どの面下げて Are You Nuts?
ジェイアール名古屋タカシマヤ
美しき氷上の妖精 浅田真央展
https://www.jr-takashimaya.co.jp/event/180320asada-mao/

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名古屋ローカル放送で真央さんにインタビューしたものがありましたので、キャプチャーして貼り貼りしますね。

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メ~テレ アナウンサー:島津咲苗(しまづ さなえ) 

Q. 20年間の競技人生を終えて、また新しく自分の時間が生まれたと思うんですが、どんな事をされているんですか?

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Q. お料理はどういった物を作られるんですか?

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Q. それで作った物は誰に振る舞うんですか?

https://www.instagram.com/p/BhB7WFVA00t/

maoasada2509 スイーツ教室😋💕
ミルクレープ🍓🍌🥝苺のムース🍓を作りました😊👍🏻
そして今日は、おばあちゃんの誕生日でした🎉いつもありがとう💓

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2018年4月1日

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サンクスツアーの練習は夜から朝にかけてやっているのだね。真央さん・舞さん・無良崇人さん以外の無名の7名のメンバーは、昼間他の仕事をしていて、仕事が終わって、夜から練習するのでしょうか?

まるでサッカーの日本代表の女子選手達みたいだね。なでしこの一人の方は昼間はスーパーでレジ打ちしていて、仕事が終わってから、夜練習すると言ってましたね。アマチュア選手は仕事と掛け持ちなので、本当に偉いですね。

真央さんはサンクスツアーの練習の合間にボクササイズに通ってるんですね。そして、料理教室に通うのは長く続いてますね。ソチ五輪後の1年間の休養中から、料理教室通いが始まってましたね。

真央さんがおばあさんに作ったケーキはミルクレープですね。何枚のクレープを重ねているんだろう。デコレーションがとっても上手!後ろにイチゴのプリン(ムース?)がありますね。おばあさんはさぞ喜んだことでしょう。

真央さんのお父さんの方のおばあさんがいて、同居していたと聞いていたんだけど・・・勘違いだったらごめんなさい。お父さんの年齢から考えて、もう80歳は過ぎてるので、一緒には住んでないのかな。

名古屋タカシマヤでの開催が今回の真央展の最後となりますが、今後もこの企画はまた開催して欲しいです。高島屋さん以外の百貨店も開催していただきたいものです。全国津々浦々回って欲しいですね。

真央展を開催しないデパートはもったいない事をしているなと思います。かなりの売上げ増が見込める催事をしないのですから。今回も大盛況で終わってくれて、本当に良かった!
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Oggi.jp
インフォメーション編集部より
【浅田真央】27歳のリスタート|Oggi 独占インタビュー
投稿日時:2018.03.29
https://oggi.jp/79379

女子フィギュアスケーター・浅田真央が Oggi 5月号「この人に今、これが聞きたい!」に登場。スケートのことから恋愛観まで、27歳の今について編集部が独占インタビュー。

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恋愛観から未来まで、じっくり語ります!

2017年4月、現役引退を表明した女子フィギュアスケーター・浅田真央が、Oggi 5月号「この人に今、これが聞きたい!」に登場。現役引退発表から1年。それからしばらく、苦しみ、考え続けた時期があったことは、あまり知られていない。悩んだ末に起こした行動は、もう滑らないと一度は決めたスケートを、新しい目標をもって再開することだった。「悩むよりも、今やれることを」。楽しむことに目覚めた27歳のリスタート。これまでと違った笑顔と楽しさに包まれながら、彼女が発見したことは? 恋愛観から未来プランまでじっくり語ります! インタビューは、Oggi 5月号に掲載。

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Oggi 5月号「この人に今、これが聞きたい!」より
撮影/中村和孝 スタイリスト/入江未悠 ヘア&メイク/須賀元子 デザイン/スズキのデザイン 構成/南ゆかり

インスタグラムでも笑顔ショットを公開!

maoasada2509 Oggi
3/28発売です。
@oggi_mag

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2018年3月28日

Instagram 詳細:https://www.instagram.com/p/Bg3dSMbnHLx/

浅田真央(あさだ・まお)

1990年、愛知県名古屋市生まれ。5歳からスケートを始め、14歳で世界ジュニア選手権優勝、15歳でシニアのグランプリファイナルを制覇。2010年バンクーバーオリンピックで女子初となる3本のトリプルアクセル成功(銀メダル)。2014年ソチオリンピック6位。ほかに世界選手権3回優勝、全日本選手権6回優勝。2017年4月、現役引退を表明。『浅田真央サンクスツアー』5月3日新潟を皮切りに、全国10か所で開催! 詳細は、maotour.jpで。

浅田真央インタビュー掲載 Oggi 5月号

Oggi (オッジ) 2018年 5月号 [雑誌]

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Oggiは小学館のアラサー雑誌だったんですねえ。小学館といえば…ソチ五輪前に真央さんを侮辱した低俗な4コマ漫画を掲載していましたね。

保守速報
【小学館が低俗すぎる】浅田真央選手を侮辱した漫画を載せる
公開日時:2013年11月28日11:35
http://hosyusokuhou.jp/archives/34449763.html

内容はこのところ出版されている本と雑誌に書いてある事がOggi5月号の前半に書かれていました。2018年3月24日放送のMBS「サワコの朝」と2018年4月12日放送のTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」でも雑誌のインタビューで答えた事と同様の事を話していました。

「浅田真央 私のスケート人生」の感想
公開日時:2017-12-20 06:00
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-1152.html

GINGER2018年2月号
公開日時:2018-03-02 19:00
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-1200.html

婦人画報 2018年4月号
公開日時:2018-03-02 19:15
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-1202.html

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「すべてやり尽したと思います」。2017年4月12日、日本中が見守る引退発表会見で、真央さんは前を見据えて強く言い切った。5歳でスケートを始めて23年目、自らの意思で現役引退を決め、自分の言葉で世の中に伝えた。

「あれからもう1年。早いですね。発表の時は、試合での自分の限界を知って、やりきったという思いでした。その後の事は、本当に何も決まっていませんでした。2017年の『THE ICE」に出て、そこでスケートから離れようと思っていたんです。でも、いざスケートから離れてみると、次の目標が見付からなくて、焦る気持ちばかりが大きくなって、苦しい時間が続きました。」

「ずっと一緒に歩んできたスケートがなくなると、まるで恋人や家族を失ったみたいで、どうしたらいいのか分からなくて。家に籠ってばかりの時期もあったし、スケート靴を捨てようとしたこともありました。」

小学校5年生でトリプルルッツの成功を目指し、そこから目標はいつも自分で作ってきた。14歳でトリプルアクセル成功の最年少記録を(当時)を樹立。世界選手権では3度優勝し、オリンピックには2度出場。

「目標を持つことが真央さんの原動力となっていました。それがなくなった今、やるべき事は何だろう?何ができるだろう?本当にスケートを捨てることができるだろうか?」

「ずっと考え続けて、昨年の9月25日の誕生日を過ぎた頃、ある思いが強くなりました。それは、これまで応援して下さった方に、スケートで感謝の気持ちを届けること。」

「悩んでも悩んでも答えは出なくて、それなら今しかできないことに、全力を尽くすしかない。そう思ってからは次々とアイディアが湧いてきました。今までやった事のないアイスショーを作りたい。自分の人生を見せる“真央メドレー”を滑りたい。」

「今まで大会やアイスショーで行けなかった土地にも行って、間近で見て貰いたい。手の届かない存在でも、森の妖精でもなく(笑)真央はここにいるよって。それが、今やるべき事。」

「心配なのは・・・、ひとつのショーでたくさんの曲を滑った事がないので、大丈夫かな。お客さんが入ってくれるかな。」

「今やるべき事」に全力を注ぐ。それが悩んだ末の答えだった。自分で企画したショーは「浅田真央サンクスツアー」と決まり、自らアイディアをまとめ、曲を選び衣装を考え、メンバーオーディションもした。今年1月からは、メンバーと共に練習を繰り返す日々。

現役中に一度は目指した平昌オリンピックの期間中も、真央さんはリンクの上だった。

「現役選手を辞めたら、メダル獲得の時のような嬉しさや達成感に代わるものはないのかなと思っていたけれど、それは違いました。日々練習をする中で、ルールに縛られずに滑ることって、こんなに楽しいんだ、という発見の連続です。」

「選手の時はストイックになり過ぎて、苦しい事も多かったけれど、スケートっていいな、やっぱり好きだなと、改めて感じているところです。」

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キャスターとして画面に収まるのでもなく、先生になって一段高い場所に上がるのでもなく、後輩を応援しながらも22年やってきた事を自分らしく、スケートで総括する。それが真央さんの「今しかできない事」。そして、日本中が待ち望んでいた事。

「誰にでも、次の目標が見付からなくて辛い時期、先が見えない時期があるのだと思います。今、その只中に居る人には、焦らないでって言いたいです。今しかできない事を考え続けていけば、きっと見付かると思うから。そして、目標ができたら突き進むだけ。突き進んで、失敗しても、すぐに切り替えて、また前を向けばいい。」

「私はたくさん失敗を経験してきたので、切り替えは割とすぐにできるようになりました。大抵の事は一晩寝たら忘れちゃう方で、もしかしたら、普通のよりネジが一本緩んでいるのかもしれません(笑)。」

「こんな風に、何度嫌いになっても、やっぱりまた戻っていくスケートは、自分にとって運命のもの。出合えた事に感謝しています。これからも色んなショーを企画しながら、自分が滑るのは35歳くらい迄かな。」

「その後の事は、またその時考えます。スケート一本でやって来て、それ以外の世界を知らないので、これで自分は大丈夫?って思う事もありますけど」

「人生の最終的な夢だけは、しっかりあります。山の古民家に住んで農業をして、釜でご飯を炊いたり、パンを焼いたり、自給自足の生活をしたいんです。」

「五右衛門風呂を作って夜はそこから星を眺めたり。そう、やりたい事を全部やりきったら、真央は森へ帰ります!(笑)」

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真央さんは昔から言う事に一貫性があって、ブレないね。言動不一致にならない所がすごいなあと感心する。

2018年3月24日放送のMBS「サワコの朝」で真央さんの人生の最終的な夢について、阿川佐和子さんが「猟師と結婚した方が早いんじゃない?」とおっしゃったのには思わず笑ってしまった。

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THE ANSWER
荒川静香さんが世界フィギュア殿堂入り 日本人8年ぶり、史上3人目の快挙
配信日時:2018.04.18 9:38  執筆者:THE ANSWER編集部
https://the-ans.jp/news/21966/

フィギュアスケートのトリノ五輪金メダル・荒川静香さんが世界フィギュア殿堂入りすることが決まった。米スケート専門メディア「icenetwork」が伝えている。日本人の殿堂入りは伊藤みどりさん、佐藤信夫コーチに続き、3人目の快挙となる。

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荒川静香【写真:Getty Images】

伊藤みどりさん、佐藤信夫コーチに続く快挙

 フィギュアスケートのトリノ五輪金メダル・荒川静香さんが世界フィギュア殿堂入りすることが決まった。管理する「世界フィギュアスケート博物館と栄誉の殿堂」が公式サイトで発表した。日本人の殿堂入りは伊藤みどりさん、佐藤信夫コーチに続き、3人目の快挙となる。

 発表では、トリノ五輪で日本フィギュア界初の金メダリストとなり、当時は全競技を通じ、日本人選手が金メダルを獲得したのは荒川さんだけだったことを紹介。また、2004年の世界選手権を制し、グランプリ(GP)ファイナルでは03年に銅、04年は銀を獲得した功績も伝えている。

 米スケート専門メディア「icenetwork」も「アラカワが殿堂入りに名を連ねる」と見出しを打って特集を掲載。荒川さんが殿堂入りすることを伝えている。

 世界フィギュア殿堂は「世界フィギュアスケート博物館と栄誉の殿堂」がフィギュア界の発展に大きな貢献を果たした人物に贈る。日本では04年に女子選手史上初のトリプルアクセルを成功させた伊藤みどりさん、10年に荒川さんを始め、浅田真央、安藤美姫らのコーチだった佐藤信夫氏が受賞して以来、8年ぶり。荒川さんにとっては佐藤コーチと師弟での快挙となった。

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ここのところフィギュアスケートに対する熱がさっぱり冷めてしまった上に、他のジャンルの事も文章にする気力が起きませんでした。一応、記事は用意しているのですが、一向に公開する気にならないのです。

このままフェードアウトしたままでいようかなと思っていたのですが、今日、真央さんのお膝元での最後の真央展開催のニュースを見ていたら、な、何とアゴ川エラ香さんが「フィギュアの殿堂」入りを果たしたというニュースが目に付きました。

ふつふつと怒りが込み上げてきます。なぜ、この人が「フィギュアの殿堂」入りする必要があるのでしょうか?日本人初のフィギュアスケートにおける金メダリストだからでしょうか?シナーが「アジア発の快挙」と報道していました。

棚ぼたさんを「フィギュアの殿堂」入りさせるとは、ああ、アメリカは世界の覇権国から凋落していっているのだなあというのをしみじみ感じてしまいます。また、米国でのフィギュアスケート人気も下火になっているからなのでしょう。

「フィギュアの殿堂」入りに相応しいのは、今の戦績では真央さんだと思います!五輪で女子選手としてトリプルアクセルを一つの試合で三度も決めた人は他にいません。次のソチ大会でも全選手の中で唯一トリプルアクセルを跳んで、成功させました。

般若さんなんかより、安藤美姫さんの方が「フィギュアの殿堂」入りすべきだと思うのです。女子で初の4回転サルコウを決めましたし、二度も世界女王になりました。

整形しまくって以前の顔の跡形もない副怪鳥さんが殿堂入りをしたので、お次は五輪二連覇達成した絶対王者が殿堂入りするのでしょうね。忘れていましたが、ヨン棒もロビー活動しまくって、殿堂入りを果たすでしょう。

「フィギュアの殿堂」入りするのにきっと推薦者が要るのでしょうね。S田女史がまだご健在なので、スケ連に居る間に着々と手筈を整えているのでしょう。

私は「フィギュアスケート=浅田真央」だと思っています。これからのフィギュアスケートには夢も希望もないなあと思います。

採点もおかしければ、引退後の処遇も不公平というのは絶対に許せません。元スケート選手が運営する組織も腐っていて、全く自浄作用がありません。選手をサポートするどころか、負担をかけてばかりいます。人材が枯渇しているのですね。

これから活躍するスケート選手達は贔屓されない限り、理不尽な採点に苦しめられるのです。せっかく高い費用をかけてスケートを習わせても、リターンが少なく、ましてや怪我までしてしまうこともあり得ます。

スケートリンクが閉鎖されていて、練習場所がありません。特にペアとアイスダンスはリンクを広く使わないといけないので、国外に練習場所を求めて行くことになります。

今後はフィギュアスケートを見る人も減っていくし、フィギュアスケーターになる人も減っていくでしょう。日本の人口が一番多かった時に、フィギュアスケートブームを迎えた最大のチャンスにスケ連は無為無策だったのが後々仇になっていくでしょう。

これから何十年か経って、あの頃は日本のフィギュアスケートは選手の実力もファンの数も最高だったというのを映像で見たりするんでしょうね。ああ、懐かしいなあ、遠い昔の話だねということになりそうです。
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