観戦中に凍死しそうニダ

産経ニュース
氷点下20度 開会式の酷寒対策が膝掛け1枚!? 予算不足「お寒い事情」に世界へ「悪名」の懸念
配信日時:2017.6.9 08:00
http://www.sankei.com/premium/news/170609/prm1706090001-n1.html

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屋根のあるスピードスケート会場がうらやましい? 開会式は吹きさらしの中で行われる(納冨康撮影)

 五輪開幕を華々しく告げる開会式だが、来年2月9日に実施される平昌冬季五輪では酷寒対策が予算不足のために後回にされ、世界に「悪名」をはせることになりかねないと中央日報は懸念を募らせた。開会式会場は屋根で覆われておらず、屋外。氷点下10度を下回ることもざらなのに、観客に配布される防寒具は膝掛け1枚とカイロだけとか。組織委の関係者が「1時間で凍死しそう」と話すほどの酷寒に約4時間も過ごさなければならない。最高値で150万ウォン(約15万円)も払った観客が震えながら観戦することが「国の名誉を高めることになるのか」と疑問視する声も。だが、さらなる防寒具を用意するには予算不足で、解決策は今のところ「お天気任せ」という事情のようだ。

 1477億ウォン(約147億円)を掛けて建設される開・閉会式を行う「オリンピックプラザ」は当初、ドーム型を検討されたが、経費が掛かりすぎることから見送られた。約3万5000席が設置され、今年9月に竣工される見通しだ。15年11月に着工された建設に問題はなく、大会関係者が最も心配するのが開会式当日の天気だと東亜日報は報じる。

 会場近くの観測所によると、2012年~16年の2月9日の平均気温は氷点下8.3度で、13年には最低で氷点下20.3度を記録したという。06~16年の10年間で雪や雨が8回あったという。風速1メートルの風で体感気温は1度下がるとされている。

 開会式は午後8時から始まる。それなのに防寒装備がまともにないのでは批判も出てきそうだ。組織委員会は2兆8000億ウォンの運営費のうち不足する3000億ウォンの調達に難航している。このため経費を削減せざるを得ず、防寒具も観客1人当たり1万6000ウォン(約1600円)以内で準備しなければならない。座席に熱線を導入する案も検討されたが、数十億ウォンと経費がかかることから諦めるしかなかった。

 膝掛け1枚とカイロでどれだけで寒さを防げるのか。開・閉会式を演出する総監督が今年の2月9日午後8時に会場を訪れた。氷点下5~6度で風が強く、体感気温は氷点下20度ほどに感じられ、防寒服で身を包んだが「どうにもならなかった」と中央日報は伝えた。さらに、同行した組織委の局長と職員は口をそろえて「『1時間ほど過ぎると凍死しそうだった』と話した」と報じた。

 開閉会式に関しては、総監督ともめたようで、演出家がこれまでに2人も辞任し、4カ月の空席を経て昨年12月に3人目が就任したばかり。韓国SBSが昨年9月に報じたところでは、開会式はプログラムに韓国の伝統的な結婚式とK-POPが組み入れられる予定だが、韓国民には国際的な評価を下げるとして不評という。

 しかし、関係者は「開会式のプログラムの内容も重要だが、最も懸念されるのは天気だ」と開会式の成功の可否を「天気」が握っているといっても過言ではない。

 国際オリンピック委員会(IOC)によると、2012年ロンドン五輪の開会式の視聴者数は「3億4200万人」に上った。平昌五輪も世界に中継される。韓国メディアは、この世界中継が気になって仕方がないようだ。東亜日報は各国のVIPをはじめ、世界各地から来た観客が寒さに震える姿が全世界に放映されることを心配している。中央日報は「平昌が国の名誉を高めるどころか、悪名をはせることになりかねない」と指摘した。

 会場全体が屋根に覆われていないのは、2020年東京五輪のメインスタジアム「新国立競技場」も同じ。東京は「暑さ対策」が課題だけに、東京の関係者も平昌の開会式の状況を見て対策を練る必要が出てきそうだ。

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開会式の防寒具を膝掛けとカイロだけ。観客は氷点下20度近い寒さに震えながら観戦することになる(AP)

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李熙範大会組織委委員長も予算の調達に難航している(AP)

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ボブスレーなどが行われるそり会場の建設にも莫大な費用がかかった(AP)

フィギュアスケートの会場は屋内だけど、夏はクーラー代わりになって、ちょうど良い気温。冬はカイロひざ掛けがあっても、寒い。何か飲み物を飲めば、体が冷えて、休憩時間にトイレに並ぶことになる。

屋内競技場でも冷えるのに、屋内で氷点下20度。私は氷点下18度を体験した事がある。縛れる寒さって、こんな事なのねと思った。試合観戦で氷点下20度はちょっと無理じゃないのかなあ。ストーブが随所に置いてないといけないかもね。

無観客試合でいいんじゃないかと思うよ。高い金払って、凍える思いをするなら、テレビで見た方がマシだよね。国民の興味も得られず、外国人の観戦旅行者もいない状況。案山子とマネキンをたくさん用意しておかないとね。

ホラマサの開会式はお天気だといいね。そして、韓流スターのアリランメドレーをうんざりする程、延々と続けるんでしょうね。そんな悠長な事言ってる暇あるんでしょうかねえ。

北の将軍様は今小康状態に見えるけど、祝砲代わりにホラマサにミサイルぶち込むかもしれないよ。将軍様はスイスに留学していたので、スキーが大好きでしょう。テョン国で冬季五輪が開催されるのを妬んでると思うんだよね。

しかも、ホラマサは雪不足で人工降雪機をフル稼働しても、足りるか分からない雪の量。雪を貯蔵庫まで保存しておくらしいけど、保存した雪は固まって、氷に近い硬い雪にならないのかなあ。

> 平昌が国の名誉を高めるどころか、悪名をはせることになりかねない
いやー元から名誉なんてないでしょう。元から犯罪大国。観戦に行かれる方は中南米並みの警戒心と準備で行かれて下さい。

韓国に行くといかに犯罪トラブルに巻き込まれてるのか?

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[PDF]安全マニュアル
http://www.kr.emb-japan.go.jp/people/safety/safety_manual.pdf

在韓国日本大使館のマニュアルに以下の事が記載されている。

スリ ◆明洞(ミョンドン)、南大門(ナンデムン)、大型マート等で買い物中にパスポート及び現金等のスリに遭った。 ◆観光中に見知らぬ人から声を掛けられ、油断したすきに財布等を持ち去られた。

置き引き ◆ネット等で知り合いになった友人と、当地で同部屋に宿泊する予定であったが、シャワーに入っている隙に、貴重品を持ち逃げされた。 ◆空港やレストランで、カバンから目を離した隙に貴重品の入ったカバンごとを置き引きされた。 ◆クラブ等の手荷物預所にカバン等を預けたところ、盗難にあった。

猥褻 ◆チムジルパン(韓国式サウナ)で仮眠中、胸や身体を触られた。 ◆日本語で気軽に話しかけて来たことから、相手を信用してついて行ったところ、店の個室に連れて行かれ、猥褻行為をされそうになった。 ◆タクシー内にてわいせつ行為をされそうになった。

強盗 ◆深夜、人通りの少ない路上で、所持金を強奪された。

詐欺 ◆日本語ができる韓国人と親しくなり、高級クラブで飲酒したところ、法外な代金を請求された。 ◆ネットで知り合った韓国人に、有名歌手のチケット購入代金として送金したが、その後連絡が全く取れなくなった。 ◆繁華街の化粧品店で特売中だと言われ、言われるがまま化粧品をクレジットカードで購入した。帰国後、カード明細を確認したところ10倍の金額が請求されていた。

無許可、無資格美容エステ等のトラブル ◆無資格マッサージ師を雇用していた。 ※衛生的でない上、その後発生した副作用などの問題について保証を受け取ることが出来ない可能性があるとして注意を呼びかけています。また、マッサージを受けている間に説明と異なる内容の卑猥なマッサージを受けたとのトラブルも報告されていますので、マッサージ施術内容についても良く確認してください。

交通事故 ◆深夜タクシーに乗車中、タクシーが道路を急に横切った人を避けきれず、欄干を突き破り、6m
下の道路に転落し、重傷を負った。 ◆仁川空港からソウル市内に向かう途中、橋が濃霧で覆われ前方視界不良であったところ、100台以上が絡む衝突事故に巻き込まれた。 ◆夜間、ソウル市内の幹線道路を横断中、タクシーにはねられ、意識不明となる重傷を負った。

【6月12日配信】江崎道朗のネットブリーフィング「朝鮮半島での「戦争」に密かに備える政府~●●教育を受けた中国の海上民兵が来る!」おざきひとみ【チャンネルくらら】

https://youtu.be/aBHL-Qq_FCM?t=9m39s  (9:39~13:43)
 

ニダーさんは貧しいから犯罪を犯すのではなく、根性が卑しい民族性でしょう。日本だって戦後のどさくさから、米の配給制が終わる昭和三十年代後半辺りまで貧しかった。傘を置いてたら盗まれるし、犯罪率だって今より昔の方がうんと高かった。

けれど、観光地で多少のぼったくり料金があっても、白タクなんてないし、日本人の大半の人は親切。性善説に基づいて生きている。嘘をつくことが悪い事だと子供の頃から言われて育つ。日本人は貧しくても、内面の方を磨く、見栄を張らない民族性。

東京五輪はホラマサの天候頼みの開会式を他山の石として、暑さ対策を練る必要があるね。日本開催の五輪は観戦客に快適な観戦をしていただけるようにして欲しいよね。
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