どの面下げて Are You Nuts?
週刊新潮を買ったら真央さんがホノルルマラソンに出場することについて書かれていました。

週刊新潮 2017年10月26日号
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20171019/

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「浅田真央」キャスターよりホノルルマラソン挑戦で誰が一番笑ったか

 「マラソン挑戦」というスポーツ紙の見出しに、フィギュアを辞めたら次は陸上か、と思った人も多かった浅田真央(27)。実際には、元銀板の女王の"挑戦"は"お遊び"程度だったが、それでも、あの会社は大笑いだとか。

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TBSとJALの広告塔

 くだんの記事がスポーツニッポンの1面を飾ったのは10月12日のこと。しかし、ライバル紙のデスクは、「浅田真央がホノルルマラソンに挑戦すると、スクープのように報じていましたが、あれは宣伝の記事でしょう。だからうちが"抜かれた"という意識はまったくありません」

 と、こう続けるのだ。

 「マラソンは12月10日に行われ、その模様は1月13日にTBS系列で放映されます。スポニチはTBS系列ですからね」

 だが、真央が久々に脚光を浴びる場になることは間違いない。実は、真央に対しては、各社からオファーが殺到していたそうで、テレビ局関係者によれば、

 「平昌五輪や東京五輪の関連番組への出演依頼ですが、これまでことごとく断られているんです」

 それを聞いて、プロスケーターの渡部絵美さんは、

 「今まで選手としてリンクに立って試合をしていた人が、今度はリンクサイドから試合を観るのは、いい経験になると思いますが」

 と惜しむが、真央の心中をスポーツライターの折山淑美さんが代弁する。

 「彼女はソチ五輪終了後も、平昌五輪を目指して、今度出場する選手たちとしのぎを削ってきた。そういう選手たちを解説者という立場で評価するのは、嫌なのではないでしょうか」


 その一方で、

 「これまでフィギュア一筋だった彼女には、指導者になるためにも、いろいろな経験が必要だと思います」

 とも言うが、そこで再び先のテレビ関係者の話。

「非常にありがたい」

 「マネージャーも、"今は真央のやりたいことだけをさせてあげたい"と言っていて、何もやりたくないわけではない。五輪絡みはダメでも、真央に興味があることなら受けてもらえないか。そう考えて大手広告代理店が、真央と親しいTBSのプロデューサーに打診させ、快諾を得たのです」

 実際、真央の事務所も、

 「以前からホノルルマラソンは、幼馴染が何度も経験していることもあり、本人が一度は走りたいと思っていたものです」

 と回答するのだ。TBSが上手いことやったワケだが、もっと笑っている企業があるという。長く運休していた成田―コナ線を9月15日に再開させたばかりのJALである。なにしろマラソンの正式名称も「JALホノルルマラソン」だ。

 「当社から浅田真央さんに養成したわけではなく、マラソン時の航空便もすでに満席状態です」

 広報部はそう言いつつ、

 「有名な方が参加していただけるのは、非常にありがたい。まして、私どもがスポンサーをしている浅田さんですから」

 漁夫の利にしては、できすぎな気もするが。
 

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真央の心中をスポーツライターの折山淑美さんが代弁する。

 「彼女はソチ五輪終了後も、平昌五輪を目指して、今度出場する選手たちとしのぎを削ってきた。そういう選手たちを解説者という立場で評価するのは、嫌なのではないでしょうか」


折山淑美さん・・・残念です。ヨン棒の謎の高得点の記事を書いてくれたので、真央さんの事を分かってくれていると思っていたのですが。

真央さんは他人と比較しないので、平昌五輪の代表枠を争っていた選手の解説だって冷静にできますよ。ただ、今は他にやりたい事があるから、解説者の仕事をしないだけじゃないでしょうかね。

折山淑美さんのヨン棒記事については、過去に下の3記事ありました。

高得点のカラクリ①
公開日時:2015-09-03 19:45
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-378.html

高得点のカラクリ②
公開日時:2015-09-03 20:00
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-379.html

アンダー・ザ・テーブル
公開日時:2015-09-05 18:30
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-397.html

日刊スポーツ
比較、嫉妬と無縁の人、村田諒太と浅田真央の共通点
配信日時:2017年10月23日11時9分
https://www.nikkansports.com/sports/column/we-love-sports/news/201710230000365.html

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浅田真央さんと村田諒太

 22日のWBA世界ミドル級タイトルマッチで悲願の王座を獲得したロンドン五輪金メダリストの村田諒太(31=帝拳)。その発言は常日頃から機知に富んでいる。

 競技を続けていく中で、何が一番怖いかと聞くと、「それはアイデンティティーを失うですね」と答える。五輪金メダリストとしての自分が壊れてしまう怖さ、それに向き合い、どう乗り越えていくかということが、プロに転向してからの試練だった。

 そして、その思考の中で、派生していく考えは実に面白い。「結局は、日本の教育が他人との比較になっているからだと思うんです」。存在に不安を覚えるのは、他者と比べるからだと言う。「例えば不倫とかでたたかれたりしますけど、自分より有名な人を落とし込める、そこに快感を覚えるのは、他人との関係で自分を決めているから」。それを「社会の閉塞(へいそく)性」と表現する。

 「他人が作るイメージが壊れるかどうかは、僕が操作できることじゃない」。最終的には、そう考えて進んできた。そしてさらに思う。「そんな社会におけるアスリートの役割はなんだろうか?」。

 この新たな問いかけを本人から聞いたとき、1人のアスリートが浮かんだ。フィギュアスケーターで4月に現役を引退した浅田真央さん。12年からソチ五輪を挟んで4年間に渡って取材する中で、彼女の強さと感じていたものが村田と共鳴した。

 他人と比べるのではなく、自分が出来ることに集中する。自分を超えていく。それに挑み続ける姿だ。浅田さんの口癖は「自分の出来る最高の演技」。得点で優劣がつくフィギュアスケートで、その確固たる意思は際立った。比較することで生まれるだろう嫉妬からも無縁だった。村田もそうだ。戦うのは、周りによる金メダリストのイメージに沿わせるためではない。自分を超えていくため。

 11年にスポーツ基本法が制定され、20年東京五輪・パラリンピックも控える日本。その中でアスリートの価値とは何か。2人の日本を代表するアスリートの残した姿や言葉は、大きな見本になると思う。【阿部健吾】
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(・∀・)つ⌒①からの続きだよ~♪

週刊新潮 2017年10月26日号
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20171019/

「加計騒動」の陰で秘かに成立!
安倍政権「外国移民受け入れ」法の亡国
経世論研究所 所長 三橋貴明


14年5月10日、筆者はテレビ愛知『激論!コロシアム』で、政府の諮問会議(産業競争力会議、国家戦略特区など)に竹中平蔵氏が所属していることを問題視し、

「なぜ諮問会議などで民間議員という名の民間の経営者が、自分の会社の利益になるような提案をするのか!」

 と、追及した。

 何しろ、竹中氏は安倍政権の『産業競争力会議(現在の未来投資会議)』等の民間メンバーである一方、人材派遣会社『パソナグループ』の取締役会長なのだ。

 派遣会社の会長が、政府の諮問会議において労働規制の緩和(派遣拡大等)を推進するのは、明らかに利益誘導である。「自社のために、民間人の立場でありながら、政府を動かし利益誘導している」と批判されても、反論できないはずだ。

 ところが、筆者の私的に対し、竹中氏は突然、顔を紅潮させ、声を荒げ、「根拠のない言いがかりだ。失礼だ!無礼だ!」と、激高した。

 もちろん、例えば、竹中氏が国会議員であるならば、まだしも話は理解できる。国会議員は、国民の主権(票)の束を持ち、国会にいる。しかも、国民は落選させることで、国会議員の失政の責任を取らせることが可能だ。

 それに対し、国家戦略特区諮問会議などの"民間議員"と称する民間人たちについて、国民はコントロールする術を持たない。それどころ、国民の代表である国会議員ですら、諮問会議の民間人の選定に関与することは不可能なのだ。

 これは異常な事態である。現在の日本では、民主主義が成立していないといってもいい。実際、様々な政策が首相の諮問会議に過ぎない『規制改革推進会議』や『未来投資会議』、『国家戦略特区諮問会議』において民間議員により決められている。

 なかでも、我が国の未来に「取り返しがつかない悪影響」を与えることが確実なのが、移民受け入れである。

政治力を持つ「移民」

現在の欧州の惨状を見ればわかると思うが、一度、労働者を移民として大々的に受け入れてしまうと、元に戻すことが難しい。だが、我が国の政府は「国家戦略特区」の制度を使い、外国人を実習生でも留学生でもなく「労働者」として受け入れることに決定したのだ。

 元々、法務省や厚生労働省、それに農林水産省は、農業分野への外国人労働者受け入れについて消極的であった。農業はただでさえ外国人の不法就労が多い産業分野なのだ。その上、「外国人単純労働者は受け入れない」という、過去の日本政府の方針とも真っ向から衝突する。

 ところが、16年10月に竹中氏が同じく諮問会議の"民間人"である八田達夫氏らと共に、

「度重なる議論にもかかわらず、法務省の担当者などの対応が遅く、進捗が芳しくない」

 と、所管官庁の対応を批判する文書を提出。政府は一気に「外国人労働者受け入れ」の方向に動き出した。竹中氏にせよ八田氏にせよ、筆者と同じ単なる民間人に過ぎない。

 また、先にも触れたように、政府は17年1月、国家戦略特区による家事支援外国人受入事業、要するに外国人メイド受入事業について、神奈川県や大阪府、東京都を認定した。神奈川県は即座に、パソナ、ダスキン、ポピンズの3社に事業実施を認めた。

 そもそも、我が国に「外国人メイド」を雇用したいというニーズが、それほど存在するとは思えない。ところが、竹中氏は13年7月16日の田原総一朗氏との対談において、

<たとえば、私の学生、とくに女子学生なんかに「いちばんに欲しいものは何か」と聞くとほとんどの人がメイドさんだって言いますね>

 と、語っている。

 パソナは16年7月の時点でフィリピンの人材派遣大手「マグサイサイグローバルサービス」と業務提携。フィリピンの家事代行人材を直接雇用し、日本で派遣する準備を進めていた。その一方で竹中氏が関与する国家戦略特区諮問会議が、外国人メイド受け入れに動いたことを考えると、両者の動きは無関係とはいえまい。

 ドイツなどの西欧諸国は、外国人労働者を受け入れていくうちに、次第に移民国家化していった。

 国民国家が移民国家化すると、欧州の例からもわかる通り、犯罪やテロが激増し、「安全な国家」が壊れていく。さらに重大な問題は、移民が大量に流入することで、ナショナリズム(国民意識)が破壊されることだ。世界屈指の自然災害大国である日本は「お互いに助け合う」というナショナリズムを自然に育んできた。単純な話、移民たちが皇室や天皇陛下に、我々のように尊崇の念を抱くのだろうか。あり得ない。移民が増えれば増えるほど、日本の「国の形」は壊れて行かざるを得ない。

 さらに移民国家化が厄介なのは、(これまた現在の欧州がそうなのだが)移民たちが「政治力」を持ち始めることだ。日本に移民が増えると、彼らは外国人地方参政権を要求するようになる。すでに在日韓国人・朝鮮人といった"移民"たちが、実際に参政権を求める運動を続けている。

 あるいは、帰化した「元・外国人」たちが続々と国政に参加していく。我が国の政治的意思が「外国人」に左右される事態になったとしても、我々はこれまで通りの社会を維持できるのだろうか。

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離島が外国人だらけに

 さらに「移民」は安全保障上の問題もはらんでいる。

 17年7月23日、沖縄県の翁長雄志知事が、沖縄の発展にとって離島の振興が重要とし、国家戦略特区として、離島における外国人の農業就労が可能になる特区の創設を要請したとの報道が流れた。

 以前、TPPの議論において、筆者は、砂糖の関税がなくなると、サトウキビ農家が廃業し無人の島々が増えると指摘した。ふと気が付くとそこに中国人が住み着いているだろうと、「島嶼防衛の安全保障」について警鐘を鳴らしたことがある。

 ところが、今や沖縄県知事が自ら「外国人を離島に入れたい」と公言し、しかもそれについてほとんどの政治家、国民が疑問を持たないわけである。我が国は、恐るべき国だ。

 民進党前代表の蓮舫氏の国籍問題からも明らかなように「国籍」、「国家」、「国民」の意味を理解している日本国民は多くない。そんな日本国民が、無自覚に外国人を受け入れていけば、いずれ「日本国民の日本国」が失われることは明らかだ。

 しかも、来日する外国人労働者の多くは中国人である。彼らは中国の「国防動員法」により「非常事態」発生時、中国共産党に動員される危険性を秘めている。ここでいう「非常事態」が、日本との軍事衝突だる可能性は、決してゼロではないのだ。

 ご記憶されている読者もいるだろうが、08年4月の北京五輪聖火リレーで、長野に在日中国人が4000人も集結した。あらに、反中国共産党、チベット・東トルキスタンなどの独立支援を主張する日本人中心の団体と衝突し、現地は大混乱となった。

 聖火リレーがスタートすると、沿道は巨大な五星紅旗を振りかざす在日中国人で埋め尽くされた。彼らの一部は暴徒化し、反中国を訴える日本人のグループを襲撃。負傷者を出す事態に至ってしまった。

 このまま安倍政権が外国人労働者の受け入れを拡大していくと、やがて我が国は、あの日の光景が日常的に目撃される社会となってしまうかも知れない。

 我々は、構造改革に名を借りた「国家の切り売り」が、目の前で繰り広げられていることに気が付かなければならない。「森友・加計問題」どころではない、日本国家の一大危機は現在進行形なのだ。

週刊誌は福岡では東京から2日遅れで発売される。この号の新潮を入手したのが、発売から3日後。コンビニとスーパーを4軒回って手に入れた。文春は残っているのに、新潮は品薄のようだ。

移民受け入れは今までの治安の良い日本が失われていくだろう。日本に定住した移民が子供を学校に通わせると、通訳を用意しなくてはならなくなる。日本に溶け込めなかった若者がテロリストになる。欧米で既に起こっている事は日本でも起こる。

愛知県豊田市の保見団地がスラム化したことで有名だが、日本人がだんだん逃げていって、外国人だけが住む地域が出来上がってしまう。

民間議員を選定することができないとはおかしい制度だと思う。政治家は選挙で選ばれるけど、民間議員はどういった基準で選ばれるのだろうか。だいたいは大学教授が選ばれるんでしょうけど。竹中平蔵は若い世代を中心に恨みを持たれている人物だと思う。

この記事を読んだ時はいつもの三橋節だと思ったのだけど、2017年10月27日(金)のFront Japan 桜を聞いて、ドン引きした。

【Front Japan 桜】財務省が日本を滅ぼした / 精神科から見た医療費の問題[桜H29/10/27]
https://youtu.be/JDUMJ94Tpks

町内会を復活させたらどうか!とドヤ顔で語る三橋先生。はぁー???勘弁して下さいよ。私の老親が町内会の清掃で苦労しているのに、何を考えているんだか。精神疾患の患者を病院から社会に出すことと、隣組の発想はどう結び付くのだろう。呆れた。

そういえば、この人は2011年ぐらいだったか、「社会で子供を育てる」ということを石原伸晃氏が「ポルポトの思想だ」と批判したのを擁護した。というより、賛同していた。「社会で子供を育てる」というのを別に言葉を額面通り受け取る必要もないだろう。

幼稚園が文科省、保育所が厚労省の管轄。海外では幼保一体化というより、幼稚園と保育園の区別がないと経済数量学者の高橋洋一氏が言っていた。(高橋洋一氏は竹中平蔵氏と仲良しこよしなのだが・・・)

働かなくても食べていける人はいいけど、子供を預けて働かないと生活できない家庭がある。それを乳幼児から子供を保育所に預ける家庭はおかしいと批判しているのだから、ご本人達はよっぽど恵まれた家庭環境だったのだろう。
週刊新潮 2017年10月26日号
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20171019/

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「加計騒動」の陰で秘かに成立!
安倍政権「外国移民受け入れ」法の亡国
経世論研究所 所長 三橋貴明


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 世間が「森友・加計問題」とやらに時間を費やしていた背後で、日本国を根底から破壊しかねない驚くべき法律が国会を通ってしまったのをご存知だろうか。外国人の就農を可能とする「改正国家戦略特区報」である(2017年6月16日に参院本会議で可決)。

 この法律が成立したことで、我が国は初めて外国人を「労働者」として受け入れることになった。農業特区において、外国人を「技能実習生」ではなく雇用契約に基づき受け入れる。より正確に書くと、外国人労働者に対し、国家戦略特別区域農業支援」外国人受入事業として在留許可を出すことが可能になったのだ。

 特区限定とはいえ、我が国が「移民国家化」する第一歩が踏み出されたのである。

 もっとも、ご存知のように、すでに全国各地の農地では、外国人が働いている。とはいえ、彼らは「技能実習生」であり、外国人「労働者」ではない。先進国である日本が、アジア諸国から「実習生」を受け入れ、現場で働くことで技能を身に着けてもらう。通常3年、最長5年間の「実習」の終了後は帰国させ、祖国に貢献してもらう。これが技能実習生の考え方だ(建前ではあるが)。

 日本はこれまで、外国人労働者、特に単純労働者の受け入れを認めてこなかった。理由は、日本の移民国家化を回避するためだ。「国民国家」である我が国が移民国家に転換する。これは「国の形」の根底にかかわる問題であり、最低でも長期の国民的議論を経る必要があるはずだ。

 少なくとも日本は単純労働については「期間限定」という条件を付けてきた。厚生労働省の外国人雇用の届出状況によると、16年10月末時点で、日本で働く外国人は108万3769人。内訳をみると、技能実習生が21万1108人、留学生が20万9657人などとなっている。

 留学生も、資格外活動許可を受けることで、週28時間以内を限度とし、アルバイトとして働くことが可能だ。コンビニや飲食産業で見かける外国人店員は、実は留学生なのである。

 また、17年3月から東京、大阪、神奈川の国家戦略特区で解禁となった「外国人の家事代行」の場合、外国人メイドの日本における滞在期間は最長3年だ。3年が過ぎると、彼女らは帰国せねばならず、同じ在留資格での再入国はできない。ちなみに、彼女らは外国人労働者ではなく「外国人家事支援人材」と呼ばれている。

 さらに、我が国は「国内の資本・労働とは補完関係にあり、代替することが出来ない良質な人材」について「高度外国人材」として受け入れている。高度外国人材にしても、在留期間は5年と設定されているのだ(註・更新はできる)。

 かくの如く、我が国では様々な制限をかけることで、「国民国家」と外国人雇用を両立させようとしてきたのである。それが、国家戦略特区に限定されるとはいえ、外国人を本格的に雇用可能な法律が、一切の国民的議論なしで通ってしまった。

❚ 今回の総選挙で争われるテーマは「北朝鮮」、「消費税」、そして「森友・加計問題」だそうである。だが、重大な争点が抜け落ちてはいないか。先ごろ成立した「改正国家戦略特区法」だ。外国人労働者の流入を認めたこの法律は日本の姿をガラリと変えてしまうのだ。

 農業特区における外国人雇用について、政府は以下の通り説明している。
<農作業や農業に付随する業務を行う一定の要件を満たす外国人を「特定機関」が雇用契約に基づき受け入れる場合に在留資格を付与する>

 将来の歴史書には、17年6月16日が「移民国家日本」の始まりであったと記されることだろう。

「民間議員」という権力者

 安倍総理大臣は、14年4月20日、読売テレビの『たかじんのそこまで言って委員会』に出演。「日本の国力を維持するためには移民の受け入れも必要だと思う」との問いに対し、「×」の札を上げ、移民政策に反対する意思を表明した。だが、現実の安倍政権は、過去に例がない勢いで、日本の移民国家化を推進しているのである。

 安倍総理は、保守派の政治家と思われている。普通、国民や国家を重要視する「保守派」の政治家は、移民受け入れに反対するはずなのだが、とんでもない。日本の憲政史上、安倍内閣ほど移民を受け入れた政権は存在しない。12年と比較し、日本の外国人雇用者数はおよそ1.6倍にまで増えたのだ。

 ちなみに、「移民と外国人労働者は違う」といった主張は国際的には通用しない。国連は、出生地あるいは市民権のある国の外に12カ月以上いる人を「移民」と定義している。1年以上、我が国に滞在する外国人は、全てが「移民」なのである。

 また、山本幸三地方創生担当大臣は17年3月の時点ですでに、農業特区における外国人雇用について、特区以外でも認める規制改革を検討すると表明している。いずれは、全国の農業の生産現場で外国人が雇用されていくことになるわけだ。これが「移民政策」でなければ、一体何だというのか。

 なぜ、このような事態になってしまったのか。

 それは、安倍政権が本来の「政府の目的」を忘れ、一部の「政商」のビジネスに手を貸してしまったということに尽きる。「政府の目的」とは、ビジネスでも利益でもない。「経世済民」だる。国民が豊かに、安全に暮らせる国を作るという精神だ。

 それに対し、自らのビジネスにおける利益最大化を目的に、政治を動かそうとする連中がいる。いわゆる「政商」である。日本における代表的な人物は、「竹中平蔵」という。

(=゚ω゚)ノ⌒②に続くよ♪
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ストナ「トリプルカプセル」篇

https://youtu.be/lZsxe7OCXMc

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WEB限定ムービー「カゼニモマケズ」

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さ*‘ヮ‘) さ*‘ヮ‘) さ*‘ヮ‘) さ*‘ヮ‘) さ*‘ヮ‘)  妖精さんが魔法の粉をふりかけながら滑ってるー☆
きゃわわ~~~(‘ヮ‘ ちノ(‘ヮ‘ ちノ(‘ヮ‘ ちノ(‘ヮ‘ ちノ(‘ヮ‘ ちノ
今年も素敵なCMに仕上がってる!!( ・x・*)( ・x・*)( ・x・*)( ・x・*)( ・x・*)

 ○○○
○ ・ω・ ○  がおー
 ○○○
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  ノ⌒)(⌒ヽ
 (´  _,人_  `)   モッチモッチ!
(  )´・ω・`(  )
 (  )ー (  ) ☆
  ヽ _)(_ノ ヽノ
     UU~UU
中央日報
韓国首相、日本に「キム・ヨナ-浅田真央のガラショー」提案
配信日時:2017年10月25日08時18分
http://japanese.joins.com/article/744/234744.html?servcode=600§code=670

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2013世界フィギュア選手権大会での浅田真央(左)とキム・ヨナ両選手(写真=中央フォト)

 韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相が24日、日本オリンピック委員会の竹田恆和委員長と会い、世界的なフィギュアスケート選手で現在は引退したキム・ヨナと日本の浅田真央の「平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)ガラショー」を提案した。

 李首相はこの日、ギリシャ・オリンピアで行った武田委員長との面談で、安倍晋三首相夫妻の出席も呼びかけながら「キム・ヨナと浅田真央が平昌五輪に参加してガラショーをしてみてはどうだろう」と提案した。竹田委員長は具体的な返事を控えたまま笑顔で返答した。

 李首相は「両国が2002年の成功的なワールドカップ共同開催の経験をうまく活かして2018平昌冬季五輪と2020東京夏季五輪期間中に両国国民の相互訪問を奨励しよう」と要請した。

 竹田委員長は「平昌冬季五輪の成功を確信している。可能な限りのあらゆる支援をしていきたい。2002年ワールドカップの協力精神を活かして、平昌五輪が成功することを期待し、協力していきたい」と約束した。

 李首相はこの日、日本をはじめ米国、中国、フランスのオリンピック委員長と相次いで面談し、各国首脳の平昌冬季五輪への参加を要請した。

【お断り中】
  ハハ ハハ
`ハパω)(゚ω゚)ハハ
( ゚ω) |)(つと(ω゚ )
( つ(  ゚)(゚ )と 丿
uu(|  )( 丿uu
   uu uu

お断りします
  お断りします
   ハハ ハハ
   (゚ω゚)゚ω゚)
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((⊂ )  ノ\つノ\つ)
   (_⌒ヽ ⌒ヽ
   ヽ ヘ | ヘ |
εニ三 ノノ Jノ J

\ \ヽ i|  /  /
お断りだあああぁぁ!!
  \ ヽ | / /
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  ̄ λノ ヽノし― ̄
_  ノ  ハハ ( _
― ̄(  (゚ω゚) フ ―_
   ) c/  つ (
  ( | | く
   >(ノヽ) ノ

ウリナラのピギョクイン単独のアイスショーでいいでしょう。人気があって海外のスケーターにモテモテなんでしょう?ヨン棒のジャ慰安ショーを開催するとなれば、馳せ参じる仲間がいることでしょう。

真央さん人気が羨ましくなったのかな。真央さんは引退しても人気は衰えない。ヨン棒の衣装展をテョン国の百貨店で開いたらいいでしょう。モノトーンの暗い色調の衣装ばかりだから、会場が葬祭場と化すでしょうけどね。

金メダルさえ獲れば人気があるとでも思ったのかなあ。五輪チャンピンは往々にして棚ぼたダークホースが優勝することが多かったよね。メダルの色は関係ないし、メダルがなくても末永く愛されているスケーターがたくさんいる。

自分達自ら、ヨン棒の事をカネメダルだと認めていて、人気がないと認めているとしか思えない発言。日本を仮想敵国として共産主義国にシンパシーを持ち、72年前の事をほじくり返し捏造して慰安婦を世界中に建てまくり、スポーツにおいては八百長しておいて、地図上から日本を消しておいて、今さら日本にすがりつく?

プライドがなさすぎる。自分達のやっている事に責任を持って下さい。徹底して反日を押し通して下さい。途中で方針を変えないで下さい。日本もバ韓国の相手をする暇はない。無韓心でいきたいと思います!二度とこっちみんな!

【追 記】

がま様のご指摘で気付きました。上の中央日報の記事の写真の説明は間違っていますよね。

2013世界フィギュア選手権大会での浅田真央(左)とキム・ヨナ両選手(写真=中央フォト)は正しくは、


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↑ こちらの写真になります。
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