(=゚ω゚)ノ ---①の続きでーす ヽ(´ー` )

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この日は前日雨が降った為、地面が滑りやすく足元に注意して下さいという立て看板・注意書きが機能を果たしていました。お寺は昔の建物なので、階段がバリアフリーじゃありません。滑り止めがないので、気を抜いて歩くとお尻からスッテンコロリンです。

丸いアーチの石橋を渡ると、蓮の池にプカプカと何か見えます。鯉です。餌は販売してませんでした。お腹が空いていたのか?鰓(エラ)呼吸なので、水面に口を上げる必要はありませんよね。

あるいは、この池には住めないぐらいの量の鯉が繁殖によって生息しているのかもしれません。それで水中の空気が不足して、水面に口を上げて息をしているのかもしれませんね。

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三井寺の正面口を出てすぐの所に、離れのようなお寺がありました。中には入れず、外観だけ公開しているようです。

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次は三井寺力餅を目指して、Googleマップを頼り、てくてく歩きます。

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Googleマップは恐ろしい所に案内された経験(2018年12月の松江市・神魂神社)があるため、不安になりながら、何とか目的地に辿り着きました!

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わくわくしながらお店の中に入ります。ちょうどお持ち帰りのお客さんが帰って行かれました。

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1階の奥の部屋で食べさせてもらうことにしました。三井寺力餅は皇室御用達なんですね。

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柔らかいお餅で、普通のきな粉と緑色のきな粉をブレンドしていて、きな粉自体には甘みはなくて、お餅に蜜を付けてからきな粉をかけるというものですね。何本でもいけちゃいます。

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ディスプレイも風情があって素敵ですね。

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湖なのに「港」というのが不思議な感じがします。でも、周りの建物もリゾートっぽい感じで、海と思えるぐらい巨大な湖なんですね。

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先ほど一服した三井寺力餅本家が駅の高架(浜大津スカイクロス)から見えますね。

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また京阪電車石山駅まで戻ります。石山駅はJRと連結しているので、そこから京都駅に向かいます。

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石山駅に戻り、帰りの新幹線まで時間があったのですが、微妙でして・・・旅の疲れと重い荷物もあり、石山寺に行きたかったのですが、今回は断念致しました。

比叡山から瀬田駅まで戻る電車では30代前半ぐらいの女性ににどつかれて鬼の形相で睨まれ、三井寺から石山駅に戻る電車では一人で広い座席を占拠して靴を脱いであぐらかいているおっさんを見掛けたり。。。他にもサンクスツアーの公演前に暇潰しした瀬田駅周辺で自転車のおばあさんに意味不明な事を言われたり、、、何か個性が強すぎる滋賀県です。

彦根城では門前町の和菓子屋さんの女将さんにご親切にしていただきました。同じ県でも、岐阜寄りの所はお人よしで、京都寄りの所はいけずな感じですね。

あと、サンクスツアーの帝産バスのシャトルバスの車内では、関西人のマシンガントークを目の当たりにしました。すごい勢いでずっとしゃべっていました。きっと頭の回転が速いんでしょうね。

Googleで関西人と入れると「怖い」、「日本人じゃない」と出てますよね。なかなかアクの強い所ですが、滋賀は所満載なので、懲りずにまた今年も訪れたい県です。
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間に記事をうpしてしまいましたが、2019年7月13日(土)-14日(日)のサンクスツアー滋賀公演のついでに滋賀県の名所を観光してきました。

私は7月13日(土)公演の前に彦根城と比叡山に行って来ました。13日(土)はサンクスツアーの昼・夕公演を観て、14日(日)は帰宅する前に三井寺(みいでら)に行って来ました。

旅行前に母と話していて、私が「ついでにみついでらに行って来るよ」、母が「ああ、みいでらね」・・・地名って難しい (/Д`)

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素敵なフェンスです。

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どこかノスタルジックなバス停。

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風情のある門構えです。

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三井寺(天台寺門宗総本山園城寺)
http://www.shiga-miidera.or.jp/

宗派をよく知らずに行ってしまった (;^_^A 今調べながら記事を書いて、天台宗だと知ったという・・・三井寺の観光案内パンフや立て看板をよく見ておりません ('◇')ゞ

日本史は大人になってやり直しです。自国の歴史をよく知らないのはよくありませんよね。京都と滋賀は日本の中世近世の歴史の中心ですので、どこもかしこも史跡だらけです。

ウィキペディア  園城寺(おんじょうじ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/園城寺

10世紀頃から比叡山延暦寺との対立抗争が激化し、比叡山の宗徒によって園城寺が焼き討ちされることが史上度々あった。近世には豊臣秀吉によって寺領を没収されて廃寺同然となったこともあるが、こうした歴史上の苦難を乗り越えてその都度再興されてきたことから、園城寺は「不死鳥の寺」と称されている。

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こんな所にもゆるキャラがいるんですね。町おこしにゆるキャラなんでしょうかね。この日はゆるキャラくんが出動していませんでした。

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お寺の門の前にお食事処があり、境内にお茶屋さんが4軒ぐらいありました。が、まだ開店してなかったり・・・結構観光客がいて混んでいたので、こちらでは三井寺力餅をいただきませんでした。

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何かこの模様はニダ国のお寺みたいであまり好みじゃないですねえ。

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屋根瓦が渋くて味があるお寺ですねえ。高い所から見る景色も良かったです。

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映画のロケ地になっているようです。他にもたくさん立て看板がありました。が、私が見たことがない映画なので、ピンときませんでした。あと、私はテレビがないので、最近の俳優を知りません。

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美しい三重塔です。日本の伝統的な建築物は屋根の反り具合が控えめで美しいですねえ。日本の伝統文化は控えめで美的感覚が質素でいいですね。

(ノ-_-)ノ⌒②に続きま~す
比叡山について続きです。

天台宗総本山 比叡山延暦寺 [Hieizan Enryakuji]
https://www.hieizan.or.jp

午後は西塔(さいとう)に向かいました。

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台湾人の御一行がいましたよ。

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私はここで西塔(さいとう)は終わりなのかと横川(よかわ)同様、勘違いしていました。この門をくぐって、下に向かいます。

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急いでシャトルバスのりばに戻りました。西塔(さいとう)の滞在時間はおよそ30分ぐらいですかね。

次はメインの東堂(とうどう)に向かいます。

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人が多くなって賑やかになってきました。

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大講堂です。

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根本中堂は修繕中で外観を拝めませんでした。中は見学できました。

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根本中堂の真ん前にある急角度の階段。怖いけど登ってみました。誰も居ません。こちらも手すりが錆びていて恐ろしいです カタカタ(((´・Д・`)))プルプル

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怖い階段を上ると文殊楼(もんじゅろう)がありました。ここの札所の職員の方は毎朝この階段を上ってくるんでしょうか?手当が欲しいですね。保険かけておかないとね。それに年齢もある程度行ったら、毎日は無理だと思います。登山用の靴か滑り止めのついた安全靴を履かないと毎日ここを上るのは厳しいでしょう。

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文殊楼(もんじゅろう)に上って来た階段の反対側にある階段です。こちらも高所恐怖症には恐ろしいものです ((p*>w<*q)) プルプル

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阿弥陀堂です。

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阿弥陀堂法華総持院東塔の間です。

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阿弥陀堂の帰りに山道のような下り道を降りて行って辿り着く戒壇院です。

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東堂(とうどう)バスのりばに戻って来て、坂本ケーブルに向かう途中に撮った琵琶湖です。

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ケーブル延暦寺駅の駅員さんに懐いているヤマガラです。行きのケーブルで汗を拭き拭き頑張っていた運転手さんが私にクラッカーのくずを手渡してくれました。餌付けされているんですね。ヤマガラは十姉妹(ジュウシマツ)の仲間だそうです。可愛いですね (*´v`*)゜.+:。ポッ♪
サンクスツアー滋賀公演のついでに彦根城と比叡山に行って来ました。今回は比叡山に行った事についてです。

天台宗総本山 比叡山延暦寺 [Hieizan Enryakuji]
https://www.hieizan.or.jp

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滋賀県のJRは琵琶湖線と湖西線とあるので、京都府のJR山科駅で琵琶湖線から湖西線に乗り換えて、比叡山坂本駅に到着です。

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比叡山坂本駅を降りて比叡山口行きの江若バスに乗らないといけないのに、駅を降りて目の前にバスがあったので乗ってしまって、車内アナウンスが「比叡山口に行かない」と流れたので、あちゃー間違ったと運転手さんに言ったら、「日吉大社の所で降りて歩いて10分ぐらいで坂本ケーブルのりばに着きます」ということでした。

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比叡山に高校があるんですね。

比叡山高等学校 - 延暦寺学園
https://www.hieizan.ed.jp › hieizan_h

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比叡山坂本ケーブルに着きました。

霊峰・比叡山へ | 沿線ガイドについて | 長さも、眺めも、日本一。坂本ケーブルで比叡山へ。
http://www.sakamoto-cable.jp/area/hiei.html

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台湾からのお客さんがいました。車内の扇風機フル稼働でしたが蒸し暑くて、運転手さんは額に汗がいっぱいで、タオルで拭き拭きしながら一生懸命に運転していました。

比叡山は修行僧が修行した山ですから、本来なら下から歩いて登らないといけないんでしょうね。ケーブルがなかったら絶対に行かないでしょう。坂本ケーブルの他に京都側から八瀬ケーブルがあります。

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ケーブルに乗っていた人は私以外皆さん、東堂(とうどう)に行ってしまいました。皆さん、横川(よかわ)と西塔(さいとう)に行かないのかなあ?

一度、バスの車内でシャトルバスのフリーパスが買えると確認したのに、誰もバスのりばに来ないので不安になり、東堂(とうどう)のチケット売り場のおじさんの所にまた確認しに行ってしまいました (;'∀')

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横川(よかわ)に着きました。比叡山の巡拝料+国宝殿の入場料のチケットを買いました。入口のおばさんに私は「皆さん東堂(とうどう)で降りてしまったんです~」と言ったら、「皆閉館時間を知らないのかもしれないね」とおっしゃっていました。横川・西塔地区は16時迄、東堂は16時30分迄の巡拝時間となっています。

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横川中堂です。新しい鉄筋の納骨堂でした。

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元三大師堂に行くのに迷ってしまい、一人で来ていた比叡山に来るのは二度目だという若い女性に声を掛けて、一緒に連れて行ってもらいました。

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根本如法塔の下りで昨日の雨のせいで二度コケしました。一度コケて慎重に手すり(この手すりが錆びていて怖いんですけど;)に掴まって下りましたが・・・二度もコケました。お尻も強打しませんでしたし、大きなリュックサックのおかげですね(笑)

猛ダッシュでシャトルバスのりばに向かい、ギリギリセーフで乗車できました。先ほど、道を尋ねた女性は先に乗っていました。

昨年暮れのサンクスツアー島根公演で出会った金沢の方から私のリュックサックを「鉄玉」と言われました。私は今から疎開するんでと答えました♪

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お昼を摂るために峰道レストランでバスを下車しました。食事を済ませ、次は西塔(さいとう)に向かおうと思ったら、、、あ゛っー!!さっき、横川(よかわ)で巡拝料を買う時に受付のおばさんが親切に教えてくれた事を忘れるんじゃーーー!!

お昼はシャトルバスが1時間お休みだから気を付けてね♪と言っていたのに~~~~!仕方なく、峰道レストラン周辺でふらふら過ごしていました。おかげで山ですから、手の甲が真っ黒に日焼けしました。手袋して日焼け止めを塗っても、手を洗えばUVカットは落ちますよね;

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峰道レストランの横の休憩スペースから撮った琵琶湖です。雨は降りませんでしたが、雲(霧)がかかっていて視界が悪いですね。
サンクスツアー滋賀公演のローチケのプレリクで7/13(土)の16:30からの公演の2階席が当たってしまい、一般発売で同日の12:00公演の同じく2階席を買って、初めての滋賀県に行って来ました。

せっかく滋賀県に行くならと、ひこにゃんに会いに彦根城に行こうと思いました。

彦根城のご案内 - 彦根城 - 彦根観光ガイド : 公益社団法人 彦根観光協会
https://www.hikoneshi.com › castle

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彦根駅改札口を出たところです。

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彦根駅前のロータリーです。

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雨が降っていたので、彦根駅から彦根城までタクシーで行きました。

15時~博物館横の冠木門で催されるひこにゃんショーに合わせて、彦根城を見て回りました。

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天守閣前にひこにゃんのパネルが置いてあります。

国宝現存五城(姫路城・松江城・彦根城・松本城・犬山城)のひとつである彦根城は天守閣の中を見るのに、90度のはしごを上ります。こんな急階段を上るのは忍者?昔の人は体が小さかったから良いんだろうけど。

後で行った夢京橋キャッスルロードいと重の女将さんに聞いたところによると、彦根城天守閣の急階段で怪我人が出たということがなくて、案外、皆さん用心して階段を上るそうです。

お城の敷地は広大でかなり距離があり、一周するのにへとへとになりました。玄宮園を見る前が15時~のひこにゃんショーの45分前だったのですが、博物館横の冠木門まで間に合うかなー?という感じでした。

MCのお姉さんや見物客で「ひこにゃーん!」と呼ぶ声がちょうど馬小屋近くで聞こえて、ダッシュでひこにゃんショーに駆け込みました ε=ε=ε=ε=\(;´□`)/

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ひこにゃんは歩く速度がゆっくりなので、少し遅れても間に合いました。この日は雨が降っていたので、ひこにゃんが雨合羽を着ています。黄色だと小学生みたいで可愛らしいですね (*´∀`*)キュン!

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ひこにゃんは戦国時代の招き猫をモデルにしていますから、お辞儀を深々として礼儀正しいゆるキャラですね。

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アゴに手を当てるポーズが可愛らしいです (*´ェ`*)ポッ

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ひこにゃんはお餅のような姿(お世話係のスタッフ&ファンからは「モチ」と呼ばれています)をしていますが、モデルとなったのは招き猫だそうです。

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滋賀県と彦根城にひこにゃんの事にまつわるクイズをしていました。

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ひこにゃんの昔の動画をYouTubeで見ていると、かつてのショーは見物客の並びの前後の入れ替えを行う程の盛況ぶりだったのですね。私が見た回も小雨ながら人がたくさん見に来ていましたよ。人気が衰えないひこにゃんです。

ひこにゃんに会う前は彦根城にゆるキャラがいる程度の認識でしたが、会って実物を見ると一気にファンになりました!

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夢京橋キャッスルロードの時人 彦根店というお土産屋さんのショーウィンドウです。

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彦根駅前のアーケードです。

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彦根駅前にある平和堂のアル・プラザ彦根の中にある書店の彦根城コーナーです。
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