どの面下げて Are You Nuts?
Disney Movie
『メリー・ポピンズ リターンズ』オリジナル・パフォーマンス
浅田真央「魔法のエキシビション」

https://www.disney.co.jp/movie/marypoppins-returns/magic-exhibition.html

「メリー・ポピンズ リターンズ」オリジナル・パフォーマンス 浅田真央“魔法のエキシビション”

https://youtu.be/SsCsSzxOrKE

ディズニー・スタジオ公式  2019/01/31 に公開
浅田さんは、2012~2013年シーズンのエキシビション・ナンバーで『メリー・ポピンズ』の楽曲を使用するほどの本シリーズの大ファン。
今回、『メリー・ポピンズ リターンズ』を見て感動した浅田さんが本作をイメージしてオリジナル・パフォーマンスを開発。
楽曲を厳選し、全体構成や振り付けもご自身で考案しました。そうして完成した約3分間の特別映像「魔法のエキシビション」は、傘とバッグを手にメリー・ポピンズに扮した浅田さんの氷上での演技と、最新CGとアニメーションによる魔法の演出によって、服装や世界観が変わるという幻想的な仕上がりに!


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「メリー・ポピンズ リターンズ」オリジナル・パフォーマンス 浅田真央“魔法のエキシビション”30秒Ver.

https://youtu.be/Bpdir7E2eiQ

ディズニー・スタジオ公式  2019/02/01 に公開

『メリー・ポピンズ リターンズ』 大ヒット上映中!
http://disney.jp/marypoppins-returns 

浅田さんからのコメントも到着!

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家族愛に溢れ、勇気をもらえる映画です。
観ているだけで幸せな気持ちになり、ワクワクして、踊りたくなりました!
今回、作品をイメージしたパフォーマンスをさせて頂きました。
皆さんに「幸せの魔法」を届けられたらと思いますので、映画と一緒にご覧ください。

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よくロングスカートでこんなに情感豊かに滑ることができますよね。非常に素晴らしい演技でした。それに、とっても可愛らしいメリー・ポピンズでしたね  (*´∀`*)ポッ

サンクスツアーのように観客の前で滑るのも良いけれど、今回の「魔法のエキシビション」のように事前に撮影したプロモーションビデオのような形で作品を発表するのも良い試みですよね。

今後このようなシリーズが続々と発表されるといいんだけどなあ。アイスショーの会場に足を運べない人でも自宅でエキシビションを楽しめるのはいいですよね。

真央さんが子供の頃から出演した全てのアイスショーをまとめた物が販売されるといいのになあ♪

サンスポ
浅田真央さん、魔法ができるなら「たくさん食べられる胃袋を2つくらいもらって…」/フィギュア
配信日時:2019.1.31 20:44
https://www.sanspo.com/sports/news/20190131/fgr19013120440004-n1.html

 2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子銀メダリストでプロスケーターの浅田真央さん(28)が31日、東京都内でディズニーの最新映画「メリー・ポピンズ リターンズ」(2月1日公開)の前夜祭に出席。帽子に外套という主人公の衣装姿で登場した。

 2012-13年シーズンのエキシビションに、旧作「メリー・ポピンズ」の曲を使用した浅田さん。「(振付師の)ローリー(ニコル)が『この曲で滑ったら?』といってくれた。悩んでいた頃だったんですが、曲自体が明るくて元気をもらえ、滑っていて一気に明るくなった」と振り返る。以来、作品の大ファンになり、ショーの振り付けの参考にするためにドイツまで舞台を観覧にもいったという。

 新作は既に英語のオリジナル版、字幕版、日本語吹き替え版と3度見たそうで、「本当にどれもすてき。夢のある魔法の世界で、心が温まり、ハッピーになる、見応えのある映画です」と絶賛した。

 今回、新作の発表に合わせてディズニーから依頼を受け、主人公の衣装で滑る3分間の映像「魔法のエキシビション」も制作。構成や振り付けは自分で考えたそうで、外套を着て傘とカバンを持った“定番”姿で現れ、途中で滑りながら衣装が魔法でドレスに替わるプログラム。健在なジャンプや鮮やかなステップを披露した映像は、会場で公開された。

 「こんな大きいスクリーンで自分が滑る姿を見るのは初めて」と興奮気味。「まさかディズニーさんから、もう一度メリー・ポピンズを滑ってくれませんかといわれるとは思わなかった。スケートをやっていたから、こういうことになったのかな。結局はスケート出合えてよかったという話ですね」とほほ笑む。

 映像は映画の公式ホームページでも公開されており、「(作品の曲を)4曲メドレーで使っています。フィギュアの技もたくさん入っているので、改めて何度も見てほしい」とアピールした。

 司会者(坂上みき)から「魔法が使えるなら何をしたい」と質問されると、「私は食べることが大好きなので、たくさん食べられる胃袋を2つくらいもらって、食べても太らない魔法を自分にかけたい」。司会者から「色気ゼロ」と突っ込まれると、「そうですねえ…。(恋愛関係は)思いもしませんでしたねえ。いつになるんでしょう」と答え、観客の笑いを誘っていた。

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https://natalie.mu/eiga/gallery/news/318205/1099676

東京・六本木のTOHOシネマズに行けた人は良かったですねえ!生メリー・ポピンズ真央さんを拝めたんですね。本当に可愛いメリー・ポピンズ真央さんです (*゜∀゜*)モエ

浅田真央、自分に魔法をかけるなら?

https://youtu.be/7AAzP-VqQZ8

JIJIPRESS/時事通信芸能動画ニュース  2019/01/31 に公開
フィギュアスケーターの浅田真央が、映画「メリー・ポピンズ リターンズ」の前夜祭イベントに出席した。同映画は、1964年に公開され、アカデミー賞の5部門で受賞した映画「メリー・ポピンズ」の続編。前作の20年後を舞台に、舞い戻ってきたメリー・ポピンズが、魔法でさまざまな奇跡を起こしていく様子が描かれている。「メリー・ポピンズ」の大ファンで、エキシビションナンバーで楽曲を使用したこともある浅田。この日は、同作のイメージで浅田がプロデュースしたオリジナルパフォーマンス映像「魔法のエキシビション」も披露された。「もし魔法が使えたら?」と聞かれた浅田は、「たくさん食べられる胃袋を2つぐらいもらいたい」とコメント。また、「食べても太らない魔法を自分にかけたい」と笑顔を見せていた。
~2月1日全国公開 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン~

出席者:浅田真央
2019年1月31日;東京・六本木   8分13秒   【時事通信社】


浅田真央、メリー・ポピンズ衣装でキュートな笑顔 自身プロデュースの特別映像を解説 映画『メリー・ポピンズ リターンズ』前夜祭イベント

https://youtu.be/Eh0IVs1R1SE

oricon  2019/01/31 に公開
 フィギュアスケーターの浅田真央が31日、都内で行われた映画『メリー・ポピンズ リターンズ』(2月1日公開)前夜祭イベントに出席。2012~2013年シーズンのエキシビション・ナンバーで『メリー・ポピンズ』の楽曲を使用するほどの同シリーズの大ファンである浅田は、作品さながらの衣装で登場し、“メリー・ポピンズ愛”を熱弁した。


浅田真央、メリー・ポピンズに!「本当にそっくり」 映画「メリー・ポピンズ リターンズ」前夜祭イベント

https://youtu.be/FGzm3NHdt_U

maidigitv  2019/02/01 に公開
 フィギュアスケーターの浅田真央さんが1月31日、東京都内で行われたディズニー最新作「メリー・ポピンズ リターンズ」(ロブ・マーシャル監督、2月1日公開)の前夜祭イベントに登場した。2012~13年シーズンのエキシビションで前作「メリー・ポピンズ」の楽曲を使ったほどのシリーズの大ファンで、この日はメリー・ポピンズに扮(ふん)した姿で氷上の演技を見せる特別映像「魔法のエキシビション」をスクリーンで披露した。

 「魔法のエキシビション」は、浅田さん自身が楽曲を厳選し、全体構成や振り付けを考案した約3分間の特別映像で、傘とバッグを持ちメリー・ポピンズに扮した浅田さんが華麗な滑りを見せている。この日もメリー・ポピンズになりきった姿で登場した浅田さんは「22歳の時に『メリー・ポピンズ』の曲と出合い、その時に悩みがあってうまくいかない時期でしたが、曲がすごく明るくて元気がもらえる。滑っていて楽しかったし、一気に明るくなったことを覚えています」と思い入れを明かした。

 「メリー・ポピンズ リターンズ」は、1964年に公開され、アカデミー賞13部門でノミネート、5部門受賞したミュージカル映画「メリー・ポピンズ」の続編。母を亡くした悲しみから抜け出せずにいたバンクス家の元に、20年前と1ミリも変わらぬ容姿の魔法使いのメリー・ポピンズが現れる。“ほぼ完璧な魔法使い”のメリー・ポピンズが起こす奇跡で、バンクス一家は幸せを取り戻すことができるか……というストーリー。エミリー・ブラントさんがメリー・ポピンズを演じる。


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https://twitter.com/ntvnewszero/status/1090965293113864192

https://www.instagram.com/p/BtTMVpEnfDQ/

eruni_ 機微に触れる🎩
最近良いものばっかり目にかかる💗
#感謝 #メリーポピンズリターンズ

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2019年1月31日

アゴしか写ってない人はなぎちゃん?

https://www.instagram.com/p/BtUt1lGH5WT/

maaariii922 メリーポピンズリターンズ🌈🎈🌂
魔法のエキシビションも映画もとっても素敵でした😍💫
真央ちゃんのメリーさん姿、可愛かった💚❤
#メリーポピンズリターンズ #魔法のエキシビション #marypoppinsreturns

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2019年2月1日

やはりなぎちゃん達でした!
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ウラマヨ!」でかつみ・さゆりのさゆりさんがソチ五輪のフリーの演技を見て泣いている姿を見てある事を思い出しました。

そういえば、2014年休養中の真央さんがTBSのご長寿番組「世界ふしぎ発見!」のスペシャルミステリーハンターをして、フィギュアスケートの歴史を訪ねる旅をしましたよね。

第1322回
浅田真央の華麗なるウィーン>>>ブダペスト
スケートが音楽に恋した!
フィギュアスケート誕生と真夏のリンクの謎

2014年7月5日 夜9時~
https://www.tbs.co.jp/f-hakken/bknm/20140705/p_1.html

番組の中で真央さんはウィーン国立バレエ団の日本人ソリストである木本全優さんと橋本清香さんご夫妻に会いに行っていましたね。お二人とも兵庫県出身なんですね。

―― 楽屋へ伺いました。

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木本全優さん:ああー浅田真央ちゃんだー!

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橋本清香さん:こんにちは。

真央:こんにちは。

木本さん:こんにちは、お疲れ様です。

真央:今日、見てました。

―― モダンバレエ初めて見ました。

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真央:どの場面を写真を撮ってもどれもきれいだなって――

橋本さん:そうですかね?

真央:思いました。採り入れたいなあって。でも、そんなに簡単なものじゃないんだなっていうのを今日感じました。

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木本さん:見てても、すごい、真央ちゃんはソフトに動いて、こう何て言うんですか?

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橋本さんバレエとして

木本さん:すごく――

橋本さんすごいきれい

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木本さん:はい。

―― フィギュアスケートとバレエ

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木本さん:一番大きな違いっていうのは、やっぱり同じようにやってても、フィギュアスケートはスポーツでバレエは芸術であって、色んなタイプのダンサーがいて、

橋本さん:まあ、正解みたいなものはないですよね。

―― 緊張するかどうか

橋本さん:緊張とかされるんですか?

真央:します。あの、緊張されますか?

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橋本さん:そうですねえ(笑)

主役踊る前とかも、ちょうどオリンピックの時期だったりして、で浅田真央ちゃんがこう滑るこのプレッシャーに比べたら、私のこの何千人の前で踊るだけっていうプレッシャーは

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木本さん:全世界で踊ってる訳ではないので、

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橋本さん:そんなにないかなって(笑)、自分に言い聞かせたりして。いつも見てます。

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バレエダンサーから見て、真央さんはバレエの動きがちゃんとできているんですね。

バンクーバー五輪の時に正論を言ってくれたエミリー・フランケルさんはソチ五輪では真央さんに関する動画を公開していませんでしたね。動画ブログ自体を作るのを止めたのかもしれません。消息を追っていないため分かりませんが。

バンクーバーオリンピックについて語る(字幕付き)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm14893327

熊川哲也さんも真央さんがバレエ的な動きができていると褒めてくれていましたね。

Mao Asada 2011 JSC

https://youtu.be/58HTu9iwgrI  (2:48~3:20)

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2013年のNHK杯のEXでは英国ロイヤルバレエ団のプリンシパルを務めていた吉田都さんと握手していました。

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同年の福岡で開催されたGPファイナルのEXでは女優の米倉涼子さんと握手していました。

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2018年には「さんまのまんま春のSP」において共演が実現しました。米倉さんはフィギュアスケートが大好きなんだそうです。米倉さんもバレエをやっていたので背筋が伸びていて座った姿勢がいいですよね。
真央さんが引退会見をしてから5ヵ月後に公開された「浅田真央〇歳」シリーズの宇都宮直子さんの記事です。

文春オンライン
浅田真央 “天才少女”の素顔
投稿日時:2017年9月8日 07:00  執筆者:宇都宮直子
https://www.excite.co.jp/news/article/Bunshun_4059/?p=3

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(前 略)

 さて、私にとっても彼女は特別だった。ずいぶん親しくしていた時期もある。きっかけは、浅田の母(故人)からの手紙だった。

 真央を応援してやってほしい。そんな内容がしたためられていた。もっとも、そういうことがなくても、私は浅田を応援したと思う。

 浅田を指導していた、山田満知子コーチは言っていた。

「あまり使いたくない言葉だけれど、真央は天使みたいな子なのよ」

 10代半ばの浅田は、ほんとうにそんな感じだった。幼子のような純粋さと、動かしがたい芯の強さを持っていた。

 浅田の純粋さは、きわめて独特で、どこか野生児のようなところがあった。大自然にはぐくまれたような、不思議なのどかさがあった。

 浅田の母が笑いながら、話していたのを覚えている。

ただ可愛い、可愛いだけで育てたらどうなるかと思って、やってみたら真央になった

 その是非はともかく、試みは成功したと言えるだろう。彼女が育てた娘は、世界中から愛される「浅田真央」になった。

 スケートに関しては、母はそうとう厳しかった。叱られ、浅田が泣いているところも、何度か見た。

 だけど、絆は深かった。どこにでもいるような親子では、なかった。とんでもなく濃密に、愛し合っていた。

 母娘はまた、とてもユニークだった。笑い転げたことが、何回もある(一緒にいるとき、私たちは実によく笑った)。

 たとえば、こんなことがあった。

  浅田が15歳のころだったと思う。彼女の名前や顔は、もうだいぶ知られるようになっていた。

  私はその日、母娘が宿泊する都内のホテルを訪ねることになっていた。食事をする約束をしていた。

 それまでの間、ふたりは散歩をすることにしたらしかった。ホテル近くを歩いていると、偶然「株式会社 文藝春秋」の前に出た。

 当時、私は浅田について、文藝春秋のスポーツ誌「Number」に多く発表していた。ただ、社員ではなかった。そのことは、母娘も十分に知っていた。

 にもかかわらず、ふたりは文藝春秋に「宇都宮直子」を訪ねたのである。

「編集部を見学させてもらおうかと思って」

「社会科の勉強になるかと思って」訪ねたのだと、浅田の母は言った。

 理不尽なことも言われた。

「なんで、いなかったの? いなかったから、警備の人が入れてくれなかったよ。駄目だって断られた」

 皆で思う存分、笑った。母娘はなぜか、「いなかった宇都宮」を笑い、私は「文藝春秋を訪ねたふたり」を笑った。

 声が重なり、かしましかった。母は娘の背中をぱんぱん叩いて、笑った。娘は「ママ、痛いよ」と言いながら、笑った。

 この話には後日談もある。文藝春秋の編集者の感想だ。彼らは、ものすごく残念がった。なんだか恨めしそうに、言った。

うちの警備は、なんて職務に忠実なんだ。浅田真央を追い返すとは、まったく

社会科見学、いくらでもさせてあげられたのに

 それを伝えると、母娘はまた、笑った。懐かしい日々だ。思い出すと、ちょっと切ない。涙が出る。

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 浅田真央はあの頃、愉しそうだった。まだ、誰かの視線を意識しないでいられた。母のそばにいる限り、普通の15歳でいられた。

 華やかな成功は、ある意味、彼女を不自由にした。

 浅田が10代後半になったころの話だ。彼女は幼いころの愛らしさを残しつつ、綺麗な大人になろうとしていた。前ほどには、大きく笑わなくなっていた。

 ホテルの部屋に入ると、窓を気にした。カーテンを閉めるようになった。

誰が見ているかわからないから。気をつけないと、写真を撮る人がいるんだよ

 部屋は高層階にあり、夜の街が眼下にきらきら広がっていた。

「こんな高いところでも?」
 と訊くと、浅田は、
ヘリコプターが飛んでるかもしれないでしょ
 と答え、小さく笑った。

 冗談だったのかも知れない。でも、浅田の毎日は、たしかに変わっていた。

 たくさんの人に愛され、彼女はすばらしく幸せになった。その一方、深い孤独を抱えた。そんな気がする。

「真央、あまり変わりたくない。変わらないでいたいと思ってる」
と、浅田は話していた。でも、それが難しい立場の人もいるのだ。世の中には。

(後 略)

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真央さんがスケートだけでなく人柄も皆から愛される人になったのはお母さんによるところが大きいですね。真央さんの素晴らしい演技を見ることができるのは全て匡子さんのおかげです。

上の文中にスケートに関して厳しく真央さんが泣いていたとあるけれど、もしその厳しさに愛情がなければ真央さんはとっくにスケートから離れていたでしょうね。

毒親(毒になる親=汚染する親)という単語が世に知れ渡るようになりましたが、そういう書き込みにおいて良い親子関係の見本として必ず名前が挙がるのが匡子さんと真央さんの関係です。

宇都宮直子さんに会いに文藝春秋本社に行った浅田母娘を追い返した仕事に忠実な守衛さんは、後でまずい事をしたなあと思ったでしょうね。多くの社員に何で上に連絡してくれなかったのかと何度も言われたことでしょう(笑)

真央さんが十代後半からホテルのカーテンを閉めるようになったのは懸命な事ですね。きっとお母さんから教えられた事なのでしょう。この世にはパパラッチだけでなく変質者もいますからね。

別に有名人でなくても、夜明かりを点けるのにカーテンを閉めないという人がいるんですよね。私は何人かそういう人を知っていて、常識がなくて信じられませんねえ。

明かりを点けなくても、昼間であればレースのカーテンだけでは透明な窓ガラスの場合は余裕で中が丸見えです。今、光で反射して見えにくくするミラーレースカーテンが売っていますよね。

真央さんはお母さんから受けた躾が良かったので、あれだけメディアに追っかけられているのにも関わらず、変な写真がほとんどありません。日本のカメラマンですからわざと変な写真を掲載するはずなのに、おかしなものがないのは真央さんが品行方正だからでしょう。

フィギュアスケートの写真はむしろテョン国の方が美しい写真を提供しています。それなのに、変なものばかり掲載されていた┃┃はもしやあかん国のマスゴミに嫌われていたのか?きれいに撮ろうと思っても、汚ポジしかできなかったのか・・・?

真央さんのお母さんがやってくれた事は本来は国がすべき事なんですよね。金メダルを量産するようになった国は国営のオリンピック選手養成所があるんですよ。フランスやオーストラリアなんかがそうです。

旧共産圏である国はどこもそうですね。特に親分国だった旧ソ連のロシアが顕著です。国ぐるみで五輪メダリストを養成しています。小学生の時から普通の学校に行かずに、体育学校に通ってるんですね。だから、日本の選手はちゃんと学校に行って、その上で競技に打ち込んでいるのですから他の国に比べて立派過ぎますよ。

真央さんのお母さんが娘二人につきっきりの生活を送れたのはお父さんが身を粉にして働いてくれたからなんですよね。それをマスゴミはあらぬ事もあれこれ書き立てましたね。それを信じるかどうかは読者の判断に委ねられますが、真央ファンは皆それらが嘘だと分かっています。

日本は天才が出て来ても皆均一画一化された教育しか提供しないので潰されてしまいます。真央さんが才能を潰されずに開花できたのはスポンサーになってくれる企業がいっぱい現れた上に、中京大も練習場所を提供してくれました。

真央さんが愛知県名古屋市という税収が豊かな都市に住んでいたというのもあり、他にも様々な条件が重なって運よくやっていけましたが、それら全てが民間の力によるものです。

財務省が緊縮財政をしなければ、スポーツでも多くの選手が五輪で活躍できるのにねえと残念に思えてなりません。ニダ国みたいに国威掲揚にスポーツを使うのはどうかと思うけれど、部活レベルから抜けきれない日本のスポーツも有効にお金を使えばもっと世界で活躍できるのになあと思うと惜しいですよね。
Number Web
浅田真央 私のスケート愛(10)  「トリプルアクセル」
投稿日時:2019/01/24 08:00  文:浅田真央 写真:杉山拓也
https://number.bunshun.jp/articles/-/833186

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    真央さんと深夜練習に励む、河内理紗さん(右)と山本まりさん(右から2番目)。

  雑誌『Sports Graphic Number』で浅田真央さんが、新しい形でスケートと向き合う現在の思いを綴った隔号の連載『浅田真央 私のスケート愛』。
 2018年3月から現在も連載中のコラムを、NumberWebにて特別に公開いたします!
(2018年12月6日発売『Sports Graphic Number』967号掲載)


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 NHK杯で紀平(梨花)さんが決めたトリプルアクセル、私も見ていました。素晴らしかったですね。私は伊藤みどりさんに憧れて、トリプルアクセルを受け継いできました。それを後輩に繋いでいきたいと思っていましたし、紀平さんも「真央さんに憧れて頑張ってきた」と話していたので、とても嬉しかったです。この試合のあと、みどりさんとそのことについて話したんです。

「バトンが紀平さんに繋がりましたね。こんなに嬉しいことはないですね。これからも日本の女子フィギュアスケート界、頑張ってほしいですね」って。

 今シーズンを観ていて、改めて新世代はすごいと感心しています。女子でも4回転+3回転のコンビネーションジャンプを跳ぶ選手が出てきていたり、私が選手だった頃よりもレベルが上がっています。周りの選手たちが高いレベルにいると「自分ももっと頑張らなくちゃ」という刺激になり、引っ張られるので、自然とスケート界全体のレベルが高くなっていくんです。

 みどりさんはいつも私のことを気にかけてくださっていて、ときどきラインでメッセージをいただきます。

 NHK杯の最終日に行われたアイスショーにみどりさんはご出演されていましたが、その後にもやりとりをしましたよ。私のブランド「MaoMao」のグッズにヘアゴムがあるんですけど、みどりさんから「真央ちゃん、密かにね、あのヘアゴムをつけて滑ったんだよ」って、写メつきでラインが来ました(笑)。

 ショーをやるときはいつも、みどりさんに見にいらして欲しい、とお声がけしているのですが、サンクスツアーの福岡公演にもいらしてくださいました。ツアーグッズのタオルも持ってきてくださって、メンバー皆と写真も撮り、とても楽しいひとときでした。

リーダーとしての仕事を意識。

 ツアーは年内残すところあと1回、12月の島根公演です。今はとても細かいところを直している最中で、顔の向きや指先の伸ばし方、首の角度など、動きのひとつひとつを調整しています。

 私はこれまで自分のことで精一杯で、メンバーには細かいところまで注意をせず、目を瞑っていた部分もありました。でも、リーダーとしてはもっとやれることがあったんじゃないか、と少し反省していて。

 メンバー全員、まだまだ伸びしろがあるので、振り付けを覚えたらおしまい、ではなく、もっと綺麗になるんだよ、もっと上を目指せるんだよと伝えています。みんなの吸収力は目を見張るものがあるのでこれからが楽しみです。

小さい頃の自宅でのトレーニング。

 島根公演に向けて練習メニューの中に体幹トレーニングも取り入れ始めました。基本的な内容ですが、新鮮なようで、みんな楽しんでくれています。

 私も現役時代はスケートの練習と同じくらい、トレーニングに力を入れていました。小学校低学年から中学に入るくらいまでは、ジムに入れなかったので、家でやっていたんです。家の地下に母がジムを作ってくれて、ダンベルやトランポリン、マシーンなどが置いてありました。リンクに練習に行く前と帰ってきた後、毎日欠かさず行っていましたね。

 試合に遠征する日も、家でトレーニングをしてから行っていました。小さい頃は母が色々とトレーニング方法を勉強してくれて、鍛えるというよりは、怪我をしないための体づくりを行っていました。

 来年もツアーは続いていくので、メンバーには基礎体力をつけていってもらいたいです。

お客さんのためにも、妥協はなし。

 今回もメンバーを紹介しますね。これでメンバー紹介はラストです! 若い女の子2人、
20歳の(山本)まりと、最年少18歳の(河内)理紗です。

 2人ともオーディションではじめて会いました。最初の方は、緊張していたのか、2人とも全然話してくれなかったんですよ。返事とかも小さくて、大丈夫かなって心配だったんですけど(笑)、今は少し慣れてくれたみたいです。

 理紗は最年少なのに一番落ち着いていて、とにかく度胸が据わっている! ショーには今まで出たことがないのに、全く緊張していなくて、本番30分前にラウンジでお菓子食べてたりするんですよ(笑)。

 まりも休憩中はよくスマホでゲームしていたり、2人とも「いまどきの子」って感じで、見ていて面白いです。まだ私の前では人見知りしているみたいで、半分くらいしか自分を出せていないんじゃないかなって思いますが(笑)、練習中はしっかり真面目に取り組んでくれていますね。

 島根公演はツアー1年目の集大成。メンバーみんなも1年間やってきて、慣れてきたり、気持ちが緩んできた部分があります。でも、お客さんはお金を払って見に来てくださる。「ここまででいいや」という妥協は一切せず、最終公演までの日々、頑張ります!

https://www.instagram.com/p/BpcJPWXgcVR/

maoasada2509 福岡公演2日目⛸🌹💝ありがとうございました!明日も、会場でお待ちしております😊💪🏻
本日のスペシャルゲストは、伊藤みどりさんでした❤️私の永遠のスターです⭐︎ありがとうございました!
#浅田真央サンクスツアー#maotour

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2018年10月27日

https://www.instagram.com/p/Bpea1vbAisk/

seiya.h0713 福岡公演ありがとうございました!プリンスの大先輩、ゆきえさん、そして、日本のレジェンドスケーター伊藤みどりさんともお写真撮らせていただきました!来週は広島公演です!!

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2018年10月28日

https://www.instagram.com/p/BpdYGYDBLLS/

mararunrun 浅田真央サンクスツアー 福岡公演3日目です⛸✨
昨日の公演に、伊藤みどりさんがいらっしゃいました💐ご挨拶できて嬉しかったです。素敵な方でした😆
本日もよろしくお願いします💓
#伊藤みどり#浅田真央サンクスツアー#maotour

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2018年10月28日

https://www.instagram.com/p/BpdmzcVhHts/

maaariii922 浅田真央サンクスツアー福岡公演最終日!!💐💗
昨日は伊藤みどりさんがいらっしゃいました😍🌟
とても面白くて素敵な方でした😌
お会いできて嬉しかったです☺︎
本日も最後までよろしくお願いします🙏🏻
#浅田真央サンクスツアー#maotour#福岡公演#伊藤みどりさん

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2018年10月28日

みどりさんは真央さんの事をいつも気にかけてくれていて、すごくいい先輩ですよね。偉大な人なのに腰が低いし、山田門下生以外のスケーターに対しても温かい言葉をかけてくれるんですよ。みどりさんの解説が良かったですね。

だって、山田満知子先生がとても優しい先生ですものね。2004年の名古屋スケートフェスティバルの動画をYouTubeで見ていたんですけど、ご自身の門下生以外に対しても温かい言葉をかけていました。本当に良い先生だと思いました。

山田先生は2018年のサンクスツアーは中京大で開催された公演をご覧になられたんですよね。先生は教え子がいるから、名古屋から離れられないですものね。今年のサンクスツアーの楽公演はモリコロパークですから、満知子先生が観に来られるかもしれませんね。

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山本まりさんは年齢の割に落ち着いているように見えますね。まだ二十歳とは随分としっかりしたお嬢さんなんですね。愛媛出身なのに練習拠点を求めて、瀬戸内海を挟んで岡山で練習しているんですね。

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河内理沙さんはサンクスツアーのオーディションの時はまだ高校生だったんですね。その後の進路は大学ですかね?1回生の時からアイスショーで全国を巡るのは大丈夫なんですかねえ。

私だったらサンクスツアーに参加できる事の方が大学行くより奇跡に近い事だと思うので、大学には行かないですね。エルニみたいに大学辞めて専門学校に行く方がいいと思うな。

スケートリンクに入る前にお茶するのは体が冷えて、お手洗いに行きたくなると思うのですが、まだ若いから基礎体温が高くて尿意をあまり感じないのでしょうかね。

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小学生の真央さんが自宅の地下室で筋トレしている姿を捉えている動画がありましたが、あのジムセットはきっとお父さんのための物かと思っていたら、お母さんが真央さんのために用意してくれた物だったのですね。

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小学生の時からあんなに負荷の強いトレーニングをしていて、さらにブタメンを買い占めていたのに、ほっそりとしてスタイルの良いまま大人になりましたね。また子供はスポーツジムに入れないとは知りませんでした。
Number Web
浅田真央 私のスケート愛(9)  「頑張れ、大ちゃん!」
投稿日時:2019/01/23 08:00  文:浅田真央 写真:杉山拓也
https://number.bunshun.jp/articles/-/833185

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  雑誌『Sports Graphic Number』で浅田真央さんが、新しい形でスケートと向き合う現在の思いを綴った連載『浅田真央 私のスケート愛』。
 2018年3月からご好評いただいている連載を、NumberWebにて特別に公開いたします!
(2018年11月8日発売『Sports Graphic Number』965号掲載)


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 今年もフィギュアの新シーズンがスタートしましたね。大ちゃん(高橋大輔)の復帰にはとてもびっくりしました。ニュースで見たときは、「ほんと?」って信じられなかったんですけど、後で大ちゃんからラインで報告がきました。

 彼の中ではもう決まっていたことなので、それはもう応援するしかないでしょ、と。復帰戦もテレビで観ていました。私が復帰したときはブランクが1年。それでも本当に大変だったのに、大ちゃんの場合は4年も空いています。よく決断したなと思いました。

 私も休養中は復帰するかどうか本当に悩みましたね。体は元気だったので、まだ滑れるのに辞めるのはどうなんだろう、やりきっていないのではないかと思って。でも選手として復帰するからには試合に勝たなくてはなりません。

 オリンピックにだって出たい。そこまでまた頑張れるのかな、とか色々と考えましたね。でも最終的には試合が恋しくなり、もう一度リンクに戻る決断をしました。

 大ちゃんにはとにかく納得するまで頑張ってもらいたいです。自分の中で「スケート人生、やりきったな」と思うところまで滑って欲しいですね。サポートしてくれている周りの方にも幸せを与えるような滑りを見せてほしいです。

2018年最後の公演は島根。

 10月は福島県と神奈川県・相模原で公演を行いました。福島公演では、8月の震災復興イベントでお会いした子どもたちがボランティアとしてツアーを手伝ってくれたんです。みんなと再会できてとても嬉しかったですし、力を合わせてツアーを成功させることができて良かったです。被災された方々もたくさん観にきてくださり、笑顔で手を振ってくれて、私も元気を貰いました。

 公演中はメンバーみんなで温泉宿を借りきって泊まったんです。ゆったりとくつろぐことができて最高でしたよ! お食事もとても美味しく、大満足。全員大喜びでした。

 今年は残すところあと1公演。はじめて島根に行きます。本当にあっという間です。これまで色々なハプニングもありましたが、よくここまで乗り越えてこれたなと、みんなの頑張りのおかげだと思っています。

弟のような“セイ”コンビの2人。

 そして、来年もサンクスツアー、続行することになりました! 沖縄をはじめ、まだ行けていない地域にたくさん行きますよ。できるだけ多くの方にお会いしたいという夢が少しずつ叶って本当に嬉しいです。全国の色々なスケート場から「是非来てください」とお声がけもしていただいています。本当に光栄です。

 このツアーを通じて、現役時代には交流できなかった方々との繋がりが増え、それが大きな輪になっている気がしているんです。今までできなかった経験をたくさんさせていただいて、毎日とても充実しています。

 今回もメンバーを紹介させてください。“セイ”コンビ、(橋本)誠也と(川原)星君です。

 誠也とは同じリンクで練習していたことがありますし、『プリンスアイスワールド』にも出ていたので、前から知っていました。とても真面目で頼りにしています。なにより、滑りが常に全力。リハーサルでも手を抜いている姿を見たことがないんです。普通なら流して滑ってしまうところも完璧にやってくれます。「誠也ってこんなに綺麗に踊れたんだ!」と驚くことも多いです。今は明治大学のフィギュアスケート部で監督を務めながらツアーに参加してくれています。

スケーターは個性がとても強い。

 星君とはオーディションで初めて会いました。彼も選手として活動していて、引退後は就職する予定だったらしいのですが、ツアーがあると知って参加してくれることになりました。普段は冗談を言ってみんなを笑わせるムードメーカーですが、リンクに立つと顔つきががらっと変わるんです。現役時代からのファンも多く、“プリンス”って呼ばれているらしいです。本人から聞くまで知らなかったんですけどね。あとはとにかくお酒が強い(笑)。誠也は27歳、星君は22歳。2人とも年下なので、弟みたいな感じなんです。他のメンバーに指導している姿を見ても、何をしていても可愛いなと思ってしまいます。

 メンバーひとりひとりがスケーター、表現者なので、個性はそれぞれとても強いです。最近はみんなツアーに慣れてきたので、意見や主張が出てくるようになり、更に面白くなってきました。ショーはこれからもっと進化していきますよ。

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橋本誠也さんは外見からして真面目そうな雰囲気ですよね。どちらかというとフィギュアスケートよりスピードスケートをしていそうな風貌に見えます。

明治大学のフィギュアスケート部で監督を務めながらツアーに参加しているのは大変なのによくやっていますね。頑張って両立して欲しいです。

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川原星くんは王子様風のヘアスタイルで橋本誠也さんとは対極にある感じですね。福岡県久留米市出身の人なんですね。地元にこんなスケーターがいたとはつゆ知らずです。

むしろ真央さんのジャンプを見てくれていた岡崎真さんは広島出身ですが福岡大学に所属しており、当時新聞の地元面に載っていました。

あとフィギュアスケートのコラムを書いていたり川原星くんのコーチをしていた中庭健介さんは知っていました。岡崎さん・中庭さん・星くんは3名とも福岡大学出身なんですね。
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