どの面下げて Are You Nuts?
デイリースポーツ
ソトニコワにドーピング疑惑?キム・ヨナ 金繰り上げの可能性に韓国興奮
配信日時:2016.12.28
http://www.daily.co.jp/general/2016/12/28/0009787934.shtml

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 「KBS WORLD Radio」など複数の韓国メディアは、フィギュアスケート女子ソチ五輪金メダリストのアデリナ・ソトニコワ(ロシア)に禁止薬物使用の疑いがあり、同銀メダリストのキム・ヨナが金メダルに繰り上がる可能性があると28日までに報じた。

 ロシアメディアの「DNI」が今月9日に世界ドーピング機関(WADA)のロシアの国家ぐるみのドーピングを指摘した最終報告書の選手名簿の中にソトニコワの名前があったと報じており、同選手の尿サンプルが毀損された痕跡があったという。

 国際オリンピック委員会は現在、選手名は明かしていないが、ソチ五輪に出場したロシア選手28人をドーピングの疑いで調査している。「KBS-」は「こうした疑惑が事実と判明し、ソトニコワ選手の金メダルが剥奪されれば、ソチ五輪で銀メダルのキム・ヨナ選手が金メダルを獲得すると見られる」と、説明した。

 スポーツ紙「スポーツソウル」の電子版は「女子フィギュアの連覇はカタリナ・ビット(ドイツ)以来で、キム・ヨナが世界のフィギュアの伝説となる」と、色めきだった論調。ウェブメディアの「OSEN」は同大会ではソトニコワの演技に対する採点が議論を呼んだことを指摘し「論議を呼んだ演技さえ、薬物に依存したものであったのか、注目される」と、皮肉を交えて締めくくった。

Moonlight Shadowのブログ
月影さんのブログ
キムヨナが繰り上げ金?
公開日時:2016-12-30 00:17:52
http://ameblo.jp/moonlightshadow2000/entry-12233152108.html

キムが世界のフィギュアの伝説となる???

そりゃ、「何が何でも表彰台」とか、「転んでも加点」という大技を持ってはいますが・・。

これでもしキム・ヨナが金メダルを盗ったとしたら、これほど理不尽なことはないわ。私個人の意見ですけど、ソチの女子上位3人の中で最も美しかったのはコストナーだった。それだったら、コストナーに金メダルをあげてほしい。

ロシアは昔から怪しいけど、自国にもドーピングで出場停止になった選手がいましたよね。キムの方は薬関係は大丈夫なのかしらね。ソトニコワを調べるのであれば、ついでに男子金も調べてほしいです。

話変わりますが、先日の全日本の女子フリー。私は録画を今日見たんです。浅田選手、ジャンプミスはありましたけど悪くなかったです。しかし、一番よかったのは村上佳菜子選手でした。表現は昨年も良かった。ただ点の出方を見たら、浅田選手、村上選手、本郷選手は連盟からもういらないと言われているような点の付け方です。本郷選手はこれまでの全日本とは全く表情が違っていて、自分が捨てられかけているというのを実感したのではないでしょうか。連盟のシナリオによって選手を上げ下げする。宮原選手は国際大会で結果を出しているから問題ないと思いますけど、あとの選手が日本の代表というのが何かしっくりきませんね。ロシアのレベルを見たら、表彰台が難しいのではないでしょうか。これで3枠取れますかね。

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ソチ五輪の時、ヨン棒とアデリナちゃんと比較したら、間違いなくアデリンカの演技の方が難易度が高い技だったので、優勝は順当だと思った。

だけど、ロシアはドーピングで陸上選手がリオ五輪の出場停止になったよね。陸上競技だけじゃなく、冬季競技も当然やってるだろうなあと容易に想像できる。

ソチ五輪からこの二年以上、ヨン棒のおく○り使用が暴露されて、五輪憲章違反が突かれて、バンクーバーとソチ両方のメダルはく奪と、今までキムチが関わった試合全部の見直しがあったらなあ~♪と夢を描いていた。

ところが、逆にキムチが繰り上げ金メダルって何かの冗談でしょう?まだ、ヨン棒の八百長が明るみにされないなんて、世の中不公正すぎる!!真面目に頑張ってる人が報われないなんて、どう考えてもおかしいでしょう o(`Д´*)oプンスカプン!!!

私も月影様と同じくどうせあげるならカロリーナ・コストナー選手に金メダルをやって欲しい。翌月のたまアリワールドではジャンプすっぽかしで、???な三位だったけど、ソチ五輪の時の演技はコストナーさんがSPLP通して良かった。

もちろん、ソチ五輪は男子も金メダルの人を検査して欲しい。その後、練習で逆走して人様に大迷惑かけて、ケガをさせても被害妄想で絶対王者で居続けている。

フィギュアスケートは自力で試合に勝てない卑怯者が一掃されますように!!
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東スポWeb
【フィギュア全日本選手権】惨敗・浅田真央「復活」&「五輪代表」の条件
配信日時:2016年12月27日 11時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/othersports/633182/

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12位に終わった浅田真央

 フィギュアスケートの全日本選手権・女子フリー(25日、大阪・東和薬品ラクタブドーム)で、ショートプログラム(SP)8位の浅田真央(26=中京大)は114・10点で合計174・42点となり、大会自己ワーストの12位に終わった。若手が台頭するなか、26歳の“大ベテラン”となった元世界女王の現実は厳しいものに。試合後、現役続行の意思を示したが、大目標の2018年平昌五輪へ“奇跡”の道は開けるのか。専門家の意見は…。

 過去6度優勝の女王がまさかの惨敗を喫した。前日のSPで1回転半となった冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒すると、中盤の3回転サルコーで再び転倒。さらに続く3回転フリップからの連続ジャンプは1回転の単発となり、ジャンプでのミスが相次いだ。

「全日本で自分の滑り、練習してきたことをすべて出したかったけど、それができなくて残念です」。大会後には世界選手権(3月)、四大陸選手権、アジア大会(いずれも2月)の代表が発表されたが、そこに真央の名前はなかった。

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 ソチ五輪でともに戦った4歳下の村上佳菜子(22=中京大)が「以前は追いかける立場だったけど、徐々に追われる立場になり、追い越された」と話すほど急激に世代交代が進むなか、元世界女王には「限界」「引退」といった言葉もちらついてくる。

 それでも今季、左ヒザのケガにより封印してきたトリプルアクセルに挑んだ真央は「ここまで(状態を)戻せたことは良かった」と前向きだ。報道陣からの「来季も挑戦を続ける?」との問いかけには「そうですね。はい」と、はっきりと現役続行の意思を示した。

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 とはいえ、この追い詰められた状況から奇跡的な復活を遂げ、平昌五輪で集大成となる演技を見せることは可能なのか? 大会歴代優勝者の一人で、真央を指導する佐藤信夫コーチ(74)とも親しいフィギュア解説者の杉田秀男氏(81)は「世界で戦う上で、日本には真央のような選手が必要。本人に気持ちがあるならまだまだやれるし、続けてほしい」と話す。

 今季の厳しい結果については「(左ヒザの)ケガの影響が大きい」と改めて分析。トリプルアクセルに挑むまでに回復した今大会でも「体調が万全ではないから気持ちも乗ってこない。それでスピードが感じられなかった」と見ている。

 今回は心・技・体の2つが欠けた状態だったが「技」が秀でていることは間違いない。「世界で評価されるのはジャンプだけではなく、トータルで優れた選手。今回優勝した宮原(知子)選手も特別なジャンプがあるわけではないが、世界で結果を残している。真央は若手にはないスケーティング技術や表現力を持っている」(杉田氏)

 佐藤コーチもトリプルアクセルに挑戦したことを高く評価しており「本人の自信につながるようなことになってくれれば、ありがたい」と、まだまだ復活の目はあると踏んでいる。

 今後に向けて「心」は前向きなだけに、復調のカギを握るのはコンディションのみ。ケガさえ克服することができれば、1年後、平昌五輪の代表発表には真央の名前があるというわけだが…。

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今季は例年より早くシーズンが終わった事によって、ゆっくりできるし、来季に向けて早く準備に取り掛かることができる。左膝が痛くて練習を抑えていたのを全日本選手権でトリプルアクセルを練習で成功させ、試合でも挑戦できるところまで回復できたことは本当にすごいことだと思う。

現時点でここまでレベルを戻しているのだから、膝を完治して痛みがなくなれば、完全に復活できる。来季は万全のコンディションで試合に臨めるはず。来季、真央さんの目指す完成形のフィギュアスケートをぜひ見てみたい。真央さんならきっとできるし、やり遂げてみせる。

今まで有言実行だった人だから、絶対に大丈夫だよ!(oノ´□`)ノガンバレェェェェ
日刊スポーツ
浅田真央 地方予選から出直しも 原点から五輪へ
配信日時:2016年12月27日9時23分 紙面から
http://www.nikkansports.com/sports/news/1757255.html

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25日、女子フリーで演技する浅田

 フィギュアスケートの浅田真央(26=中京大)が、原点から3度目の五輪を目指す可能性が浮上した。12位だった全日本選手権から一夜明けた26日、大阪市内で取材に応じ、来季への前向きな姿勢を示した。現時点で自力による18年平昌五輪出場には地方予選を勝ち上がり、全日本で優勝することが確実な道のり。最初の予選は17年9月下旬の中部選手権になる見通し。出場すれば中学1年だった03年以来14年ぶりになる。

 試合から一夜明け、浅田は「しばらく休みたいです」と笑って言った。今季初めてショートプログラム(SP)、フリーでトリプルアクセルに挑み、失敗。自己ワーストの12位で、世界選手権出場を逃した。それでも復帰した時に決めた通り、平昌五輪を目指す。笑顔で言った「休みたい」は、やりきった充実感からくる前向きな響きだった。

 バンクーバー、ソチの2大会と違い、日本の五輪出場枠は他の選手に任せるしかない。最大3枠だが1、2枠になれば道はさらに厳しくなる。シーズン主要大会が終了していない今は、浅田が来季どの大会に出場できるかは決まらない。現段階で、自力で五輪切符を取る確実な道は来季全日本選手権で優勝すること。ただし、3位まで与えられるシード権はない。出るために、地方予選にあたる中部選手権、西日本選手権に出場しなければならない場合も考えられる。この日、その可能性を問われると浅田は「終わったばかりで、先のことは分かりません」とだけ答えた。中部選手権はノービスA(ジュニアの下のクラス)時代の03年以来出場していない。世界のトップレベルに10年以上いた浅田にとって、異例の試合日程になるかもしれない。

 GPシリーズを経て、五輪を目指す道があるが、今のところ出場は保証されていない。1年の休養を経て復帰した昨季は、過去10年の世界選手権で6位以内の実績がある選手の復帰には2大会の出場が認められる規定に従い、国際スケート連盟(ISU)から公認された。今回は特例に当てはまらない。出場者は、前年の世界選手権上位者、ISUランキング上位24人、などの規定から選ばれる。浅田は世界ランク21位だが、今季の残る大会で他の選手に抜かれる可能性は高い。

 今季終盤の予定は白紙。先に予定がないまま年越しするのは初めてだが「笑顔で年を越せたらいいです」と話した。心配される膝も「大丈夫です」。全日本の上位選手らが舞う夜のエキシビションを待たず、昼間大阪を離れた。待つのは厳しい道だが、まずは体を休め、再び歩み出す。【高場泉穂】

 ◆平昌五輪の各国出場枠 シングルは男女各30人。うち24枠が、17年世界選手権の結果で各国に振り分けられる。上位2選手の順位を合計して13以下なら最大の3枠、14以上28以下なら2枠、29以上なら1枠が得られる。

 ◆GPシリーズ出場の場合 例年6月ごろ、ISUの会議で出場選手が決まり、GP1戦もしくは2戦に出場する。上位6人はGPファイナルに進む。前年の全日本選手権4位以下の選手は、同選手権に出場するためブロック大会から出場しなければならないが、国際試合の日程と重なる場合は日本連盟の判断により、予選免除される場合がある。

 ◆GPシリーズに出場しない場合 前年の全日本、同ジュニア選手権3位以内はシード選手として翌年の全日本選手権に出場できるが、4位以下は予選から勝ち上がらなければならない。全国6ブロック予選の上位者が東西2大会に進み、上位者(詳細未定)が全日本に進む。名古屋の中京大に所属する浅田の場合、中部選手権、西日本選手権を経て、全日本選手権出場を目指す。

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スポーツ報知
スケート連盟、全日本12位・真央へのサポート約束
配信日時:2016年12月27日6時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161227-OHT1T50019.html

来年の全日本選手権のシードを獲得できなかった真央は中部選手権、西日本選手権の突破が必要だが、GPシリーズなどのISU公認の国際大会に出場する場合は、その前後1週間の地方大会が免除される。

来季は恐らく、真央選手は中部選手権と西日本選手権に出ることなく、GPシリーズに出場するんじゃないのかな。スケ連は視聴率を稼げるスター選手をテレビ放映されない地方大会に出すことはなく、特例扱いするはず。

本来なら、中部選手権と西日本選手権の方を中継したらいいのにね。フィギュアスケートはファン人口が多くないから、メジャーな大会以外は地上波では放送されない。

昔は犬HKで土曜の午後、ひっそりとGPシリーズをまとめてダイジェスト放送でした。全日本選手権はT豚Sが日曜の午後女子だけ放送していたよ。そんなもんだった。ニッチな競技だから仕方ない。

国に守られている亡国の選手と某国の選手はGPシリーズをすっとばして、B級大会→国内大会→世界選手権or五輪に行っている。真央選手が年だと叩くなら、疲れが溜まらないように、大会日程を組んでやる必要がある。

全部の試合に出なくていいなら、五輪でいいパフォーマンスができるだろう。日本のトップ選手は試合に出っぱなしで疲労が溜まっている。無駄な試合がやたらめったら多くて、普段注目されない選手をどうでもいい大会に送って、分散すればいいのにと思う。

スケ連は金儲けばかり考えて、国としてメダルを獲りに行くことへの戦略が欠けている。
dot.
浅田真央が平昌五輪へ行くために必要な“真央スイッチ”とは?
配信日時:2016/12/27 16:00
https://dot.asahi.com/dot/2016122700121.html

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 12月25日に閉幕した全日本フィギュアスケート選手権(大阪府門真市・東和薬品RACTABドーム)で12位となり、今季の日本代表を逃した浅田真央(26)。キャリア一番の正念場で自身最高・女子最高難度のジャンプ構成に挑み、「挑戦したことに悔いはない」と言い残した。

 矜持を見せながらも、世界の舞台を前に今季のトップシーンから去ることになったが、浅田はいま、“真央スイッチ”が入っている。最初にそのスイッチが入ったのは、2010年バンクーバー五輪に向かう時だろう。3アクセル(3回転半ジャンプ)計3本の構成に挑み、五輪本番で成功(ギネス記録)。肉体改造に励み「なにがなんでも決める」と、若さで駆け抜けた。

 そのバンクーバー五輪直後に、2度目のスイッチが入る。五輪で3アクセルを決めたものの、利があったジャンプに難があり苦しんでいた浅田。ソチ五輪に向け「もう一度、自分のジャンプを取り戻す」と、それまで培ってきた全ての技術を捨て、ジャンプの根本となるスケーティングの改新に挑んだ。それはむしろジャンプを悪化させるリスクをはらんでおり、トップアスリートの競技人生をかける挑戦となる。不安はなかったかと後に尋ねると、バンクーバー五輪フリー翌日に計画を立て「まっすぐに」ソチへと駆け出したという。

 今季序盤から全日本選手権にかけては、ソチ五輪フリー前の状況を想わせた。絶体絶命が浅田を呼び覚ますのか。ソチ五輪のようには結果が伴わなかったが、3アクセル計2本ともうひとつの大技3フリップ+3ループに挑戦した。フリーの3アクセルは「なにがなんでも回る」と意気込み、2回転半の判定で転倒になったが力の限りを尽くした。

 このジャンプ構成が完成すれば、ロシアの世界女王エフゲニア・メドベージェワ(17)や全日本3連覇を果たした宮原知子(18)ら女子上位陣を、ジャンプの得点で上回る。今大会の浅田の“勇猛果敢”には、全日本に集ったコーチ陣も魅せられていた。本人は「なぜこの全日本で3アクセルを入れようと思ったのか、自分でも分からない」といつもの穏やかな笑顔をたたえた。

 フリー演技後、浅田は「応援に演技で応えられなかったことが悔しい」と言葉を結んだ。しかしその勇猛果敢な挑戦は、客席にもテレビの向こう側にも伝わったはずだ。映像の世紀は、アスリートを千両役者にした。浅田が一直線に2018年2月の平昌五輪に向かう、その一瞬一瞬を私達は共にすることが出来る。浅田の雄姿をいま、胸を熱くして見守ってほしい。(文=Pigeon Post ピジョンポスト 島津愛子)

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https://twitter.com/ppsk8/status/813643189659676672

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真央さんが挑むジャンプ構成が全部成功したら世界最高得点になる。真央選手の誰も到達していない限界に挑むという姿勢が素晴らしい。ぜひ成功させて欲しい。今シーズンは挑戦と休養の年。来季の準備に早めに取り掛かれる絶好のチャンス。

ただ心配なのが、ワールドに行く女子選手が来季の枠取りをできるかどうか・・・宮原知子選手はワールド3度目の出場だし、初出場で二位になったので、大丈夫だけど、初出場の二名の選手はプレッシャーで実力が発揮できなくならないといいけどね。

今から20年前の日本の女子はワールド1枠だった。ふぐりさんに枠取に行かせて失敗してたもんね。長野五輪は副怪鳥さんただ一人出場。男子は本田武史さんが頑張って二名確保してた。

もう日本のフィギュアスケートの全盛期は終わったという感じがするね。
スポーツ報知
スケート連盟、全日本12位・真央へのサポート約束
配信日時:2016年12月27日6時0分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161227-OHT1T50019.html

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 日本スケート連盟の小林芳子・強化本部長は26日、全日本を自己ワースト12位で終戦した五輪メダリストの浅田真央(26)=中京大=に対し、平昌五輪へ向けたサポートを約束した。

 「コンディションづくりもしっかりしたルーチンがあるので、信じている。彼女が来年も演技を、現役を続けてくれるならサポートしますし、それ(その姿)が若い選手(への刺激)にもつながる」と来季の復活を期待。若手への手本となる存在であることも強調し「彼女が平昌に向かってまい進していくのも、しっかりサポートしたい」とバックアップの構えだ。

 平昌五輪の選考方法は来夏に決まる。ソチ五輪を例に挙げると、GPファイナルへ進むか、全日本選手権での表彰台などの条件が必要になってくる。今大会で表彰台を逃し、来年の全日本選手権のシードを獲得できなかった真央は中部選手権、西日本選手権の突破が必要だが、GPシリーズなどのISU公認の国際大会に出場する場合は、その前後1週間の地方大会が免除される。

産経ニュース
真央を見捨てない! スケート連盟、元女王の全面サポート継続
配信日時:2016.12.27 10:12
http://www.sankei.com/sports/news/161227/spo1612270006-n1.html

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全日本で自己ワーストの12位に終わったものの、来季の現役続行を表明した浅田真央

 フィギュアスケートの全日本選手権上位者らによるエキシビション「ニチレイプレゼンツ メダリスト・オン・アイス2016」(産経新聞社など主催)が26日、大阪・門真市の東和薬品ラクタブドームで行われた。全日本で自己ワーストの12位に終わったものの、来季の現役続行を表明した浅田真央(26)=中京大=について、日本スケート連盟が今後も全面サポートする方針であることが分かった。(サンケイスポーツ)

 傷心の真央を全力でサポートする。日本連盟が元世界女王を見捨てない方針を打ち出した。

 「練習にしろ、彼女にはしっかりしたルーティンがある。その姿が若い選手にとてもいい影響を与えている」

 同連盟の小林芳子フィギュア強化部長(61)は“真央効果”に言及した。実は同部長は今季、真央が出場した国際大会3試合すべてに帯同し、振付師でもあるローリー・ニコル氏とメール交換するなど積極的にサポートしてきた。今後もその姿勢を変えるつもりはないという。

 さらに、2018年平昌五輪の出場枠(最大3)のかかる世界選手権(来年3~4月、ヘルシンキ)についても同部長は「3枠を絶対に死守したい」。真央を含め、期待の若手選手のためにも2006年トリノ五輪から続く最大3枠の確保をエースの宮原知子(さとこ、18)=関大=ら世界選手権代表選手に厳命した。

 ビデオリサーチが発表した全日本の視聴率(フジテレビ系、関東地区)でも瞬間最高は、24日が女子SPで真央が演技を終えた直後の20・3%。25日は女子フリーで真央が演技していた時の16・8%だった。あらためて注目度の高さが浮き彫りとなった。

 そんな真央を決して見はなしたりしない。日本連盟の強力支援を受けて、26歳が再び立ち上がる。 (角かずみ)

平昌五輪の出場枠

 各国の出場枠は最大3人(組)で、男女ともに上位2人の順位合計が「13」以内であれば2014年ソチ五輪と同じ3枠を確保する。男子はGPファイナルで4連覇した羽生、3位の宇野で合計「4」と計算が立つ。一方の女子は昨季の世界選手権で宮原が5位、浅田が7位の「12」と未知数だ。

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GPシリーズに真央選手が出ないと地上波の視聴率が落ちるので、中部選手権、西日本選手権に出場させずにGPシリーズにエントリーさせるということだろうか?

今回の全日本選手権の結果を受けて、中部選手権、西日本選手権に出場して、全日本選手権への出場権を得た方が良いのではないのかなあ。むしろ、中部選手権、西日本選手権をテレビ放映したらいいと思うの。

そんなにGPシリーズの視聴率欲しさに真央さんを出場させたのに、採点は下げ対象だったように思うけどねえ。今回世界選手権に出場する女子選手は五輪とワールドの三枠を確保できるのだろうか?

ワールド初出場の二人の選手は過剰なプレッシャーがかかり、本領発揮できない可能性があるだろうなあ。おそろしあに太刀打ちできるのかなあと思ってしまう。

ロシアは女子シングルの宝庫だよね。昨年のポゴちゃんは昨シーズンのワールドメダリストなのに、ロシア選手権では台落ち。日本も層は厚いけど、女子はそんなに力を入れていない。ロシアは日本の逆で女子に力を入れて、男子があんまりって感じね。
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