国日本上陸の後、速やかにその憂鬱に終止符を打ち、希望の出を建てられる為に乗船の船医、お医者さんに、これまでの経緯を内密に忌憚なく打ち開けられて相談してください。」と、ま、このように言ってるんですねえ。こんなの敢えて配るという事は相当そういう被害者がいた、前提じゃないですか?

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大高さん: そうなんです。ええ。

前田さん: でなきゃ、配る訳ない。

大高さん: で、実際にそのー船の上から、日本に入港する前に、身投げしてしまった女性も居たり―

前田さん: ええー?!
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