「しばらく日韓円満断交はいかが?」⑤

そこまで言って委員会NP 2017年1月22日(日) 「第1回 輝く!日本女性論客大賞」

ケント・ギルバート: 靖国とは関係ねえだろう。

長谷川洋幸: 私も賛成。結論は賛成なんですよ。私もしばらく返す必要は全くないということをまず申し上げた上で、

今の局面は、私は韓国はちょっとレベルがねえ、今までと全然別次元に入ったと、実は見ているんです。それはどうしてかというと、もうこれまでのいきさつ、数年ずっと見れば分かるとおり、パク・クネは初め、習近平にすっごくすり寄りましたよね。二人は蜜月関係だったんですよ。

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ところが14年夏に、中国のバブルが崩壊した。それから15年の6月には上海の株のバブルが崩壊した。つまり中国がヨタヨタなってきた、一方、北朝鮮は核ミサイルをバンバカやって、でやっぱり、中国に寄りかかっていてはダメだと言って、日本に寄りかかってきたのが、僕は12月合意だと、一昨年(2015年)の12月合意だと思ってるんですね。

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つまり韓国は一遍中国を選んだけれども、これはダメだと言って、日本を選んだのに、また日本をダメだと言って、中国も怒らし、日本とも険悪になってるという、これは今までにちょっと、ここ十数年ではなかったような、とんでもない東アジアの孤児になりつつあるんですよ。

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こういう時には、私は敢えて近寄る必要はさらさらないっていうのが結論です。

大高さん: そうです、今こそ、あの過去の歴史から学んだ方が良いと思う。日清、日露戦争、なぜ日本が戦わなければならなかったのかという、朝鮮半島の動乱、不安定の時に、いつも日本は戦争に巻き込まれてきた。

竹田恒泰: 要するに日韓友好が正しいっていう時代があった訳ですよね。でも今は日韓は適切な距離を取るのが正しいっていうということは、皆もう分かる訳じゃないですか。

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断交というちょっと言葉が強いので、僕いつも言ってるのは、“ご近所づきあい程度”

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目が合ったら、どうもって言うぐらい。せいぜい「どちらにお出かけですか?」「ええ、ちょっとそこまで」「ああ、そうですか?」中身空っぽの会話だけど、それですごくいい感じになるじゃないですか?

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目が合ったら、挨拶するぐらい。このぐらいがちょーーーどいいと考えているんですよ。

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渡辺さん: 竹田さんは大賛成という事なんですか?

竹田さん: 結論は賛成。

辛抱さん: この間から、本番前と後に竹田さんに会う度に、「どうもーお疲れ様でしたー」そういう意味だったか?

渡辺さん: そういう意味。“円満断交”ですよ、それは。

じゃ、最終ジャッジいきますが、よろしいでしょうか?変える方はここで変えて下さい。どうぞ。
ジャッジステイということで、反対がお二方、賛成が6人ということでした。

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大高さんありがとうございました。   (終わり)
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