皆さん、いかがお過ごしでしょうか?お盆前に、一旦涼しくなり、夏ももう終わりかと思いきや、台風の後に熱風が戻ってきましたね。

お釈迦さんは暑さに耐える事が修行と言ったという事ですが、今年の暑さは異常でしたね。今から30年前は30度超えたら、酷暑でした。今は40度超えるような所があるので、32度でも涼しいですよね。

学校にクーラー設置は早急にすべきだと思います。昔の暑さとは違っていて、学校でクーラーなしは耐えられないと思います。特に、義務教育は学校を選べないので、クーラー設置は当然だと思いますね。

変見自在 マッカーサーは慰安婦がお好き (新潮文庫 た 93-8 変見自在)
変見自在 マッカーサーは慰安婦がお好き (新潮文庫 た 93-8 変見自在) 文庫 – 2018/8/29
髙山 正之 (著)

白人はこんなに劣ってる

十九世紀末、白人は第三世界の大方を植民地にし、その富で大金持ちになった。

その豊かさを「当時のロンドン市民の半分は住み込みの女中をもっていた」とニューヨーク・タイムズのコラムが書いていた。

豊かになれば普通は礼節を知るものだが、彼らは傲慢の道を選んだ。

我々が豊かになれたのは白人種が黄色や黒より優れているからだ。

ではそれを証明しようとなって、美しい肉体を誇示する五輪と、優れた知能を称えるノーベル賞と、もう一つ、白人の優越性を生物学的に証明する国際優生学会をスタートさせた。

学会では様々な学説が唱えられた。例えば「ヒトは猿から進化して動物的な体毛を失った」説。

ところがヒト類を調べたら白人はどこも毛だらけなのに日本人はほぼゼロ。

白人より日本人が進んでいることになる。

獣(けもの)は臭い。汗腺よりアポクリン腺が多いためで、ヒトでは白人に結構多い。

対して「日本人は臭わない」と日本軍捕虜になったルディイ・カウスブルック(原文ママ)が『西欧の植民地喪失と日本』に書いている。「我々オランダ人の方がはるかに体臭はきつい」と。

西欧の植民地喪失と日本―オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所
西欧の植民地喪失と日本―オランダ領東インドの消滅と日本軍抑留所 単行本 – 1998/9
ルディ カウスブルック (著), Rudy Kousbroek (原著), 近藤 紀子 (翻訳)

白人は落ち込む。ルイス・ボルクがそのころ幼形進化論を発表した。

進化した動物ほど赤ん坊は幼い形で生まれてくるという理論だ。馬の子は産まれるとすぐ立つが、ヒトの子が立って歩くのは一年も後だ。胎児はすべて勾玉型だが、下等なほど体内で背骨がまっすぐに伸び、骨盤も引っ張られて開いていく。

ただヒトは勾玉のままで骨盤もそう開かずに生まれてくる。それで二足歩行が可能になった。

うん、いい説だと白人は喜んだが、ヒト類にも差異があってやはり日本人より白人の方が骨盤は開いている。

骨盤が開くと性器は後ろ向きになる。だから白人は相対する正常位より犬と同じ後背位の方がしっくりくる。

つまりボルク説でも白人は動物に最も近いという結果が出て、白人の優位性を証明しようとした優生学会は二十世紀なかばで活動を止めた。

五輪もヒトラーのころまでは白人の天下だった。

そこに日本人が出てきて三段跳びやマラソンで金をさらった。(← 日本統治時代の朝鮮における日本人がマラソンで金メダルを獲得したが、戦後は日本人でなくなるので、この功績を日本人のものとするのはどうかと思う)

ウィキペディア  孫基禎

孫 基禎(そん きてい、ソン・ギジョン、1912年8月29日 - 2002年11月15日)は、日本統治時代の朝鮮新義州出身のマラソン選手。1936年ベルリンオリンピックでは日本代表として、アジア地域出身で初めてマラソンで金メダルを獲得した。大韓民国建国後は韓国の陸上チームのコーチや陸連会長を務めた。

それを突破口にトラックもフィールドも黄色や黒がどんどん出てきて勝ちを占め、今のウサイン・ボルトに至る。

それなら有色人種が不得手なプールでと白人は水上競技に力を入れた。

が、そこにも日本人が出てきた。前畑秀子ががんばり、葉室鉄夫が優勝し、八百リレーでも日本が世界新を出した。

以後、古川勝、鈴木大地、そして北島康介に至るまで日本勢が荒らしてきた。

それならと白人だけしかできない冬季五輪を始めたが、ここにも日本人が出てきて札幌五輪では一位から三位まで独占して「日の丸飛行隊」なんて無邪気に燥(はしゃ)いでいた。

白人たちは泳法を規制したりスキーの長さを制限したり。日本人の締め出しを懸命に試みたが、もはや匙を投げている状態だ。

肉体能力も美しさも白人の出る幕は減った。それを見せつけたのが浅田真央のフィギュアだった。

でも脳みそは絶対オレ達のはずと彼らは思った。

しかしそれも第一回ノーベル賞で潰された。画期的な血清治療の受賞が決まったが、発明者は日本人の北里柴三郎だった。賞選考は白人の叡智の証だから非白人を外すことにし、共同研究者のドイツ人、エミール・フォン・ベーリングにのみ与えた。

その後、高峰譲吉のアドレナリン発見、鈴木梅太郎のビタミン発見、野口英世の脳梅毒の解明、山極勝三郎の癌刺激説などあったが、すべて無視されて後出しの白人に与えた。

その他、多収穫小麦の農林十号武井武発明のステルスの素フェライトも米占領軍が盗んでノーベル賞も白人が頂いている。

日本人の叡智が戦後、まともに評価され、今回の山中伸弥まで受賞が続いているのは日本が先の戦争で白人優越主義の壁を叩き壊したからと言えなくもない。

白人の傲慢をここまで潰せば彼らも面白くない。中国朝鮮が従軍慰安婦だなんだと日本に嫌がらせすれば、一緒になって囃(はや)したくもなるだろう。

(2012年10月25日号)

【Front Japan 桜】PM2.5関連死 / シリア化学攻撃の疑問 / アテンションプリーズ お客様は粗大ごみ?[桜H29/4/12]

https://youtu.be/f-dFKY9DA8g?t=1m14s  (1:14~2:43)

浅野久美:さあ、先生、

高山正之:はい。

浅野さん:世の中色んなニュースがありますけれども、まあ、何と言っても、浅田真央ちゃんが引退だという、

高山さん:あっ、ね、うーん。でも、まあ―

浅野さん:あのニュースが実は、ね、結構、ぐっときちゃいましたね。

高山さん:そう、昨日から特番だもんね。

浅野さん:そうですねーでも、まあ、それだけに相応しい、やっぱり、ねえ、アスリートですよね。

高山さん:あれ、だって、女子フィギュアで、まあフィギュア全体のね、あのー今、そうま、昌磨か?なんかも出てきて―

浅野さん:そうです、宇野昌磨君とかね。

高山さん:宇野昌磨か?出てきてるけど、あのブームの火付けだよね。世界的なブームを呼んだ、火付け―あれは結構、「世紀の偉人」だね。うううん。

浅野さん:そうですよねえーもう、また世界中が注目しててね、彼女の動向もそうだし、まあ冬季オリンピックのね、件に関してそうだし。まあー物語が沢山ね、あり過ぎてねえ。

高山さん:あの優しい慈母観音のような、ねえ、ど、どっちかというと、仏像的な―

浅野さん:そうですね、そうですね。

高山さん:観音様みたいな。

浅野さん:だから、ほっとするんですかねえ。まああのー

高山さん:うーん。顔立ちもいいし。

浅野さん:ひと際ね、美しいですからね。やっぱり、氷上の天使ですよ、あの方は。

えーと、今日、記者会見があるらしいですけれども。ああー寂しいですね。しばらく、「浅田真央ロス」に日本中が、陥ってしまうんじゃないかと思うくらい、ええ、それはそれで大きなニュースでございました。

今頃、真央さん引退の動画の文字お越しをしました。週刊新潮に連載中のコラム、高山正之さんの「変見自在 マッカーサーは慰安婦がお好き」を読んだら、真央さんの事が出て来たので、引退の頃の「Front Japan 桜」を文字お越ししてみました。

それにしても、このコラムの記事から6年も経つんですねえ。私は読む本が山ほどあり過ぎて、読むのが追い付かないので、タイムラグが生じ過ぎております。

この本はタイトルに『慰安婦』が付きますが、このコラムの2年後に、朝日新聞が吉田清治の慰安婦記事が虚報であったと報じました。朝日新聞は虚報ではなく、敢えて捏造したんですけどね。よく記事を検証せず、16回に渡って掲載しました。そして、謝罪は十分ではありません。英語版の訂正を絶対に受け入れません。廃刊まで追い込まないといけませんね。

【文化人放送局  2018年7月31日収録】
文化人放送局スペシャル【色々と!深堀してみる番組】①上念×ケント×山岡  2018/08/16 に公開
https://youtu.be/XqGV8O01ZCo

文化人放送局スペシャル【色々と深堀してみる番組】②上念×ケント×山岡  2018/08/19 に公開
https://youtu.be/Xgg_JDfQljA

文化人放送局スペシャル【色々と深堀してみる番組】③上念×ケント×山岡  2018/08/23 に公開
https://youtu.be/AUlQu4nCCgU

文化人放送局スペシャル【色々と深堀してみる番組】④上念×ケント×山岡  2018/08/26 に公開
https://youtu.be/hkTLajB9_1w

朝日新聞デジタル
Testimony about 'forcible taking away of women on Jeju Island': Judged to be fabrication because supporting evidence not found
配信日時:2014年8月22日10時00分
https://www.asahi.com/articles/SDI201408213563.html

英語版の謝罪文が検索でヒットしないようにメタタグを埋め込んでいる事が分かりました。どこまでも悪質な朝日新聞。

産経ニュース
朝日新聞、慰安婦報道取り下げ英文記事で検索回避の設定 指摘受け解除、「作業漏れ」と説明
配信日時:2018.8.24 22:42
https://www.sankei.com/politics/news/180824/plt1808240031-n1.html


この真央さんの事が出て来たコラムが収録されている単行本が、今月末には文庫化されるようです。私は日本の本について、いつも思う事があります。最初から文庫版を発売して欲しいのです。

出版社が儲けようと単行本を発売し、売れ行きを見て文庫本にします。その期間は数年かかります。ですから、消費者側からすると、紙の本の読みやすさには敵いませんが、電子書籍で安く買って読みたくなります。

洋書はハードカバーだと、「ハリー・ポッター」の図書室に置いてあるような豪華な装丁です。値段も高いし、持ち運びに不便です。ペーパーバックになると、あまりにも悪い紙質(ザラ半紙)で、読んだら即ゴミ箱行きぐらいのレベルです。軽くて持ち運びには便利ですが、耐久性はありません。

日本の単行本は洋書のハードカバー程の重量感はないけれど、紙質は良く、耐久性もあります。文庫本は単行本のような耐久性はありませんが、紙質はツルツルで洋書のペーパーバックのような低品質ではありません。
スポンサーサイト
“感動をありがとう” 「愛されるヒロイン 浅田真央」報道写真展
主催:共同通信社


西武 渋谷店
https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/kakutensublist/?article_seq=234292

2017年5月6日(土)~15日(月)

そごう 横浜店
https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/kakutensublist/?article_seq=234666#prettyPhoto

2017年5月6日(土)~10日(水)

西武 所沢店
https://www.sogo-seibu.jp/tokorozawa/kakutensublist/?article_seq=235601

2017年5月26日(金)~6月8日(木)

PON!|日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/pon/

170509-1-1.jpg
170509-1-2.jpg
170509-1-3.jpg
170509-1-4.jpg
170509-1-5.jpg
170509-1-6.jpg
170509-1-7.jpg

東京・神奈川・埼玉の方は写真展を見に行けていいなあ♪2014年ソチ五輪後、休養中の真央展は高島屋だったので、あちらも見ることができなかったんだよなあ。そういえば、alohaさんもゴールデンウィーク中に見に行かれたようですね。

私の気持ちをお伝えします
alohaさんのブログ
PIW横浜。真央ちゃん報道写真展!
公開日時:2017年 05月 07日 00:42
http://think58.exblog.jp/25752254/

alohaさんは松岡修造さんに似てるキャラの芸人さんにインタビューされたのに、断ってしまったんですね。上の画像のオレンジのTシャツを着ている人ですよね?何か修造と被りすぎて、もうちょっと違うキャラにした方が良いように思うのだが・・・(;´Д`A ```

テレビのインタビューに応えてくれる人はすごく勇気があるよねえ。私もテレビに映りたくないので、断ってしまいます。なので、alohaさんの気持ちがよく分かります。このインタビューで答えていらっしゃる三名の方は本当にすごいです。

風邪でゴールデンウイークどころじゃなかったこぱんだです。寝込んでました。体温計が壊れていて熱があったか分からないけど、ボッーとして熱っぽかったので、たぶん微熱だったのでしょう。ようやく治りかけで、痰が全部出切って欲しいものです。それにしても、10年ぶりぐらいに風邪ひいたわ (( ;*д*))o=3=3 ゴホゴホ
読売新聞(YOMIURI ONLINE)
浅田真央に学べ! 問われる選手のメディア対応力
配信日時:2017年04月27日 10時30分  執筆者:メディア局編集部 京極理恵
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/feature/20170426-OYT8T50033.html

 2020年東京オリンピック・パラリンピックを目指し、日々鍛錬を続けるスポーツ選手たち。技術力や身体力はもちろん、メンタルトレーニングを自らに課し、よりタフな精神力をつけて試合に臨む選手も少なくない。さらに、注目選手は試合外でもその一挙一動が世間の話題となる。ファンらの反応がネットであっという間に拡散される今、スポーツ選手に求められる“第三の能力”は「メディア対応力」だ。

 難しい質問に見事に答えた浅田さん

 記者「トリプルアクセルに声をかけるとしたら?」

 浅田真央さん「難しい……(笑)。トリプルアクセルに声をかけるんですよね(笑)。なんでもっと簡単に跳ばせてくれないのって感じ」


 4月12日、フィギュアスケート女子・バンクーバーオリンピック銀メダリストの浅田真央さんが、現役引退表明の記者会見を東京都内で開いた時の質疑応答の一場面だ。

 会見では約1時間にわたり、「引退を決めたきっかけは?」「ソチオリンピックのフリー演技を終えた瞬間の気持ちは?」「(長年のライバルだった)金妍児(キムヨナ)選手への思いを」などの質問が記者から矢継ぎ早に出された。いやな顔一つせず、すべてに丁寧に答えていった浅田さん。終始毅然(きぜん)としたその姿勢に、感銘を受けた人も多いだろう。

 浅田さんの代名詞とも言えるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)については、既に一通り答えた後に“変化球”的な冒頭の問いが投げかけられた。浅田さんは少し答えに困っている様子を見せつつも、聞く人の印象に残る一言を口にしたのだ。

170504-3-1.jpg
引退会見で質問の一つ一つに丁寧な受け答えをした浅田真央さん(4月12日、都内で)

 「さわやかで礼儀正しい」イメージを壊すな

 「浅田さんはあの会見で答えにくそうな質問が来ても、きちんと受け答えをしようとしていた、まさに“お手本”です。『うまく答えてやろう』などとあわてて変な発言をしてしまうより、困ったら正直に『わかりません』と答えたほうが、誠実さが伝わります」と話すのは、河合彩・日テレ学院講師だ。

 同17日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた「アスリート向けメディアトレーニング」(読売新聞東京本社主催)。河合さんは指導役として、バレーボールの全日本男子チームメンバー24人に「インタビューの心得」を説いた。

 元フィギュアスケート・アイスダンスの選手で、1998年長野オリンピックに日本代表で出場した河合さん。米国などの選手は以前から受けていたメディアトレーニングだが、長野オリンピック開催時の河合さんは当時未経験で、記者の質問の意味がわからないのに恥ずかしくて問い返すこともできず、的外れな対応になってしまったこともあるという。その後、日本テレビに入社し、アナウンサーの経験も積み、メディア側の事情にも詳しい「伝えるプロ」になった。

 河合さんは「スポーツ選手は一般に『さわやかで礼儀正しい』イメージを持たれており、そこから少しでも外れた言動をしてしまうと競技と関係なくバッシングされてしまうこともあります。一生懸命練習している毎日を台無しにしてほしくありません。普段のがんばる姿がそのまま伝わるよう、世間に向けてどんなイメージを発信していくかのトレーニングは大切です」と話す。

 カメラの先には応援してくれる人たちが

 また、浅田さんのような誰もが知る国民的選手だけが準備をすればいいのではない。若手選手でも、成績が急激に伸びて試合後のインタビューを受ける機会が急に増えたりすることは多い。そんな時、準備不足で質問に答えられない、思わぬ発言で物議をかもす、「伝えたいことを言えなかった」と後悔する、といったことがないように、メディア対応力を磨いていく必要があるのだ。

 河合さんが紹介した「インタビュー(を受ける側)の心得」には例えば、下記のようなものがある。

1.ファンや一般の人は、選手に憧れ、どんな言葉が出てくるか、心待ちにしている。「どんな気持ちだったか」と聞かれたら、思い出して素直に答える

2.(カメラの先にいる)「応援してくださる方への感謝」の気持ちで誠実に答える

3.日頃から自分の思いや考えを短めにまとめて話をする習慣をつけておく


170504-3-2.jpg
河合さん(4月17日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで、高梨義之撮影)

 1時間の練習であいさつが聞き取りやすく

 17日のトレーニング会場では、最初に、各選手が「こんにちは、よろしくお願いします。○○です」と順に自己紹介。これに対し、河合さんは「『~ちは。~っす』に聞こえます。誠意なく、だらしない感じはよくありません」とバッサリ。

 腹式呼吸を使った発声や滑舌訓練では、「アーーーーー」「アエイオウー」と選手らは懸命に声を振り絞る。河合さんは「もっと口を動かして!」「もっと息を吸って!」「(息を出して)クラッとくるまでやって、苦しくなってからもっとボリュームを上げましょう。横隔膜の練習です」と容赦ない。

 約1時間後に各自が再び自己紹介をやり直すと、語尾まできちんと聞き取れる選手が増えた。「さすが、スポーツ選手は自分の体を使うのがうまい。勘もいいし、意識をすると変化が早い」と河合さん。

170504-3-3.jpg
「もっと声を出して!」「クラッとくるまで」。河合さんの厳しい指導が続いた(同)

 最後は、4人の選手が代表でフリーアナウンサーによる模擬インタビューを受けることに。新井雄大選手(18歳)は「男子バレーチームがリオオリンピックに行けなかった理由は何でしょうか」という質問をぶつけられ、口ごもってしまった。後で感想を聞かれ、「緊張しました。もっとまとまった話し方をしたかった」と照れた様子。チームの主力で取材対応も多い柳田将洋選手(24歳)は慣れた様子だったが、「話すスピードが速すぎたり、もごもご話したり。今日のトレーニングで客観的な視点が得られた」と話していた。

170504-3-4.jpg
人気の柳田将洋選手(左から2人目)らも“特訓”に懸命に励んだ(同)

 日本バレーボール協会は「体格はいいが声が小さめだったり、マイクを向けられると何を話せばいいのか分からなかったりする選手もいるので、話し方の重要性を自覚する場にしてもらいたかった。少しの練習であいさつが改善した選手もおり、バレーファンを増やすためのイメージアップになれば」と話す。

 同トレーニングはこれまでサッカー、バドミントン、カーリングの選手らを対象に行ってきており、今後も各競技団体などの要請に応じて実施する予定だ。

☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆*:;;;:**:;;;:*☆

真央さんは子供の頃から取材されているので、メディアの対応力が身に付いているんだろうね。妙な対応をしているのを見た事がない。子供の頃の発言は微笑ましくて、可愛らしかった。すました感じのませたガキと違って、素朴で良い印象。

引退会見の態度はとても立派で好感の持てるさわやかな会見だった。変な質問にも嫌な顔ひとつせず、真面目に答える誠実な姿に心打たれる人も多かったはず。スルースキルが備わっているので、上手な受け答えができる。

バレエの振付は三度聞いたら、先生から才能がないと言われると宇都宮直子さんの本に書かれていた。なので、二度目までに覚えてしまわないといけない。真央さんは振付を覚えるのが早いので、一見ぽわわんとしているように見えるけど、頭の回転がすごく速い。

また、嫌な事をすぐ忘れる脅威の忘却能力が身に付いている。試合で失敗した事をその日は反省したり、落ち込んだりしても、眠ってしまえば、忘れてしまう。そして、次の試合に向けた課題に取り組む。過去に囚われない執着しない性格。

長野五輪代表のアイスダンス代表の河合彩さんは日テレの元アナウンサーだったとは知らなかった。今はフリーランスになってるのね。フィギュアスケートというのは他のスポーツと違って、表現力が必要なので、引退後に芸能関係の仕事に就く人が多いね。

採点競技の中でも、フィギュアスケートと新体操とシンクロナイズドスイミングはメイクをするよね。スポーツで化粧までする競技というのは珍しいよねえ。

バレーボールの選手がメディア対応力を学ぶのは良いと思うけど、何かスポーツ選手に試合直後、息がゼイゼイしている状態でインタビューしたりするのを見ると、「うーん、今しなくてもいいのに・・・」と思ったりする。特に相撲。

それから、スポーツ選手が「伝えたいことを言えなかった」と後悔して、もどかしく感じるのは理解できるけど、そもそもスポーツ選手にしゃべりまで要求するのはおかしいと思うな。

無愛想でいいし、「はい」か「いいえ」だけでいいのではないかと思う。引退後に解説者になったり、講演会に呼ばれて話したりするために、現役時代から準備をしているということかね。

真央さんは特別な才能を持って生まれて来ているので、一般のアスリートにはあまり参考にならないかもしれない。
日本経済新聞
浅田真央の幸せな引退と元アスリートのその後
投稿日時:2017/4/14 6:30  執筆者:編集委員 北川和徳
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO15250260T10C17A4000000/

 国民的ヒロインともいえるフィギュアスケーター、浅田真央さん(26)が引退した。笑顔を交え、メモを見ることもなく、「?」と感じる質問にも言葉を選んで自分の気持ちを誠実に率直に伝えようとする引退記者会見には脱帽した。最近よく見る建前ばかりの薄っぺらな会見と比べて、文句のつけようがない。スケートに打ち込む人生を送りながら、本当に立派で素敵な大人に育ったものだとうれしくなった。

前向きに次のステージへ

 そんな姿を見て、12年前に14歳の彼女にインタビューしたことを思い出した。ジュニア世界女王となりシニアの全日本選手権で2位となった2004~05年のシーズンが終わった頃。フィギュア人気は今のように高まってはいなかったが、難しいジャンプをミスなくこなし、トリプルアクセルを軽々と跳ぶ彼女は天才少女として注目されていた。前年暮れの全日本の時からかなり背が高くなった印象の彼女に身長を尋ねると「全日本から4センチ伸びて160センチになったんです」。急成長の途上、世界のトップに向けて飛躍する直前だった。

 「背が伸びてもジャンプに影響はないです」「来シーズンはトリプルアクセル2回に4回転も跳びまーす」。天才少女というより子供のように無邪気にはしゃぐように話す姿からは、アスリートとしての順風満帆な未来を予感した。翌年のトリノ五輪の舞台は年齢制限で立てなかったが、10年のバンクーバーでは金メダル、その4年後の連覇もいけるなと思った。

170504-2-1.jpg
幸せな競技生活、そしてすばらしい引退会見だった=共同

 トリノ後にスケートの取材から離れたが、実際の彼女のアスリート人生はインタビュー時にこちらが勝手に思い描いた単純なストーリーとは異なった。世界選手権を3度、グランプリファイナルは4度の優勝。トップスケーターとして申し分ない結果を残しながら、五輪では勝てなかった。14歳の頃と同じ天真爛漫(らんまん)さはそのままに、求道者のような悲壮感も身にまとっていった。ソチ五輪のフリーの演技を終えた後の喜怒哀楽すべての感情がこもった表情と涙は忘れられない。連戦連勝の無敵の女王だったら、これほど人々の心を動かすことはなかっただろう。

 アスリートが目指すものはメダルや順位だけではない。何度もそう書いてきた。だが、頭では分かっていても、理屈を超えてそれを実感できることは自分でも意外に少ない。ソチのフリーの演技が象徴的だが、彼女はそれを自らのパフォーマンスによって分からせてくれる希少な存在だった。

 幸せなアスリートだとあらためて思う。彼女が引退を伝える会見やブログで残した言葉から、特に素晴らしいと感じたのは、引退の決断を「人生の中の1つの通過点」とはっきりとらえ、「フィギュアスケートでやり残したことは何もない」「この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたい」と、自身の次のステージの幕開けを前向きに予感していることだ。時間をかけて自問自答を繰り返し、納得して出した結論だということもよく伝わってきた。

 フィギュアスケートは競技生活を終えてもアイスショーで表現者として活躍できる。その点では恵まれている。しかも、引退発表後のメディアの大騒ぎを見れば、彼女は今の日本で最も商品価値の高いタレントといえるだろう。アイスショーだけでなくテレビでもCMでも引っ張りだこになる。引退後のキャリアに何の心配もない。ただ、そんなことは別にして、アスリートがセカンドキャリアに臨むとき、最も大切なことは競技生活ときちんと決別することだという。

 浅田さんが引退を表明した翌日、アスリートのセカンドキャリアを考えるセミナーに顔を出した。アスリートのキャリア支援事業を展開する山愛(本社・東京)やパソナ(同)の担当者や元アスリートたちが登壇し、現状や課題を説明してくれた。

170504-2-2.jpg
「何も悔いはない」と言って引退できるアスリートはほとんどいない=共同

 実際には浅田さんのように「悔いはない」と心から言い切って引退できるアスリートなどほとんどいない。突然の戦力外通告や契約の打ち切り。競技生活をまっとうできなくなって引退に追い込まれる。たくさんの転職希望アスリートの相談を受けている山愛の藤井頼子氏は、まず夢を絶たれた喪失感を癒やし、それから次のステップに進むためのキャリアトランジションへのケアが重要で、そこをクリアして初めて就職に向けてのサポートに入れるのだという。

 パソナでアスリートサポート業務を担当する菊池康平氏は、浅田さんの会見を見て「スケートをやりきったので生まれ変わったらスケート以外のことをやりたい、と言えるのはすごいです」とメールをくれた。

引退後を意識して

 20年五輪・パラリンピックに向けてスポーツ界は景気のいい話題があふれているが、アスリートのセカンドキャリアに関しては深刻さが増している。プロ野球だけでなく、今やJリーグは3部まで拡大。バスケットボールのBリーグもスタートした。プロ選手は増える一方だ。多くは無名で、引退すれば広告価値などない元スポーツ選手。プロ化が進むということは、引退後に所属企業に残る道がなくなるということでもある。

 では、元アスリートであるということは、転職に関して不利なのか。スポーツだけをやってきたアスリートは、狭い世界しか知らない、基礎的な知識が不足している、などという見方も根強い。あくまで私見だが、それはどんな分野でも共通する問題ではないかと思う。スポーツに限らず、勉強ばかり、芸術ばかり、遊んでばかり、といった偏りが、狭い世界の常識にとらわれることにつながることは否定できない。

 一方で、スポーツに打ち込むことで、コミュニケーションやセルフコントロール、課題への処理対応などの各能力を鍛えることができるという。浅田さんの会見を見て、あらためてその価値を実感した。正直なところ、14歳の頃の彼女が、こんな立派な対応のできる大人に成長するとは想像できなかった。もちろん、彼女の競技生活との向き合い方は、普通の元アスリートと比較できるものではないのだが……。

 取材をしていると、一般的に豊富な海外経験を持つアスリートほど、柔軟な思考を持ち、視野の広い考え方ができる傾向があると感じる。セミナーでは元アスリートから「日本ではグラウンドやコートで競技以外のことを考えるなという指導が当たり前になっている」という意見が相次いだ。バスケットボール女子の元日本代表、中川聴乃氏は「引退後を考えると、競技の枠を超えて人と交流して幅広い視野を持つことが大切です」と訴える。ただ、日本のチームスポーツではそうした行動が指導者から非難される現実もあるという。

 アスリートのセカンドキャリアに関しては、スポーツ庁や日本スポーツ振興センター(JSC)、日本オリンピック委員会(JOC)なども重要な課題として、さまざまな取り組みを展開している。

 ただ、最も大切なのは日本のスポーツ界の現場の意識や考え方が変わることなのだと思う。

彡^・∋/゜・:*☆*:・゜\∈・^ミ彡^・∋/゜・:*☆*:・゜\∈・^ミ彡^・∋/゜・:*☆*:・゜\∈・^ミ

やっぱり真央さんの引退会見が素敵に感じるのは、真央さんが競技人生に悔いはないと断言して、スケートで培った事を新たに進む人生で活かしていきたいと言ったからなんだね。ソチ五輪後の外国人記者クラブの会見と同様、さわやかすぎる会見だった。

同じフィギュアスケート選手でも、将来を有望視されていたのに、ケガで思うように滑ることができなくなる。途中休んだり、真央さんのように晴れ晴れと引退会見を開けない形で辞めていった選手が数多くいた。

思うような成績を出せず戦力外通告を受け、落ち込む。次の目標を見付けて辞められたらいいけど、いきなり解雇されることだってあるだろう。そういった場合、次の道に進む時、自信喪失している状態ではなかなか求職活動も上手くいかないだろう。

日本は文武両道が望ましいとされている。スポーツ漬けで勉強して来なくても、スポーツによって集中力・コミュニケーション・セルフコントロール・課題への処理対応等を鍛えているので、勉強してみると案外できると思う。

豊富な海外経験を持つアスリートほど、柔軟な思考を持ち、視野の広い考え方ができるというのは、日本では異業種交流を良く思わず、指導者から非難されるという。異業種交流をしないと、狭い人間関係の中で、精神的に疲弊して、思うような戦績を残せないだろうね。

日本のスポーツは部活の延長上にあるので、他の競技はド根性・スパルタ・しごき・体罰のイメージがつきまとう。フィギュアスケートも事件が全くないという訳ではないけど、学校の部活にないので、風通しが良いのかなあと思ったりする。連盟の風通しは良くなさそうだけどね。
NIKKEI STYLE
鈴木ともみの気になるハナシ
周囲を幸せにする 浅田真央さんの「愛され力」とは
投稿日時:2017/5/1
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO15806430X20C17A4000000?channel=DF050120171616

 先日、浅田真央さんのフィギュアスケート選手からの現役引退発表を受けて、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気さんがラジオ番組の中で「グダグダ辞めていったんだね」とコメントしたことが、ネットで大きな話題となりました。

 この岩井さんの発言に対し、「三流芸人が一流選手をバカにするな」「早く謝罪してください」など、ネット上で反発する人たちがいた一方、「金メダルを取ってないのに、なぜ悲劇のヒロインとしてもてはやされるのか」「浅田真央を批判するのがタブーという空気が怖い」といった意見も出るなど、ちょっとした炎上騒ぎになったようです。

170504-1-1.jpg

人気は国民スター級

 確かに考えてみれば、浅田さんの五輪でのメダルはバンクーバー(2010年)の銀メダル一つ……。アスリートの世界には、オリンピック3連覇や4連覇を成し遂げた女子選手も存在するわけですから、成績の面だけで判断すれば、ナンバーワンの超一流選手とは言えないのかもしれません。

 ですが、先述した騒ぎを含め、浅田さんはとにかく話題や注目を集める人気者。世間の注目度の高さで言えば、やはり国民的スターの域にあります。浅田さんを見ていると、必ずしも成果と評価(人気)が比例するわけではないのだなぁとつくづく感じます。

 幅広い人々に浅田さんが愛される理由について、今さら私が分析するのもおこがましいのですが、あのあどけないキュートな笑顔、真摯でピュアな雰囲気、トリプルアクセルにこだわり続ける芯の強さ、これらギャップある要素の共存が好感度の高さにつながっているように感じます。

 また、ソチ五輪(2014年)も劇的でした。16位と出遅れたショートプログラムから、フリープログラムでは女子ではまだ誰も成功させていない「トリプルアクセルを含む6種類の3回転ジャンプ」の構成にチャレンジし、すべて着氷させ、スタンディングオベーションの中での巻き返し。

 このソチ五輪での復活劇は、浅田さんの「前進力」と「芯の強さ」、そしてトリプルアクセルにこだわり続ける「頑固さ」と「初志貫徹の精神」を集約した物語として、多くの人たちの心に響きました。私自身もこの浅田さんのフリーの演技は録画し、いまだに保存しています。

 炎上騒動も含めて、浅田さんのニュースを見ていて、思い浮かんだキーワードが「愛嬌(あいきょう)」です。彼女が愛される理由の一つではと思ったのです。女性読者の多いこのコラムで「愛されるには愛嬌が大事」というと、何かと反発があるかもしれません。しかし、愛嬌の大事さは男女を問いません。

 例えば、ビジネスの世界で数字上の仕事の成績はトップクラスでも、人間的な魅力に欠けるために人気や評価が低い人がいたりする一方、ナンバーワンの成績は出していなくとも、まずまず合格点の仕事ぶりと人柄の良さから人望があつく、皆から評価されている人がいたりします。

松下幸之助が最重視したのも愛嬌

 「経営の神様」といわれる故・松下幸之助氏が人を評価する際、最も重要視していたのは「愛嬌があるかどうか」だったという話は有名です。

 その他にもホンダの創業者である故・本田宗一郎氏をはじめ、多くの経営者たちがこの「愛嬌」を大切にしてきました。

 では評価されるためにも愛嬌のある人になるにはどうすればいいのでしょうか。下手に態度に出せば「こびを売っている」として、相手や周囲の人にかえって嫌われてしまうかもしれません。

 その加減は難しいのですが、国際舞台で活躍されてきた、ある企業経営者の方に教えていただいた言葉が参考になると思います。「愛嬌とこびを売ることの違いは何でしょうか?」と質問したところ「それは大きく違うよ。愛嬌は周りの人たちを幸せにする。こびを売るのは承認欲求の表れであり、周りの人たちを不快にする」との答えが返ってきたことを思い出しました。

 「愛嬌」は自然と周りを幸せにするもの……。確かに、浅田さんの引退会見を例にとっても、どんな質問にも真摯にそして笑顔で答える姿や、涙を隠そうと180度ターンし、照れ笑いしながら肩をすくめる姿などは、とてもかわいらしく、愛嬌たっぷりで、その姿を見ている私たちの心は温まり、思わずほっこりしました。

 もし、あの引退会見の場に、くるくる巻き髪でバッチリメイク、カメラ映りを気にしながらこびを売る浅田さんが登場していたら、皆がびっくり、いや、がっかりしてしまいます。真っ白なジャケットに、ゴムで一つにまとめたヘアスタイル、飾らない自然体のままでも美しいたたずまいだからこそ、多くの人たちが魅せられるのでしょう。

 五輪銀メダリスト、世界選手権優勝3回という成果を出しつつ、さらに、人間的な魅力によって、その成果を上回る評価(人気)を得ている浅田真央という人物は、男女を問わず、ビジネスパーソンにとっても、理想的なモデルといえるのかもしれません。

鈴木ともみ

 経済キャスター、ファイナンシャル・プランナー。日本記者クラブ会員。多様性キャリア研究所副所長。TV、ラジオ、各種シンポジウムへの出演の他、雑誌やWeb(ニュースサイト)にてコラムを連載。主な著書に『デフレ脳からインフレ脳へ』(集英社刊)。株式市況番組『東京マーケットワイド』(東京MX・三重TV・ストックボイス)キャスターとしても活動中。

テレビがないので、今時の芸能人を知らない。お笑いコンビ・ハライチっていたんですね。ラジオもないし、radikoでラジオ放送を聴こうとも思わない。それで、岩井勇気というお笑いタレントがラジオ番組の中で「グダグダ辞めていったんだね」というコメントも知らなかったですねえ。

真央さんが愛されるのはやっぱり「愛嬌」があるからなんですね。伊藤みどりさんが愛されるのも「愛嬌」があるからだと思う。フィギュアスケートに限らないかもしれないけど、何事も人柄が良くないとね。スポーツは特にただ良い成績を収めただけでは、真央さんは国民的人気にはならなかったと思うな。

> 「愛嬌」は自然と周りを幸せにするもの
真央さんの競技に対する真剣な態度、トリプルアクセルに挑み続ける姿勢、リンクの外での笑顔。画面を通して見る人を皆を幸せにした。飾らない自然な姿は皆をほっこりした気分にしてくれた。

プロ転向後も変わらぬ笑顔を見せて下さいね!
page back