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浅田真央&伊藤みどり、特別対談。 トリプルアクセルへの思いとバトン。
投稿日時:2019/05/04 11:00  執筆者:石井宏美(Number編集部) 写真:川島小鳥
https://number.bunshun.jp/articles/-/839203

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浅田真央(左)と伊藤みどり。2人のスケーターが対談で飛び切りの笑顔を見せてくれた。

1992年アルベールビル五輪の銀メダリストと、
スポーツの枠を超え、愛された国民的ヒロイン。
類稀な才能に磨きをかけ、代名詞トリプルアクセルで
時代をリードしたフィギュア界の伝説の2人が、
お互いの歩みを語り合い、新世代へエールを送った。
Number968・969号(2018年12月20日発売)の特集を全文掲載します!


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 日本女子フィギュアスケート界を牽引してきた伊藤みどりと浅田真央。女子で史上初となるトリプルアクセルを成功させた伊藤は、1992年アルベールビル五輪でフィギュアスケートでは日本人選手として初の銀メダルを獲得。

 そのバトンを受け継いだ浅田は、シニア初年度のGPファイナルに15歳で優勝し鮮烈なデビューを飾った。さらに2010年のバンクーバー五輪ではショートプログラム、フリー合わせて3度のトリプルアクセルを成功させ、銀メダルに輝いた。

 ともに名古屋出身で、山田満知子コーチに指導を仰いだ伊藤と浅田。トリプルアクセルを武器に、世界に挑み続けた二人の対談が、雑誌では初めて実現した。

 小5の時、飛行機の座席の隣が……。

伊藤 真央ちゃんを最初に知ったのは(愛知県の)県大会かな。まだ小さい頃だったけれど、すごく上手な子がいるっていう話はよく聞いていましたよ。

浅田 私が初めてみどりさんを見たのは、当時練習していた大須のスケートリンクです。みどりさんは引退後にプロの方たちの試合に出場するためにリンクに練習に来られていて。(樋口)美穂子先生と一緒に振付けをしていた様子を見ていた記憶があります。当時、私は小学4年生くらいで、幼いながらもみどりさんのジャンプの高さやスピードにとても驚きました。

伊藤 初めて話をしたのは何歳だっけ?

浅田 小学5年生の頃ですね。大須のスケートリンクでスケート靴を履いているときでした。うれしかったのは一緒に行ったカナダ合宿。10~15人いたなかで、幸運なことに飛行機の座席がみどりさんの隣だったんですよ。すごく緊張したけれど、みどりさんがいろいろ話しかけてくださいました。

伊藤 機内誌に載っていた世界地図を広げながら、真央ちゃんに自分が試合でどんな国に行ったとか、真央ちゃんもたくさん試合で海外にいけるといいねという話をしたよね。真央ちゃんは小さい頃、本番で緊張したり、怖がるタイプだったでしょ?

浅田 本番に弱かったですね。どちらかというと(姉の)舞の方が強かったと思います。私は試合でよく失敗もしていました。でも、舞より練習しているという自負があったから、同じ試合に出て負けると悔しかったですし、それが私の負けず嫌いのスタートというか原点になったと思います。

伊藤 その経験が努力し続けることにつながっていったんだね。その後、めきめき力を付けていって。真央ちゃんがトリプルアクセルを跳んだ'05年世界ジュニア選手権を現地で、シニア初参戦で優勝したGPファイナルもテレビの解説をしていたので現地で見ることができたの。真央ちゃんの節目となる大会にはだいたい立ち会えているんだよね。

 練習の3分の2はコンパルソリー。

浅田 私がノービスからジュニアに上がったときも会場にいらしてくださいましたよね。現役時代の演技を生で見たことはありませんが、よく映像を見て勉強させてもらっていましたし、みどりさんは私にとって永遠のスター。だから、みどりさんの衣装を着たときは本当にうれしかった。小学6年生のときにクスコの曲で初めて着て、'05年の世界ジュニア選手権では優勝することもできました。そこからトントン拍子で結果が出せたのは、絶対にみどりさんのパワーが衣装に入っていたからだと思います。

伊藤 トリプルアクセルも継承してくれたよね。私はあまり努力しないタイプだったけど(笑)、きっと真央ちゃんはすごく努力していたんだろうなあ。

浅田 そんなことないですよ。だって、昔はコンパルソリー(※男子シングルと女子シングルで1990年まで行われていた種目の1つ。「規定」とも呼ばれ、氷上を滑走して課題の図形を描き、滑走姿勢と滑った跡の図形の正確さを競った)がありましたよね。だから当時の方が想像以上に練習していたんじゃないかなって思います。私も挑戦したことがあるのですが、今の選手でできる人っているのかなと疑問に感じるくらい、とても高度な技術が必要とされますよね。

伊藤 私はコンパルソリーが苦手だったから苦労しましたね。

浅田 どれくらい練習していたんですか?

伊藤 練習の3分の2はコンパルソリーに時間を費やしていたかな。

浅田 すごい……。

伊藤 しかも課題は毎年変わるし、どの課題になるかは大会毎に違うからね。どんなに苦手でも、そこは努力しないと身にならなかったから練習するしかなかった。

 真央ちゃんも昌磨もみんな真面目。

浅田 小学生時代のみどりさんの映像を見たことがあるんですけど、ジャンプはもちろん、当時からスケーティングやスピンの速さはずば抜けていました。今のノービスの選手と比較してもまったく遜色ないです。一体どんな練習をされていたんですか。

伊藤 とにかく学校の時間以外はリンクにいましたね。山田先生からは、「踊れないぶん、スピード感で勝負だよ」とよく言われていたので、リンクの上にいることで感覚を養おうと、氷の上にいる時間をできるだけ長くしていました。

浅田 朝から晩までそれだけの練習を積み重ねてきたからこそ、愛知県出身の恩田美栄さんや中野友加里さんが継承して、その後、私たちが受け継ぐことができたのかなって思います。

伊藤 真央ちゃんも、(宇野)昌磨も、みんな本当に真面目だよね。思い出すのは真央ちゃんがグランプリ東海に来ることが決まったとき、山田先生が相当喜んでいたこと。「真央ちゃんはあなたと違ってかわいくて、なんでもできるんだから」って。先生は私のようなタイプのスケーターしか教えられないと言われるのが嫌だったから、真央ちゃんが来てくれて本当に嬉しかったんです。

 真似できないトリプルアクセル。

浅田 みどりさんは女子で史上初めてトリプルアクセルを成功させましたが、誰かのジャンプを参考にされたんですか。

伊藤 私が挑戦していた頃は、男子の世界トップ5がみんなトリプルアクセルを跳んでいたんです。アメリカのブライアン・ボイタノや、今、羽生(結弦)くんを指導するブライアン・オーサーのトリプルアクセルの映像は、ビデオが擦り切れるほど、何度も繰り返し見て勉強した記憶がありますね。でも、'88年のカルガリー五輪で5位に入賞したことで、一緒に世界ツアーをまわれることになって、彼らのジャンプを生で見ることで、より吸収力が増しました。

浅田 みどりさんのトリプルアクセルのスピード感やジャンプの高さは、誰にも真似できないですよ。すごい。

伊藤 当時、欧米の選手ばかりの中では、突き抜けた個性がないと日本人が認められることは難しかった。私の場合、日本よりも先に世界で個性が認知された“逆輸入”だったと思います。トリプルアクセルを跳んでいない時代は、5種類のトリプルジャンプを跳んでいても、2種類しか跳んでいないカタリナ・ビットが優勝したり。ふざけんなよって思ったことも正直ありました(笑)。でも、カルガリー五輪が終わって、クリスティ・ヤマグチら新しい世代が台頭してきたと同時に、どの選手も一気にトリプルルッツまで跳ぶようになりましたね。

 アルベールビルでの演技に感動。

浅田 フィギュアスケートはスポーツである以上、難しいジャンプを跳ばなければ勝てないのが普通だと私は思うんです。ただ、高難度のジャンプを成功させて勝てることもあれば、勝てないときもあって。時代によってルールも変わりますし、採点基準もいろいろとあるので、少し不安定なスポーツではありますよね。

伊藤 でも、調子が悪いときや自信がないときは、私はトリプルアクセルにこだわり続けず、跳ぶことをやめていたの。跳べる自信があるタイミングでしか試合では跳ばなかった。銀メダルだったアルベールビル五輪も本来ならオリジナル・プログラムでも跳んだ方が良かったんだけど、成功する確率が低くて、自信がないから跳ばなかった。フリーでも1本目は失敗しているしね。

浅田 あのフリーの演技はすごく感動しました。トリプルアクセルを決めたのは演技後半ですよ。足に疲労が溜まっている状態なのに、そこでパワーが必要なジャンプを跳ぶなんて想像できない。どのあたりから跳ぼうと決めていたんですか?

伊藤 跳ぼうと決めたのは、1つ前のトリプルループ、スピンあたりかな。でも、2回目のトリプルアクセル直前のスピンはゆっくりとまわって、次のアクセルのために力を溜めていたんです。

浅田 それでもスピン直後にトリプルアクセルを跳ぶなんて、私には絶対に無理。毎日練習していても、冒頭に跳ぶ場合とは平衡感覚も違いますからね。考えられない……。でも、実は私、アルベールビルのみどりさんのフリーの演技を真似したんですよ。小学6年生のときに試合で冒頭のジャンプに失敗したときに、「そういえば、みどりさんももう1回チャレンジしたな」と思い出して2度目に挑戦したんです。結果は失敗でしたけど(笑)。

 印象に残っているソチのフリー。

伊藤 挑戦したのは「五輪」という舞台だったからかもしれない。印象に残っているのは1989年に神戸で開催されたNHK杯フリーの『シェヘラザード』。このときは2本目にトリプルアクセルを跳びました。トリプルアクセルの認知度が低かった当時、演技終了後に、選手席に座っていた人たちはオールスタンディングで拍手してくれたけど、お客さんは普通に拍手でした。


https://youtu.be/786iaNxX968?t=73  (3A 01:13~01:18)

浅田 今日帰ったら早速見てみます。

伊藤 真央ちゃんのトリプルアクセルは年々力強くなっていったよね。真央ちゃんが印象に残っている自分の演技は?

浅田 ソチ五輪の後の世界選手権……いや、ソチのフリーですね。私にとってトリプルアクセルは自分の気持ちを強く持たせてくれるものでした。それがなければ、きっと不安になっていたと思います。みどりさんもおっしゃっていましたけど、突き抜けるためには誰も跳んでいないトリプルアクセルをやらなければ勝てないと考えていたんです。キム・ヨナ(韓国)とは小さい頃から常に競っていましたが、ヨナができないトリプルアクセルという武器が自分の中では大きな強みでしたし、それがあるから勝てると思っていましたね。それがなかったら絶対に勝てていませんでした。

伊藤 そうかなあ。

浅田 トリプルアクセルが跳べたら、誰からも私の方が1つ上の技術をやっていると認めてもらえると考えていたので。だからこそやり続けていたんです。なにより、挑戦しなかったら後悔してしまうから。自分が決めたなら、成功しても失敗しても後悔しないけれど、先生に「やらなくていい」と言われて跳ばずに負けたときは、絶対に自分が後悔すると考えていました。

 紀平選手にも継承されている。

伊藤 私がトリプルアクセルの元祖なら、真央ちゃんはトリプルアクセルを含む6種類、計8度の3回転ジャンプを跳んで、さらに今は紀平梨花選手がトリプルアクセルの後に3回転(トリプルトウループ)を付けるコンビネーションをフリーのプログラム構成に組み込んできている。トリプルアクセルも時代とともに進化を遂げているし、継承もされている印象がありますね。

浅田 私はみどりさんの後を受け継いだという気持ちでやってきて、跳べるときも跳べないときも諦めずに続けてきました。今、ジュニアも含めて、いろいろな選手がトリプルアクセルに挑戦している姿を見ると、私もしっかりと次の世代へとバトンを渡せたのかなと感じます。

伊藤 真央ちゃんが私をリスペクトしてくれていたように、今度は紀平選手たちの世代が、「真央ちゃんのようなアクセルを跳びたい」、「真央ちゃんに近づきたい」と目標や憧れを持って挑戦しているんだよね。

 自分自身と葛藤する中で。

浅田 私は2014年ソチ五輪後に1年間休養をとって復帰しましたが、みどりさんも引退して3年後に復帰されましたよね。

伊藤 引退したときはもう絶対にやりたくないと思っていたんだけど、滑れるうちは……とプリンスのショーには出演していたんです。他のスポーツは引退すると、人前で戦ったり、演技を披露する機会がなくなるでしょ。でもフィギュアスケートは引退しても「滑る」仕事、世界がある。その礎を大きくしていくことが自分の役目の1つだと思って実際に滑っていたんだけど、しばらくするとやっぱり良い演技をしたいって思うようになるんです。そしてショーを続けながら現役復帰を決断して、'98年長野五輪の2シーズン前に復帰。ただ、日本国内では勝てたけれど、世界はアメリカのミシェル・クワンたちの時代に突入し、若い世代の勢いや世界は変わっているんだということをあらためて痛感しました。

浅田 私も復帰してみると、「もう自分の時代じゃない」と感じました。ただ、平昌五輪までやると宣言していたので、自分自身と葛藤していました。有言実行で生きてきたスケート人生なのに、成し遂げずに引退するのはどうなんだろうって。

 純粋にスケートを楽しんでいます。

伊藤 今はショーで滑っているけど、何か違いはある?

浅田 選手時代はルールがあって、スケートを楽しんだり、何かを表現するというよりも、スポーツの限界に挑戦し続けるという感じでした。フィギュアはスポーツだと強く意識していましたから。周りからのプレッシャーもあって、16、17歳頃から純粋に楽しむことはできなくなっていましたね。今になってようやく子どもの頃のように、純粋にスケートを楽しむことができるようになってきたのかなとも思います。もちろん、ショーも緊張しますし、状態を維持するのはすごく大変なことですけど。

伊藤 真央ちゃんは、佐藤信夫先生の指導を受けて習得した技や基礎からやり直したことが、'16-'17シーズンの『リチュアルダンス』頃から一気にプログラムに現れるようになりましたよね。だから、真央ちゃんはこの先、もっともっとうまくなるよ。

浅田 えっ、そうなのかな(笑)。みどりさんも2018年はいろいろなショーに出演されていましたよね。

伊藤 めずらしいところだと、ゲーム・アニメの『艦隊これくしょん─艦これ─』のアイスショー、『「艦これ」鎮守府“氷”祭りin幕張特設泊地─氷上の観艦式─』にも出演しました。

 ぜひまた一緒に滑りたいですね。

浅田 見られなかったんですよー。残念。

伊藤 悪役の深海氷翔王女役でね。一般的なアイスショーとは少し違って楽しかったですね。観衆も男性が多くて低い声の歓声があがるの(笑)。新境地を開拓した感じでした。真央ちゃんは今もツアー中でしょ。

浅田 そうなんです。ツアー(※全国をまわるアイスショー「サンクスツアー」は、応援してくれたファンへの感謝の気持ちを込め、浅田さんがこれまで滑ってきたプログラムをメドレーでキャストのスケーターとともに披露。'19年は2月の宮城公演からスタートする)を最後まで滑り切ることをまずは2019年の目標にしています。

伊藤 私も滑れるところまでは、楽しく滑り続けたいな。

浅田 今年6月に出場した国際アダルト選手権にもまた出場されるんですか。

伊藤 78歳まで出られるらしいですからね。海外では50~60歳くらいのふっくらした体型の方々がショッキングピンクの衣装に身を包んで優雅に滑ってらっしゃる。そういう姿を見ていると、スケートに対する視野や世界が広がりますよね。

浅田 真央杯(※'18年6月23、24日に、第1回浅田真央杯が埼玉アイスアリーナで開催された。浅田さんはエキシビションで演技を披露し、さらに審査員としても参加。テーマ「未来」を表現する各選手の自由な演技のなかから「真央賞」を選出した)に参加された大人の方は本当に自由にスケートを楽しんでいらっしゃるんですよ。好きなことに没頭できている方はすごく素敵。みなさん、いきいきとされていて、いつもたくさんパワーをいただいているんです。みどりさんともぜひまた一緒に滑りたいですね。

(Number968・969号『浅田真央 伊藤みどり トリプルアクセルのバトンを次に。』より)

Number(ナンバー)968・969号「スポーツブーム平成史 熱狂を超えろ。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))
Sports Graphic Number 968・969
<スポーツブーム平成史>熱狂を超えろ。

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写真:榎本麻美

この対談はめちゃくちゃ豪華ですよね!天才スケーターが対談するなんて太っ腹対談ですよ。

真央さんは本番に弱かったので、練習の虫という人になったのですね。匡子さんが真央さんの事を「不器用だから予め決めた事をしっかり練習する努力の天才なんです」とおっしゃっていました。

みどりさんはコンパルソリーが苦手とおっしゃいますが、新書館から出ている「フィギュアスケート 美のテクニック」にコンパルソリーでスケーティングの基礎ができているので、3Aを跳ぶことができたと書かれていました。

フィギュアスケート 美のテクニック
フィギュアスケート 美のテクニック 単行本(ソフトカバー) – 2011/4/29
野口 美惠 (著), 樋口 豊 (監修), 太田 由希奈 (その他)

みどりさんが3Aを跳ぶために、当時の男子の世界トップの選手のビデオをテープが擦り切れるまで、何度も繰り返し見て勉強していたんですね。みどりさんは女子ではなく、男子と戦っていたんだと思いますね。

やはりみどりさんもカタリナ・ヴィットが2種類の3回転ジャンプしか跳んでないのに優勝していた事に対しては、内心腹が立っていたのですね。自分の血のにじむような努力は一体何なんだー!思いたくなりますよね。

カタリナ・ヴィットは五輪2連覇後にプロに転向して女優になってハリウッドで端役でトム・クルーズ主演の映画に出たり、プレイボーイでヌードになったりしました。しかし、あんまり美人だなあ、きれいだなあとは思いません。バンクーバー五輪からソチ五輪にかけての頃、女優顔負けのフィギュアスケート選手がゴロゴロいましたよね。

1989年の神戸でのNHK杯のフリーの演技で3Aを成功させても、演技終了後にスタオベがなかったのは、当時はまだ3Aの難しさを観客が分かっていなかったからなのでしょうかね。真央さんが出て来る前のフィギュアスケートは超マイナースポーツで、NHK杯のチケットはチケットぴあで簡単に手に入りました。スケオタの人数はこの15年で真央さんのおかげで激増したと思います。

真央さんが3Aにこだわったのはヨン棒の事を意識していたからなのですね。真央さんはヨン棒の名前はなるたけ出さなかったし、ファンも真央さんから┃┃の名前を出してはもらいたくなかったので良かったのですが。真央さんが努力に努力を重ねても、審判にはそれが届かなかったのですね。テクニカルパネルに3Aを跳ぶことが出来なかった元選手の敵の手先のおっさんがいましたからね。

山田満知子先生が真央さんの事を「エンジェルのように愛らしい外観とは裏腹にとっても頑固」と評していらっしゃいました。真央さんは一度決めた事は、失敗したってやらずに後悔するよりも果敢に挑戦する方が良いというファイターだったので、皆から愛されるスケーターになったのです。

サンクスツアーで真央さんが楽しんで滑っているのを見られるだけでファンは幸せです。そして、コンディションを維持して頑張ってくれているのに感謝の気持ちでいっぱいです。

今週青森(八戸)公演に行くのでドキドキしているこぱんだです。もうすぐ真央さんに会えるのですごく嬉しいです!ヾ(*≧∀≦)ノ゙ 嬉スィ~☆

【追 記】
まゆげの時間
美眉アドバイザー玉村麻衣子さんのブログ
「両津勘吉の眉」を分析してみた
公開日時:2019-05-09 19:36:55
https://ameblo.jp/maiko-tamamura/entry-12459625716.html


両さんの眉と言えば、目のフレームに沿ってアーチを描く独特な形。

これは観相学では「地蔵眉」と呼ばれ、
愛情深く心が優しい人に多い眉型
です。

有名人で言うならばフィギュアスケートの
浅田真央さんがこの眉
にあたります。

この眉型をしている人は、家族や友人に優しく
深い愛情に富んでいる傾向
に。


なんやかんや言っても最終的には人助けをする両さんは愛情深く、それ故に多少素行が悪くても憎めない、そんな不思議な魅力があるのです。
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ストナリニZジェル「News」篇

https://youtu.be/XfCQClyihtY

Movie佐藤製薬  2019/01/31 に公開
浅田真央さんが今日の花粉飛散量を教えてくれます!


~花粉飛散予報2019~
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とても清楚なお天気お姉さんのCMに仕上がっていますね。隣にサトちゃんがいるところがミソです。

浅田真央さんがニュース番組のキャスターに!? ~佐藤製薬 鼻炎薬新TVCM メイキング映像~

https://youtu.be/lcnHnB4HIOs

Movie佐藤製薬  2019/01/31 に公開
今回の「ストナリニZジェル/S/ナザールαAR」のTVCMでは、浅田真央さんにニュース番組のキャスター役に挑戦してもらいました。

前作までのスケートリンクではなく、ニュース番組のスタジオを再現したセットで撮影を行いましたが、真央さんの笑顔を中心に、今回も終始明るい雰囲気で撮影が進んでいきました。
いざカメラが回ると本物のニュース番組と間違ってしまうほど素敵な演技で、
演技を確認する真央さんも思わず「キャスターっぽい」とコメントしていました。
午後の撮影からは姉の舞さんがOL役として登場。商談中のOL、家で運動をするOLなど様々シーンを演じて頂きました。

朝早くからの撮影でしたが、2人の素敵な演技と真央さんが選んでくれた美味しい食事の力もあり、とても良い撮影現場になりました。


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今回の撮影は真央さんと舞さん一緒じゃなかったんですね。スケジュールが合わなかったのでしょうね。

ナザールαAR「News」篇

https://youtu.be/T3jA37-DCGw

Movie佐藤製薬  2019/01/31 に公開

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花粉症はある日突然始まるらしいですね。自分の身体の受容量を超えると花粉症になるそうです。

随分前は血液検査でアレルギーが分かったのですが、今は進んでいて口の中の粘膜で分かるんじゃないですかね。たぶん、アレルギー検査自体簡単になっていると思います。

もし、花粉症やアレルギー性鼻炎であると結果が出た場合、処方薬や市販薬を飲むことになるのですが、やたら眠くなるんですよねえ。

夜眠る前に飲むのはいいですが、朝昼は無理ですね。そういう時に内服薬ではなく点鼻薬で乗り切るのが良いと思います。
Disney Movie
『メリー・ポピンズ リターンズ』オリジナル・パフォーマンス
浅田真央「魔法のエキシビション」

https://www.disney.co.jp/movie/marypoppins-returns/magic-exhibition.html

「メリー・ポピンズ リターンズ」オリジナル・パフォーマンス 浅田真央“魔法のエキシビション”

https://youtu.be/SsCsSzxOrKE

ディズニー・スタジオ公式  2019/01/31 に公開
浅田さんは、2012~2013年シーズンのエキシビション・ナンバーで『メリー・ポピンズ』の楽曲を使用するほどの本シリーズの大ファン。
今回、『メリー・ポピンズ リターンズ』を見て感動した浅田さんが本作をイメージしてオリジナル・パフォーマンスを開発。
楽曲を厳選し、全体構成や振り付けもご自身で考案しました。そうして完成した約3分間の特別映像「魔法のエキシビション」は、傘とバッグを手にメリー・ポピンズに扮した浅田さんの氷上での演技と、最新CGとアニメーションによる魔法の演出によって、服装や世界観が変わるという幻想的な仕上がりに!


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「メリー・ポピンズ リターンズ」オリジナル・パフォーマンス 浅田真央“魔法のエキシビション”30秒Ver.

https://youtu.be/Bpdir7E2eiQ

ディズニー・スタジオ公式  2019/02/01 に公開

『メリー・ポピンズ リターンズ』 大ヒット上映中!
http://disney.jp/marypoppins-returns 

浅田さんからのコメントも到着!

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家族愛に溢れ、勇気をもらえる映画です。
観ているだけで幸せな気持ちになり、ワクワクして、踊りたくなりました!
今回、作品をイメージしたパフォーマンスをさせて頂きました。
皆さんに「幸せの魔法」を届けられたらと思いますので、映画と一緒にご覧ください。

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よくロングスカートでこんなに情感豊かに滑ることができますよね。非常に素晴らしい演技でした。それに、とっても可愛らしいメリー・ポピンズでしたね  (*´∀`*)ポッ

サンクスツアーのように観客の前で滑るのも良いけれど、今回の「魔法のエキシビション」のように事前に撮影したプロモーションビデオのような形で作品を発表するのも良い試みですよね。

今後このようなシリーズが続々と発表されるといいんだけどなあ。アイスショーの会場に足を運べない人でも自宅でエキシビションを楽しめるのはいいですよね。

真央さんが子供の頃から出演した全てのアイスショーをまとめた物が販売されるといいのになあ♪

サンスポ
浅田真央さん、魔法ができるなら「たくさん食べられる胃袋を2つくらいもらって…」/フィギュア
配信日時:2019.1.31 20:44
https://www.sanspo.com/sports/news/20190131/fgr19013120440004-n1.html

 2010年バンクーバー五輪フィギュアスケート女子銀メダリストでプロスケーターの浅田真央さん(28)が31日、東京都内でディズニーの最新映画「メリー・ポピンズ リターンズ」(2月1日公開)の前夜祭に出席。帽子に外套という主人公の衣装姿で登場した。

 2012-13年シーズンのエキシビションに、旧作「メリー・ポピンズ」の曲を使用した浅田さん。「(振付師の)ローリー(ニコル)が『この曲で滑ったら?』といってくれた。悩んでいた頃だったんですが、曲自体が明るくて元気をもらえ、滑っていて一気に明るくなった」と振り返る。以来、作品の大ファンになり、ショーの振り付けの参考にするためにドイツまで舞台を観覧にもいったという。

 新作は既に英語のオリジナル版、字幕版、日本語吹き替え版と3度見たそうで、「本当にどれもすてき。夢のある魔法の世界で、心が温まり、ハッピーになる、見応えのある映画です」と絶賛した。

 今回、新作の発表に合わせてディズニーから依頼を受け、主人公の衣装で滑る3分間の映像「魔法のエキシビション」も制作。構成や振り付けは自分で考えたそうで、外套を着て傘とカバンを持った“定番”姿で現れ、途中で滑りながら衣装が魔法でドレスに替わるプログラム。健在なジャンプや鮮やかなステップを披露した映像は、会場で公開された。

 「こんな大きいスクリーンで自分が滑る姿を見るのは初めて」と興奮気味。「まさかディズニーさんから、もう一度メリー・ポピンズを滑ってくれませんかといわれるとは思わなかった。スケートをやっていたから、こういうことになったのかな。結局はスケート出合えてよかったという話ですね」とほほ笑む。

 映像は映画の公式ホームページでも公開されており、「(作品の曲を)4曲メドレーで使っています。フィギュアの技もたくさん入っているので、改めて何度も見てほしい」とアピールした。

 司会者(坂上みき)から「魔法が使えるなら何をしたい」と質問されると、「私は食べることが大好きなので、たくさん食べられる胃袋を2つくらいもらって、食べても太らない魔法を自分にかけたい」。司会者から「色気ゼロ」と突っ込まれると、「そうですねえ…。(恋愛関係は)思いもしませんでしたねえ。いつになるんでしょう」と答え、観客の笑いを誘っていた。

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https://natalie.mu/eiga/gallery/news/318205/1099676

東京・六本木のTOHOシネマズに行けた人は良かったですねえ!生メリー・ポピンズ真央さんを拝めたんですね。本当に可愛いメリー・ポピンズ真央さんです (*゜∀゜*)モエ

浅田真央、自分に魔法をかけるなら?

https://youtu.be/7AAzP-VqQZ8

JIJIPRESS/時事通信芸能動画ニュース  2019/01/31 に公開
フィギュアスケーターの浅田真央が、映画「メリー・ポピンズ リターンズ」の前夜祭イベントに出席した。同映画は、1964年に公開され、アカデミー賞の5部門で受賞した映画「メリー・ポピンズ」の続編。前作の20年後を舞台に、舞い戻ってきたメリー・ポピンズが、魔法でさまざまな奇跡を起こしていく様子が描かれている。「メリー・ポピンズ」の大ファンで、エキシビションナンバーで楽曲を使用したこともある浅田。この日は、同作のイメージで浅田がプロデュースしたオリジナルパフォーマンス映像「魔法のエキシビション」も披露された。「もし魔法が使えたら?」と聞かれた浅田は、「たくさん食べられる胃袋を2つぐらいもらいたい」とコメント。また、「食べても太らない魔法を自分にかけたい」と笑顔を見せていた。
~2月1日全国公開 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン~

出席者:浅田真央
2019年1月31日;東京・六本木   8分13秒   【時事通信社】


浅田真央、メリー・ポピンズ衣装でキュートな笑顔 自身プロデュースの特別映像を解説 映画『メリー・ポピンズ リターンズ』前夜祭イベント

https://youtu.be/Eh0IVs1R1SE

oricon  2019/01/31 に公開
 フィギュアスケーターの浅田真央が31日、都内で行われた映画『メリー・ポピンズ リターンズ』(2月1日公開)前夜祭イベントに出席。2012~2013年シーズンのエキシビション・ナンバーで『メリー・ポピンズ』の楽曲を使用するほどの同シリーズの大ファンである浅田は、作品さながらの衣装で登場し、“メリー・ポピンズ愛”を熱弁した。


浅田真央、メリー・ポピンズに!「本当にそっくり」 映画「メリー・ポピンズ リターンズ」前夜祭イベント

https://youtu.be/FGzm3NHdt_U

maidigitv  2019/02/01 に公開
 フィギュアスケーターの浅田真央さんが1月31日、東京都内で行われたディズニー最新作「メリー・ポピンズ リターンズ」(ロブ・マーシャル監督、2月1日公開)の前夜祭イベントに登場した。2012~13年シーズンのエキシビションで前作「メリー・ポピンズ」の楽曲を使ったほどのシリーズの大ファンで、この日はメリー・ポピンズに扮(ふん)した姿で氷上の演技を見せる特別映像「魔法のエキシビション」をスクリーンで披露した。

 「魔法のエキシビション」は、浅田さん自身が楽曲を厳選し、全体構成や振り付けを考案した約3分間の特別映像で、傘とバッグを持ちメリー・ポピンズに扮した浅田さんが華麗な滑りを見せている。この日もメリー・ポピンズになりきった姿で登場した浅田さんは「22歳の時に『メリー・ポピンズ』の曲と出合い、その時に悩みがあってうまくいかない時期でしたが、曲がすごく明るくて元気がもらえる。滑っていて楽しかったし、一気に明るくなったことを覚えています」と思い入れを明かした。

 「メリー・ポピンズ リターンズ」は、1964年に公開され、アカデミー賞13部門でノミネート、5部門受賞したミュージカル映画「メリー・ポピンズ」の続編。母を亡くした悲しみから抜け出せずにいたバンクス家の元に、20年前と1ミリも変わらぬ容姿の魔法使いのメリー・ポピンズが現れる。“ほぼ完璧な魔法使い”のメリー・ポピンズが起こす奇跡で、バンクス一家は幸せを取り戻すことができるか……というストーリー。エミリー・ブラントさんがメリー・ポピンズを演じる。


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https://twitter.com/ntvnewszero/status/1090965293113864192

https://www.instagram.com/p/BtTMVpEnfDQ/

eruni_ 機微に触れる🎩
最近良いものばっかり目にかかる💗
#感謝 #メリーポピンズリターンズ

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2019年1月31日

アゴしか写ってない人はなぎちゃん?

https://www.instagram.com/p/BtUt1lGH5WT/

maaariii922 メリーポピンズリターンズ🌈🎈🌂
魔法のエキシビションも映画もとっても素敵でした😍💫
真央ちゃんのメリーさん姿、可愛かった💚❤
#メリーポピンズリターンズ #魔法のエキシビション #marypoppinsreturns

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2019年2月1日

やはりなぎちゃん達でした!
Number Web
浅田真央 私のスケート愛(10)  「トリプルアクセル」
投稿日時:2019/01/24 08:00  文:浅田真央 写真:杉山拓也
https://number.bunshun.jp/articles/-/833186

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    真央さんと深夜練習に励む、河内理紗さん(右)と山本まりさん(右から2番目)。

  雑誌『Sports Graphic Number』で浅田真央さんが、新しい形でスケートと向き合う現在の思いを綴った隔号の連載『浅田真央 私のスケート愛』。
 2018年3月から現在も連載中のコラムを、NumberWebにて特別に公開いたします!
(2018年12月6日発売『Sports Graphic Number』967号掲載)


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 NHK杯で紀平(梨花)さんが決めたトリプルアクセル、私も見ていました。素晴らしかったですね。私は伊藤みどりさんに憧れて、トリプルアクセルを受け継いできました。それを後輩に繋いでいきたいと思っていましたし、紀平さんも「真央さんに憧れて頑張ってきた」と話していたので、とても嬉しかったです。この試合のあと、みどりさんとそのことについて話したんです。

「バトンが紀平さんに繋がりましたね。こんなに嬉しいことはないですね。これからも日本の女子フィギュアスケート界、頑張ってほしいですね」って。

 今シーズンを観ていて、改めて新世代はすごいと感心しています。女子でも4回転+3回転のコンビネーションジャンプを跳ぶ選手が出てきていたり、私が選手だった頃よりもレベルが上がっています。周りの選手たちが高いレベルにいると「自分ももっと頑張らなくちゃ」という刺激になり、引っ張られるので、自然とスケート界全体のレベルが高くなっていくんです。

 みどりさんはいつも私のことを気にかけてくださっていて、ときどきラインでメッセージをいただきます。

 NHK杯の最終日に行われたアイスショーにみどりさんはご出演されていましたが、その後にもやりとりをしましたよ。私のブランド「MaoMao」のグッズにヘアゴムがあるんですけど、みどりさんから「真央ちゃん、密かにね、あのヘアゴムをつけて滑ったんだよ」って、写メつきでラインが来ました(笑)。

 ショーをやるときはいつも、みどりさんに見にいらして欲しい、とお声がけしているのですが、サンクスツアーの福岡公演にもいらしてくださいました。ツアーグッズのタオルも持ってきてくださって、メンバー皆と写真も撮り、とても楽しいひとときでした。

リーダーとしての仕事を意識。

 ツアーは年内残すところあと1回、12月の島根公演です。今はとても細かいところを直している最中で、顔の向きや指先の伸ばし方、首の角度など、動きのひとつひとつを調整しています。

 私はこれまで自分のことで精一杯で、メンバーには細かいところまで注意をせず、目を瞑っていた部分もありました。でも、リーダーとしてはもっとやれることがあったんじゃないか、と少し反省していて。

 メンバー全員、まだまだ伸びしろがあるので、振り付けを覚えたらおしまい、ではなく、もっと綺麗になるんだよ、もっと上を目指せるんだよと伝えています。みんなの吸収力は目を見張るものがあるのでこれからが楽しみです。

小さい頃の自宅でのトレーニング。

 島根公演に向けて練習メニューの中に体幹トレーニングも取り入れ始めました。基本的な内容ですが、新鮮なようで、みんな楽しんでくれています。

 私も現役時代はスケートの練習と同じくらい、トレーニングに力を入れていました。小学校低学年から中学に入るくらいまでは、ジムに入れなかったので、家でやっていたんです。家の地下に母がジムを作ってくれて、ダンベルやトランポリン、マシーンなどが置いてありました。リンクに練習に行く前と帰ってきた後、毎日欠かさず行っていましたね。

 試合に遠征する日も、家でトレーニングをしてから行っていました。小さい頃は母が色々とトレーニング方法を勉強してくれて、鍛えるというよりは、怪我をしないための体づくりを行っていました。

 来年もツアーは続いていくので、メンバーには基礎体力をつけていってもらいたいです。

お客さんのためにも、妥協はなし。

 今回もメンバーを紹介しますね。これでメンバー紹介はラストです! 若い女の子2人、
20歳の(山本)まりと、最年少18歳の(河内)理紗です。

 2人ともオーディションではじめて会いました。最初の方は、緊張していたのか、2人とも全然話してくれなかったんですよ。返事とかも小さくて、大丈夫かなって心配だったんですけど(笑)、今は少し慣れてくれたみたいです。

 理紗は最年少なのに一番落ち着いていて、とにかく度胸が据わっている! ショーには今まで出たことがないのに、全く緊張していなくて、本番30分前にラウンジでお菓子食べてたりするんですよ(笑)。

 まりも休憩中はよくスマホでゲームしていたり、2人とも「いまどきの子」って感じで、見ていて面白いです。まだ私の前では人見知りしているみたいで、半分くらいしか自分を出せていないんじゃないかなって思いますが(笑)、練習中はしっかり真面目に取り組んでくれていますね。

 島根公演はツアー1年目の集大成。メンバーみんなも1年間やってきて、慣れてきたり、気持ちが緩んできた部分があります。でも、お客さんはお金を払って見に来てくださる。「ここまででいいや」という妥協は一切せず、最終公演までの日々、頑張ります!

https://www.instagram.com/p/BpcJPWXgcVR/

maoasada2509 福岡公演2日目⛸🌹💝ありがとうございました!明日も、会場でお待ちしております😊💪🏻
本日のスペシャルゲストは、伊藤みどりさんでした❤️私の永遠のスターです⭐︎ありがとうございました!
#浅田真央サンクスツアー#maotour

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2018年10月27日

https://www.instagram.com/p/Bpea1vbAisk/

seiya.h0713 福岡公演ありがとうございました!プリンスの大先輩、ゆきえさん、そして、日本のレジェンドスケーター伊藤みどりさんともお写真撮らせていただきました!来週は広島公演です!!

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2018年10月28日

https://www.instagram.com/p/BpdYGYDBLLS/

mararunrun 浅田真央サンクスツアー 福岡公演3日目です⛸✨
昨日の公演に、伊藤みどりさんがいらっしゃいました💐ご挨拶できて嬉しかったです。素敵な方でした😆
本日もよろしくお願いします💓
#伊藤みどり#浅田真央サンクスツアー#maotour

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2018年10月28日

https://www.instagram.com/p/BpdmzcVhHts/

maaariii922 浅田真央サンクスツアー福岡公演最終日!!💐💗
昨日は伊藤みどりさんがいらっしゃいました😍🌟
とても面白くて素敵な方でした😌
お会いできて嬉しかったです☺︎
本日も最後までよろしくお願いします🙏🏻
#浅田真央サンクスツアー#maotour#福岡公演#伊藤みどりさん

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2018年10月28日

みどりさんは真央さんの事をいつも気にかけてくれていて、すごくいい先輩ですよね。偉大な人なのに腰が低いし、山田門下生以外のスケーターに対しても温かい言葉をかけてくれるんですよ。みどりさんの解説が良かったですね。

だって、山田満知子先生がとても優しい先生ですものね。2004年の名古屋スケートフェスティバルの動画をYouTubeで見ていたんですけど、ご自身の門下生以外に対しても温かい言葉をかけていました。本当に良い先生だと思いました。

山田先生は2018年のサンクスツアーは中京大で開催された公演をご覧になられたんですよね。先生は教え子がいるから、名古屋から離れられないですものね。今年のサンクスツアーの楽公演はモリコロパークですから、満知子先生が観に来られるかもしれませんね。

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山本まりさんは年齢の割に落ち着いているように見えますね。まだ二十歳とは随分としっかりしたお嬢さんなんですね。愛媛出身なのに練習拠点を求めて、瀬戸内海を挟んで岡山で練習しているんですね。

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河内理沙さんはサンクスツアーのオーディションの時はまだ高校生だったんですね。その後の進路は大学ですかね?1回生の時からアイスショーで全国を巡るのは大丈夫なんですかねえ。

私だったらサンクスツアーに参加できる事の方が大学行くより奇跡に近い事だと思うので、大学には行かないですね。エルニみたいに大学辞めて専門学校に行く方がいいと思うな。

スケートリンクに入る前にお茶するのは体が冷えて、お手洗いに行きたくなると思うのですが、まだ若いから基礎体温が高くて尿意をあまり感じないのでしょうかね。

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小学生の真央さんが自宅の地下室で筋トレしている姿を捉えている動画がありましたが、あのジムセットはきっとお父さんのための物かと思っていたら、お母さんが真央さんのために用意してくれた物だったのですね。

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小学生の時からあんなに負荷の強いトレーニングをしていて、さらにブタメンを買い占めていたのに、ほっそりとしてスタイルの良いまま大人になりましたね。また子供はスポーツジムに入れないとは知りませんでした。
Number Web
浅田真央 私のスケート愛(9)  「頑張れ、大ちゃん!」
投稿日時:2019/01/23 08:00  文:浅田真央 写真:杉山拓也
https://number.bunshun.jp/articles/-/833185

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  雑誌『Sports Graphic Number』で浅田真央さんが、新しい形でスケートと向き合う現在の思いを綴った連載『浅田真央 私のスケート愛』。
 2018年3月からご好評いただいている連載を、NumberWebにて特別に公開いたします!
(2018年11月8日発売『Sports Graphic Number』965号掲載)


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 今年もフィギュアの新シーズンがスタートしましたね。大ちゃん(高橋大輔)の復帰にはとてもびっくりしました。ニュースで見たときは、「ほんと?」って信じられなかったんですけど、後で大ちゃんからラインで報告がきました。

 彼の中ではもう決まっていたことなので、それはもう応援するしかないでしょ、と。復帰戦もテレビで観ていました。私が復帰したときはブランクが1年。それでも本当に大変だったのに、大ちゃんの場合は4年も空いています。よく決断したなと思いました。

 私も休養中は復帰するかどうか本当に悩みましたね。体は元気だったので、まだ滑れるのに辞めるのはどうなんだろう、やりきっていないのではないかと思って。でも選手として復帰するからには試合に勝たなくてはなりません。

 オリンピックにだって出たい。そこまでまた頑張れるのかな、とか色々と考えましたね。でも最終的には試合が恋しくなり、もう一度リンクに戻る決断をしました。

 大ちゃんにはとにかく納得するまで頑張ってもらいたいです。自分の中で「スケート人生、やりきったな」と思うところまで滑って欲しいですね。サポートしてくれている周りの方にも幸せを与えるような滑りを見せてほしいです。

2018年最後の公演は島根。

 10月は福島県と神奈川県・相模原で公演を行いました。福島公演では、8月の震災復興イベントでお会いした子どもたちがボランティアとしてツアーを手伝ってくれたんです。みんなと再会できてとても嬉しかったですし、力を合わせてツアーを成功させることができて良かったです。被災された方々もたくさん観にきてくださり、笑顔で手を振ってくれて、私も元気を貰いました。

 公演中はメンバーみんなで温泉宿を借りきって泊まったんです。ゆったりとくつろぐことができて最高でしたよ! お食事もとても美味しく、大満足。全員大喜びでした。

 今年は残すところあと1公演。はじめて島根に行きます。本当にあっという間です。これまで色々なハプニングもありましたが、よくここまで乗り越えてこれたなと、みんなの頑張りのおかげだと思っています。

弟のような“セイ”コンビの2人。

 そして、来年もサンクスツアー、続行することになりました! 沖縄をはじめ、まだ行けていない地域にたくさん行きますよ。できるだけ多くの方にお会いしたいという夢が少しずつ叶って本当に嬉しいです。全国の色々なスケート場から「是非来てください」とお声がけもしていただいています。本当に光栄です。

 このツアーを通じて、現役時代には交流できなかった方々との繋がりが増え、それが大きな輪になっている気がしているんです。今までできなかった経験をたくさんさせていただいて、毎日とても充実しています。

 今回もメンバーを紹介させてください。“セイ”コンビ、(橋本)誠也と(川原)星君です。

 誠也とは同じリンクで練習していたことがありますし、『プリンスアイスワールド』にも出ていたので、前から知っていました。とても真面目で頼りにしています。なにより、滑りが常に全力。リハーサルでも手を抜いている姿を見たことがないんです。普通なら流して滑ってしまうところも完璧にやってくれます。「誠也ってこんなに綺麗に踊れたんだ!」と驚くことも多いです。今は明治大学のフィギュアスケート部で監督を務めながらツアーに参加してくれています。

スケーターは個性がとても強い。

 星君とはオーディションで初めて会いました。彼も選手として活動していて、引退後は就職する予定だったらしいのですが、ツアーがあると知って参加してくれることになりました。普段は冗談を言ってみんなを笑わせるムードメーカーですが、リンクに立つと顔つきががらっと変わるんです。現役時代からのファンも多く、“プリンス”って呼ばれているらしいです。本人から聞くまで知らなかったんですけどね。あとはとにかくお酒が強い(笑)。誠也は27歳、星君は22歳。2人とも年下なので、弟みたいな感じなんです。他のメンバーに指導している姿を見ても、何をしていても可愛いなと思ってしまいます。

 メンバーひとりひとりがスケーター、表現者なので、個性はそれぞれとても強いです。最近はみんなツアーに慣れてきたので、意見や主張が出てくるようになり、更に面白くなってきました。ショーはこれからもっと進化していきますよ。

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橋本誠也さんは外見からして真面目そうな雰囲気ですよね。どちらかというとフィギュアスケートよりスピードスケートをしていそうな風貌に見えます。

明治大学のフィギュアスケート部で監督を務めながらツアーに参加しているのは大変なのによくやっていますね。頑張って両立して欲しいです。

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川原星くんは王子様風のヘアスタイルで橋本誠也さんとは対極にある感じですね。福岡県久留米市出身の人なんですね。地元にこんなスケーターがいたとはつゆ知らずです。

むしろ真央さんのジャンプを見てくれていた岡崎真さんは広島出身ですが福岡大学に所属しており、当時新聞の地元面に載っていました。

あとフィギュアスケートのコラムを書いていたり川原星くんのコーチをしていた中庭健介さんは知っていました。岡崎さん・中庭さん・星くんは3名とも福岡大学出身なんですね。
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