どの面下げて Are You Nuts?
日刊スポーツ
三原舞依が今季SP演技「リベルタンゴ」を初披露
配信日時:2017年7月7日23時31分
https://www.nikkansports.com/sports/news/1851816.html

170709-5-1.jpg
華麗なスケーティングを披露する三原(撮影・河野匠)

 17年4大陸選手権女王の三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)が7日、横浜市内で行われたアイスショー「ドリーム・オン・アイス」で今季のショートプログラム(SP)「リベルタンゴ」を初披露した。

 もともとの柔らかく品のあるイメージから一転、濃い紫の衣装に身を包み、腰を振るなど挑発的な振り付けで、観客を魅了した。

 シニアデビューした昨季、最も感じたトップ選手との差が表現力だった。「表現の幅を広げたい」とあえて、五輪を狙う勝負のシーズンにタンゴ曲に初挑戦することにした。「キリッとした表情、メリハリのある演技」をさらに磨き、「女性の内に秘めた思いを表現していきたい」と狙いを語った。

 また、フリーの曲は「ガブリエルのオーボエ」であると明かした。

リベルタンゴ : 葉加瀬太郎 with 小松亮太

https://youtu.be/TNT5vwUNa6k

170709-5-2.jpg170709-5-3.jpg
170709-5-4.jpg170709-5-5.jpg

素敵な衣装だね。ぐっと大人っぽい雰囲気。三原選手はノースリーブより長袖の衣装の方が大人っぽく見えていいと思うな。半袖だと何だか幼く見えてしまう。

昨シーズンのはまりプロ、フリーの「シンデレラ」は映画だとロイヤルブルーなんだけど、三原選手はエメラルドグリーンの衣装を着ていた。確かに黄色い肌だと、水色より緑の方が肌がくすんで見えないと思うけど、映画と全く別物の衣装になってしまっていた。

Gabriel's Oboe (ガブリエルのオーボエ)

https://youtu.be/uMFzayZysLw

170702 三原舞依 カナダ密着 Dウィルソン 中野園子コーチ
動画が削除されています。

ウィルソンに振付を依頼したのか・・・ウィルソンはローリーの弟子だったから、まあ似たような感じではある。ウィル姐さんはキムチのイメージが強いよねえ。今は絶対王者の専属振付師といった感じだけど。

色んな人に振付けて貰って、毎シーズン違ったイメージを作り出すのも良い試みだと思う。振付師が固定化されて、「また同じか!?」と飽きられるより、毎年新鮮でカメレオンのように様々な側面を見せてくれる方が、面白い。

舞依ちゃんが今季良い成績を収めて、平昌五輪の代表に選ばれることを願っています!頑張ってね!
スポンサーサイト
スポーツナビ
三原舞依「いつかノクターンを滑りたい」  憧れの浅田真央、飛躍した1年を語る
配信日時:2017年6月21日(水) 10:50
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201706190005-spnavi?p=1

170709-4-1.jpg
飛躍のシーズンを過ごした三原舞依。「予想外の展開だった」というこの1年や、五輪への思いなどを語ってくれた【スポーツナビ】

 三原舞依にとって、2016−17シーズンは「予想外の展開」だった。シニア1年目ながら、グランプリ(GP)シリーズのデビュー戦となったスケートアメリカで3位表彰台入り。その後も全日本選手権で3位に入ると、四大陸選手権で初優勝、世界選手権ではショートプログラム15位から、見事な挽回を見せて5位まで浮上した。さらにシーズン最終戦の国別対抗戦では、フリースケーティングの日本歴代最高得点(146.17点)を更新するなど、1年間で飛躍的な成長を遂げている。

 今年4月に引退した浅田真央さんに憧れて、フィギュアスケートを始めた三原。インタビュー中もしきりに彼女の名前を口にしていた。「これまでで一番印象に残っているプログラムは?」、「いつか滑ってみたい曲は?」。その質問に対して、三原は笑顔で浅田さんの代表的なプログラムを挙げた。

 「プレッシャーが全然なかった」

170709-4-2.jpg
四大陸選手権での優勝を始め、世界の舞台で結果を残した。三原は「プレッシャーが全然なかった」ことを、成功の要因として挙げた【坂本清】

――16−17シーズンは飛躍の1年になりました。

 シニア1年目だったんですけど、国別対抗戦や世界選手権に出られたり、四大陸選手権で優勝できたりと、予想外の展開がすごく多かったです。病気(編注:15年12月に若年性特発性関節炎を患う)から復帰してのシーズンでしたし、スケートをできる楽しさや幸せを感じながら滑ることができたので、良かったなと思います。

――シーズンが始まる前、自分がここまで成長できると思っていましたか?

 全く思っていなかったです(笑)。滑れるだけですごく幸せだなと思っていたんですけど、まさか平昌五輪の枠が懸かっている大切な世界選手権に出られるなんて……。その機会を与えていただけてうれしかったです。

――飛躍できた一番の要因はご自身ではどう考えていますか?

 今季はプレッシャーが全然なくて、緊張もあまりせずに、最初から笑顔で滑れたのが良かったかなと思います。GPシリーズの初戦がスケートアメリカだったんですけど、自分が憧れている浅田選手と同じ舞台に立てるというのがすごくうれしくて、行く前からわくわくしていました。自分の演技がどうとかではなく、日本代表として同じ会場、同じ空間にいられることがうれしくて、浅田選手を応援する気持ちで試合に行っていましたね(笑)。公式練習でも隣で滑っていたのを目でずっと追っていたら、先生に「ちゃんと練習しなさい」と怒られちゃって……。それくらい応援しながら、同じ大会に出られるうれしさでやっていましたし、そういうことも良かったのかなと感じます。

――今までは試合で緊張していたのですか?

 ジュニアのころはすごく緊張していて、全日本ジュニアのときは特にしていましたね。緊張しなくなったのは病気から復帰して、スケートに対する気持ちが変わったからかなと思います。

――具体的にどう変わったのですか?

 氷に乗れるだけで幸せというのをあらためて感じましたし、氷に乗れなかった4カ月間を考えると、「今日も練習できる、明日も練習できる、昨日も練習できた」といううれしさが自分の中で生きているんだと思います。感謝の気持ちの方が大きくて、プレッシャーなんてどこかいっちゃうみたいな感じです。

 「スケーティングが何よりも好き」

170709-4-3.jpg
「スケーティングが何より好き」と、滑ることに対してはこだわりを見せる【坂本清】

――スピード感あふれるスケーティングは本当に素晴らしいと思います。どのようなトレーニングを積み重ねて、そのスキルを身につけたのですか?

 スケーティングが何よりも好きなので、練習では一番多くやっていると思います。あと病気の間は氷に乗れなくて、乗れるようになってからもしばらくお医者様に「まだジャンプはダメ」と言われていた時期があったんですね。そのときにスケーティングの練習を少しでもやろうと思って、氷の上に乗っていたのが今生きているのかなと思います。

――スケーティングについて、指導を受けている中野園子先生からはどのように言われているのでしょうか?

「何回も氷を押さなくても、1歩でどれだけ滑れるかが大切だよ」といつも教えてくださいます。プログラムの中でたくさんクロスすることがあるんですけど、それを何回もやるのではなく、1回か2回でスーッと演技に溶け込むようなスケーティングを目指してやっています。

――理想とするスケーティングスキルを持つ選手はいますか?

 女性では浅田選手のスケーティングですね。男性ではパトリック・チャン選手(カナダ)のようなエッジを倒したスケーティングを目指しています。

――スケーティングに対するこだわりもあるのですね。

 そうですね。スケーティングをきちんとやることで表現力も付いてくると思うので、まずは足の土台をしっかり固めないといけないと思っています。

 「浅田選手と同じプログラムで滑れたら」

170709-4-4.jpg
いつか滑ってみたいのは『ノクターン』。今年4月に引退した浅田真央さんの代表的なプログラムだ【坂本清】

――来季のプログラムは決まっていますか?

 ショートはできたんですけど、フリーはまだ曲を絞っている途中です。ショートは今季とは全く違った新しい私を見せられるようなプログラムを用意しているので、少しでも見てくださっている方々に「舞依ちゃん、変わったね」と思われるような演技をしたいと思います。曲名は……まだ言えないです。お楽しみということで。シーズンが始まるちょっと前のアイスショーで滑ろうと思っているので、お披露目までにしっかり仕上げられるように頑張っていきたいです。

――どういったプログラムになるのかヒントだけでも……(笑)。

 今季の滑らかな『シンデレラ』(フリーのプログラム)の表現とは違ったメリハリのある曲を使っています。手の動かし方がすごく大事な曲なので、大人っぽさも出したいんですけど、それは濃くし過ぎず、少し成長した自分を見てもらえるように、顔の表情なんかも工夫したいと思います。

――来季に向けて挑戦したいことはありますか?

 ジャンプの挑戦はしてみたいんですけど、シニアで戦ってみて表現面でトップの選手とすごく差があるなと感じたんですね。メリハリのある緩急をつけたプログラムを滑れるようになりたいですし、スピンでも回転の速さやポジションの美しさを間近で見て感じたので、そういうところも工夫していきたいです。

――ご自身のものでも、他の選手のものでもいいのですが、一番お気に入りのプログラムを教えてください。

 ソチ五輪のフリーで浅田選手が滑ったラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』です。

――なるほど。それでは今後滑ってみたい曲はありますか?

 いつか『ノクターン』を滑ってみたいなと思います。浅田選手が15歳から16歳のときにかけて滑っていたんですけど、ソチ五輪のシーズンに再びショートで使って、昔とは違う浅田選手の姿を見ることができました。浅田選手のように滑りたいなと思ってスケートを始めた私としては、そのきっかけを与えてくださった浅田選手と同じプログラムで、将来的に滑ることができたらいいなと思います。

 3年前は五輪を「想像できなかった」

170709-4-5.jpg
3年前は想像さえしていなかった五輪。しかし、小さいころからの夢であった舞台は、手の届くところまで近づいている【坂本清】

――話はちょっと変わりますが、ご自身ではどういう性格だと思いますか?

 ひたすら負けず嫌いです。 周りからは「おっとりしている」とか「ずっと集中している」とか言われるんですけど、そこまで真面目でもないですし、天才でもないので、トップの皆さんに追いつくにはもっともっと努力が必要だと思っています。

――スケーターとしてやっていける自信がついた出来事は過去にありましたか?

 スケートを始めてから1年くらいたった9歳のときに、初めてシングルアクセルを跳べたんですね。そのときにグレアム(充子)先生から「あなたの足はトリプルルッツまで跳べる足だと思うよ」と言われたのがすごくうれしくて、早くルッツまで跳びたいと思えるようになったことが昔の思い出としてあります。スケーターとしてやっていけるかというよりも、スケートが好きでやっていて楽しいという思いがあって、その楽しさでずっと続けてきたという感じです。

――そんな三原選手が来季は平昌五輪出場を目指します。前回のソチ五輪時は14歳でしたが、当時は今の自分を想像できていましたか?

 想像できていなかったです。 昔からテレビで五輪やGPシリーズをずっと見ていましたが、テレビで見ている夢のような舞台に自分が立っていることが今でも信じられないです。当時は、憧れの選手と一緒に日本の代表選手に選んでもらって、大きな大会に出ることなんて想像もしていなかったと思うので、3年前の自分に「今はこうなっているよ」と伝えてあげたいですね。

――五輪はご自身のキャリアにおいてどういう位置づけになりますか?

 小さい頃からの夢であって、それが目の前に来ているので、しっかり自分でつかみ取れるように頑張りたいと思います。五輪は4年に1回しかなくて特別なんですけど、特別と思い過ぎると緊張してしまうと思うので、 1つの大会として大切にしていきたいです。

(取材・文:大橋護良/スポーツナビ)

170618三原舞依 新FS 練習公開

170618三原舞依 新FS 練習公開 投稿者 figurenews

三原舞依選手のスケーティングは滑らかで真央さんのスケーティングに憧れているのは真央ファンとしては気持ちは分かるけど、イメージが重なる名プロになるものは使用しない方がいいと思うな。

舞依ちゃんの滑りはどちらかというと副怪鳥さんのような滑りなんだよね。本人ももっさりした垢抜けない=子供っぽい感じがトップスケーターに追いつけない理由だと分かっているので、それから脱却すべく努力を重ねている。

舞依ちゃんの2016-17のEXのひとつが「カプリース」だったけど、出来は真央さんのものとは雲泥の差だった。違うプログラムにした方が良かったのにと思った。誰が舞依ちゃんに勧めたんだろうかと思う。

アレクセイ・ヤグディンが2002年のソルトレイクシティ五輪のフリーで「仮面の男」を滑った。それ以来、「仮面の男」で滑る選手がいたけど、ヤグディンのイメージが強すぎて、印象が薄かった。

副怪鳥さんの「トゥーランドット」も同じ女子シングルの選手が使うと、くすんでしまっていた。髙橋大輔さんの「道」も多くのスケーターが滑っているけど、大輔さんのイメージが強烈に残っているので、何で同じ曲で滑るんだろうかと思ってしまう。

バレエの課題曲のような定番曲は多くの選手が滑っているので、選手人生中数回使うのはアクセントとして良いと思う。全部、他のスケーターが滑ったことがないマニアックな曲というのもどうかと思うので。

けれど、映画のテーマ曲のようなあまり多くの人が使わない曲や五輪メダリストが使ったような人の記憶に残っている曲は避けた方が良いように思う。
zakzak
韓国で“軟禁”の奥茂治氏、慰安婦謝罪碑完全撤廃へ全面対決「徹底的にやる」
配信日時:2017.7.6
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170706/soc1707060005-n1.html

170709-3-1.jpg
奥氏が張り付けた「慰霊の石板」を引き剥がす作業員ら(聯合=共同)

 「朝鮮半島で女性を強制連行した」というデマをまき散らし、日本と日本人を貶めた吉田清治氏(故人)の謝罪碑を書き換えたとして、韓国警察に一時拘束され、出国禁止となっている元自衛官の奥茂治氏(69)が動き出した。遺族の依頼で張り付けた「慰霊の石板」を勝手に壊されたとして、韓国の管理責任者を器物損壊などで刑事告訴し、謝罪碑の完全撤去に向けて民事訴訟を起こすという。ジャーナリストの大高未貴氏が緊急リポートする。

 「謝罪碑の所有権は吉田氏の遺族にある。私は長男の代理人として、新たに『慰霊の石板』を張り付けた。それを勝手に取り壊すことは絶対に認められない

 韓国で“軟禁状態”にある奥氏は、こう憤慨した。

 吉田氏は1983年、『私の戦争犯罪』という本を出版し、日本軍の命令で、韓国・済州(チェジュ)島で「慰安婦奴隷狩り」をしたと発表した。朝日新聞は、吉田氏の発言内容などを80~90年代に集中的に報じたが、本の出版から30年以上過ぎた2014年になって「虚偽」と判断し、関連記事を取り消した。

 問題の碑は、吉田氏が83年に謝罪文を刻み、韓国・天安(チョナン)市の国立墓地(望郷の丘)に私財で建てたものだ。

 吉田氏の長男は「吉田家と日本の名誉のため、長男である自分が訂正したい」と知人である奥氏に相談し、謝罪碑の封印で一致した。奥氏は今年3月に訪韓し、元の碑文の上に「慰霊碑 吉田雄兎(ゆうと=吉田氏の本名) 日本国 福岡」と韓国語で記した石板を張り付けた。

 この経緯は、私(大高)の著書『父の謝罪碑を撤去します』(産経出版)に詳述している。

 その後、韓国警察の出頭要請を受けて、奥氏が6月24日、韓国・仁川(インチョン)国際空港に到着したところ、手錠をかけられ、天安市の警察署に連行された。奥氏は現在、出国禁止状態になっている。

 こうしたなか、韓国メディアが先月末、驚くべきニュースを流した。国立墓地の管理組合が業者に依頼して、奥氏が張り付けた「慰霊の石板」を勝手に引き剥がしたというのだ。韓国メディアのサイトを見ると、撤去作業を行う業者や、引き剥がされて破損した石板の写真も掲載されていた。

 この件について、奥氏は器物損壊や所有権侵害で、望郷の丘の管理責任者を刑事告訴し、謝罪碑の完全撤去に向けて民事訴訟を起こすという。

 奥氏は「所有権がある吉田氏の遺族の許可を得ずに『慰霊の石板』を撤去することは認められない。弁護士でもある文在寅(ムン・ジェイン)大統領も理解できるはずだ」といい、続けた。

 「日韓対立を生んだ『負の遺産』(謝罪碑)を復活させるとは、韓国側は慰安婦問題の日韓合意を反故(ほご)にしたいのか。私が告訴・提訴することで、吉田氏の虚偽証言や朝日新聞の大誤報を、韓国メディアが報じざるを得ない状況になりつつある。私は徹底的にやる。ぜひ、日本や国際社会は注目してほしい。朝日新聞は詳しく報じる責任が、あるはずだ

170709-3-2.jpg
奥茂治氏

170709-3-3.jpg
大高未貴氏

父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白
父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白 単行本(ソフトカバー) – 2017/6/2
大高 未貴 (著)

朝日新聞は今回の奥茂治さんの命がけの謝罪碑撤去作業について、民事裁判を逐一報道すべき!

吉田清治氏が後に嘘だと認めたフィクションをさも実際に行われた事だと報道した。朝日新聞に勤めているいい大学を出た頭の良い高収入の方が、調べれば分かる事を何の裏づけも検証せずに報道し、訂正するまで30年の歳月が流れた。

嘘を報道して、年収2,000万円以上貰えるなんて、そんな有難い仕事はないわね。朝日新聞社は社名を朝日虚報社に変えるべき!

本来なら世界中に建てられている慰安婦像と吉田清治氏の謝罪碑の撤去は朝日新聞が負担すべき。嘘かどうか検証もせずに日本を貶めるためなら何でも使う。

朝日新聞がやった事は誤報ではなく、捏造でしょう。社是で反政権&反日。“ちょうにち”新聞としか思えない。北を地上の楽園と煽って、帰還事業を宣伝促進。騙されて帰国した人が地獄の苦しみを味わうことになる。

朝日新聞社ぐらい恨まれている会社はないんじゃないのかな。
NEWSポストセブン
「慰安婦謝罪碑」訂正男性 8回の下見~実行までの一部始終
配信日時:2017.07.03 16:00
https://www.news-postseven.com/archives/20170703_575469.html

170709-2-1.jpg
【韓国内で“拘束中”の奥茂治氏】

「韓国警察が来いというのだから行きます。逮捕は望むところ。裁判で“吉田証言”の嘘を主張する」

 6月24日、那覇空港の国際線ターミナルでそう言い残して、男性はソウル行きの飛行機に乗り込んだ。前日に散髪したばかりのさっぱりした姿に、手荷物は小さなキャリーバッグひとつ。「気をつけて」との見送りの声に「へっへっへ」と笑って返す様子からは、数時間後に手錠をかけられるという悲壮感は全く感じられなかった──。

 男性は那覇市在住の元海上自衛官・奥茂治氏(69)。ソウルの仁川空港に到着後、“予定通りに”待ち構えていた警察官らに逮捕された。容疑は公用物損壊と不法侵入。今年3月20日深夜に、韓国中部・天安市の国立墓地「望郷の丘」に立ち入り、石碑の碑文を無断で書き換えた行為が罪状となった。

 この石碑は吉田清治(故人)という日本人が1983年に寄贈したものだった。

 吉田氏は、「済州島で韓国人女性を慰安婦として強制連行した」という証言を繰り返し、それを1980年代~1990年代初頭にかけて朝日新聞が集中的に取り上げたことで、今に続く慰安婦問題のきっかけを作った“吉田証言”の主である。

 ちょうどその頃、吉田氏は「望郷の丘」に謝罪碑を建立。碑の除幕式では「あなたは日本の侵略戦争のために徴用され強制連行され……(以下略)」と書かれた碑文を読み上げ、式典参加者らの前で土下座した。

 しかし、その後、吉田氏の一連の証言が虚偽であることが次々と指摘される。そしてついに2014年8月、吉田証言を何度も掲載していた朝日新聞も検証記事で〈裏付け得られず虚偽と判断〉と結論づけ、18本の関連記事を取り消した。

◆「任務完了!」

 そして奥氏の手によって「望郷の丘」謝罪碑にも“訂正”が入った。奥氏に依頼したのは他でもない吉田氏の長男だった。長男は父親の虚言によって慰安婦問題が日韓関係のトゲのようになったことを憂い、親交のあった奥氏に碑の撤去を頼んだのだという。

 昨年12月に現地に下見に行くと、大理石製の石碑は幅120cm、縦80cm、厚さ10cmで、推定で2トンもあった。撤去するには重機を使う大がかりな作業になってしまう。そこで考え出したのが、謝罪文が刻まれた石碑に吉田氏の名前や出身地の他、大きく“慰霊碑”と銘打った新たな石板を貼り付ける“上書き訂正作戦”だった。逮捕前、奥氏は本誌記者にこう語っていた。

計8回の下見で、夜間の警備体制や侵入ルートなどを確認した。石板は、韓国の石材業者に製作を依頼。犯行当日は、タクシーに石板を積み、車内で墓地内の照明が消えるのを息を潜めて待っていました

 問題はタクシーを停めた場所から碑までは700mもあったことだった。石板は3分割で製作しており、1つの重さは35kg。ふらふらになりながら1つずつ運び3往復したという。

強力な接着剤で貼り付けたのですが、接着剤が乾くまでに3時間もかかった。手で押さえて1時間経って見ると、石碑の台座自体が傾いているため石板もズレてしまっていた。そこで近くの大きな石を重石にして作業を切り上げ、ホテルに戻ってから吉田氏の長男に『任務完了!』と伝えました」(同前)

 10日後、現地が大騒ぎになっていないかと思って見に行くと、重石が載ったままの石碑があった。要は地元の人々の日常において謝罪碑は“気に留めるようなもの”ではなかったのである。

 奥氏は自分の“作業”が相手にされなかったため、やや拍子抜けしながらも、石板がしっかり固定されているのを確認して帰国。墓地の管理事務所宛に手紙をしたため、碑文を書き換えたことを自ら名乗り出た。するとほどなく韓国の警察から電話があり、出頭の要請があり、冒頭のシーンへと続くのだった。そして現在は、拘束は解かれたものの、韓国からの出国禁止措置が取られている。

※週刊ポスト2017年7月14日号

石板の製作はテョン国の石屋さんにお願いしたんだね。デイリー新潮の記事では、

そこで、謝罪碑の上に新たな石盤を貼りつける手があると思いついたのです。謝罪碑のサイズを測ったら、横幅120センチ、縦80センチ。そのサイズに合わせて〈慰霊碑〉と刻んだ新しい石盤を現地の石材屋に注文しました。総重量は90キロになるということで、3分割してもらいました。それでも一つの石片が30キロになる計算ですね。本番の直前に、沖縄で予行演習もしました

と書かれていました。

日本から30kgもする石板を持って行くのか?と疑問に思っていた。注文が来たら儲けになるから、あかん国の石屋さんだって、喜んで製作すると思うのよね。

ただ、ニダ国民にバレたら売国奴呼ばわりされて、その石屋さんは廃業まで追い込まれそうな勢い・・・ニダーさんは反日に関しては容赦しないからね。

奥茂治さんも年だし、せめてあと一人お手伝いする人がいたら良かったのにねえ。バ韓国で拘束されると予測していたので、奥さん以外の犠牲者が出ない方が良いと考えられたのでしょう。

吉田清治の長男さんご自身が石板を書き換える作業をされた方が良かったんじゃないのかなあ。もうそんなに仕事はしてないんでしょう。フリーの翻訳家だったら、スケジュール管理できるんだから、訪韓して作業した方が良かったと思うけどなあ。

2011年の東日本大震災では被災地に何度も足を運びボランティアをされた活発な方なので、直接行動に出るべきだったでしょうね。詐話師の息子が訂正作業を行ったとなると、ニダーさんだって何の反論もできないでしょう。
zakzak
吉田氏謝罪碑、元自衛官らが身を挺した訂正 放置した張本人“朝日新聞”がやるべきだ
配信日時:2017.6.30
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170630/soc1706300019-n1.html

170709-1-1.jpg
朝日新聞東京本社

 ハ~イ! みなさん。

 現在も慰安婦問題が解決できない原因として、吉田清治氏(故人)の『私の戦争犯罪』(三一書房)という本の存在がある。吉田氏が日本軍の命令で、韓国・済州(チェジュ)島で「慰安婦奴隷狩り」をしたと発表したものだ。

 この内容は、朝日新聞によって事実であるかのように何度も報じられた。韓国語にも翻訳され、広範囲に喧伝された。吉田氏はその後、「自分が体験した本当のことを書いたら本は売れない」と虚偽・捏造(ねつぞう)を認めた。だが、朝日新聞が大誤報を認めたのは出版から30年以上過ぎた2014年8月のことだ。

 世界中に拡散された「日本軍による女性への性暴力」という作り話は、取り返しが付かなくなっている。日本と日本人の名誉を貶めている。ひどい話だぜ。

 吉田氏の長男は「父は済州島には行っていない」「吉田家と日本の名誉のため、長男である自分が訂正したい」と、知人である元自衛官の奥茂治氏に相談した。2人は、韓国・天安(チョナン)市の国立墓地に吉田氏が私財で建てた「謝罪の碑」を封印することで一致した。

 奥氏は訪韓し、元の碑文の上に「慰霊碑 吉田雄兎(ゆうと=吉田氏の本名) 日本国 福岡」と、韓国語で記した別の碑を張り付けた。

 これを受けて、韓国警察が奥氏に出頭要請した。奥氏が24日、韓国・仁川(インチョン)国際空港に到着したところ、手錠をかけられ、天安市の警察署に連行された。国が管理するものを損壊した疑いと、国有地に不法侵入した容疑だという。奥氏は現在、出国禁止状態になっている。

 国連の特別報告者が1996年に報告した、悪名高き「クマラスワミ報告書」には、吉田氏の捏造本からの引用が多い。「漫画」や「官能小説」からも抜粋している。そして、米国下院121号決議「慰安婦問題の対日謝罪要求決議」には、クマラスワミ報告書が数多く引用されている。

 つまり、吉田氏の本は「負の原点」であり、それを放置した朝日新聞には多大な責任があるぜ。

 奥氏は、別の碑を張り付けたことは認めたが、吉田氏が私財で建てた碑の所有権は長男にあると主張。国立墓地は出入りが自由な場所で、不法侵入にも当たらないと訴えているという。

 俺が住む米国でも、吉田氏と朝日新聞の悪影響は続いている。

 ジョージア州ブルックヘブン市の公園で30日、新たな慰安婦像の除幕式が予定されている。俺は前日の29日、アトランタに住む友人と一緒に市議会の公聴会に乗り込むぜ。いかに慰安婦像の設置が馬鹿げているのかを、さまざまなデータを示して話す予定だ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。奥氏は「韓国人が吉田証言の嘘を知るきっかけになれば」と語っているらしいが、それは朝日新聞がすべき義務じゃないのか。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

170709-1-2.jpg
韓国警察に一時拘束された奥氏

テキサス親父ことトニー・マラーノさんはボランティアで慰安婦像に抗議する活動をしてくれている。アメリカ人であるテキサス親父さんにとって、日本の不名誉なんて関係ないのに、行動してくれている。

テキサス親父さんの弁論は実に説得力があって、話し方が上手なので、非常に頭のいい人なんだというのが分かる。

日本の外務省は害務省と言っても過言ではない。全くの役立たず。在外邦人を助けない。見てみぬふり。何のための国家公務員?昔は外交官試験は国家公務員試験に統合される前は別枠で、コネ入省が多かった。

テキサス親父さんに日本国として、御礼をしなければいけないのではないかと思うのだけどねえ。日本の外務省がすべき事をアメリカ人であるトニーさんが無償でしてくれているなんて・・・何だか情けない。

動画で見る親父さんの部屋は整然と片付けられていて、几帳面な性格いうのが伺える。イタリア系アメリカ人で敬虔なカトリック信者で毎日教会に礼拝に行って、真面目で正義感が強い人なのでしょう。

義侠心に駆られて、他国のために動いてくれる奇特なお方がこの地球上にいると思うと世の中捨てたものじゃないと思うよね。
page back