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浅田真央(2017-18)

Oggi.jp
インフォメーション編集部より
【浅田真央】27歳のリスタート|Oggi 独占インタビュー
投稿日時:2018.03.29
https://oggi.jp/79379

女子フィギュアスケーター・浅田真央が Oggi 5月号「この人に今、これが聞きたい!」に登場。スケートのことから恋愛観まで、27歳の今について編集部が独占インタビュー。

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恋愛観から未来まで、じっくり語ります!

2017年4月、現役引退を表明した女子フィギュアスケーター・浅田真央が、Oggi 5月号「この人に今、これが聞きたい!」に登場。現役引退発表から1年。それからしばらく、苦しみ、考え続けた時期があったことは、あまり知られていない。悩んだ末に起こした行動は、もう滑らないと一度は決めたスケートを、新しい目標をもって再開することだった。「悩むよりも、今やれることを」。楽しむことに目覚めた27歳のリスタート。これまでと違った笑顔と楽しさに包まれながら、彼女が発見したことは? 恋愛観から未来プランまでじっくり語ります! インタビューは、Oggi 5月号に掲載。

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Oggi 5月号「この人に今、これが聞きたい!」より
撮影/中村和孝 スタイリスト/入江未悠 ヘア&メイク/須賀元子 デザイン/スズキのデザイン 構成/南ゆかり

インスタグラムでも笑顔ショットを公開!

maoasada2509 Oggi
3/28発売です。
@oggi_mag

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2018年3月28日

Instagram 詳細:https://www.instagram.com/p/Bg3dSMbnHLx/

浅田真央(あさだ・まお)

1990年、愛知県名古屋市生まれ。5歳からスケートを始め、14歳で世界ジュニア選手権優勝、15歳でシニアのグランプリファイナルを制覇。2010年バンクーバーオリンピックで女子初となる3本のトリプルアクセル成功(銀メダル)。2014年ソチオリンピック6位。ほかに世界選手権3回優勝、全日本選手権6回優勝。2017年4月、現役引退を表明。『浅田真央サンクスツアー』5月3日新潟を皮切りに、全国10か所で開催! 詳細は、maotour.jpで。

浅田真央インタビュー掲載 Oggi 5月号

Oggi (オッジ) 2018年 5月号 [雑誌]

>> Oggiのご購入はこちら

Oggiは小学館のアラサー雑誌だったんですねえ。小学館といえば…ソチ五輪前に真央さんを侮辱した低俗な4コマ漫画を掲載していましたね。

保守速報
【小学館が低俗すぎる】浅田真央選手を侮辱した漫画を載せる
公開日時:2013年11月28日11:35
http://hosyusokuhou.jp/archives/34449763.html

内容はこのところ出版されている本と雑誌に書いてある事がOggi5月号の前半に書かれていました。2018年3月24日放送のMBS「サワコの朝」と2018年4月12日放送のTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」でも雑誌のインタビューで答えた事と同様の事を話していました。

「浅田真央 私のスケート人生」の感想
公開日時:2017-12-20 06:00
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-1152.html

GINGER2018年2月号
公開日時:2018-03-02 19:00
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-1200.html

婦人画報 2018年4月号
公開日時:2018-03-02 19:15
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-1202.html

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「すべてやり尽したと思います」。2017年4月12日、日本中が見守る引退発表会見で、真央さんは前を見据えて強く言い切った。5歳でスケートを始めて23年目、自らの意思で現役引退を決め、自分の言葉で世の中に伝えた。

「あれからもう1年。早いですね。発表の時は、試合での自分の限界を知って、やりきったという思いでした。その後の事は、本当に何も決まっていませんでした。2017年の『THE ICE」に出て、そこでスケートから離れようと思っていたんです。でも、いざスケートから離れてみると、次の目標が見付からなくて、焦る気持ちばかりが大きくなって、苦しい時間が続きました。」

「ずっと一緒に歩んできたスケートがなくなると、まるで恋人や家族を失ったみたいで、どうしたらいいのか分からなくて。家に籠ってばかりの時期もあったし、スケート靴を捨てようとしたこともありました。」

小学校5年生でトリプルルッツの成功を目指し、そこから目標はいつも自分で作ってきた。14歳でトリプルアクセル成功の最年少記録を(当時)を樹立。世界選手権では3度優勝し、オリンピックには2度出場。

「目標を持つことが真央さんの原動力となっていました。それがなくなった今、やるべき事は何だろう?何ができるだろう?本当にスケートを捨てることができるだろうか?」

「ずっと考え続けて、昨年の9月25日の誕生日を過ぎた頃、ある思いが強くなりました。それは、これまで応援して下さった方に、スケートで感謝の気持ちを届けること。」

「悩んでも悩んでも答えは出なくて、それなら今しかできないことに、全力を尽くすしかない。そう思ってからは次々とアイディアが湧いてきました。今までやった事のないアイスショーを作りたい。自分の人生を見せる“真央メドレー”を滑りたい。」

「今まで大会やアイスショーで行けなかった土地にも行って、間近で見て貰いたい。手の届かない存在でも、森の妖精でもなく(笑)真央はここにいるよって。それが、今やるべき事。」

「心配なのは・・・、ひとつのショーでたくさんの曲を滑った事がないので、大丈夫かな。お客さんが入ってくれるかな。」

「今やるべき事」に全力を注ぐ。それが悩んだ末の答えだった。自分で企画したショーは「浅田真央サンクスツアー」と決まり、自らアイディアをまとめ、曲を選び衣装を考え、メンバーオーディションもした。今年1月からは、メンバーと共に練習を繰り返す日々。

現役中に一度は目指した平昌オリンピックの期間中も、真央さんはリンクの上だった。

「現役選手を辞めたら、メダル獲得の時のような嬉しさや達成感に代わるものはないのかなと思っていたけれど、それは違いました。日々練習をする中で、ルールに縛られずに滑ることって、こんなに楽しいんだ、という発見の連続です。」

「選手の時はストイックになり過ぎて、苦しい事も多かったけれど、スケートっていいな、やっぱり好きだなと、改めて感じているところです。」

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キャスターとして画面に収まるのでもなく、先生になって一段高い場所に上がるのでもなく、後輩を応援しながらも22年やってきた事を自分らしく、スケートで総括する。それが真央さんの「今しかできない事」。そして、日本中が待ち望んでいた事。

「誰にでも、次の目標が見付からなくて辛い時期、先が見えない時期があるのだと思います。今、その只中に居る人には、焦らないでって言いたいです。今しかできない事を考え続けていけば、きっと見付かると思うから。そして、目標ができたら突き進むだけ。突き進んで、失敗しても、すぐに切り替えて、また前を向けばいい。」

「私はたくさん失敗を経験してきたので、切り替えは割とすぐにできるようになりました。大抵の事は一晩寝たら忘れちゃう方で、もしかしたら、普通のよりネジが一本緩んでいるのかもしれません(笑)。」

「こんな風に、何度嫌いになっても、やっぱりまた戻っていくスケートは、自分にとって運命のもの。出合えた事に感謝しています。これからも色んなショーを企画しながら、自分が滑るのは35歳くらい迄かな。」

「その後の事は、またその時考えます。スケート一本でやって来て、それ以外の世界を知らないので、これで自分は大丈夫?って思う事もありますけど」

「人生の最終的な夢だけは、しっかりあります。山の古民家に住んで農業をして、釜でご飯を炊いたり、パンを焼いたり、自給自足の生活をしたいんです。」

「五右衛門風呂を作って夜はそこから星を眺めたり。そう、やりたい事を全部やりきったら、真央は森へ帰ります!(笑)」

*:.。.:*゜( n´∀`)n゜*:.。.:**:.。.:*゜( n´∀`)n゜*:.。.:**:.。.:*゜( n´∀`)n゜*:.。.:*

真央さんは昔から言う事に一貫性があって、ブレないね。言動不一致にならない所がすごいなあと感心する。

2018年3月24日放送のMBS「サワコの朝」で真央さんの人生の最終的な夢について、阿川佐和子さんが「猟師と結婚した方が早いんじゃない?」とおっしゃったのには思わず笑ってしまった。

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テレビ西日本
浅田姉妹が参加 一緒に走って健康づくり 冷たい雨風のため室内で 福岡県
配信日時:2018/03/21 18:15
https://www.tnc.co.jp/news/articles/NID2018032101549

浅田姉妹が参加 一緒に走って健康づくり 冷たい雨風のため室内で 福岡県 (18/03/21 18:15)

https://youtu.be/9vT-jsiM1Js

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さて21日の春分の日、県内はあいにくの天気となりました。そんな中、北九州市ではあの有名な姉妹が参加するランニングのイベントが開かれ、家族連れなどが汗を流しました。

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スタートの合図とともに走り出した市民ランナー。市民の健康づくりに役立ててもらおうと北九州市小倉北区で開かれたランニングイベントです。

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ゲストランナーとしてバンクーバーオリンピックの銀メダリスト、フィギュアスケートの浅田真央さんとその姉の舞さんが参加しました。

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あいにくの雨で室内での開催でしたが、参加した1000人が浅田姉妹と一緒におよそ3キロを走り、心地よい汗を流しました。

【参加者】
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「真央ちゃんがかわいかった」

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「浅田真央さんと一緒に走れて楽しかった」

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「きらきら輝いていた」

【浅田真央さん】
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「たくさんの方が声援を送ってくれてすごくうれしかったですしパワーをたくさんもらった。また福岡に戻ってきたい」

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ランニングを楽しんだ後は浅田姉妹によるトークショーも開かれ、会場は大いににぎわいました。

北九州市
「北九州市 安全・安心まちづくり」特別企画 スミセイ バイタリティ アクション Presents 北九州スマイル FUN RUN!
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/shimin/14700080.html

※天候不良により、会場変更となります。
⇒西日本総合展示場【新館】(北九州市小倉北区浅野三丁目8番1号)

※リレーランニングは中止。
⇒リレーランニング部門に参加予定の方は、ファンラン部門に変更となります。


※雨具、タオル、着替え等は各自ご用意ください。

※会場内には、簡易的な更衣スペースしかありませんので、ご留意ください。

※2月20日に抽選結果のメール送信及び発送を行いました。

「北九州市 安全・安心まちづくり」特別企画

安全・安心なまちづくりには、多くの「見守りの目」を持つことが重要です。
北九州市では現在、市内全小学校区に生活安全パトロール隊が結成され、「自分たちの地域は自分たちで守る」を合言葉に活動しています。
このような中、新たな動きとして、ランニングという日常的な趣味を防犯パトロールという社会貢献に活かす「パトラン(=パトロールランニング)」を行うグループが誕生し、本市を中心に活動が活発化してきました。
この「パトラン」の活動を後押しするとともに、現在活動している地域のパトロール隊との連携を図ることができれば、北九州市の地域防犯力は飛躍的に向上します。

コンセプトは 健康増進×安全・安心なまちづくり

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今回、「健康増進」に取り組む住友生命保険相互会社の特別協賛を受け、幅広い年齢層の方々が楽しみながらランニングできるイベントを開催します。

ゲストランナーは浅田真央さん・舞さん。

会場内には、楽しみながら体を動かすアクティビティや体力測定ゾーンもあり、「健康づくりをきっかけに地域の自主防犯活動を考える」イベントとなっています。
みなさんもぜひ参加してください。
※参加には事前申込が必要です

住友生命保険相互会社ホームページ(外部リンク)

舞さんのインスタグラムに小倉で食べたグルメの写真がうpされていました。

https://www.instagram.com/p/BgkgNQTH4r7/

asadamai717 🤤🤤🤤。 #鳥刺し
#福岡


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https://www.instagram.com/p/BglT1cQnTf6/

asadamai717 あぁ、罪な一皿…。🤤
明太バター飯。🤤
ホッペタ落ちました…。🤤 #明太子
#バター


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2018年3月21日

真央さんのインスタグラムも本日の北九州スマイル FUN RUN!の集合写真がうpされていました。

https://www.instagram.com/p/Bglud15Hvcm/

maoasada2509 スミセイバイタリティーアクション🏃‍♂️🏃‍♀️#住友生命#北九州市#パトラン

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2018年3月21日

今日の福岡は日中、しとしとと雨が降り、夜に風が出てきました。昨日は午後から雨で、昨日から冬の天気です。明日までこの天気が続くそうです。

福岡から北九州に行くと、1℃から2℃気温が下がるんですよ。北に70km進むだけで、寒くなるんですね。

北九州市は100万人切ってしまい、高齢化率が高いと言われています。新日鐵が千葉県君津市に移転してしまったり、産業の空洞化が目立っていて、福岡市に人口がどんどん押し寄せています。

【政令指定都市】人口ランキング(推計人口と国勢調査人口)
https://uub.jp/rnk/sei_k.html

それでも、真央さんと舞さんを呼んでランニングのイベントをするなんて、北九州市の目の付け所はすごいですね!

今日はあいにくのお天気で、屋外マラソンは叶いませんでしたが、屋内マラソン3kmを真央さんと舞さんは笑顔で走ってますよ。余裕ですね。さすがアスリート姉妹です。

運動した後はお食事です。舞さんのインスタですが、鳥刺しは福岡グルメなんでしょうかねえ。私は今佐賀県に近い側の福岡市内に住んでますが、鳥料理が有名な所です。店で絞めた鳥を調理して出してくれる所があります。

だからといって、家の近所のスーパーに鳥刺しが売っていても、薩摩地鶏と明記してあって、決して福岡産とは書かれていませんね。地鶏料理に行けば鳥刺しを食べることができますが、福岡=鳥料理というものではないですねえ。

舞さんのインスタのもう1枚の写真ですが、明太バター飯というのを初めて見ました。舞さんと真央さんが行かれたお店のオリジナル料理なのではないかと思います。普通にご飯に明太子の方がおいしいと思うんだけどなあ。
web Sportiva
浅田真央が出ずっぱり。引退後、初めてプロデュースするアイスショー
投稿日時:2018.03.17  執筆者:辛仁夏
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/figure/2018/03/17/post_9/index.php

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サンクスツアーについて記者会見で語る浅田真央

 昨年4月に現役引退したバンクーバー五輪フィギュアスケート銀メダリストの浅田真央さんが3月16日、都内で記者会見を行ない、自身がプロデュースするアイスショー「浅田真央サンクスツアー」の開催概要を発表した。

 このアイスショーは「新しい試みだし、新しい挑戦だし、新しい楽しみができたので頑張りたい」と抱負を語る真央さんがスケート人生の集大成として、これまで応援してきてくれた全国のファンに感謝を込めて贈るものだという。

真央さん自身が全国各地を回り、これまで滑ってきたプログラムの中から16曲をメドレーという形で、真央さんや姉の舞さん、そしてこの日正式に引退を発表した無良崇人さんを含めた10人のスケーターでつないでいく従来のショーとは少し趣が異なるスタイルのアイスショーになっているようだ。

「昨年4月に引退発表してから、その年の7、8月に毎年行なってきた『THE ICE』のアイスショーで現役生活を終えるんだと思って滑りました。そのショーが終わった後、『やっぱりスケートっていいな』と、スケートを滑れる喜びをもう一度感じることができました。そのショーの後、たくさんの方からお手紙やお言葉をいただいた中で、『まだ真央の滑りが見たい』や『まだ滑りを見ることができていない』というメッセージがたくさんあって、まだそう言っていただけるんだなと強く感じ入ることができました。

 そして日が経つにつれて、やはり(「THE ICE」で滑った)2カ所だけでは多くの方にお伝えできていないのかなと、改めて思うようになりました。それから2カ月後の10月頃に、もう一度、私が行ったことのない各地に行って、自分の思いを自分の滑りでお伝えできれば、それはすごくいいことだなと思い、このようなサンクスツアーというアイスショーを開催することを決めました。

 3月になり、初公演の開催まであと2カ月しかないですが、絶賛練習中なので、皆さんに楽しんでいただければ嬉しいです」

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アイスショーには姉の浅田舞も出演する

 今回のアイスショーは、現役選手やプロスケーターらが出演する通常のショーとは違い、真央さん、舞さん、無良さん以外の7人(女子4人、男子3人)は、昨年秋にホームページで一般公募し、応募者からオーディションで選ばれた無名のスケーターたちだ。この10人のメンバー構成で「チーム真央」を結成。昨冬からリンクで早朝や深夜にアイスショーの振り付けや練習稽古が行なわれており、合宿も敢行しているという。

 この日の会見時に練習風景のビデオが流されたが、その中で真央さんは「本当にスケートを楽しんでやってほしいし、心から楽しんで滑ってほしい」とキャストに語っており、真央さんが演出する今回のショーを自分自身が一番楽しみ、自分の滑りをファンにしっかりプレゼントしたいという熱い思いが伝わってきた。

 今回のショーは、これまでのように大都市だけではなく、5月3、4日の新潟公演からスタートして長野、北海道、山梨、福島、福岡、広島など全国10都市のスケートリンクを回り、最後の広島公演(11月3、4日)まで約半年をかけて行なわれる。

 チケット価格は上限7500円、最低3500円以下と、アリーナ席が1万円以上するこれまでのアイスショーと比べて手ごろな値段設定にしており、「家族連れなど多くの人に見てもらいたい」という。

「初めてすべてのものを作り上げるということをしています。いままで私が出演したショーでは、多くても4回滑る感じでしたが、このサンクスツアーはほとんど出ずっぱりで、見応えたっぷりなアイスショーになっています。ですので、たくさんのいろんな方に観に来てもらいたいですし、そのためにチケットもお求めやすい価格になっているので、ご家族で来ていただけるショーになっていると思います」

 自身がプロデュースするアイスショーということもあり、真央さんが「宣伝部長」となり、チケット代金の手ごろ感をアピールして報道陣を笑わせた。

 現役引退後、これまでできなかった様々なことにチャレンジしてきた真央さん。なかでも大きな挑戦は、ハワイのホノルルで完走したフルマラソンがあった。そして、今回の「浅田真央サンクスツアー」という自身が初プロデュースするアイスショー開催も大きな挑戦となりそうだ。

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この日引退を表明した無良崇人(写真右)も記者会見に登壇。このツアーの目標を語った

「このショーを開催すると決めるまでは、やはり不安もありましたが、いま、ショーが少しずつできあがってきて、楽しみな感情が出てきています。また、いままでにない滑りをこのショーでお見せするので、これは本当に新たな挑戦だなと思っています。そして、いままでの選手生活でたくさんの方に応援していただいたので、感謝の思いを込めていますし、それだけではなくて、選手生活の中でのベストを滑って、選手としてのスケート人生の最後のけじめになるんじゃないかなというショーになっています」

 今回のアイスショーを開く目的は、まだショーを見たことがない人にも見てほしいということ、フィギュアスケートの楽しさを感じてもらい、子どもたちに将来の目標や夢を与えられるようにしたいということだという。国民的アイドルの真央さんが27歳で作り上げるアイスショーがどんなショーになるのか、期待したい。

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nikkansports
https://www.instagram.com/p/BgYae8-AHGh/

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【真央さんのインスタグラム】
https://www.instagram.com/p/BgYbJMcnIEK/

maoasada2509 無良っち
選手生活、本当にお疲れ様でした。
ゆっくり休むことなく、ツアーを回ることになるけど、一緒に頑張ろう!宜しくお願いします。
本日、浅田真央サンクスツアーの会見がありました😊😊😊💓#浅田真央サンクスツアー

2018年3月16日

【舞さんのインスタグラム】
https://www.instagram.com/p/BgX2dDqHV9M/

asadamai717 “浅田真央サンクスツアー”記者会見でした✨。ここからまた気を引き締めて頑張ります✌︎
そして。無良君、選手生活お疲れ様でした!ツアー⛸一緒に頑張ろうね♬#maotour

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2018年3月16日

真央さんはどんなに有名になっても、腰が低くて偉いよねえ。常にファンの事を考えてくれていて、THE ICEで回り切れなかった所でアイスショーをやろうと思い立った。

真央さんがサンクスツアーをやろうと思い立った時に、それを実現可能性のあるものに変える仲間がいることが素晴らしい事だよね。舞さんがすぐに一緒にやろうと言ってくれたし、今回現役引退された幼馴染の無良崇人さんも加わってくれた。

引退後もスポンサー企業は離れなかったし、今回のツアーでもスポンサー企業さんが応援してくれる。真央さんは仲間に恵まれているので、本当に良かった。

最初の新潟公演から最後の広島公演まで半年の間、頑張って下さいね。メンバーの他のスケーターさん方は長い時間滑ることがなかったということで、今回の公演が貴重な経験になることでしょう。ものすごく自信がつくでしょうね。

きっと来年もサンクスツアー2年目が続いてくれることを願っています。大好評で広島の最終公演が終了し、また多くの方から来年も続行して欲しい、今度は私の街にも来てーという要望がたくさん真央さんの元に届くのでしょうね。
Number Web
ついに浅田真央の新プロジェクト始動。 全国ツアーで、あの「笑顔」を再び!
投稿日時:2018/03/16 17:00  執筆者:藤森三奈(Number編集部)
http://number.bunshun.jp/articles/-/830200

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「思いを伝えることができたらいいな」――日本全国にはまだまだ浅田真央の滑りを見たことが無い人が大勢いる。

 平昌オリンピックに注目が集まっていた2月下旬、浅田真央は東京近郊のリンクにいた。

 ひとりではなかった。

 真央自身がオーディションをして選んだ、「浅田真央サンクスツアー」に参加するメンバーたちに囲まれていた。

 福岡、岡山、愛知……全国からやってくるそのメンバーは、姉の浅田舞と無良崇人を除くと“無名”と言っていい選手ばかりだ。彼らと効率的に練習するために、今年に入ってから合宿を重ねていた。

 合宿中は1日3部練の日もある。この日も練習は深夜にまで及んだ。

「みんなそんなに長く滑ったことがないと思うので、朝昼晩の練習ってたいへん? と聞いたら、楽しい! って」

 誰もが「真央となら頑張れる」のだそうだ。

浅田「これまでにないくらいたくさん滑る」

 ツアーのプロデューサーである真央は、選曲、振付け、演出をこなしたうえで、「これまでにないくらいたくさん滑る」という。キャストが滑るプログラムと、真央、舞、無良がソロで滑るプログラムが交互に続く構成になる。

「すべてが新しい試みで、私自身が楽しくてしょうがないんです。私がソロで滑る回数はこれまでのショーにはないほどの多さで、それは大きな挑戦です。どのプログラムを滑るかはお楽しみですが、ラフマニノフのフリーは予定しています」

 ショーの名前も自分で決めた。

「『シャイン』『プレゼント』『ライト』『ギフト』とかいろいろ案はあったんですけど、やっぱり子供から大人まで分かる『サンクス』という私の気持ちを込めたものにしました」

【次ページ】 浅田舞、無良崇人ほか多くの人の協力が。

浅田舞、無良崇人ほか多くの人の協力が。

 真央が、スケートに感謝、ファンに感謝を伝えたいと思い至ったのは去年の10月だった。

 引退を発表した4月から10月までは、新しい光を探し続けていた。旅をしたり食べたいものを食べたり自由な時間を過ごす中で、見つけた新しい一筋の光。それは、感謝を伝えるために、自分が中心となって開催するアイスショーだった。

 アイスショーで日本全国を回りたい、小さなリンクでもやりたい、料金を安くしたい――これらはすべて、今まで大会会場に来られなかった人たちにも見てもらいたいという気持ちからだ。

 姉の舞に真っ先に相談すると、最初こそ驚かれたが、「一緒に素敵なショーを作りたいね」と迷うことなく賛同してくれた。

 小学生の頃からの仲間である無良には去年の全日本選手権の後に声をかけた。引退を考えていた無良は、これまでたくさん励まし合ってきた真央と一緒に「恩返しできるのなら」と快諾した。

 そしてその他多方面からの協力を得て、願いはすべてかなった。

浅田真央が私たちの元に戻ってきてくれた!

 昨年末、私たちNumber編集部がこのプロジェクトの話しを聞いた際には、「海外に住むことになったら自分でもどうしようと思っていたけれど(笑)。戻ってきたから大丈夫です!」と語っていたが、「戻ってきた」場所は、日本というだけでなく「スケート」そのものだったのかもしれない……。

 私たちはもう、彼女の涙をこらえた悔しそうな顔を見ることこそなくなったが、何より見たい「真央スマイル」を再びリンクの上で見ることができるようになったのだ。

「私の第2ステージが始まります――」

 浅田真央の初演は、5月3、4日新潟アサヒアレックスアイスアリーナにて披露される。

 詳細は、http://maotour.jp/

※記事の最後にサンクスツアーに向けてメンバーの練習風景が見れる動画があります。限定公開なので、Number Webに移動して動画をご覧下さい。

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3月16日(金)に行われたサンクスツアーの記者会見と無良崇人さんの引退会見。春らしいパステルカラーの衣装は新しい門出を祝うにはぴったり。

無良さんが真央さんの新しいツアーに参加してくれて、本当に嬉しいです。頼もしい助っ人が加わってくれたので、きっと成功間違いなしでしょう。
時事通信
浅田さん、羽生選手に「さすが」=フィギュアの五輪連覇に
配信日時:2018/03/01-17:52
https://www.jiji.com/jc/pyeongchang2018?s=news&k=2018030100950

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取材に応じる浅田真央さん=1日午後、新潟市中央区

 フィギュアスケートの元世界女王、浅田真央さん(27)が1日、平昌五輪で男子66年ぶりの連覇を遂げた羽生結弦選手(ANA)について「たくさんの方の期待に応えるような演技、そして結果を出すところはさすがだなと思った」と語った。

 浅田さんは、5月からのアイスショーに向けた練習後、新潟市内で取材に応じ、「けがをして大丈夫かなと思ったが、平昌に入ったときには準備ができているのかなと思っていた」とも話した。

 練習したリンクでは、ロシアから個人資格で平昌五輪に参加し、金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワ選手らが事前合宿をしていた。浅田さんは「今の時代のレベルはすごく高い。特にロシアが強く、彼女たちが世界の女子を引っ張っているんだなと感じた」と感想を述べた。

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新潟日報モア
浅田真央さんが5月に新潟でツアー・感謝の思い込め
配信日時:2018/03/02
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/movie/detail.html?bid=5742932997001

 2010年バンクーバー冬季五輪銀メダリストでプロフィギュアスケーターの浅田真央さん(27)が5月3、4日の新潟公演を皮切りに全国10都市を巡るアイスショー「浅田真央サンクスツアー」を開く。真央さんは1日、会場となる新潟アサヒアレックスアイスアリーナ(新潟市中央区)で練習を公開した後、新潟日報社の単独インタビューに応じ、ショーに込める思いや本県の印象について語った。

 ショーは真央さんが一から企画した。「構成や内容を考えるのは楽しかった。公演日に向け、出演者のみんなと完成度を高めていきたい」と意気込む。

 テーマは「感謝」。5歳でスケートを始め17年4月に引退を表明するまで、約20年のスケート人生を支えてくれたファンに思いを伝える。プログラムは「まだ秘密。お楽しみです」といたずらっぽく笑いながら、「選手時代のプログラムから16、17曲を選んだ。ショー用にアレンジして、姉の舞やオーディションで決めたスケーターたちと滑る」と明かす。

 会場は、平昌五輪に出場したロシア選手の合宿地となった。自身もこの日初めて滑り、ダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を披露した。「氷の質が柔らかく、やりやすい」と気に入った様子。平昌五輪に関しては「女子シングルで金、銀メダルに輝いたザギトワ選手、メドベージェワ選手は非常にレベルが高い。彼女たちを目指して若い世代が出てくれば、もっとフィギュアのレベルが上がる」と期待した。

 本県の印象は「お米がおいしい」。少し前に日本酒が飲めるようになったといい、「お酒の飲み比べもしてみたい」とほほ笑む。

 本県でスケートを披露するのは初めて。「私の滑りを見て新潟の子どもたちがスケートに興味を持ってくれるとうれしい。家族みんなで楽しんでもらえると思う」と来場を呼び掛けた。

 新潟公演は両日とも正午、午後4時半の2回。SS席7500円、S席6500円、A席5千円、B席3500円。3月5日午後6時から県民優先の先行予約を受け付ける。申し込みはローソンチケット、https://l-tike.com/st1/am-ngt(1人4枚まで、申し込み多数の場合は抽選)。問い合わせはNSTイベントインフォメーション、025(249)8878。

› 新潟県民優先1次先行受付はこちら

やはり、そこの県民が最優先なんですね。ちょっと嬉しいけど、人口の多い県は競争率が激しいのだ ( ;∀;)

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スポーツ報知
浅田真央さん、5月から全国ツアー「感謝の滑りをお届けできれば」
配信日時:2018年3月2日20時2分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20180302-OHT1T50144.html

 フィギュアスケートの元世界選手権女王、浅田真央さん(27)が2日までに、今年5月から全国をめぐる「浅田真央サンクスツアー」を行うと発表した。

 ツアーは5月3日に「新潟アサヒアレックスアイスアリーナ」でスタート。その後、長野、北海道、茨城、埼玉、山梨、福島、神奈川、福岡、広島と巡っていく。

 浅田さんはツアーホームページに「今まで応援してくださった方々への感謝を込めて…。私が全国を周り、今まで滑ってきたプログラムをメドレーという形で、キャストのスケーターと繋いでいくアイスショーです。感謝の滑りをお届けできればと思います。多くの皆さんに、喜んでいただけるように、頑張ります!」とメッセージを寄せている。

 また、自身や姉の浅田舞さん(29)のインスタグラムでは、すでに練習が始まっていることを報告している。

 ツアーの詳細は公式ホームページ(http://maotour.jp)へ。

 ◆日程

 ▽5月3日、4日 新潟「新潟アサヒアレックスアイスアリーナ」

 ▽6月2日、3日 長野「軽井沢風越公園アイスアリーナ」

 ▽7月21日、22日 北海道「月寒体育館スケート場」

 ▽8月18日、19日 茨城「笠松運動公園アイススケート場」

 ▽9月8日、9日 埼玉「埼玉アイスアリーナ」

 ▽9月22日、23日 山梨「小瀬スポーツ公園アイスアリーナ」

 ▽10月13日、14日 福島「磐梯熱海アイスアリーナ」

 ▽10月20日、21日 神奈川「相模原市銀河アリーナ」

 ▽10月27日、28日 福岡「福岡県立総合プール(アクシオン福岡)」

 ▽広島(8月に詳細発表予定)

新潟市役所の広報課のフェイスブックに真央さんの写真がうpされています (=゚ω゚)ノ⌒☆彡

新潟市広報課 | Facebook
https://www.facebook.com/niigatacitykoho/photos/a.751324784953452.1073741827.747641518655112/1668027006616554/?type=3&theater

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3月1日(木)に真央さんが出演した新潟のFM放送局のツイッターです (●´・ω・)っ

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https://twitter.com/FIGUEROA775/status/969075165551149056

新潟アサヒアレックスアイスアリーナは今井遥さんがいるスケートリンクなんだよね。本日は村上佳菜子さんと一緒にイベントをするそうです。今井遥さんのスケート人生最後の滑りとなるようです。

今井さんは女性らしいスケーターで伸びてくれるかと期待したけど、足の甲の怪我であまり戦績が奮わず残念です。これから新しい人生を切り開くのだね。成功することを祈っています!

ところで、今井さんは1日に新潟に来た真央さんとは会えたのかなあ?きゃなこもショーの練習のために新潟入りしていたのだろうか?

毎日新聞
今井遥選手が引退表明 けが度重なり
配信日時:2018年3月2日 18時19分  執筆者:柳沢亮
https://mainichi.jp/articles/20180303/k00/00m/050/034000c

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フィギュアスケート全日本選手権女子SPで、表情豊かに演技する今井遥選手=さいたまスーパーアリーナで2013年12月22日、貝塚太一撮影

 今井選手は東京都出身で、2008年の全日本ジュニア選手権で優勝。14年の4大陸選手権では4位の成績を残し、同年に練習拠点を同市へ移した。

 今井選手は市を通じ、「近年は度重なるけがとリハビリの繰り返しで思ったような練習ができず、引退を決意した。皆様の期待に応えるような結果が出せず、大変申し訳ない」とのコメントを発表。今後については「たくさんの方から貴重な指導を受けた。後進の指導などに生かして行ければと思う」とした。

 3日は同市のアサヒアレックスアイスアリーナで、午前11時半から今井選手らのエキシビションが予定されている。

新潟市
新潟アサヒアレックスアイスアリーナ オープン4周年イベント
https://www.city.niigata.lg.jp/kanko/sport/sport_shisetsu/areana/sports20180303.html

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