慰安婦資料は「ホロコーストをねじ曲げ」④

【歴史戦】ユダヤ人の怒り、ユネスコとアジアン・ホロコーストへの異議申し立て[桜H29/1/12]

https://youtu.be/ixadcE4WdmA

水島さん: おっしゃる通りだと思います。そういう場所にあそこの、えーいわゆるあそこのパレスチナとかですね、イスラエルがある訳ですね。

えーもうひとつ言うと、あのこういう、これカナダの団体ですけど、世界各国に同じような形の団体があるんですか?

マリノフさん: 日本にも日本イスラエル親善協会がありますが、その他の国については良くわかりません。

水島さん: てのはなぜカナダがやってくれたんだろう?っていうねというのがあってね。逆に聞きたかったんですけどね。

マリノフさん: ユダヤ系団体にとって、今の状況は良くありません。

ユダヤ系団体はことを荒だてたくないため、攻撃されても見過ごしてきましたが、それでは良い結果を出すことはできません。

国連やユネスコはますます攻撃を強めています。

私たちは見解を明確にし、彼らがやっていることは間違っていると主張しなければなりません。

これが意見書を書いた理由です。

水島さん: そういう意味でそのこれは意見書出した訳ですけども、これ基本的にその、今言ったようにね、そのごちゃごちゃにさせるね、ていうのは、このあるこの国連とか要望ですね、最終的にね、要望というか、こうしたいんだ、こうしてきたい、とこれからの事ですけども、これからの活動、ユネスコも含めてね、これはちょっとお聞きしたいなと思っています。

マリノフさん: 今後もイスラエルに対するすべての不当な扱いやイスラエルという国の合法性を認めない動きを

人々に気づかせ、知らせること、国連やユネスコのような多くの国際機関が政治利用されすぎていることを示していきたいと思います。

これらの国際機関は世界の平和と調和を目指し設立されたはずですが、今は深く政治に関わり、多くの国々に悪影響をもたらしています。

国連やユネスコは特定の国々に支配されています。

例えば、イスラム教の国々です。国連では57の加盟国がイスラム教国で、自分たちの課題を押し通しています。

イスラエルは、このような国々のターゲットの一つになっているのです。

中国も国連やユネスコを通じて、自分たちの計画を断行しており、イスラム教国の加盟国と同じような傾向になっています。

このような動きに立ち向かわなければなりません。このような国連やユネスコの誤った行動は非難されるべきです。

水島さん: はい、ありがとうございます。
あのー最後にちょっとこれ、私が質問しきれなかった事もたくさんありますんでね、えー日本の皆さんにちょっとこれだけは言っときたいという事があったら最後にちょっとお願いします。

マリノフさん: 日本人はどういうわけか、やたらとユネスコに敬意を表しすぎだと思います。

ユネスコは完全に政治家された機関です。日本はもっと強く自己主張すべきです。

ユネスコが尊敬や敬意の念をもって日本に対処できないときは、それに対して日本は立ち向かうべきです。

日本人には難しいことかもしれませんが、私は立ち向かう日本を見てみたいです。

国際機関によって固定化されている、すべての不当な行為に立ち向かう姿勢を、もっとオープンに見せてほしいと思います。


水島さん: 全くその通りだと思いますね。

これ本当に今のユネスコに対する拠出金をですね、えーまた出しちゃったっていうね、事を含めると本当に先祖達を貶めているというね、先祖達に我々の先祖に責任を持ってないというね、非常に無責任なこれ怒りを感じてるんですけどもねえ。これ撤回させたいっていうぐらいのね、気がありますけれども、今マリノフさん、おっしゃってる事は本当にその通りなんですよ。

今生きてるから適当にやればいいって問題じゃないっていうね、という事だと思いますね。

先祖をどれだけ辱めているかというねという事でありまして、今日はまああのーこういう形でえーイスラエルの歴史あるいはユダヤの歴史、そういうのを踏まえた上で活動、文化活動なさっているマリノフさんにおいでいただきまして、お話を伺いました。はい。

どうもありがとうございました。

マリノフさん: ありがとうございました。   (終わり)
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