どの面下げて Are You Nuts?
SPUTNIK
トゥクタミシェワ、さいたま市へは向かわず 自宅で彼氏を応援へ
配信日時:2019年03月15日 00:46  執筆者:スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/figure-skating/201903156032033/

190316-2-1.jpg

フィギュアスケート女子のエリザベータ・トゥクタミシェワ選手(ロシア)が、同国のオンライン新聞「フォンタンカ」に対し、自身のボーイフレンドであるアンドレイ・ラズキン選手が世界選手権に向けたロシア代表チームの基本構成に選出されたことについて、感想を語った。トゥクタミシェワ選手自身は、同大会をロシアから見守るという。

同紙は、「彼(ラズキン選手)のことが私はとてもうれしいです。このニュースを知って、私と彼は少しショック状態になっていました。これはすごいことです。大きな大会の雰囲気を彼もやっと感じることができるよう、私は望んでいます」とするトゥクタミシェワ選手の言葉を引用している。

さいたま市で開催される世界選手権に向け、トゥクタミシェワ選手は補欠として登録されている。これは、代表チームの同僚らにトゥクタミシェワ選手が合流することを意味するものではない。

https://www.instagram.com/p/Bs3FPLrHOuD/

liza_tuktik ガールフレンドラズキナ😄

190316-2-2.jpg

2019年1月21日

トゥクタミシェワ選手は、「残念なことに、(ロシア・フィギュアスケート)連盟は、競技会に参加する人にしか派遣証明書を作らないのです。一ファンとして行くかって?いいえ、サンクトペテルブルクの自宅で過ごす方が良いです。テレビで観戦します」と語っている。

☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆.。.:*・゚*:.。.☆☆

数日前に寒の戻りがありましたが、今日は風は冷たいですが暖かい一日となりました。鼻の中がむずむずしているので、マスクを着けて出掛けます。

この1ヵ月、全然スケートについて情報を追っておらず、ユニバーシアードにサンクスツアーに参加中のマラルさんが出ていた事を知りませんでした。今日は群馬公演の初日ですね。

花粉症はまだ発症していないようですが、目頭がかゆくて無意識で夜中に目をゴシゴシしてしまいます。朝洗顔する時もかゆくて堪らず、顔にも塗れるかゆみ止めを塗ってしのいでいます。

目頭に薬を塗ると害がないとはいえ、目の中に軟膏が入って来ます。なので、夜になると目が開けられなくなりました。ああ、春が嫌な季節になるとは思っても見ませんでした。アレルギーが年々増えるというのは免疫力が落ちてきているのでしょうね。

現役選手のフィギュアスケートで応援している選手がワールドに出ないので全然興味がありませんでした。むしろ、外国人の選手であるリーザがワールドで二度目の優勝を果たして欲しかったので、補欠として来日するのを非常に楽しみにしていました。

https://www.instagram.com/p/41Tt73TQQb/

liza_tuktik My love❤️🐶

190316-2-3.jpg

2015年7月7日

ロシア代表の補欠の第一候補はメドベージェワ選手なんですね。メドベージェワは代表でした(;^_^A リーザは病気もあったけど、たぶん気まぐれな性格なんでしょうね。インスタを見る限り、ポメを飼っていて犬好きなのですが、性格は猫なんですね。

リーザのインスタにはロシアンブルーの画像もあったのですが、猫も飼っているのかもしれません。あるいは他所の家の猫かもしれませんが。
スポンサーサイト



THE ANSWER
三原舞依でも世界選手権に出られない!? 大国ロシアも仰天「確実に一考の価値ある」
配信日時:2019.03.11  執筆者: THE ANSWER編集部
https://the-ans.jp/news/54496/

190316-1-1.jpg
三原舞依【写真:Getty Images】

ロシア勢の4連覇を止めた三原の演技を現地メディアが絶賛

 ユニバーシアード冬季大会(ロシア・クラスノヤルスク)のフィギュアスケート女子フリーは9日、ショートプログラム(SP)首位の三原舞依(シスメックス)が144.76点、合計220.68点で優勝。女子では日本勢10年ぶりの優勝を飾った。3位だったスタニスラワ・コンスタンチノワ(ロシア)らを破って頂点に立った三原を、現地メディアも絶賛している。

 過去3大会はソフィア・ビリュコワ、アリョーナ・レオノワ、エレーナ・ラジオノワが制していたユニバーシアードだったが、日本のマイ・ミハラがSP、フリーと美しく舞ってロシア勢の4連覇をストップさせた。

 ロシアメディア「sport24.ru」は「ロシアはユニバーシアードのフィギュアスケート女子シングルで銅メダルだけ。どうやってこうなったか」との見出しで大会の検証記事を展開している。

 記事ではコンスタンチノワ、ソツコワとロシアから出場したそれぞれの選手のスケーティングを振り返った上で、「優勝はミハラ・マイとなった。優勝するためにSPでの貯金が十分だった」とSPの約5点のリードを生かし、そのまま逃げ切ったことを伝えている。

「このような滑りの後では日本代表のスタッフたちは確実に一考の価値がある」

 さらに、三原が国内選考会の結果、世界選手権には出場しないことも踏まえ、「最初からミハラは世界選手権に行く予定ではなかったが、クラスノヤルスクでのこのような滑りの後では日本の代表チームのコーチスタッフたちは確実に一考の価値がある」と指摘。続けて「日本における(女子シングルの)競争は現実を超越したところにある」とまで記し絶賛している。

 三原は昨年12月の全日本選手権で僅差の4位に終わり、世界選手権の出場はならなかった。それでも四大陸選手権で表彰台に上がり、今大会も220点超えの好演技で優勝。こんな選手でもワールドに出られない――。三原の存在が日本の女子フィギュアのレベルの高さを物語っていると、大国ロシアも痛感したようだ。

三原舞依 冬季ユニバーシアード2019 FS Mai MIHARA

https://youtu.be/rNV49W6cOSc

ものすごく楽しそうに滑っているのが伝わる演技ですね♪スケーティングが滑らかで、見ていて気持ちがいいです。

190316-1-2.jpg
190316-1-3.jpg
190316-1-4.jpg
190316-1-5.jpg
190316-1-6.jpg
190316-1-7.jpg
https://twitter.com/online_on_ice/status/1104959841871618050

日本の女子フィギュアの層の厚さはすごいですね。代表は3枠じゃ足りません。たかがユニバーシアードと思うでしょうけど、優勝する選手がワールドに行けないなんて日本の女子の代表争いは本当にレベルが高いですね。

Maria SOTSKOVA (RUS), FS - Winter Universiade 2019

https://youtu.be/UEejHZ1ESHc

ソツコワちゃんがユニバーシアードに出ていたとは知りませんでした。今季不調のようですね。三原さんの演技を見て、ソツコワちゃんの演技を見ると、やはりフィギュアスケートは身長が高すぎると不利になるのでしょうかね。

ソツコワちゃんはフィギュアスケートを辞めてもモデルとしてやっていけそうですが、ロシアは美女だらけですから、そちらの世界でも競争が熾烈なのでしょうね。

それにしてもまだ18歳ですからねえ。今シーズンのスランプごときで辞めて欲しくはないのですが、アンナ・ポゴリラヤ選手も長身で2016年のワールドで台乗りしたかと思えば、まだ二十歳なのに引退してしまいましたからね。

ロシアの選手は早咲きで二十歳前にピークが過ぎてしまう人が結構いますよね。もったいないけど、国でメダリスト量産に励んでいるので、落ち目になったらサポート対象外になるように見えますね。
page back