吉田清治長男「父は誤った歴史を作り出した」④

2016年9月6日(火)~百田尚樹・大高未貴・居島一平~【真相深入り!虎ノ門ニュース】【Toranomon NEWS】

百田さん: じゃ、今回ねえ、息子さんがもう親父の言う事は全部嘘やとえー慰安婦像をクレーン車で撤去したいんだとすごい贖罪意識を持ってる。

で、当然ながら2年前にも突っ込んで取材したらこういう事を言うてるはずですよね。ところが、朝日新聞は2年前のいわゆる吉田清治の記事の訂正特集やりましたけど、そういう息子さんに対する取材とか一言も書いてないですもんね。

大高さん: おかしいですよね?

百田さん: おかしいですよ、はい。

大高さん: さらに遡れば、92年か3年、確か産経新聞とか雑誌諸君で吉田証言の虚偽がまあこれおかしいという事が何人かの有識者によって指摘されてる。その時に何で朝日はうちに来てくれなかったんだという事は言ってましたね。

居島さん: これが結局ねえ、昨年末の日韓合意にも当然引き続き繋がり、

百田さん: そうなんですねえ。

居島さん: そして10億円のねえ、そのい、癒し財団でしたっけ?名前聞くのもちょっと何かがっかりするんですけど。に波及してる訳ですからね。一刻も早くこの大高さんのレポート全文を韓国語に翻訳して、まずはね。ええ、ええ。もちろん政府もそうですけど、民間にも全てのレベルで配布してですね、この息子さんの証言を現地メディアでねえ、韓国に伝える、何か手段はないもんですかねえ、ホント、ねえ。

大高さん: そうですねえ、もう息子さんも切実な思いを持っていて、結局、次男、あ息子、弟も亡くなっていて、息子さんもお子さんがいない生涯独身だったので、吉田家の家系はもう息子さんが亡く、終われば、なくなってしまうんです。だから、自分が最後のまあ責任を持って、この父のやった事を罪滅ぼしをしたいということで、ここまで取材協力してくれたんですね。

居島さん: そんな言い方をされてねえ・・・何かねえ。うーん、ホントに。息子さんにはねえ、そんな罪はないんだからねえ。まあ罪という言い方がねえ、妥当ならばですけどね。

ニコ生の視聴者の方が、「朝日新聞は罰せられないのですか?」  うーん。

Abemaの視聴者の方からは、「吉田清治とは何なんですか?なぜこんな事をしたんですか?」
Abemaの視聴者から引き続き、「吉田氏を操った人達がのさばっているのが怖いです」  というね、ご発言も届いております。

それから一件ですね、えーメールをいただきました。「皆さんおはようございます。実家の朝日新聞の購読を先月いっぱいで解約して貰うことに成功しました。」

百田さん: ははははは、素晴らしい(拍手)

居島さん: 「ずっと面倒臭いからと、購読し続けていたところを虎8での内容を父に伝え、ついに納得してくれたようです。」

百田さん: 私は何週間に渡って、ずっーと朝日新聞の悪口言うてますからね。

居島さん: 火曜日はね。

大高さん: 広告も出さない。

百田さん: 広告も出さない、朝日に広告を出さない。

居島さん: まあ改めてになりますが、えー新潮45、発売中のこちら9月号での『「慰安婦像をクレーン車で撤去したい」吉田清治長男衝撃の告白 慰安婦問題を作った男の肖像』という大高未貴さんの衝撃のレポート。

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百田さん: この新潮45、朝日新聞にこれ広告載りますかねえ?

大高さん: どうですかね?載ったんですかね?

百田さん: 分からん。

大高さん: 産経新聞では見ましたけどね。

百田さん: 載らないでしょうね。これねえ。朝日新聞はあのー広告も検閲しますからね。気に入らん奴は広告、週刊誌の広告なんかにこう伏字しますからね。

大高さん: ああああ、そうですよね。やりますよね。

居島さん: あの伏字はすごいですよね。

百田さん: もう戦前の日本ですよねえ。えー伏字するんですからね。

居島さん: 皆さんどうか書店の店頭から増刷された新潮45がなくならないうちにね、大高さんのレポートをぜひお読みいただければと。書店の店頭でぜひ手に取って下さい。

百田さん: これー私の第三者からの勝手な、勝手な言うのは申し訳ないのですが、えーいずれもっとね、第二第三の取材して、吉田清治の闇というかね、この事についてちょっと本にして貰いたいなと思うんですね。

大高さん: はい。

えー今ここで詳しく言いませんでしたけど、えー彼の若い時の人生も特に謎めいているんですよね。

大高さん: そうですねえー

百田さん: とにかく謎めいている。もうこれ。

大高さん: 朝鮮人を養子にするとかね。

百田さん: 24歳の時に、19歳の朝鮮人の男を吉田清治がまだ独身の時にですね、独身の時に24歳の時に19歳の朝鮮人の男性を養子、自分の息子にしてるってね。これ普通―

居島さん: 2、24歳の時にですか?

百田さん: これ普通の一般常識で考えるとちょっとあり得ないですよね。しかも、戦前ですからね。戦前、その朝鮮人差別が非常にきつかった時代に、まあそのー24歳の男性が19歳の男を養子に―

居島さん: そ、そういう事がで、できるですか?

百田さん: まあ、いくらでもできます。

居島さん: 法律的にはできるですか?

百田さん: できます、できます。

居島さん: 24歳で19―

大高さん: 6歳で吉田清治は家督を相続していて、戸籍は自由にできた状況にあったんです。

居島さん: あーはぁーはぁーはぁーはぁー

百田さん: この家督相続もちょっとよく分からない所があってねえ。その江戸時代なら家督相続っちゅうのは親父が、例えば城勤めの親父が引退して、えー息子はその代わりにする。

例えば、商家だったらその主が隠居して、息子にその商家のいわゆる店主を継がすということで家督相続なんですが、えー昭和の初めに、いやまだ大正の時代に、5歳か6歳の子に家督相続するというのはちょっと・・・しかも、えーお祖父さんが亡くなった後、お父さんがいるのにも関わらず、そのー5歳か6歳の息子いや孫に家督相続する、これもちょっと謎めいてるんですよ。

大高さん: 謎ですよ。

居島さん: 解せませんねえ。

百田さん: あともうひとつはね、えーまあ今回この記事には触れてませんが、あの、えー昭和12年か何かの吉田清治が卒業した商業高校、商業学校ですね。当時、高校ないから商業学校、商業学校のえーいわゆる卒業名簿に吉田清治、これ本名吉田雄兎(ゆうと)というんですが、えー本名、吉田清治あくまでペンネームでね、「吉田雄兎死亡」と書いているんですよね。これ、謎なんですよね。「昭和12年の時点で死亡」と書かれているんですよ。

だから、この辺りもね、ちょっといろいろ突っ込んでいくとまあいろいろまだ不思議なもんがまだ出て来るかもしれませんね。

居島さん: どんどん謎がちょっとね、謎が謎を呼ぶとあれですけども。
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