FC2ブログ

浅田真央(2018-19)

美しき氷上の妖精 浅田真央展 |博多阪急: 阪急百貨店
http://www.hankyu-dept.co.jp/hakata/h/2018/0710asada/index.html

博多阪急 WEBチラシ
http://www.hankyu-dept.co.jp/hakata/h/digi_p/2018/0625asada/index.html

あまりの暑さに出不精がさらに加速しているこぱんだです。せっかく真央さんの衣装展が福岡初開催なんですが、行かないでおこうかなと思っていました。あまりの暑さにバテて、ブログもこのまま放置プレイでいこうかと (;´Д`A ```

私は地下鉄七隈線で行くのですが、地下鉄空港線に乗り換えするのに、アパレルだらけの天神地下街を500mぐらい歩かねばなりません。要所駅と連結しておらず、こんなアホな地下鉄があるのは日本でもいや世界でも福岡だけでしょうね(怒)

天神地下街は人で溢れかえっていました。夏休みかつお盆で家族連れが多かったし、シナー&テョンの観光客がいっぱいいました。福岡にはGWに博多どんたくというお祭りと9月に元寇(蒙古襲来)に縁のある筥崎宮(はこざきぐう)時の放生会(ほうじょうや)というお祭りがあるのですが、それぐらい人が多かったです。

日参しているフィギュアスケートブログ様が浅田真央展が“九州発”と表記してました。実際、九州初なんですけど、東京の人からすると、九州はひとまとめに考えているでしょうね。確かに、関門海峡を隔てて、ひとつの島ですから、ひとくくりにしてしまう気持ちは分かります。首都から見ると、いわば僻地ですからね。

が、北部九州と南部九州で文化が全然違うんですよね。それに小さな島ですから、九州新幹線は高速バスで良かったかもしれません。東北は県の面積が広いし、平野が多いし、東京に近いので、新幹線を通すメリットがたくさんあります。

博多駅にはJRで旅行に行く時にしか行かないので、今回の真央さんの衣装展で初めて博多阪急の催事場に行きました。デパ地下には行った事があるのですが、8階には行った事なかったので、8階に着いて「催事場はどこ?」とほんの少し迷いました(笑)

近くの衣料品コーナーの店員さんに、「真央展はどこですか?」と尋ねていた年配の女性の方がいらっしゃいました。真央展に来ていた人は、男性もちらほら見掛けましたが、9割女性。しかも、年齢高めでした。超高齢化社会の波が・・・と感じてしまいました。

真央さんが2005-06シーズンからシニアに参戦してから引退までの10年間、真央ファンの皆さんは真央さんの事を自分の娘だったり孫のように、成長を見つめていたのだと思います。

180813-1-1.jpg 
180813-1-2.jpg 
180813-1-3.jpg 
180813-1-4.jpg 
180813-1-5.jpg 
180813-1-6.jpg

写真撮影可の衣装が6点ほどありました。

180813-1-7.jpg 
180813-1-8.jpg 
180813-1-9.jpg 
180813-1-10.jpg 
180813-1-11.jpg 
180813-1-12.jpg

実際に衣装を間近で見ての感想は、真央さんのスタイルはマネキン人形レベルです。ウエストのくびれがすごすぎます。この衣装を着こなせるスタイルの持主はなかなかいませんね。正しく「氷上の妖精」さんです。

昨年末、TBSのKYOKUGENでKiroroの曲に合わせて滑った真央さんの衣装の展示の横にモニターがあり、その時の映像が流れていました。

浅田真央 スペシャル EX 2017 ~ 「氷上のメッセージ」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm32522097

上映室では私が行った時には、浅田真央『Smile Forever』が上映されていました。

浅田真央『Smile Forever』 - ポニーキャニオン
http://visual.ponycanyon.co.jp/short/sakuhin/PCBG000052530/

浅田真央 『Smile Forever ~美しき氷上の妖精~』 Blu-ray&DVD 2017年10月4日発売

https://youtu.be/oTlWfKLJp5M

ソチのフリーの場面でハンカチを取り出し、涙を拭いている人がいました。

180813-1-13.jpg 
180813-1-14.jpg

真央さんグッズの販売とメッセージボードがありました。グッズの値段を見て、びっくりー (゜ロ゜) ギョエェェェー
タオルハンカチが¥1,080よ?エコバッグが2,500円していました。税抜きなのか税込価格か覚えてませんが。

180813-1-17.jpg

携帯ストラップだけ買って帰りました。それでも¥1,080也~♪(・∀・)つ⌒⑩

180813-1-15.jpg

出口でーす ε=ε=ε=ε=ε=┏( >_<)┛ さよーならー

エスカレーターでデパ地下を目指して帰る時に、5階にテディベアのお店がありました。夏なのに暑苦しく感じますが、シュタイフのぬいぐるみが置いてあるのかと思い、ちょっと覗いてみました。くまのぬいぐるみを見ると、飼っていた♀のヨークシャーテリアを思い出します。

Teddy Bear's Club 博多阪急店
http://canal-bear.com/shop_hakatahankyu.html

ぬいぐるみは飾るスペースがないし、酷暑に見るだけでも、余計暑さが増しますねえ。ということで、先ほどの真央展で買うのを惜しんだエコバッグを買いました。

180813-1-16.jpg

真央エコバッグの3分の1の価格で買えました。真央エコバッグは小さいし、あれじゃ、スーパーの買い物での荷物は入りませんね。

「テディベアーズクラブ」のショップのお姉さんも小さくて可愛らしい方でしたが、隣のお店に目を向けると、ハワイアンの恰好をして、日焼けサロンでばっちり小麦色の肌にしているお姉さんがいました。えっ、すごすぎーこんな店があるんだ~とプチ驚きです。

フラハワイ博多阪急店
https://www.instagram.com/hulahawaii.hakata/

たぶん、フラダンスのインストラクターの方なのかなあ?シチュエーションに徹しているのがすごいなあと感心しました。真冬は暖房があるとは、ハワイアン柄のチューブトップドレスとサンダル姿なのかしら?ちょっと気になるので、冬にまた博多阪急に行ってみようかね。

その後、デパ地下に行ったのですが、家の近所の喫茶店のオーナーさんと話した時に、天神のデパ地下よりも博多阪急の方が充実してるし、お客さんが多いとおっしゃっていました。本当にその通りでした。

天神には三越と大丸と地元の百貨店(伊勢丹の傘下)があります。天神のデパ地下はつまらないです。というか、そもそもデパ地下にもう飽きたし、値段がスーパーより高いし、並んで迄買う程美味しいか?と言われたら、そこ迄じゃないんですよね。

阪急が博多駅に来る前には、今は北九州の小倉に残っている井筒屋という百貨店がありました。駅ビルのくせに、やる気がなくて、かなり寂れていましたよ。駅ビルが再開発されて、阪急が入って、関西のお店(九州初出店)が来たので、目新しさがあっていいと思いました。
スポンサーサイト
とれたてフジテレビ
もう一度滑ろう、そして感謝を届けたい!
更新日時:2018.05.21
https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2018/180518-141.html

幸せはリンクの中に ~浅田真央 人生の第2章~
6月17日(日)16時5分~17時20分

浅田真央さんが引退後に初めて取り組むプロジェクトがあります。それは、真央さんが感謝を届けるアイスショー全国ツアー“サンクスツアー”。引退後、一度はスケートをやめることも考えた真央さんですが、「もう一度真央さんの演技が見たい」という声を聞いたとき、「やっぱりもう一度滑ろう。そして感謝を届けよう」と思うようになりました。新しいアイスショーは、できるだけ多くの人に見てもらうことにこだわり、値段を抑え、自分の出番を増やし、日本中を回るものにしたいと、自分自身でプロデュース。オーディションで集めた仲間とともに、選手時代に負けないほどの練習の日々を過ごしました。自身のプログラムの新しいアレンジ、衣装、全体の構成にこだわり抜き、納得のいくアイスショーを作り上げました。

カメラは、この新プロジェクトを作り上げていくまでの約半年間、舞台裏に密着し、新しい人生を歩みだした真央さんの素顔を描き出します。初回公演を終えた真央さんの表情に浮かんだものは…。そのすべてに迫ります。

[コメント]
渡辺克樹ディレクター
「選手時代も浅田真央さんのスケート人生に密着してきましたが、“サンクスツアー”が出来上がるまでに迫ったこの約半年は、これまでを遥かに超える密着映像であふれます。笑い、泣き、感情をぶつけあい、そして一つのゴールに向かってみんなで頑張る姿はこれまでの真央さんには決して見られなかった姿です。初回公演のあとの達成感に満ちた真央さんの表情は必見!今の真央さんのすべてが詰まっています。」

[番組概要]
タイトル
『幸せはリンクの中に ~浅田真央 人生の第2章~』

放送日時
6月17日(日)
16時5分~17時20分

出演者
浅田真央、浅田舞 ほか

ナレーター
Superfly

スタッフ
プロデューサー渡辺克彦(東海テレビ)

ディレクター渡辺克樹(東海テレビプロダクション)

制作協力東海テレビプロダクション

制作著作東海テレビ

フジテレビ マスカット
15年もの間、浅田真央を取材し続けるディレクターが語る素顔の真央とは!? 6月17日(日)放送
更新日時:2018.06.15
http://www.fujitv.co.jp/muscat/20180363.html

浅田真央と最初の出会いは?

180618-1-1.jpg
浅田真央を取材する渡辺ディレクター

浅田真央さんと厚い信頼関係を築いてきたディレクターがいます。彼の名は、渡辺克樹(東海テレビプロダクション)。東海テレビが制作・放送してきた浅田さんの番組制作には全て彼が関わっていたのです。

「浅田真央選手が、まだ小学校6年生の時、2002年12月の全日本選手権で3回転を3回連続して飛びました。それからほどなく、自分が真央選手の担当をすることになりました。翌年2003年の4月、練習リンクにお邪魔し真央選手を指導していた山田満知子コーチに挨拶させていただきました。当時は、まだネットも普及してなく専門書も少なく、一から勉強するため、毎週月曜、木曜に行われていたスケートクラブの練習に毎週のようにお邪魔していました。後で知ったのですが、真央選手や同じクラブで練習していた村上佳菜子選手も、頻繁にやって来る自分の事が話題になっていたそうです。そして、その年、真央選手が中学1年生の時、全日本ノービス選手権の予選大会があり、ぶっちぎりで優勝しました。その頃からあらゆる大会で、好成績を収め注目を集めました。フィギュアスケート選手は、身長が1cmでも伸びると、ジャンプのバランスがものすごくとりにくくなるといわれています。彼女は中学2年生の時、身長が10cmも伸びました。そこからの努力は並大抵のものではなかったはずなのに、常に勝ち続けていました」

こう語る渡辺ディレクターは、競技者としての浅田さんを冷静な目で見つめ続けていたのです。

180618-1-2.jpg
サンクスツアーの練習に取り組む浅田真央

そして、渡辺ディレクターは、浅田真央が競技人生にピリオドを打ち、プロスケーターとして初めて取り組んだビックプロジェクトをも長期間に渡って追い続けていたのです。この番組の取材と編集に追われる中、彼に見どころを聞きました。

「選手時代も浅田真央さんのスケート人生に密着してきましたが、“サンクスツアー”が出来上がるまでに迫ったこの約半年は、これまでを遥かに超える密着映像であふれます。笑い、泣き、感情をぶつけあい、そして一つのゴールに向かってみんなで頑張る姿はこれまでの真央さんには決して見られなかった姿です。初回公演のあとの達成感に満ちた真央さんの表情は必見!今の浅田真央のすべてが詰まっています。番組では、真央選手が何をモチベーションに滑り続けたのか、これまでの映像をふんだんに盛り込み、その軌跡をお伝えします」

180618-1-3.jpg
ツアーメンバーと練習する浅田真央

そして、浅田さんもツアー直前に胸の内を語ってくれました。

「(このツアーをやりたいと)姉の舞に声をかけたとき、すぐに一緒にやろうと言ってくれて、とてもうれしかったです。とにかくたくさんの人に、今の自分の感謝のスケートを見てほしい、ただそれだけを思っています。自分で曲を決め、アレンジを新しくしていく作業は、イベント実現に向けて、苦労という苦労ではなかったと思います。自分の滑りやプログラムを見つめなおす意味で楽しくもありました。そのパフォーマンスをオーディションで選んだメンバーに伝え、グループナンバーとしてみんなと動きを合わせていく練習には多くの時間をかけました。苦労したからこそ、いいものができたと思っています」

浅田真央×Superflyの対談が実現!

180618-1-4.jpg

浅田さんが大好きなアーティスト、Superfly・越智志帆さんが番組のナレーションを担当することになりました。越智さんがナレーションを担当するのは初めてのことです。浅田さんが「浅田真央サンクスツアー」を自身でプロデュースしていく上で、Superflyが昨年11月に行ったライブ“Bloom”が、浅田さんに大きな刺激を与えました。ステージの上で意識していることは?ライブの達成感とは?など「パフォーマー浅田真央」が気になる話題をぶつけていくスペシャル対談も実現。渡辺ディレクターによると、越智さんを起用した理由は、「真央さんがアーティストSuperflyの越智志帆さんが大好きだということでしたので、越智さんに出演を依頼しました。対談だけではなく、ナレーションもご担当していただきました」とのこと。浅田さんがこの対談をどれだけ楽しみにして、どんな表情で対談したのでしょうか。

今の浅田真央さんを映し出すこの番組にご期待下さい。

番組情報

幸せはリンクの中に ~浅田真央 人生の第2章~

<放送日時>
6月17日(日)16時5分~17時20分

<出演者>
浅田真央、浅田舞 他

<ナレーター>
Superfly

YouTubeに動画をうpして下さっている奇特なお方がいらっしゃったので、ローカル放送であるにも関わらず、放送された日に見ることができました。うp主様、どうもありがとうございました!!((ヾ(o゚∀゚o)ノ☆゚+.ァリガトゥ♪

15年も浅田姉妹と付き合いのある「かっちゃん」によるドキュメンタリーなので、真央さん達が自然に振る舞っていて、こんな感じにショーを創り上げていっていたんだあと興味深く見ることができました。

一人で練習するだけなら、自分を追い込むことができるけれど、メンバー10人で動きを合わせることにかなり苦戦していました。しかも、貸し切りのスケートリンクを確保するために、夜9時から真夜中にかけての練習です。

帰宅は朝方になるのでしょうか?そこから少しだけ寝て、テレビ・雑誌・ラジオとメディアに出て「サンクスツアー」を宣伝するために、営業していた真央さんの血の滲むような努力には頭が下がります。

そして、初演の新潟公演の控えの様子を見ることができましたが、真央さんはショーに出ずっぱりなので、体力を消耗していて、パイプ椅子でぐったりしている姿が捉えられていました。

本当に良くここまでショーを一から創り上げて来たんだなあと真央さんの実力に感心した番組でした。12、3歳からアイスショーに出ていた経験と慈愛酢で座長を経験した事が「サンクスツアー」に生かされていました。

メンバーの中には主要な大会に出た事がなかったり、アイスショー未経験の人もいて、真央さんが今まで経験して来た事を惜しみなく伝えていました。

真央さんは後進の指導、ショーの演出、振付と多彩な才能を開花させています。試合でしか達成感は出せないと思っていたのに、ショーを一から創り上げる事の達成感の大きさに真央さん本人も驚いていました。

真央さんは今が一番充実している時なのではないかと思います。現役選手の頃はただ機械のように動いているだけだったとsuperflyの越智志帆さんとの対談で語っていましたね。

superfly(スーパーフライ)というバンド名を初めて知りました(;''∀'') 歌は聞いた事があったのですが、誰の歌なのか知りませんでした。越智さんのナレーションは落ち着いた声なので、聞きやすかったです。

真央さんも越智さんも自然に帰りたいということで意気投合しましたが、本当にお二人が隣に住んで農業を営んでいたりしたら、面白いよね ( *´艸`)クスッ♪

越智さんのご実家が愛媛県今治市(旧朝倉村)出身なので、真央さんはタオルの街・今治に移住したりして(笑)愛知県から愛媛県に同じ「愛」の付く県に移住することになるかもしれないね。
https://www.instagram.com/p/BiapvQEHuYd/

asadamai717 love... #maotour #浅田真央サンクスツアー

180507-1-1.jpg

2018年5月6日

舞さんのインスタグラムの姉妹ショットはとっても美しいお二人ですよね +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.
夢が実現した時の晴れ晴れとした表情がこれまた素晴らしい。

180507-1-2.jpg
https://twitter.com/piwseiya/status/992709186365440001

180507-1-3.jpg
https://twitter.com/piwseiya/status/992713117946662912

180507-1-4.jpg
https://twitter.com/piwseiya/status/992713204462583808

180507-1-5.jpg
https://twitter.com/piwseiya/status/992713444284555264

180507-1-6.jpg
https://twitter.com/piwseiya/status/992714554747437056

橋本誠也さんのツイートは奥が深いですね。画像がなく、言葉だけで伝える人はすごいものがある。

真央さんがサンクスツアーを立ち上げるまで、葛藤の日々があり、2017年の慈愛酢を最後にスケート靴を捨てようと思った事もあった。

長いトンネルの中を彷徨い、次に進む道を迷っていた頃、旅行に行ったり、習い事をやったりしたけど、以前よりひきこもる日が続いた。

やがて、ファンの皆様に感謝を届けようとサンクスツアーを思い付く。

舞さんと無良崇人さんがツアーに参加してくれたけれど、他のメンバーをオーディションで募集する。ほとんど無名のスケーターで、ショーに出た事がないメンバーもいる。

オーディションで選ばれた7名のツアーメンバーの一人である橋本誠也さんは、現役を引退後、次に進む道をちょうど迷っていた。ちょうどその時、サンクスツアーのメンバーに応募してメンバーに採用される。

そして、ツアー初公演を終えて、ツアーに参加した意義があったと、ツアーに参加できて良かったと感謝のツイートをしている。

真央さん自身が迷いに迷って辿り着いた末に立ち上げた新しい挑戦が、ツアーメンバーを幸せにして、公演を観に来たお客さんをも幸せにする。会場が幸せに包まれるそんなショー。

真央さんは昨シーズンはメリー・ポピンズの取材だけじゃなく、色んな観劇をして、そこで演出の仕方を学んだんだろうなあ。常に向上心がある真央さんは本当に偉い (゚∇^d) グッ!!

https://www.instagram.com/p/Bieh8dfjfBn/

eruni_ 💓💓💓
1217sei 😄💪✨✨

180507-1-7.jpg

2018年5月7日
最後にサンクスツアーのメンバーではないけれど、協力者についてご紹介しておきます。

DAZZLE OFFICIAL BLOG
DAZZLEメンバーブログ -長谷川達也-
公開日時:2018年04月09日 18:00
http://dazzle.sblo.jp/article/182934768.html

(前 略)

さて、そんな僕でも
「これは無理だろう」
と思う環境があります。

ズバリ


「氷上」


です。


踊るどころの話じゃなくて、むしろ普通に移動することもままならない。

しかし、そんな氷上を自由自在に行動できる人々がいます。

もはや皆さんご存知の通り「スケーター」と呼ばれる方々です。

特に、今年2月に開催されたオリンピック冬季競技会での素晴らしいパフォーマンス、活躍を見せてくれた「フィギュアスケート」は、同じ身体表現ではあるものの、環境の違いから僕にとっては別次元のパフォーマンスとして、ただただテレビで眺めているばかりでした。


そう、
眺めてばかりだったのですが、
なんとこの度、そんなスケーターの方からとあるショウの振付の依頼が舞い込んできました。


こちらです。

180504-5-1.jpg
http://maotour.jp

兼ねてよりDAZZLEの舞台をご覧下さっている浅田舞さんからのご依頼で、浅田真央さんのアイスショウの一部を振付させてもらうことになりました。


まさか自分がフィギュアスケートの振付をすることになるなんて!


「別世界」だったものが、急激に同次元のパフォーマンスとして認識を改めなくてはならなくなり、驚きと共に俄然やる気が漲ってきて、ダンサーとしての経験をフィギュアスケートに活かせたら、面白い作品になるのではと、非常に興奮しました。


しかしながら、参考にスケートの映像を見れば見るほど、あまりの勝手の違いに、困惑の連続。

というのも、氷上を常に滑り続けているスケートパフォーマンスにおいて、1秒先のポジションが予測できないため、得意の構成術が当てはめられないんです。

振付も上半身の動きは問題なくとも、足元の動きが全く分からない。床の上でできることと、氷上でできることの違いが、滑れない僕には予想もつかないわけです。

結果、床の上での構成と振付をスケーターの皆さんに覚えてもらったのち、氷上ではどうなるかと検証してもらいながら、想像と現実のギャップを埋めて行きました。

フィギュアの世界とダンスの世界、似て非なる表現が興味深く、お互いの感覚を擦り合わせていく作業はすごく勉強になりましたし、今後も機会があればぜひ挑戦したいなと思っています。

今回振付は僕とシンジ、そしてユーキの3人で作りました。
もし良ければ、ぜひご覧いただきたいなと思います。

180504-5-2.jpg

(後 略)

DAZZLE Official Site
http://www.dazzle-net.jp/index.html

NAVERまとめ
独特な世界観!!メンズ9人のダンスカンパニー【dazzle】
更新日時:2014年08月22日
https://matome.naver.jp/odai/2140852352167318901

dazzleとはコンテンポラリーダンスユニットなんですね。また真央さんのアイスショーは幅が広がりましたね。


CRE8BOY(クリエイトボーイ)
http://cre8boy.com/

CMやMV等幅広い仕事を引き受けている集団なんですね。大手の仕事を引き受けているので、すごい方ですよね。サンクスツアーはまた面白味が増しましたね。

KinkiKids、山下智久、堂本光一、Sexyzone、指原莉乃、WASABEATS、ダンスカンタービレ、ダンサー、ボイストレーナー、シンガーソングライター、アカペラ、フィギュアスケート、Beatbox、映画評論

ツイッターのプロフィールの所の仕事がすごいですね。錚々(そうそう)たる面々・・・西野さんは超有名な振付の方なんですね。

西野名菜のブログ
https://ameblo.jp/ninanana-0429

西野さんのお誕生日は4月29日なんですよ。


軸がぶれまくろうとキャメルスピンができるなんて、すごすぎるでしょう!ダンスができる人はスケートも上手いんですね。恐らく体幹があるからなのでしょうかね。

180504-5-3.jpg
180504-5-4.jpg

真央さんは5月4日(金)放送の情報ライブ ミヤネ屋で言っていたように、サンクスツアーは今までのものと全く新しいショーなんだね。
180504-4-1.png
ガンスフ マラル エレデン


180504-4-4.jpg

名前と名前の間に「・」がないので、どこの国の方なのか(?)と思っていました。モンゴル出身の人なんですね。所属はあっこちゃんと同じ邦和スケートクラブで練習しているそうです。

モンゴルといえば、お相撲さんが有名ですが、たった302万人規模の国ですから、フィギュアスケートの練習場所の確保が難しく、日本に留学されたのでしょうね。モンゴル初のフィギュアスケーターということなんですね。

180504-4-5.jpg
180504-4-6.jpg

マラルさんも真央さんに憧れてフィギュアスケートを始めたんですね。きっと世界中に真央さんを見てスケートを始めた人達がたくさんいるのでしょう。

マラルさんはモンゴルの方なので日本語が上手ですね。モンゴル語は日本語と語順が同じなので、シナーより日本語を学習しやすいと聞きます。

180504-4-2.png
山本 まり


山本まりさんについて調べてみましたが、ツイッター以外の情報は見当たりませんでした。ツイッターのプロフィールの所にあるインスタグラムはアカウントを作っているだけで、まだページが存在しません。

ツイッターを見る限り、まめに更新してくれる人なので、今後はインスタグラムの方でもうpしてくれるかもしれませんね。

180504-4-3.png
河内 理紗

河内理紗さんはSNSをやっておらず、一切情報がありませんでした。青梅フィギュアスケートクラブに所属しているということだけ分かりました。

180504-4-7.jpg

山本まりさんと河内理紗さんもエルニさんと同じく十代だという事が判明しました。

代わりに4月28日(土)の真央さんの北海道でのサンクスツアー情報がありましたので、貼り貼りしておきます。

page back