浅田真央(2018-19)

https://www.instagram.com/p/BiapvQEHuYd/

asadamai717 love... #maotour #浅田真央サンクスツアー

180507-1-1.jpg

2018年5月6日

舞さんのインスタグラムの姉妹ショットはとっても美しいお二人ですよね +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.
夢が実現した時の晴れ晴れとした表情がこれまた素晴らしい。

180507-1-2.jpg
https://twitter.com/piwseiya/status/992709186365440001

180507-1-3.jpg
https://twitter.com/piwseiya/status/992713117946662912

180507-1-4.jpg
https://twitter.com/piwseiya/status/992713204462583808

180507-1-5.jpg
https://twitter.com/piwseiya/status/992713444284555264

180507-1-6.jpg
https://twitter.com/piwseiya/status/992714554747437056

橋本誠也さんのツイートは奥が深いですね。画像がなく、言葉だけで伝える人はすごいものがある。

真央さんがサンクスツアーを立ち上げるまで、葛藤の日々があり、2017年の慈愛酢を最後にスケート靴を捨てようと思った事もあった。

長いトンネルの中を彷徨い、次に進む道を迷っていた頃、旅行に行ったり、習い事をやったりしたけど、以前よりひきこもる日が続いた。

やがて、ファンの皆様に感謝を届けようとサンクスツアーを思い付く。

舞さんと無良崇人さんがツアーに参加してくれたけれど、他のメンバーをオーディションで募集する。ほとんど無名のスケーターで、ショーに出た事がないメンバーもいる。

オーディションで選ばれた7名のツアーメンバーの一人である橋本誠也さんは、現役を引退後、次に進む道をちょうど迷っていた。ちょうどその時、サンクスツアーのメンバーに応募してメンバーに採用される。

そして、ツアー初公演を終えて、ツアーに参加した意義があったと、ツアーに参加できて良かったと感謝のツイートをしている。

真央さん自身が迷いに迷って辿り着いた末に立ち上げた新しい挑戦が、ツアーメンバーを幸せにして、公演を観に来たお客さんをも幸せにする。会場が幸せに包まれるそんなショー。

真央さんは昨シーズンはメリー・ポピンズの取材だけじゃなく、色んな観劇をして、そこで演出の仕方を学んだんだろうなあ。常に向上心がある真央さんは本当に偉い (゚∇^d) グッ!!

https://www.instagram.com/p/Bieh8dfjfBn/

eruni_ 💓💓💓
1217sei 😄💪✨✨

180507-1-7.jpg

2018年5月7日
スポンサーサイト
最後にサンクスツアーのメンバーではないけれど、協力者についてご紹介しておきます。

DAZZLE OFFICIAL BLOG
DAZZLEメンバーブログ -長谷川達也-
公開日時:2018年04月09日 18:00
http://dazzle.sblo.jp/article/182934768.html

(前 略)

さて、そんな僕でも
「これは無理だろう」
と思う環境があります。

ズバリ


「氷上」


です。


踊るどころの話じゃなくて、むしろ普通に移動することもままならない。

しかし、そんな氷上を自由自在に行動できる人々がいます。

もはや皆さんご存知の通り「スケーター」と呼ばれる方々です。

特に、今年2月に開催されたオリンピック冬季競技会での素晴らしいパフォーマンス、活躍を見せてくれた「フィギュアスケート」は、同じ身体表現ではあるものの、環境の違いから僕にとっては別次元のパフォーマンスとして、ただただテレビで眺めているばかりでした。


そう、
眺めてばかりだったのですが、
なんとこの度、そんなスケーターの方からとあるショウの振付の依頼が舞い込んできました。


こちらです。

180504-5-1.jpg
http://maotour.jp

兼ねてよりDAZZLEの舞台をご覧下さっている浅田舞さんからのご依頼で、浅田真央さんのアイスショウの一部を振付させてもらうことになりました。


まさか自分がフィギュアスケートの振付をすることになるなんて!


「別世界」だったものが、急激に同次元のパフォーマンスとして認識を改めなくてはならなくなり、驚きと共に俄然やる気が漲ってきて、ダンサーとしての経験をフィギュアスケートに活かせたら、面白い作品になるのではと、非常に興奮しました。


しかしながら、参考にスケートの映像を見れば見るほど、あまりの勝手の違いに、困惑の連続。

というのも、氷上を常に滑り続けているスケートパフォーマンスにおいて、1秒先のポジションが予測できないため、得意の構成術が当てはめられないんです。

振付も上半身の動きは問題なくとも、足元の動きが全く分からない。床の上でできることと、氷上でできることの違いが、滑れない僕には予想もつかないわけです。

結果、床の上での構成と振付をスケーターの皆さんに覚えてもらったのち、氷上ではどうなるかと検証してもらいながら、想像と現実のギャップを埋めて行きました。

フィギュアの世界とダンスの世界、似て非なる表現が興味深く、お互いの感覚を擦り合わせていく作業はすごく勉強になりましたし、今後も機会があればぜひ挑戦したいなと思っています。

今回振付は僕とシンジ、そしてユーキの3人で作りました。
もし良ければ、ぜひご覧いただきたいなと思います。

180504-5-2.jpg

(後 略)

DAZZLE Official Site
http://www.dazzle-net.jp/index.html

NAVERまとめ
独特な世界観!!メンズ9人のダンスカンパニー【dazzle】
更新日時:2014年08月22日
https://matome.naver.jp/odai/2140852352167318901

dazzleとはコンテンポラリーダンスユニットなんですね。また真央さんのアイスショーは幅が広がりましたね。


CRE8BOY(クリエイトボーイ)
http://cre8boy.com/

CMやMV等幅広い仕事を引き受けている集団なんですね。大手の仕事を引き受けているので、すごい方ですよね。サンクスツアーはまた面白味が増しましたね。

KinkiKids、山下智久、堂本光一、Sexyzone、指原莉乃、WASABEATS、ダンスカンタービレ、ダンサー、ボイストレーナー、シンガーソングライター、アカペラ、フィギュアスケート、Beatbox、映画評論

ツイッターのプロフィールの所の仕事がすごいですね。錚々(そうそう)たる面々・・・西野さんは超有名な振付の方なんですね。

西野名菜のブログ
https://ameblo.jp/ninanana-0429

西野さんのお誕生日は4月29日なんですよ。


軸がぶれまくろうとキャメルスピンができるなんて、すごすぎるでしょう!ダンスができる人はスケートも上手いんですね。恐らく体幹があるからなのでしょうかね。

180504-5-3.jpg
180504-5-4.jpg

真央さんは5月4日(金)放送の情報ライブ ミヤネ屋で言っていたように、サンクスツアーは今までのものと全く新しいショーなんだね。
180504-4-1.png
ガンスフ マラル エレデン


180504-4-4.jpg

名前と名前の間に「・」がないので、どこの国の方なのか(?)と思っていました。モンゴル出身の人なんですね。所属はあっこちゃんと同じ邦和スケートクラブで練習しているそうです。

モンゴルといえば、お相撲さんが有名ですが、たった302万人規模の国ですから、フィギュアスケートの練習場所の確保が難しく、日本に留学されたのでしょうね。モンゴル初のフィギュアスケーターということなんですね。

180504-4-5.jpg
180504-4-6.jpg

マラルさんも真央さんに憧れてフィギュアスケートを始めたんですね。きっと世界中に真央さんを見てスケートを始めた人達がたくさんいるのでしょう。

マラルさんはモンゴルの方なので日本語が上手ですね。モンゴル語は日本語と語順が同じなので、シナーより日本語を学習しやすいと聞きます。

180504-4-2.png
山本 まり


山本まりさんについて調べてみましたが、ツイッター以外の情報は見当たりませんでした。ツイッターのプロフィールの所にあるインスタグラムはアカウントを作っているだけで、まだページが存在しません。

ツイッターを見る限り、まめに更新してくれる人なので、今後はインスタグラムの方でもうpしてくれるかもしれませんね。

180504-4-3.png
河内 理紗

河内理紗さんはSNSをやっておらず、一切情報がありませんでした。青梅フィギュアスケートクラブに所属しているということだけ分かりました。

180504-4-7.jpg

山本まりさんと河内理紗さんもエルニさんと同じく十代だという事が判明しました。

代わりに4月28日(土)の真央さんの北海道でのサンクスツアー情報がありましたので、貼り貼りしておきます。

180504-3-1.png
川原 星 (かわはら せい)

フィギュアスケーターのオアシス KENJIの部屋
【フィギュアスケーターのオアシス♪KENJIの部屋】川原星選手エピソード2
投稿日時:2016年11月29日22:30
https://www.jsports.co.jp/press/article/N2016112807041506.html

【公式】川原星選手・全日本フィギュアスケート選手権2017 男子ショート演技後インタビュー

https://youtu.be/o8vr0ic7nbw

Sei Kawahara - 2017 Japanese Nationals FS

https://youtu.be/_f6nVNziId0


真央さん、舞さん、無良さん以外のメンバーで情報が多かったのは川原星さんでした。この方は福岡の人だったんですね。久留米市出身で、高校から福岡市内の学校に通っていました。ジモティなのに存在を知りませんでした (;´▽`A``

「川原星」でググると、とあるサイトでは1995年12月生まれなので、トリノ五輪で副怪鳥さんの演技を見て、10歳でスケートを始めたとありました。マジですか?般若がきっかけでスケートを始めたとなると、ちょっと苦手です (-"-;A ...アセアセ

しかし、宮本賢二さんとの対談では、大ちゃんとまっちーのファンとあります。みやけんさんとの話の方が真実であれば、嬉しいのですが・・・(~ヘ~;)ウーン

180504-3-2.png
マルティネス エルネスト

zakzak
元スペイン代表フィギュアスケーター、日本でタレント活動したい!「真央ちゃんに話しかけるために日本語勉強」
外国人が見るニッポン  配信日時:2017.7.26
http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170726/spo1707260015-n1.html

180504-3-3.jpg
エルニ

 はじめまして、エルニといいます。スペインのマドリード出身です。半年前までスペインでフィギュアスケーターとして活動していました。

 10歳からフィギュアスケートを始めました。普通の代表選手と比べるとかなり遅い年齢からのスタートだったと思います。浅田真央ちゃんや安藤美姫ちゃん、羽生結弦くんなどと同じ舞台に立ったこともあります。

 2015年のグランプリファイナルフリーの演技前には、選手の泊まるホテルで真央ちゃんとたまたま遭遇。話をしたことは今でも忘れません。真央ちゃんはフリーの演技前にも関わらず、たくさん話をしてくれました。選手の話やプライベートの話まで、そして最後には一緒に写真も撮ってくれました。

 僕のフィギュアスケーターとしての実績としては、スペインノービスAにて金メダル、マドリード大会金メダル、オランダ国際大会銀メダル、スロベニア国際試合銅メダル、などそこそこの成績を残してきました。

 結果的に怪我が原因でもう選手としては現役を引退してしまいましたが、僕が日本語を勉強するきっかけとなったのは真央ちゃんでした。大会で会ったときに彼女に話しかけるために、4年前から必死に独学で勉強し続けました。

 先日の真央ちゃんの引退会見を見たときは大号泣しました。彼女は私にとって憧れの存在であり、神のような存在でもありました。特に、引退会見で「これから新しい人生がはじまる」と言ったことがとても印象に残っています。

 現在、新宿にある文化学園大学でファッションの勉強をしています。今後の夢はタレントとしてバラエティー番組などに出演し、また、日本で行なわれるフィギュアスケートの大会でインタビューの仕事などをしたいです。現役は引退しましたが、プロの知識は持っていますし、スペイン語、日本語、英語、フランス語を話せるので、語学力も生かせると思っています。

 ■エルニ スペイン出身。元スペイン代表フィギュアスケーター。2017年3月より日本に移住し、4月より新宿の文化学園大学に入学。日本語・英語・スペイン語・フランス語を話すクアトリリンガル。

インスタグラム:@eruni_

ツイッター:@eruni_

本番まで残り4日! 新潟でみんなに会えるの楽しみにしています💠

えるに Ernesto Martínezさん(@eruni_)がシェアした投稿 -


180504-3-4.jpg

エルニさんはファッションの勉強をしているので、自分を表現するのが上手ですね。口紅を塗っていたりするけど、中性的できれいな感じなのでいいですね。

180504-3-5.jpg
180504-3-6.jpg
180504-3-7.jpg
180504-3-8.jpg

真央さんが好きすぎて、日本語を勉強し始めたとは、いやはや上には上がいるものです。4ヶ国語も自由に操れるとは羨ましいですね。日本の学校に行ってるので、日本語の上達は早いでしょうね。

180504-3-9.jpg
180504-3-10.jpg
180504-3-11.jpg

エルニさんを初めてサンクスツアーでキャスト紹介で見た時、どこの国の人?と思ったのだけど、スペインの方とはねえ。たぶん、ガリシア地方の人なのかなあと勝手に想像しています。
180504-2-1.png
林 渚 (はやし なぎさ)

フィギュアスケート始めよう
http://figureskatingteamdoke.web.fc2.com/nagisasyoukai.html

フィギュアスケート・チーム道家

コーチプロフィール

180504-2-2.jpg

林 渚(はやし・なぎさ)

*早稲田大学卒業
*連盟取得級 シングル:7級、アイスダンス:プレシルバー
*振付依頼、曲編集も承ります。

競技実績

*2001年 全日本ノービス選手権大会出場 9位
*2003年 東日本ジュニア選手権大会   3位
*2003年 全日本ジュニア選手権大会   7位
*2004年 国体(国民体育大会)    東京都代表(少年の部)
*2004年 ジュニアグランプリシリーズ・セルビアモンテネグロ大会出場
*2005年 国体(国民体育大会)    東京都代表(少年の部)
*2005年 東日本選手権大会       優勝
*2005年 全日本選手権大会出場     
*2006年 インターハイ         3位(個人・総合ともに)
ノービスからシニアまで10年連続全日本選手権予選通過、2004年には日本スケート連盟ジュニア強化選手に選ばれる

師事実績

*8歳より道家 豊氏に師事
*2005年、2006年にカナダ・バンクーバーの8RINKS(エイトリンクス)サマーキャンプに参加。カナダオリンピック代表のエマニュエル・サンデュ選手やケヴィン・レイノルズ選手を育てたコーチ、ジョアン・マクラウド氏に指導を受ける。

プロ活動

*2008年12月、赤坂サカススケートリンク「ホワイトサカス」にて行われた「倖田來未 『Stay With Me』発売記念~クリスマススペシャルライブ~」にバックスケーターとして出演
*2009年3月、東京ビッグサイトで行われたオリンパス社主催のアイスショーに出演
*2010年、フィギュアスケートを題材とし、バンクーバーオリンピックシーズンに上演された映画、『COACH~コーチ~』に主人公「倉内美和」の若かりし頃の役として出演
*赤坂サカススケートリンク「ホワイトサカス」にて行われた「柴田嶺スペシャルアイスショー」に振付&スケーターとして参加
*2010年・2011年、赤坂サカススケートリンク「ホワイトサカス」にて行われた大晦日のカウントダウンショーにスケーターとして出演
*高田馬場シチズンリンクにて行なわれた渡部絵美スケート教室に、デモンストレーションショーと指導で参加
*TBS番組「王様のブランチ」内にて、姫様(はしのえみさん)、小森純さんらのスケート指導を担当
*TBS番組「ニュースキャスター」のお天気コーナー出演
*TBSバラエティ番組「パニックフェイス」出演
*日清UFO CM出演
*2016年1月、赤坂サカススケートリンクWhite Sacasで行なわれた、ダンスヴォーカルユニットGENERATIONS from EXILE TRIBEの新曲披露ライブにて、新曲「LOADSTAR」の出演バックスケーター振付を担当
*2016年1月、富士フィルムビジネスサプライ株式会社の広報誌『Magazine GC』第15号「テレビ観戦のポイントを知ってフィギュアスケートをもっと楽しもう!」記事を道家豊とともに監修
*2016年2月、「第1回サカスマスターズ~スケートパーティー~」イベントアドバイザー
*2016年2月14日、赤坂サカススケートリンクWhite Sacasにて行なわれた男性ヴォーカルグループLE VELVETSライブで、出演プロスケーター澤山璃奈さんと浅見琴葉さんの振付を担当

180504-2-4.jpg

ツイッターに3歳の娘さんの事をつぶやいていたので、ママさんスケーターのようです。スケートの子供教室のインストラクターもされているようで、家庭と仕事の両立でも大変なのに、サンクスツアーへの参加はすごいことですね。

180504-2-3.png
橋本 誠也 (はしもと せいや)

明治大学スポーツ新聞
スケート部(フィギュア部門) ルーキー特集Vol.1【野口博一、橋本誠也、松村成】
選手たちへのインタビューを交えてお送りするルーキー特集。第1回は野口選手、橋本選手、松村選手です!

http://www.meispo.net/news.php?news_id=4388

――フィギュアを始めたきっかけは?
(野口)習いごとがしたくて、最初はスピードスケートをしようと思っていました。でも隣でやっていたフィギュアがかっこよくて。10歳のときです。
(橋本)5歳のころ母に勧められてフィギュアの体験教室に行きました。それが楽しくて、2~3日後に始めることを決めました。
(松村)父もフィギュアスケート選手だったので(松村充氏・76年インスブルック五輪、80年レークプラシッド五輪出場)、憧れていました。気がついたらリンクの上にいました。

――明治に来た理由を教えてください。
(野口)地元(長野県)の先生が明治OBなので。あと明治には優秀な選手が多いので、その人たちから刺激を受けながら自分もがんばりたいと思いました。
(橋本)コーチが明治OBだし、周りに明大卒が多くて憧れていました。
(松村)高校の先輩でもある佐々木さん(佐々木彰生・政経2)に憧れたからです。優秀な選手も多いですし。

――学校はどうですか?
(野口)法学部は授業がしんどいです。
(橋本)エンジョイしてます。商学部は大変だけど、高校のときよりがんばってます。
(松村)楽しんでます。

――演技の曲と見どころを教えて下さい。
(野口)ショートが「007」、フリーが「五右衛門」です。見どころはショートのステップです。
(橋本)ショートの「フラメンコ」、フリーの「ドラゴンハート」どちらの曲も得意のステップを見てほしいです。激しく動いて大きく見せたいです。
(松村)ショートで使う「月光」は暗い曲だけど、きれいにすべりたいです。フリーは「オペラ座の怪人」。3回転―3回転のコンビネーションジャンプをやります。スケーティングが持ち味なので、強弱をつけて滑りたいです。

――今シーズンの目標は?
(野口)3回転―3回転などジャンプの精度を高めることです。採点方法が変わったので、スピンが強化部分です。
(橋本)3回転―3回転をマスターすること。あとトリプルアクセルを練習して、来シーズンできるようにしたいです。
(松村)トリプルの種類を増やしたいです。ジャンプや表現力も高めていきたいですね。

――目先に迫っている東京選手権の意気込みをお願いします!
(野口)緊張してます。逃げたいです。でもやるべきことをやって、6位以内に入ることが目標です。
(橋本)ノーミスがベストですけど厳しそうなので……。ジャンプ8回のうち6回は確実に飛べるので、ミスは2回くらいに抑えたいです。
(松村)緊張はないです。表彰台をねらっていきます!
 小学生からの仲だという3人。取材中も終始その仲のよさが伝わってきた。「学部は別々だけど空き時間は自然と集まってる」(橋本)というほど。仲のよさを生かし、3人で今後の明治のフィギュアスケートを引っ張っていってほしい。

野口博一  のぐちひろいち 法1 諏訪清陵高出  173cm・65kg

橋本誠也  はしもとせいや 商1 目黒学院高出  166cm・58kg

松村成  まつむらじょう  政経1 武相高出  173cm・58kg

[竹浪香乃子]



明治大学スポーツ新聞
スケート部(フィギュア部門) 西野が昨年の雪辱果たし優勝/東日本選手権
http://www.meispo.net/news.php?news_id=7016

試合後のコメント
今大会が最後の試合となった橋本誠也(商4=目黒学院)

「SPは緊張が表に出てジャンプが決まらず全体的に動きが固かった。FSに関しては緊張のせいか前日練習くらいから調子が上がらなかった。空いている時間を利用して気持ちをリセットして挑んだら元には戻ってくる感じだった。最後に調子が悪い中から立て直せたと思う。最初のジャンプを決めてそこから持って行こうとしたら2つ目のジャンプで思いっきり転んで焦った。いつもの気持ちならその後崩れていくが今回はうまく立て直すことができたのでそこは成長できたと思う。最後のステップが自分の中での見せ場だと思っていてどんなにボロボロでも最後は全力を出そうと頑張った。周りの人の手拍子や掛け声が力になった。悔いもあるが自分では結構満足できている。結果的に見れば情けない部分が表に出てしまっているとは思うが、それでもへこまずに小さい頃からやり続けてきたものなので最後までやり抜きたかった。最後までやり抜いたものがこれしかなかったのでやり切れたことはすごくうれしく思っている」


橋本誠也さんについての情報は明治大学のスポーツ新聞だけしか見つけられませんでした。そして、その新聞には日付が見当たらないので、いつ書かれた記事なのか分かりませんでした。

現役を引退後、真央さんのサンクスツアーに参加することは橋本さんの今後の人生に大きな影響を及ぼすのでしょうね。並行して、明治大学体育館スケート部フィギュア部門のコーチをされるそうで、忙しい一年になりますね。
page back