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韓国で“軟禁”の奥茂治氏、慰安婦謝罪碑完全撤廃へ全面対決「徹底的にやる」
配信日時:2017.7.6
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170706/soc1707060005-n1.html

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奥氏が張り付けた「慰霊の石板」を引き剥がす作業員ら(聯合=共同)

 「朝鮮半島で女性を強制連行した」というデマをまき散らし、日本と日本人を貶めた吉田清治氏(故人)の謝罪碑を書き換えたとして、韓国警察に一時拘束され、出国禁止となっている元自衛官の奥茂治氏(69)が動き出した。遺族の依頼で張り付けた「慰霊の石板」を勝手に壊されたとして、韓国の管理責任者を器物損壊などで刑事告訴し、謝罪碑の完全撤去に向けて民事訴訟を起こすという。ジャーナリストの大高未貴氏が緊急リポートする。

 「謝罪碑の所有権は吉田氏の遺族にある。私は長男の代理人として、新たに『慰霊の石板』を張り付けた。それを勝手に取り壊すことは絶対に認められない

 韓国で“軟禁状態”にある奥氏は、こう憤慨した。

 吉田氏は1983年、『私の戦争犯罪』という本を出版し、日本軍の命令で、韓国・済州(チェジュ)島で「慰安婦奴隷狩り」をしたと発表した。朝日新聞は、吉田氏の発言内容などを80~90年代に集中的に報じたが、本の出版から30年以上過ぎた2014年になって「虚偽」と判断し、関連記事を取り消した。

 問題の碑は、吉田氏が83年に謝罪文を刻み、韓国・天安(チョナン)市の国立墓地(望郷の丘)に私財で建てたものだ。

 吉田氏の長男は「吉田家と日本の名誉のため、長男である自分が訂正したい」と知人である奥氏に相談し、謝罪碑の封印で一致した。奥氏は今年3月に訪韓し、元の碑文の上に「慰霊碑 吉田雄兎(ゆうと=吉田氏の本名) 日本国 福岡」と韓国語で記した石板を張り付けた。

 この経緯は、私(大高)の著書『父の謝罪碑を撤去します』(産経出版)に詳述している。

 その後、韓国警察の出頭要請を受けて、奥氏が6月24日、韓国・仁川(インチョン)国際空港に到着したところ、手錠をかけられ、天安市の警察署に連行された。奥氏は現在、出国禁止状態になっている。

 こうしたなか、韓国メディアが先月末、驚くべきニュースを流した。国立墓地の管理組合が業者に依頼して、奥氏が張り付けた「慰霊の石板」を勝手に引き剥がしたというのだ。韓国メディアのサイトを見ると、撤去作業を行う業者や、引き剥がされて破損した石板の写真も掲載されていた。

 この件について、奥氏は器物損壊や所有権侵害で、望郷の丘の管理責任者を刑事告訴し、謝罪碑の完全撤去に向けて民事訴訟を起こすという。

 奥氏は「所有権がある吉田氏の遺族の許可を得ずに『慰霊の石板』を撤去することは認められない。弁護士でもある文在寅(ムン・ジェイン)大統領も理解できるはずだ」といい、続けた。

 「日韓対立を生んだ『負の遺産』(謝罪碑)を復活させるとは、韓国側は慰安婦問題の日韓合意を反故(ほご)にしたいのか。私が告訴・提訴することで、吉田氏の虚偽証言や朝日新聞の大誤報を、韓国メディアが報じざるを得ない状況になりつつある。私は徹底的にやる。ぜひ、日本や国際社会は注目してほしい。朝日新聞は詳しく報じる責任が、あるはずだ

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奥茂治氏

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大高未貴氏

父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白
父の謝罪碑を撤去します 慰安婦問題の原点「吉田清治」長男の独白 単行本(ソフトカバー) – 2017/6/2
大高 未貴 (著)

朝日新聞は今回の奥茂治さんの命がけの謝罪碑撤去作業について、民事裁判を逐一報道すべき!

吉田清治氏が後に嘘だと認めたフィクションをさも実際に行われた事だと報道した。朝日新聞に勤めているいい大学を出た頭の良い高収入の方が、調べれば分かる事を何の裏づけも検証せずに報道し、訂正するまで30年の歳月が流れた。

嘘を報道して、年収2,000万円以上貰えるなんて、そんな有難い仕事はないわね。朝日新聞社は社名を朝日虚報社に変えるべき!

本来なら世界中に建てられている慰安婦像と吉田清治氏の謝罪碑の撤去は朝日新聞が負担すべき。嘘かどうか検証もせずに日本を貶めるためなら何でも使う。

朝日新聞がやった事は誤報ではなく、捏造でしょう。社是で反政権&反日。“ちょうにち”新聞としか思えない。北を地上の楽園と煽って、帰還事業を宣伝促進。騙されて帰国した人が地獄の苦しみを味わうことになる。

朝日新聞社ぐらい恨まれている会社はないんじゃないのかな。
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NEWSポストセブン
「慰安婦謝罪碑」訂正男性 8回の下見~実行までの一部始終
配信日時:2017.07.03 16:00
https://www.news-postseven.com/archives/20170703_575469.html

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【韓国内で“拘束中”の奥茂治氏】

「韓国警察が来いというのだから行きます。逮捕は望むところ。裁判で“吉田証言”の嘘を主張する」

 6月24日、那覇空港の国際線ターミナルでそう言い残して、男性はソウル行きの飛行機に乗り込んだ。前日に散髪したばかりのさっぱりした姿に、手荷物は小さなキャリーバッグひとつ。「気をつけて」との見送りの声に「へっへっへ」と笑って返す様子からは、数時間後に手錠をかけられるという悲壮感は全く感じられなかった──。

 男性は那覇市在住の元海上自衛官・奥茂治氏(69)。ソウルの仁川空港に到着後、“予定通りに”待ち構えていた警察官らに逮捕された。容疑は公用物損壊と不法侵入。今年3月20日深夜に、韓国中部・天安市の国立墓地「望郷の丘」に立ち入り、石碑の碑文を無断で書き換えた行為が罪状となった。

 この石碑は吉田清治(故人)という日本人が1983年に寄贈したものだった。

 吉田氏は、「済州島で韓国人女性を慰安婦として強制連行した」という証言を繰り返し、それを1980年代~1990年代初頭にかけて朝日新聞が集中的に取り上げたことで、今に続く慰安婦問題のきっかけを作った“吉田証言”の主である。

 ちょうどその頃、吉田氏は「望郷の丘」に謝罪碑を建立。碑の除幕式では「あなたは日本の侵略戦争のために徴用され強制連行され……(以下略)」と書かれた碑文を読み上げ、式典参加者らの前で土下座した。

 しかし、その後、吉田氏の一連の証言が虚偽であることが次々と指摘される。そしてついに2014年8月、吉田証言を何度も掲載していた朝日新聞も検証記事で〈裏付け得られず虚偽と判断〉と結論づけ、18本の関連記事を取り消した。

◆「任務完了!」

 そして奥氏の手によって「望郷の丘」謝罪碑にも“訂正”が入った。奥氏に依頼したのは他でもない吉田氏の長男だった。長男は父親の虚言によって慰安婦問題が日韓関係のトゲのようになったことを憂い、親交のあった奥氏に碑の撤去を頼んだのだという。

 昨年12月に現地に下見に行くと、大理石製の石碑は幅120cm、縦80cm、厚さ10cmで、推定で2トンもあった。撤去するには重機を使う大がかりな作業になってしまう。そこで考え出したのが、謝罪文が刻まれた石碑に吉田氏の名前や出身地の他、大きく“慰霊碑”と銘打った新たな石板を貼り付ける“上書き訂正作戦”だった。逮捕前、奥氏は本誌記者にこう語っていた。

計8回の下見で、夜間の警備体制や侵入ルートなどを確認した。石板は、韓国の石材業者に製作を依頼。犯行当日は、タクシーに石板を積み、車内で墓地内の照明が消えるのを息を潜めて待っていました

 問題はタクシーを停めた場所から碑までは700mもあったことだった。石板は3分割で製作しており、1つの重さは35kg。ふらふらになりながら1つずつ運び3往復したという。

強力な接着剤で貼り付けたのですが、接着剤が乾くまでに3時間もかかった。手で押さえて1時間経って見ると、石碑の台座自体が傾いているため石板もズレてしまっていた。そこで近くの大きな石を重石にして作業を切り上げ、ホテルに戻ってから吉田氏の長男に『任務完了!』と伝えました」(同前)

 10日後、現地が大騒ぎになっていないかと思って見に行くと、重石が載ったままの石碑があった。要は地元の人々の日常において謝罪碑は“気に留めるようなもの”ではなかったのである。

 奥氏は自分の“作業”が相手にされなかったため、やや拍子抜けしながらも、石板がしっかり固定されているのを確認して帰国。墓地の管理事務所宛に手紙をしたため、碑文を書き換えたことを自ら名乗り出た。するとほどなく韓国の警察から電話があり、出頭の要請があり、冒頭のシーンへと続くのだった。そして現在は、拘束は解かれたものの、韓国からの出国禁止措置が取られている。

※週刊ポスト2017年7月14日号

石板の製作はテョン国の石屋さんにお願いしたんだね。デイリー新潮の記事では、

そこで、謝罪碑の上に新たな石盤を貼りつける手があると思いついたのです。謝罪碑のサイズを測ったら、横幅120センチ、縦80センチ。そのサイズに合わせて〈慰霊碑〉と刻んだ新しい石盤を現地の石材屋に注文しました。総重量は90キロになるということで、3分割してもらいました。それでも一つの石片が30キロになる計算ですね。本番の直前に、沖縄で予行演習もしました

と書かれていました。

日本から30kgもする石板を持って行くのか?と疑問に思っていた。注文が来たら儲けになるから、あかん国の石屋さんだって、喜んで製作すると思うのよね。

ただ、ニダ国民にバレたら売国奴呼ばわりされて、その石屋さんは廃業まで追い込まれそうな勢い・・・ニダーさんは反日に関しては容赦しないからね。

奥茂治さんも年だし、せめてあと一人お手伝いする人がいたら良かったのにねえ。バ韓国で拘束されると予測していたので、奥さん以外の犠牲者が出ない方が良いと考えられたのでしょう。

吉田清治の長男さんご自身が石板を書き換える作業をされた方が良かったんじゃないのかなあ。もうそんなに仕事はしてないんでしょう。フリーの翻訳家だったら、スケジュール管理できるんだから、訪韓して作業した方が良かったと思うけどなあ。

2011年の東日本大震災では被災地に何度も足を運びボランティアをされた活発な方なので、直接行動に出るべきだったでしょうね。詐話師の息子が訂正作業を行ったとなると、ニダーさんだって何の反論もできないでしょう。
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吉田氏謝罪碑、元自衛官らが身を挺した訂正 放置した張本人“朝日新聞”がやるべきだ
配信日時:2017.6.30
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/170630/soc1706300019-n1.html

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朝日新聞東京本社

 ハ~イ! みなさん。

 現在も慰安婦問題が解決できない原因として、吉田清治氏(故人)の『私の戦争犯罪』(三一書房)という本の存在がある。吉田氏が日本軍の命令で、韓国・済州(チェジュ)島で「慰安婦奴隷狩り」をしたと発表したものだ。

 この内容は、朝日新聞によって事実であるかのように何度も報じられた。韓国語にも翻訳され、広範囲に喧伝された。吉田氏はその後、「自分が体験した本当のことを書いたら本は売れない」と虚偽・捏造(ねつぞう)を認めた。だが、朝日新聞が大誤報を認めたのは出版から30年以上過ぎた2014年8月のことだ。

 世界中に拡散された「日本軍による女性への性暴力」という作り話は、取り返しが付かなくなっている。日本と日本人の名誉を貶めている。ひどい話だぜ。

 吉田氏の長男は「父は済州島には行っていない」「吉田家と日本の名誉のため、長男である自分が訂正したい」と、知人である元自衛官の奥茂治氏に相談した。2人は、韓国・天安(チョナン)市の国立墓地に吉田氏が私財で建てた「謝罪の碑」を封印することで一致した。

 奥氏は訪韓し、元の碑文の上に「慰霊碑 吉田雄兎(ゆうと=吉田氏の本名) 日本国 福岡」と、韓国語で記した別の碑を張り付けた。

 これを受けて、韓国警察が奥氏に出頭要請した。奥氏が24日、韓国・仁川(インチョン)国際空港に到着したところ、手錠をかけられ、天安市の警察署に連行された。国が管理するものを損壊した疑いと、国有地に不法侵入した容疑だという。奥氏は現在、出国禁止状態になっている。

 国連の特別報告者が1996年に報告した、悪名高き「クマラスワミ報告書」には、吉田氏の捏造本からの引用が多い。「漫画」や「官能小説」からも抜粋している。そして、米国下院121号決議「慰安婦問題の対日謝罪要求決議」には、クマラスワミ報告書が数多く引用されている。

 つまり、吉田氏の本は「負の原点」であり、それを放置した朝日新聞には多大な責任があるぜ。

 奥氏は、別の碑を張り付けたことは認めたが、吉田氏が私財で建てた碑の所有権は長男にあると主張。国立墓地は出入りが自由な場所で、不法侵入にも当たらないと訴えているという。

 俺が住む米国でも、吉田氏と朝日新聞の悪影響は続いている。

 ジョージア州ブルックヘブン市の公園で30日、新たな慰安婦像の除幕式が予定されている。俺は前日の29日、アトランタに住む友人と一緒に市議会の公聴会に乗り込むぜ。いかに慰安婦像の設置が馬鹿げているのかを、さまざまなデータを示して話す予定だ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。奥氏は「韓国人が吉田証言の嘘を知るきっかけになれば」と語っているらしいが、それは朝日新聞がすべき義務じゃないのか。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。

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韓国警察に一時拘束された奥氏

テキサス親父ことトニー・マラーノさんはボランティアで慰安婦像に抗議する活動をしてくれている。アメリカ人であるテキサス親父さんにとって、日本の不名誉なんて関係ないのに、行動してくれている。

テキサス親父さんの弁論は実に説得力があって、話し方が上手なので、非常に頭のいい人なんだというのが分かる。

日本の外務省は害務省と言っても過言ではない。全くの役立たず。在外邦人を助けない。見てみぬふり。何のための国家公務員?昔は外交官試験は国家公務員試験に統合される前は別枠で、コネ入省が多かった。

テキサス親父さんに日本国として、御礼をしなければいけないのではないかと思うのだけどねえ。日本の外務省がすべき事をアメリカ人であるトニーさんが無償でしてくれているなんて・・・何だか情けない。

動画で見る親父さんの部屋は整然と片付けられていて、几帳面な性格いうのが伺える。イタリア系アメリカ人で敬虔なカトリック信者で毎日教会に礼拝に行って、真面目で正義感が強い人なのでしょう。

義侠心に駆られて、他国のために動いてくれる奇特なお方がこの地球上にいると思うと世の中捨てたものじゃないと思うよね。
デイリー新潮
韓国で拘束 「慰安婦謝罪碑」を書き換えた「実行犯」の独白
新潮45 2017年7月号 掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06261235/?all=1

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謝罪碑は慰霊碑と書き換えられた

 韓国には、慰安婦問題を捏造した吉田清治氏の手になる謝罪碑がある。吉田氏長男の意を汲み、今年3月にそれを書き換えたのが沖縄在住の奥茂治(おくしげはる)氏だ。

 韓国警察は捜査を続けていたが、この度、奥氏が現地で出頭し、6月25日に一時拘束された。奥氏の拘束は解かれたが、出国禁止措置がとられているという。「新潮45」7月号では、拘束直前に奥氏を取材した評論家・篠原章氏による記事を掲載。「実行犯」は何を想い、行動を起こしたのか――。(以下、「新潮45」7月号より抜粋)

 ***

 文在寅(ムンジェイン)韓国新大統領就任に伴い、従軍慰安婦問題をめぐる「日韓合意」があらたな局面を迎えるなか、この問題を外交問題・国際問題にまで拡大した責任の一端を負う故・吉田清治氏が自費で設置した韓国内の「謝罪碑」が、「慰霊碑」に書き換えられていることが判明した。

 吉田清治氏が設置した謝罪碑には、以下のような文言が刻まれていた。

〈あなたは日本の侵略戦争のために徴用され強制連行されて 強制労働の屈辱と苦難の中で 家族を想い 望郷の念も空しく 尊い命を奪われました
私は徴用と強制連行を実行指揮した日本人の一人として 人道に反したその行為と精神を潔く反省して 謹んで あなたに謝罪いたします
老齢の私は死後も あなたの霊の前に拝跪して あなたの許しを請い続けます 合掌
1983年12月15日
元勞務報國會徴用隊長 吉田清治〉(原文はハングルに日本訳併記)


 この長尺の謝罪文が、いつのまにか〈慰霊碑 日本国 福岡県 吉田雄兎〉というシンプルな慰霊文(原文はハングル)に変えられていたというのだ。「吉田雄兎」は清治氏の本名である。

 この謝罪碑は1983年12月、吉田氏が自著の印税を元手に韓国・天安市にある国立墓地「望郷の丘」に建立したものだ。

吉田氏長男が一任

 吉田清治という一個人によって描かれたフィクションが、このように日本の「戦争責任」や「暴虐を極めた植民地主義」の根拠とされ、外交問題・国際問題にまで拡大するという「歴史」の重みに耐えかねた吉田氏の長男(1949年生)が、本誌(「新潮45」)昨年9月号の大高未貴氏のインタビューに答えて、「慰安婦像をクレーン車で撤去したい」という悲痛な思いを吐露したのも無理からぬことだった。

 が、吉田氏の長男は、日韓合意が成立し、朝日新聞が吉田清治関連の記事を取り消すという流れを受けて、「慰安婦像の撤去」ではなく、父・清治の建立した謝罪碑を書き換える道を選んだ。謝罪碑は、「強制連行の証人・吉田清治」の出発点であり、長男には、父の遺した唯一の「遺産」ともいえるものだからだ。

 本稿で注目したいのは、実際に謝罪碑を慰霊碑に書き換えた〈実行犯〉の存在である。大高氏の新著によれば、吉田氏の長男はその人物に謝罪碑の「処分」を一任したというのだ。

国士か、大馬鹿者か

 その人物とは、奄美大島瀬戸内町出身で沖縄在住の奥茂治氏(1948年生)である。奥氏は、1965年から1970年まで海上自衛隊に所属、その後は実業の世界に身を投じながら、予備自衛官や沖縄県隊友会(自衛隊OB会)幹部として、側面から自衛隊を支える。国防の現状を憂い、自ら「南西諸島安全保障研究所」を起ち上げ、情報収集や啓蒙活動にも取り組んでいる。

 メディアには滅多に登場しない奥氏だが、自衛隊関係者や沖縄の政財界ではかなり知られた存在だ。尖閣諸島に最初に本籍を移した「行動派」でもある。沖縄の裏事情を取材した経験がある者なら、誰でも一度や二度は奥氏の名前を耳にしているはずだ。「沖縄右翼の大物」と評する人もいれば、「沖縄の表も裏も知りつくした人物」と評する人もいる。

 筆者は今回の一件を知り、那覇市内にある奥氏の事務所を訪ねたが、奥氏は開口一番、「私のことは、〈国士か、はたまた大馬鹿者か〉と書いてください」と大笑いしながら語り始めた。

「〈謝罪碑〉を〈慰霊碑〉に書き換えたのは私です。清治さんのご長男から委任状をもらい、私が謝罪碑の件を一任されました。具体的な計画の立案や現場での作業は、すべて私一人でやりました」

「清治さんのご長男とは人を介して、比較的最近お付き合いするようになりましたが、こちらから勝手に押しかけたというのとは違います。ご長男の苦しみはよくわかりましたので、手伝えることがあれば、手伝いたいと思っていました」

上に新たな石盤を…

 奥氏はいつから「書き換え」を準備し、どのように「決行」したのだろう。

「昨年の秋頃からです。当初は、ご長男の希望もあって単純な〈撤去〉を考えていたんですが、調査のため現場に行ってみると、重機がなければ撤去できそうもない。謝罪碑は、重量でいえば2トンほどありますからね。予め重機搬入の許可と撤去を申請すれば妨害が入るでしょうし、いきなり重機を搬入すれば、管理事務所との間でトラブルになります

「そこで、謝罪碑の上に新たな石盤を貼りつける手があると思いついたのです。謝罪碑のサイズを測ったら、横幅120センチ、縦80センチ。そのサイズに合わせて〈慰霊碑〉と刻んだ新しい石盤を現地の石材屋に注文しました。総重量は90キロになるということで、3分割してもらいました。それでも一つの石片が30キロになる計算ですね。本番の直前に、沖縄で予行演習もしました

 ***

 篠原氏の取材に対して「逮捕状が出れば出頭します。逃げも隠れもしません」「後は正々堂々闘うだけです」と語っていた奥氏。「新潮45」7月号では、決行当日の様子を中心に「実行犯」の声をさらに詳しく伝えている。

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やっぱり石は重いよね。石碑は2トンもあるんだねえ。それじゃあ、日本から持っていけない。あかん国の石屋さんに注文したら、断られるのかなあ。

重機を使えないから、手作業。奥茂治さん一人でするにしても、90kgの三分割30kgでも重いよねえ。どうやって運んだんだろう。すごい実行力だなあと思う。

奥茂治さんはこの件で自ら韓国の警察に出頭して、一時拘束されて、今現在は出国禁止措置。これで、チョン国人に慰安婦強制は「嘘・背乗りした詐話師のホラ話・捏造&創作」という事が伝わるだろうか?

ニダーさんは教科書に書いてある事が全てという世界観で生きている。ハングルという全てひらがなの世界に生きていて、高度な思考ができない。漢字が読めないから、戦前の文章なんて読めないでしょうね。

学校の教科書は分かりにくいので、普通は参考書やワークブックの方を頼るんだけど、バ韓国人は教科書を崇め奉るんだろうね。疑うという感覚がないということは、井の中の蛙にされてるんだろうね。愚民化政策が成功されているのはある意味助かる。

これ以上、テョン国が惨めだという事が分かれば、日本にどっと棄民が押し寄せられて、その後強制連行されたと言われたくないよ。お願いだから、アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド等に行ってちょうだいね。

日本のような狭小過密な国に来ないで下さい!!既に在日を60万人以上抱えている我が国で、さらに棄民したニダーさんが押し寄せて生活保護申請されたら、消費税が20%ぐらいになりそう。
産経ニュース
「韓国人が嘘を知るきっかけに」 吉田清治氏謝罪碑書き換え、一時拘束の奥茂治氏インタビュー
配信日時:2017.6.27 08:04
http://www.sankei.com/world/news/170627/wor1706270007-n1.html

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26日、ソウルでインタビューに応じる奥茂治氏

 朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏の謝罪碑を無断で書き換えたとして、韓国警察に一時拘束され、出国禁止となった元自衛官の奥茂治氏(69)が26日、ソウル市内で産経新聞のインタビューに応じた。奥氏は「法を犯したのであれば、罪を免れようとは思わない」と出頭に応じた理由を語った。検察が27日にも本格的に取り調べる見通し。(ソウル 桜井紀雄、写真も)

 「一番先に降りてください」。奥氏は那覇から韓国に向かう機内で24日、客室乗務員に告げられた。仁川国際空港に着くと、捜査員に身柄を拘束され、謝罪碑が建立された国立墓地を管轄する韓国・天安市の警察署に移送された。拘束は「覚悟の上」だったという。

 警察が追及したのは、国が管理するものを損壊した疑いと国有地に不法侵入した容疑だ。取り調べで、捜査員からは「管理者に先に申請すれば、問題なかった。手続きが逆だ」と指摘されたという。

 慰安婦問題で日韓対立を生んだ「負の原点」は吉田氏の偽証にあり、謝罪文を刻んだ石碑の「封印から始めよう」と吉田氏の長男と意見が一致。当初は墓地の管理事務所に書き換えを届け出ようと考えたが、許可されない可能性があるとして、奥氏が無届けで別の石板を張り付けた。事務所には事後に理由と実名、連絡先を書いた手紙を送った。

 奥氏は、無許可で実行した点は認めるが、吉田氏が私財で建てた碑の所有権は相続した長男にあると主張。墓地は出入りが自由な場所で、不法侵入にも当たらないと訴える。碑石そのものの完全撤去を求め、民事訴訟も検討している。

 周囲からは「どんな扱いを受けるか分からない」と韓国行きを止められた。ただ、警察の取り調べでは「法にのっとった手続きが取られ、紳士的な対応だ」と感じたという。

 吉田氏の偽証に関し、そもそもは反日的な日本人が政治的に利用し、広めたとの見方を示す。「韓国人は逆に嘘に憤るべき」なのに、虚偽がほとんど認知されないまま、文在寅政権になって日韓合意の見直しを求める動きばかりが強まっていることを懸念する。

 奥氏は「記事を取り消した朝日新聞が本来、韓国にもきちんと説明すべきだ」と指摘した上で、「今回の私の拘束が韓国内で報道され、韓国人が吉田証言の嘘を知るきっかけになれば」とも語る。

     

吉田清治氏の碑書き換え問題 朝鮮人慰安婦らを「奴隷のように」強制連行したとする故吉田清治氏の証言を1980~90年代に集中的に報じた朝日新聞が2014年に「虚偽」と判断し、関連記事を取り消した。吉田氏が1983年に「強制連行」への謝罪文を刻み、韓国・天安市の国立墓地に建立した石碑について、吉田氏の長男が奥茂治氏に不必要な日韓対立の原因になっているとして、撤去を委任。奥氏が今年3月、碑文の上に吉田氏の本名や出身地、「慰霊碑」とだけ記した別の石板を張り付けた。

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韓国・天安市の警察:管理者に先に申請すれば、問題なかった。手続きが逆だ。
奥茂治氏:墓地の管理事務所に書き換えを届け出ようと考えたが、許可されない可能性があるとして、奥氏が無届けで別の石板を張り付けた。事務所には事後に理由と実名、連絡先を書いた手紙を送った。
奥茂治氏:無許可で実行した点は認めるが、吉田氏が私財で建てた碑の所有権は相続した長男にあると主張。墓地は出入りが自由な場所で、不法侵入にも当たらないと訴える。碑石そのものの完全撤去を求め、民事訴訟も検討している。

奥茂治さんは許可されるかどうか懸念する前に、管理者に先に申請すれば、テョン国の警察に拘束されることもなかったのにね。

きちんと手続きを踏めば、あかん国に行っても、大丈夫だったのに、これはちょっとやり方に問題があったのかもしれないね。

まあ、いつものバ韓国の呆韓具合を見ていると、申請しても無駄だろうなあと普通は考えてしまうと思うのよね。

奥茂治さんは覚悟の上で撤去を前提で碑石を書き換える勇気はすごいなあと感心するけど、これは朝日新聞がすべき事なんじゃないの?個人がする事じゃないよね。

この石碑書換え費用は誰が負担してるの?吉田清治の長男さん?結構な額だよねえ。

奥茂治さんは拘束される事と民事訴訟をする覚悟だったというけれど、裁判になったらあかん国側としては、傍聴人に真実を知られる事は不都合が生じる。

きっと国外追放になるんじゃないのかなあ。二度とテョン国に入国はできないだろうけどね。次は実際に吉田清治の長男さんが行くしかないかもしれないね。

いくら所有者が石碑を書き換えても、従北の運動家やニダ国政府がまた元の石碑に書き換えそうな予感。
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