“感動をありがとう” 「愛されるヒロイン 浅田真央」報道写真展
主催:共同通信社


西武 渋谷店
https://www.sogo-seibu.jp/shibuya/kakutensublist/?article_seq=234292

2017年5月6日(土)~15日(月)

そごう 横浜店
https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/kakutensublist/?article_seq=234666#prettyPhoto

2017年5月6日(土)~10日(水)

西武 所沢店
https://www.sogo-seibu.jp/tokorozawa/kakutensublist/?article_seq=235601

2017年5月26日(金)~6月8日(木)

PON!|日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/pon/

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東京・神奈川・埼玉の方は写真展を見に行けていいなあ♪2014年ソチ五輪後、休養中の真央展は高島屋だったので、あちらも見ることができなかったんだよなあ。そういえば、alohaさんもゴールデンウィーク中に見に行かれたようですね。

私の気持ちをお伝えします
alohaさんのブログ
PIW横浜。真央ちゃん報道写真展!
公開日時:2017年 05月 07日 00:42
http://think58.exblog.jp/25752254/

alohaさんは松岡修造さんに似てるキャラの芸人さんにインタビューされたのに、断ってしまったんですね。上の画像のオレンジのTシャツを着ている人ですよね?何か修造と被りすぎて、もうちょっと違うキャラにした方が良いように思うのだが・・・(;´Д`A ```

テレビのインタビューに応えてくれる人はすごく勇気があるよねえ。私もテレビに映りたくないので、断ってしまいます。なので、alohaさんの気持ちがよく分かります。このインタビューで答えていらっしゃる三名の方は本当にすごいです。

風邪でゴールデンウイークどころじゃなかったこぱんだです。寝込んでました。体温計が壊れていて熱があったか分からないけど、ボッーとして熱っぽかったので、たぶん微熱だったのでしょう。ようやく治りかけで、痰が全部出切って欲しいものです。それにしても、10年ぶりぐらいに風邪ひいたわ (( ;*д*))o=3=3 ゴホゴホ
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読売新聞(YOMIURI ONLINE)
浅田真央に学べ! 問われる選手のメディア対応力
配信日時:2017年04月27日 10時30分  執筆者:メディア局編集部 京極理恵
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2020/feature/20170426-OYT8T50033.html

 2020年東京オリンピック・パラリンピックを目指し、日々鍛錬を続けるスポーツ選手たち。技術力や身体力はもちろん、メンタルトレーニングを自らに課し、よりタフな精神力をつけて試合に臨む選手も少なくない。さらに、注目選手は試合外でもその一挙一動が世間の話題となる。ファンらの反応がネットであっという間に拡散される今、スポーツ選手に求められる“第三の能力”は「メディア対応力」だ。

 難しい質問に見事に答えた浅田さん

 記者「トリプルアクセルに声をかけるとしたら?」

 浅田真央さん「難しい……(笑)。トリプルアクセルに声をかけるんですよね(笑)。なんでもっと簡単に跳ばせてくれないのって感じ」


 4月12日、フィギュアスケート女子・バンクーバーオリンピック銀メダリストの浅田真央さんが、現役引退表明の記者会見を東京都内で開いた時の質疑応答の一場面だ。

 会見では約1時間にわたり、「引退を決めたきっかけは?」「ソチオリンピックのフリー演技を終えた瞬間の気持ちは?」「(長年のライバルだった)金妍児(キムヨナ)選手への思いを」などの質問が記者から矢継ぎ早に出された。いやな顔一つせず、すべてに丁寧に答えていった浅田さん。終始毅然(きぜん)としたその姿勢に、感銘を受けた人も多いだろう。

 浅田さんの代名詞とも言えるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)については、既に一通り答えた後に“変化球”的な冒頭の問いが投げかけられた。浅田さんは少し答えに困っている様子を見せつつも、聞く人の印象に残る一言を口にしたのだ。

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引退会見で質問の一つ一つに丁寧な受け答えをした浅田真央さん(4月12日、都内で)

 「さわやかで礼儀正しい」イメージを壊すな

 「浅田さんはあの会見で答えにくそうな質問が来ても、きちんと受け答えをしようとしていた、まさに“お手本”です。『うまく答えてやろう』などとあわてて変な発言をしてしまうより、困ったら正直に『わかりません』と答えたほうが、誠実さが伝わります」と話すのは、河合彩・日テレ学院講師だ。

 同17日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた「アスリート向けメディアトレーニング」(読売新聞東京本社主催)。河合さんは指導役として、バレーボールの全日本男子チームメンバー24人に「インタビューの心得」を説いた。

 元フィギュアスケート・アイスダンスの選手で、1998年長野オリンピックに日本代表で出場した河合さん。米国などの選手は以前から受けていたメディアトレーニングだが、長野オリンピック開催時の河合さんは当時未経験で、記者の質問の意味がわからないのに恥ずかしくて問い返すこともできず、的外れな対応になってしまったこともあるという。その後、日本テレビに入社し、アナウンサーの経験も積み、メディア側の事情にも詳しい「伝えるプロ」になった。

 河合さんは「スポーツ選手は一般に『さわやかで礼儀正しい』イメージを持たれており、そこから少しでも外れた言動をしてしまうと競技と関係なくバッシングされてしまうこともあります。一生懸命練習している毎日を台無しにしてほしくありません。普段のがんばる姿がそのまま伝わるよう、世間に向けてどんなイメージを発信していくかのトレーニングは大切です」と話す。

 カメラの先には応援してくれる人たちが

 また、浅田さんのような誰もが知る国民的選手だけが準備をすればいいのではない。若手選手でも、成績が急激に伸びて試合後のインタビューを受ける機会が急に増えたりすることは多い。そんな時、準備不足で質問に答えられない、思わぬ発言で物議をかもす、「伝えたいことを言えなかった」と後悔する、といったことがないように、メディア対応力を磨いていく必要があるのだ。

 河合さんが紹介した「インタビュー(を受ける側)の心得」には例えば、下記のようなものがある。

1.ファンや一般の人は、選手に憧れ、どんな言葉が出てくるか、心待ちにしている。「どんな気持ちだったか」と聞かれたら、思い出して素直に答える

2.(カメラの先にいる)「応援してくださる方への感謝」の気持ちで誠実に答える

3.日頃から自分の思いや考えを短めにまとめて話をする習慣をつけておく


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河合さん(4月17日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで、高梨義之撮影)

 1時間の練習であいさつが聞き取りやすく

 17日のトレーニング会場では、最初に、各選手が「こんにちは、よろしくお願いします。○○です」と順に自己紹介。これに対し、河合さんは「『~ちは。~っす』に聞こえます。誠意なく、だらしない感じはよくありません」とバッサリ。

 腹式呼吸を使った発声や滑舌訓練では、「アーーーーー」「アエイオウー」と選手らは懸命に声を振り絞る。河合さんは「もっと口を動かして!」「もっと息を吸って!」「(息を出して)クラッとくるまでやって、苦しくなってからもっとボリュームを上げましょう。横隔膜の練習です」と容赦ない。

 約1時間後に各自が再び自己紹介をやり直すと、語尾まできちんと聞き取れる選手が増えた。「さすが、スポーツ選手は自分の体を使うのがうまい。勘もいいし、意識をすると変化が早い」と河合さん。

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「もっと声を出して!」「クラッとくるまで」。河合さんの厳しい指導が続いた(同)

 最後は、4人の選手が代表でフリーアナウンサーによる模擬インタビューを受けることに。新井雄大選手(18歳)は「男子バレーチームがリオオリンピックに行けなかった理由は何でしょうか」という質問をぶつけられ、口ごもってしまった。後で感想を聞かれ、「緊張しました。もっとまとまった話し方をしたかった」と照れた様子。チームの主力で取材対応も多い柳田将洋選手(24歳)は慣れた様子だったが、「話すスピードが速すぎたり、もごもご話したり。今日のトレーニングで客観的な視点が得られた」と話していた。

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人気の柳田将洋選手(左から2人目)らも“特訓”に懸命に励んだ(同)

 日本バレーボール協会は「体格はいいが声が小さめだったり、マイクを向けられると何を話せばいいのか分からなかったりする選手もいるので、話し方の重要性を自覚する場にしてもらいたかった。少しの練習であいさつが改善した選手もおり、バレーファンを増やすためのイメージアップになれば」と話す。

 同トレーニングはこれまでサッカー、バドミントン、カーリングの選手らを対象に行ってきており、今後も各競技団体などの要請に応じて実施する予定だ。

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真央さんは子供の頃から取材されているので、メディアの対応力が身に付いているんだろうね。妙な対応をしているのを見た事がない。子供の頃の発言は微笑ましくて、可愛らしかった。すました感じのませたガキと違って、素朴で良い印象。

引退会見の態度はとても立派で好感の持てるさわやかな会見だった。変な質問にも嫌な顔ひとつせず、真面目に答える誠実な姿に心打たれる人も多かったはず。スルースキルが備わっているので、上手な受け答えができる。

バレエの振付は三度聞いたら、先生から才能がないと言われると宇都宮直子さんの本に書かれていた。なので、二度目までに覚えてしまわないといけない。真央さんは振付を覚えるのが早いので、一見ぽわわんとしているように見えるけど、頭の回転がすごく速い。

また、嫌な事をすぐ忘れる脅威の忘却能力が身に付いている。試合で失敗した事をその日は反省したり、落ち込んだりしても、眠ってしまえば、忘れてしまう。そして、次の試合に向けた課題に取り組む。過去に囚われない執着しない性格。

長野五輪代表のアイスダンス代表の河合彩さんは日テレの元アナウンサーだったとは知らなかった。今はフリーランスになってるのね。フィギュアスケートというのは他のスポーツと違って、表現力が必要なので、引退後に芸能関係の仕事に就く人が多いね。

採点競技の中でも、フィギュアスケートと新体操とシンクロナイズドスイミングはメイクをするよね。スポーツで化粧までする競技というのは珍しいよねえ。

バレーボールの選手がメディア対応力を学ぶのは良いと思うけど、何かスポーツ選手に試合直後、息がゼイゼイしている状態でインタビューしたりするのを見ると、「うーん、今しなくてもいいのに・・・」と思ったりする。特に相撲。

それから、スポーツ選手が「伝えたいことを言えなかった」と後悔して、もどかしく感じるのは理解できるけど、そもそもスポーツ選手にしゃべりまで要求するのはおかしいと思うな。

無愛想でいいし、「はい」か「いいえ」だけでいいのではないかと思う。引退後に解説者になったり、講演会に呼ばれて話したりするために、現役時代から準備をしているということかね。

真央さんは特別な才能を持って生まれて来ているので、一般のアスリートにはあまり参考にならないかもしれない。
日本経済新聞
浅田真央の幸せな引退と元アスリートのその後
投稿日時:2017/4/14 6:30  執筆者:編集委員 北川和徳
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO15250260T10C17A4000000/

 国民的ヒロインともいえるフィギュアスケーター、浅田真央さん(26)が引退した。笑顔を交え、メモを見ることもなく、「?」と感じる質問にも言葉を選んで自分の気持ちを誠実に率直に伝えようとする引退記者会見には脱帽した。最近よく見る建前ばかりの薄っぺらな会見と比べて、文句のつけようがない。スケートに打ち込む人生を送りながら、本当に立派で素敵な大人に育ったものだとうれしくなった。

前向きに次のステージへ

 そんな姿を見て、12年前に14歳の彼女にインタビューしたことを思い出した。ジュニア世界女王となりシニアの全日本選手権で2位となった2004~05年のシーズンが終わった頃。フィギュア人気は今のように高まってはいなかったが、難しいジャンプをミスなくこなし、トリプルアクセルを軽々と跳ぶ彼女は天才少女として注目されていた。前年暮れの全日本の時からかなり背が高くなった印象の彼女に身長を尋ねると「全日本から4センチ伸びて160センチになったんです」。急成長の途上、世界のトップに向けて飛躍する直前だった。

 「背が伸びてもジャンプに影響はないです」「来シーズンはトリプルアクセル2回に4回転も跳びまーす」。天才少女というより子供のように無邪気にはしゃぐように話す姿からは、アスリートとしての順風満帆な未来を予感した。翌年のトリノ五輪の舞台は年齢制限で立てなかったが、10年のバンクーバーでは金メダル、その4年後の連覇もいけるなと思った。

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幸せな競技生活、そしてすばらしい引退会見だった=共同

 トリノ後にスケートの取材から離れたが、実際の彼女のアスリート人生はインタビュー時にこちらが勝手に思い描いた単純なストーリーとは異なった。世界選手権を3度、グランプリファイナルは4度の優勝。トップスケーターとして申し分ない結果を残しながら、五輪では勝てなかった。14歳の頃と同じ天真爛漫(らんまん)さはそのままに、求道者のような悲壮感も身にまとっていった。ソチ五輪のフリーの演技を終えた後の喜怒哀楽すべての感情がこもった表情と涙は忘れられない。連戦連勝の無敵の女王だったら、これほど人々の心を動かすことはなかっただろう。

 アスリートが目指すものはメダルや順位だけではない。何度もそう書いてきた。だが、頭では分かっていても、理屈を超えてそれを実感できることは自分でも意外に少ない。ソチのフリーの演技が象徴的だが、彼女はそれを自らのパフォーマンスによって分からせてくれる希少な存在だった。

 幸せなアスリートだとあらためて思う。彼女が引退を伝える会見やブログで残した言葉から、特に素晴らしいと感じたのは、引退の決断を「人生の中の1つの通過点」とはっきりとらえ、「フィギュアスケートでやり残したことは何もない」「この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたい」と、自身の次のステージの幕開けを前向きに予感していることだ。時間をかけて自問自答を繰り返し、納得して出した結論だということもよく伝わってきた。

 フィギュアスケートは競技生活を終えてもアイスショーで表現者として活躍できる。その点では恵まれている。しかも、引退発表後のメディアの大騒ぎを見れば、彼女は今の日本で最も商品価値の高いタレントといえるだろう。アイスショーだけでなくテレビでもCMでも引っ張りだこになる。引退後のキャリアに何の心配もない。ただ、そんなことは別にして、アスリートがセカンドキャリアに臨むとき、最も大切なことは競技生活ときちんと決別することだという。

 浅田さんが引退を表明した翌日、アスリートのセカンドキャリアを考えるセミナーに顔を出した。アスリートのキャリア支援事業を展開する山愛(本社・東京)やパソナ(同)の担当者や元アスリートたちが登壇し、現状や課題を説明してくれた。

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「何も悔いはない」と言って引退できるアスリートはほとんどいない=共同

 実際には浅田さんのように「悔いはない」と心から言い切って引退できるアスリートなどほとんどいない。突然の戦力外通告や契約の打ち切り。競技生活をまっとうできなくなって引退に追い込まれる。たくさんの転職希望アスリートの相談を受けている山愛の藤井頼子氏は、まず夢を絶たれた喪失感を癒やし、それから次のステップに進むためのキャリアトランジションへのケアが重要で、そこをクリアして初めて就職に向けてのサポートに入れるのだという。

 パソナでアスリートサポート業務を担当する菊池康平氏は、浅田さんの会見を見て「スケートをやりきったので生まれ変わったらスケート以外のことをやりたい、と言えるのはすごいです」とメールをくれた。

引退後を意識して

 20年五輪・パラリンピックに向けてスポーツ界は景気のいい話題があふれているが、アスリートのセカンドキャリアに関しては深刻さが増している。プロ野球だけでなく、今やJリーグは3部まで拡大。バスケットボールのBリーグもスタートした。プロ選手は増える一方だ。多くは無名で、引退すれば広告価値などない元スポーツ選手。プロ化が進むということは、引退後に所属企業に残る道がなくなるということでもある。

 では、元アスリートであるということは、転職に関して不利なのか。スポーツだけをやってきたアスリートは、狭い世界しか知らない、基礎的な知識が不足している、などという見方も根強い。あくまで私見だが、それはどんな分野でも共通する問題ではないかと思う。スポーツに限らず、勉強ばかり、芸術ばかり、遊んでばかり、といった偏りが、狭い世界の常識にとらわれることにつながることは否定できない。

 一方で、スポーツに打ち込むことで、コミュニケーションやセルフコントロール、課題への処理対応などの各能力を鍛えることができるという。浅田さんの会見を見て、あらためてその価値を実感した。正直なところ、14歳の頃の彼女が、こんな立派な対応のできる大人に成長するとは想像できなかった。もちろん、彼女の競技生活との向き合い方は、普通の元アスリートと比較できるものではないのだが……。

 取材をしていると、一般的に豊富な海外経験を持つアスリートほど、柔軟な思考を持ち、視野の広い考え方ができる傾向があると感じる。セミナーでは元アスリートから「日本ではグラウンドやコートで競技以外のことを考えるなという指導が当たり前になっている」という意見が相次いだ。バスケットボール女子の元日本代表、中川聴乃氏は「引退後を考えると、競技の枠を超えて人と交流して幅広い視野を持つことが大切です」と訴える。ただ、日本のチームスポーツではそうした行動が指導者から非難される現実もあるという。

 アスリートのセカンドキャリアに関しては、スポーツ庁や日本スポーツ振興センター(JSC)、日本オリンピック委員会(JOC)なども重要な課題として、さまざまな取り組みを展開している。

 ただ、最も大切なのは日本のスポーツ界の現場の意識や考え方が変わることなのだと思う。

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やっぱり真央さんの引退会見が素敵に感じるのは、真央さんが競技人生に悔いはないと断言して、スケートで培った事を新たに進む人生で活かしていきたいと言ったからなんだね。ソチ五輪後の外国人記者クラブの会見と同様、さわやかすぎる会見だった。

同じフィギュアスケート選手でも、将来を有望視されていたのに、ケガで思うように滑ることができなくなる。途中休んだり、真央さんのように晴れ晴れと引退会見を開けない形で辞めていった選手が数多くいた。

思うような成績を出せず戦力外通告を受け、落ち込む。次の目標を見付けて辞められたらいいけど、いきなり解雇されることだってあるだろう。そういった場合、次の道に進む時、自信喪失している状態ではなかなか求職活動も上手くいかないだろう。

日本は文武両道が望ましいとされている。スポーツ漬けで勉強して来なくても、スポーツによって集中力・コミュニケーション・セルフコントロール・課題への処理対応等を鍛えているので、勉強してみると案外できると思う。

豊富な海外経験を持つアスリートほど、柔軟な思考を持ち、視野の広い考え方ができるというのは、日本では異業種交流を良く思わず、指導者から非難されるという。異業種交流をしないと、狭い人間関係の中で、精神的に疲弊して、思うような戦績を残せないだろうね。

日本のスポーツは部活の延長上にあるので、他の競技はド根性・スパルタ・しごき・体罰のイメージがつきまとう。フィギュアスケートも事件が全くないという訳ではないけど、学校の部活にないので、風通しが良いのかなあと思ったりする。連盟の風通しは良くなさそうだけどね。
NIKKEI STYLE
鈴木ともみの気になるハナシ
周囲を幸せにする 浅田真央さんの「愛され力」とは
投稿日時:2017/5/1
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO15806430X20C17A4000000?channel=DF050120171616

 先日、浅田真央さんのフィギュアスケート選手からの現役引退発表を受けて、お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気さんがラジオ番組の中で「グダグダ辞めていったんだね」とコメントしたことが、ネットで大きな話題となりました。

 この岩井さんの発言に対し、「三流芸人が一流選手をバカにするな」「早く謝罪してください」など、ネット上で反発する人たちがいた一方、「金メダルを取ってないのに、なぜ悲劇のヒロインとしてもてはやされるのか」「浅田真央を批判するのがタブーという空気が怖い」といった意見も出るなど、ちょっとした炎上騒ぎになったようです。

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人気は国民スター級

 確かに考えてみれば、浅田さんの五輪でのメダルはバンクーバー(2010年)の銀メダル一つ……。アスリートの世界には、オリンピック3連覇や4連覇を成し遂げた女子選手も存在するわけですから、成績の面だけで判断すれば、ナンバーワンの超一流選手とは言えないのかもしれません。

 ですが、先述した騒ぎを含め、浅田さんはとにかく話題や注目を集める人気者。世間の注目度の高さで言えば、やはり国民的スターの域にあります。浅田さんを見ていると、必ずしも成果と評価(人気)が比例するわけではないのだなぁとつくづく感じます。

 幅広い人々に浅田さんが愛される理由について、今さら私が分析するのもおこがましいのですが、あのあどけないキュートな笑顔、真摯でピュアな雰囲気、トリプルアクセルにこだわり続ける芯の強さ、これらギャップある要素の共存が好感度の高さにつながっているように感じます。

 また、ソチ五輪(2014年)も劇的でした。16位と出遅れたショートプログラムから、フリープログラムでは女子ではまだ誰も成功させていない「トリプルアクセルを含む6種類の3回転ジャンプ」の構成にチャレンジし、すべて着氷させ、スタンディングオベーションの中での巻き返し。

 このソチ五輪での復活劇は、浅田さんの「前進力」と「芯の強さ」、そしてトリプルアクセルにこだわり続ける「頑固さ」と「初志貫徹の精神」を集約した物語として、多くの人たちの心に響きました。私自身もこの浅田さんのフリーの演技は録画し、いまだに保存しています。

 炎上騒動も含めて、浅田さんのニュースを見ていて、思い浮かんだキーワードが「愛嬌(あいきょう)」です。彼女が愛される理由の一つではと思ったのです。女性読者の多いこのコラムで「愛されるには愛嬌が大事」というと、何かと反発があるかもしれません。しかし、愛嬌の大事さは男女を問いません。

 例えば、ビジネスの世界で数字上の仕事の成績はトップクラスでも、人間的な魅力に欠けるために人気や評価が低い人がいたりする一方、ナンバーワンの成績は出していなくとも、まずまず合格点の仕事ぶりと人柄の良さから人望があつく、皆から評価されている人がいたりします。

松下幸之助が最重視したのも愛嬌

 「経営の神様」といわれる故・松下幸之助氏が人を評価する際、最も重要視していたのは「愛嬌があるかどうか」だったという話は有名です。

 その他にもホンダの創業者である故・本田宗一郎氏をはじめ、多くの経営者たちがこの「愛嬌」を大切にしてきました。

 では評価されるためにも愛嬌のある人になるにはどうすればいいのでしょうか。下手に態度に出せば「こびを売っている」として、相手や周囲の人にかえって嫌われてしまうかもしれません。

 その加減は難しいのですが、国際舞台で活躍されてきた、ある企業経営者の方に教えていただいた言葉が参考になると思います。「愛嬌とこびを売ることの違いは何でしょうか?」と質問したところ「それは大きく違うよ。愛嬌は周りの人たちを幸せにする。こびを売るのは承認欲求の表れであり、周りの人たちを不快にする」との答えが返ってきたことを思い出しました。

 「愛嬌」は自然と周りを幸せにするもの……。確かに、浅田さんの引退会見を例にとっても、どんな質問にも真摯にそして笑顔で答える姿や、涙を隠そうと180度ターンし、照れ笑いしながら肩をすくめる姿などは、とてもかわいらしく、愛嬌たっぷりで、その姿を見ている私たちの心は温まり、思わずほっこりしました。

 もし、あの引退会見の場に、くるくる巻き髪でバッチリメイク、カメラ映りを気にしながらこびを売る浅田さんが登場していたら、皆がびっくり、いや、がっかりしてしまいます。真っ白なジャケットに、ゴムで一つにまとめたヘアスタイル、飾らない自然体のままでも美しいたたずまいだからこそ、多くの人たちが魅せられるのでしょう。

 五輪銀メダリスト、世界選手権優勝3回という成果を出しつつ、さらに、人間的な魅力によって、その成果を上回る評価(人気)を得ている浅田真央という人物は、男女を問わず、ビジネスパーソンにとっても、理想的なモデルといえるのかもしれません。

鈴木ともみ

 経済キャスター、ファイナンシャル・プランナー。日本記者クラブ会員。多様性キャリア研究所副所長。TV、ラジオ、各種シンポジウムへの出演の他、雑誌やWeb(ニュースサイト)にてコラムを連載。主な著書に『デフレ脳からインフレ脳へ』(集英社刊)。株式市況番組『東京マーケットワイド』(東京MX・三重TV・ストックボイス)キャスターとしても活動中。

テレビがないので、今時の芸能人を知らない。お笑いコンビ・ハライチっていたんですね。ラジオもないし、radikoでラジオ放送を聴こうとも思わない。それで、岩井勇気というお笑いタレントがラジオ番組の中で「グダグダ辞めていったんだね」というコメントも知らなかったですねえ。

真央さんが愛されるのはやっぱり「愛嬌」があるからなんですね。伊藤みどりさんが愛されるのも「愛嬌」があるからだと思う。フィギュアスケートに限らないかもしれないけど、何事も人柄が良くないとね。スポーツは特にただ良い成績を収めただけでは、真央さんは国民的人気にはならなかったと思うな。

> 「愛嬌」は自然と周りを幸せにするもの
真央さんの競技に対する真剣な態度、トリプルアクセルに挑み続ける姿勢、リンクの外での笑顔。画面を通して見る人を皆を幸せにした。飾らない自然な姿は皆をほっこりした気分にしてくれた。

プロ転向後も変わらぬ笑顔を見せて下さいね!
dot.
伊藤みどりが語る「真央と私のトリプルアクセル」
配信日時:2017/5/3 07:00  執筆者:野口美恵
https://dot.asahi.com/aera/2017050200038.html

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【Yahoo!ニュース コメント欄 古い順】

(111)泣かせるわこの記事。

(112)タイトルを見るだけで泣ける。私はみどりさんをずっと応援してきて、カルガリー五輪もリアルタイムで見たコンパルソリーとカタリナビットが彼女の最大の敵でした。余談だが、後にビットのカルメンを見たら、何故こんな奴に負けたんだろうと思った(笑)ビットは三回転もトゥループとサルコウしか持ってなかった。それなのに、いや、そのせいか芸術点は満点。国力の差もあったかもしれない。それが採点競技の宿命でもある。真央ちゃんも国力で負けた。アクセルの基礎点の低さと言ったらない。これは明らかにアクセル持たない選手を勝たせるルール。今更愚痴っても仕方ないが、みどりさんも真央ちゃんも私の中ではナンバーワンでありオンリーワンのスケーターなのです。

返信:ああ、思い出します。ビット、スケートっていうより踊り見せられてる感じで、子供ごごろにワクワクしませんでしたね。

(113)真央ちゃんが愛されているのは評価ではなく、決めたことをやりたい事をやりきって言い訳しなかったからなのですね。トリプルアクセルに固執する所が理解に苦しんでいましたが、こちらの記事でなんとなく納得できました。

(114)ルール改正してほしいよね。ほとんどの人が跳べない3Aより多くの人が跳べる3-3の方が点が高いのは

(115)3Aをできる選手がいない国がルールを決めてるからね。

(116)みなさんのコメントを読むと真央ちゃん以上に伊藤みどりの凄さがわかります。二人を越えるスケーターは出るのだろうか?

(117)伊藤みとりのジャンプの高さは、尋常じゃなかった。トリプルアクセルも高さ、幅、躍動感、全てに素晴らしい出来栄えだった。伊藤みとりは真央ちゃんが大好きなんだよなー

(118)勝てるから飛ぶんじゃない。自己を証明するために飛ぶ。心に染みる言葉です。

(119)男子は難しいジャンプに挑戦するのに女子はなぁ

(120)私は、伊藤みどりさんが世界選手権で初めてトリプルアクセルを成功させたのを見て、すごく感動したのがきっかけでフィギュアファンになりました。もちろんアルベールビル五輪の演技も忘れられません。今でも彼女のジャンプを見ると、高さ、飛距離まるで別格なのがわかります。同じ世界で戦ってきた者だからこそ、真央ちゃんの苦労も喜びもわかるのでしょうね。みどりさんの言葉はすごく嬉しいと思いますよ。

(121)どう考えても3AをFSで2本、19歳がロシア革命前夜の民衆の怒号や爆発間際の震えを見事に表現し、しかし止まってうっふんくねくね、指パッチンに大差で負けるなんて本当にどうかしている。ええ、真央ちゃんは些細なミスをしたもんね、007は世界が涙する芸術だもんね、はいはい。女子フィギュアはここで一気に寸劇、三文芝居に落ちました。みどりさんも「キムはポーズはかっこいいけど技術的に物足りない」とコメントした後、一切TVの解説から外されましたね~はいはい。

返信:ヨナマンセーじゃないと、ダメらしいからね。少しの批判もダメだなんて、この国、腐ってるわ

(122)良いインタビューだね。伊藤みどりさんの昔の映像、ビックリするほどキレがいい!!

(123)みどりさんのトリプルアクセルも真央さんのトリプルアクセルも見てて本当に感動した。難しい技なのに基礎点が低いのはおかしい。今の倍の基礎点でいい。競技なんだし、難易度が高いものには点数も高く。常識。

(124)トリプルアクセルは3ルッツ+トウループより難易度高いよ

(125)伊藤みどりさんと真央ちゃん。私の大好きな2人。

(126)良い話。感動しました

(127)泣ける。これぞスポーツ選手。

(128)3アクセルは男女で基礎点に差をつけるべきだと思う。女子にとっての3アクセルは男子にとっての4ルッツや4アクセルに匹敵する。

(129)金メダルを取った荒川静香より、銀メダルを取ったみどりさん、真央ちゃんの方が価値がある。人間性も素晴らしい2人。

(130)みどりさんは、いつも自分は前に出ずに、真央ちゃんへ温かい重みのあるコメントをする。後輩に敬意を払えるのは、挑戦者を貫いた心の強さがあらわれていると思う。

(131)難易度高いんだからきちんと加点で報酬を。

(132)伊藤みどり氏はもっともっと表舞台に出るべき人だと思うがな。

(133)みどりを絶賛してた、サマランチ会長が生きていたら、ここまで真央は苦しまなくてもよかったような気がする。伊藤みどりは誰よりもわかってるなぁ。

(134)3Aは、諸刃の剣だな。

(135)泣ける。というか、泣いた。

(136)結果ではヨナに負けても、挑戦する心、それを成し遂げた事は、誰にも負けてませんでした!

(137)伊藤さんは、言葉に重みと優しさがありますね。安藤美姫なんかは浅田真央ちゃんを語るべきではない

(138)伊藤みどりさんの男子並みのトリプルアクセルが大好きです。真央ちゃんのはフワッと高く飛ぶんですよね。どっちも素晴らしい。

(139)自分の為にスケートしてた人なんやね。僕はこういった人の方が応援したいです

(140)よく分からないが読んでたら目から涙が

(141)小学生の頃、みどりさんのトリプルアクセルを見てフィギュアスケートの大ファンになりました。いろんな選手が出てこられましたがみどりさんは別格。みどりさんを目指した真央ちゃんだからこそ、日本を引っ張る存在になれたんだな、と みどりさんの愛のある言葉で改めて思いました。

(142)3-3よりアクセル見たいな

(145)みどりさんが真央さんを愛するのは、まさに「挑む気持ち」ですよね。アスリートとしての根性というか。だからプルシェンコだって、タラソワ先生だって、世界のスケーターや指導者が真央さんに一目を置くんですよ。勝つためには連続のトリプルジャンプを決めればいいから、皆そっちに行きたがるけど、みどりさんが言うように、大きな大会でも失敗しようがトリプルアクセルに挑戦するって、他の人はなかなか真似出来ないですよね。

(146)みどりさんありがとう。あまりに温かくすてきなコメントに、文面だけで涙がでてしまいました。真央ロス、まだまだ続きます…

(147)本当に素晴らしい事ですね。勝たないといけない試合なのに誰もやらない事に挑戦し続ける浅田真央の姿に感動しました。ぜひこれから彼女に続く選手が出てきてほしいものです。

(148)真央ちゃんもみどりさんも世界女王にはなったけどオリンピックの金メダルは取れなかった。だけど歴代のどの金メダリストより私達の記憶に残っている。受け継ぐ選手が出ることを切に願う。

(149)この人は金メダルに値する人。

(150)他の誰かと違う自分を見つけることは、簡単なことじゃないんですね。勇気をもらいました。伊藤さん、有り難う♪

(151)みどりさんのコメントに感動しました。そして、皆さんの熱いコメントに涙が出ました。

(152)得点にこだわるのではなく、「誰もやらないことをやる。」浅田真央は真のアスリートだな。

(153)伊藤みどりのアルベールビルでの銀メダルは、金メダルだったといまでも思っている。オリンピックで差別的な判定をするのはやめてほしい。

(154)いつか、トリプルアクセルが、どんなに素晴らしかったか、分かってもらえる時がくるといいけど。もう、その頃は誰も飛べなくなってるか。このお二方は、日本の誇りです。

(155)アルベールビル五輪での伊藤みどりさんのトリプルアクセルが成功した時の映像が流れると、なんか涙がでる。失敗した後もう一度とんで成功させるなんてすごすぎる。真央ちゃんも伊藤みどりさんもトリプルアクセルとんだのに、金メダルではなく残念だったけど、記憶に残るスケーターはこの二人。技術もすごいけれどスケートが好きだという気持ちとチャレンジ精神のすごさが伝わってくるスケーターだと思う。

(156)トリプル×トリプル の方が点数高いんや…知らんかった。真央ちゃん、ファンマスコミのプレッシャーによく耐えたな

(157)訳すと、浅田真央>キム・ヨナ

(158)次に代名詞にする選手はあらわれるのかな・・・

(159)難易度が高いなら点数も高くていいと思うけどね

(160)みどりのジャンプの高さ尋常じゃない…すごすぎる

(161)メドベージェアが有利な採点方法ですね。

(162)真央ちゃんはキレイ。みどりさんのはダイナミック。どちらもステキです(^o^ゞ

(163)なんだろう…みどりさんの言葉が暖かくて本当に嬉しくて涙が出てきてしまった。

(164)同じ道を歩んだ先輩の優しい言葉に人柄が表れてますね。みどりさんのジャンプの高さにスケートのスピードを越えている女子選手はいませんよね。二人とも記憶に残る選手です。

(165)いい加減に採点方法を考え直さないと女子フィギアに未来はないと思う。難しい3Aでなく無難な3回転―3回転が点数が高い。他の採点スポーツでは有り得ない。だから男子フィギアの方が面白い。4回転をみんなが挑戦する。荒川さんよりみどりさん、キム・ヨナより真央ちゃんの方が面白くて人を魅了出来る演技やったと今でも思いますよ。真央ちゃん、お疲れさまでした。

(166)>トリプルアクセルやりたい度
伊藤さん、ユーモアを含めてとてもいい話でした

(167)わかりやすい、いい話ですね。男子のやらなきゃ勝てないと女子のやっても勝てない、の差がよくわかりました。伊藤さんも浅田さんも偉大な女性です。

(168)世界でも数人しか跳べないジャンプが3×3より得点低いとかいみがわからん。キム・ヨナに異常な高得点出るようになった辺りからさっぱりフィギュアは観なくなった。

(169)伊藤みどりさん、真央ちゃん、二人とも大好きな選手でした!

(170)誰もやらない事を挑戦し続けたのが浅田真央だと思う。

(171)>オリンピックで成功させたのは私と真央だけです。
ゾクッとしました。2人を心から尊敬します。

(172)バンクーバーの採点は本当のスポーツ競技の採点じゃない。

(173)張り詰めた緊張感ある演技を纏いきれるのは浅田真央だけだった。氷上の女王。買収され全世界から失笑受けた浅はかな奴らとは、もう、比べなくていいんだ

(174)来期グランプリシリーズが開幕し、真央ちゃんがいない寂しさを実感しそう

(175)「トリプルアクセルやりたい度」には思わず吹いてしまいました。伊藤みどりさんは自称70ですが85くらいはありますよね。真央ちゃんに劣らずかなりの負けず嫌いだからこそトリプルアクセルに挑戦し続けることができたんだと思います

(176)勝つことより自分の信念を突き通す道を選んだ。だから、みんな真央ちゃんが好き

(177)伊藤さんのジャンプは尋常じゃない高さと飛距離だった。今見てもものすごい。

(178)3アクセルと言えば伊藤みどりだな。未だにあのジャンプを超える女子選手は居ない。

(179)伊藤みどりさんと、増田明美さんの言葉にはいつも愛があるから好き。みどりさんには、もっと解説をしてほしい。競技と後輩を、本当に愛しているのが伝わる。成功だけでなく、本気の挫折も知っている人は暖かいね。そして、元々の人間性なのか

(180)雑誌で真央ちゃん特集を読んで、偉大なるアスリートだったことを改めて思い知らされた。どんなに理不尽な目にあっても文句を言わない姿。3Aに加え、スピン、ステップ等どれも美しく何も知らない時期に見ていても心を奪われていた。今の女子フィギュアは真央ちゃんみたいに、見てて心踊れる人が正直いない。根本的な採点方式を見直さないと、女子フィギュアの発展はないと思う。高みを目指すアスリートが報われる世界でなければ、何も面白くない。

(181)この2人はアスリートなんだな。感動すら覚える。

(182)あのガッツ溢れる滑りは記憶にきちんと残ってる。滑りながらまさにガッツポーズしてたもんね!

(183)ソチのフリーを見る度に感動で震えて涙が溢れてくる。そんな真央ちゃんに最高の武器を伝承してくれてありがとうございます。

(184)いつだったか先月ぐらいに引退したロシアのプルシェンコさんが言ってました、四年に一度の五輪で自分のパフォーマンスをしないで無難にこなして金メダルはそんなに嬉しいか?と、リスクを考えないで挑む浅田真央は凄く尊敬すると、同じくトリプルアクセルを挑んだ伊藤みどりさん、言う事に重みがあります。

(185)伊藤みどりの3A動画でみたけどジャンプの高さがヤバかった

(186)この二人にしか分からない世界がある。二人ともオリンピックでは金を取れなかったが、各大会で一番輝いていた二人でもあった。この記事を読んで、そんなことを感じました。

(187)真央は、職人であり、侍だった。勝てればよい、には決して行かず、常に自分のできる最高にしか取り組まなかった稀有なアスリート。女子の3Aは、男子の3Aと同じ価値ではない。本来なら点数が違うべき。でないと、女子フィギュアの進歩は止まるよね。

(188)伊藤さんこそ、スケート界のレジェンドだ。あの「場外ジャンプ」とか、いまだに目に焼きついて離れない。「先駆者」「最初の人」は、更新されることがないので、これからもずっとレジェンドのままだ。

(189)すんごいよね。二人ともすんごい。技も心もすんごい。

(190)冬季五輪は、欧米人の為のオリンピックです。ちょっと強くなるとすぐ、ルールが改正されます。反面、それに打ち勝ってアッと言わせる大逆転の醍醐味もありますが

(191)スケートは採点方法や採点者の採用過程が不明瞭で、日本スケート連盟も在日が多いらしいから日本人スケート選手が不憫。オリンピックでの採点と採点者の採用過程が明瞭になって欲しい

(192)トリプルアクセルは一発のでっかい綺麗で迫力ある花火か?ただ、失敗もあるのが却って緊張感も産むような。。安定の中型の連発花火もいいが、やっぱりその魅惑の一発は見る者を更に魅了するのかと。。

(193)すごく胸にしみる内容。自分らしく表現するために(^-^)私も共感できます。

(194)みどりさん、ほんとうにありがとう。

(195)伊藤みどりさんが切り開き、真央ちゃんが完成させた道ですよね。ぜひとも、若手のアスリートに引き継いで欲しいですね。

(196)いやぁ~みどりさんの、かのオリンピック崖っぷちの起死回生3Aは今も思い出です。

(197)真央ちゃんのスケートがまた見たい。アイスショー行こうかな。チケットあるかなー

(198)読んで涙が出ました

(199)すごく分かりやすく納得した!メダルよりも欲しいものが有ったんだよね。

(200)温かい言葉だな。

(201)やっぱ、だから国民的アイドル?だって当時、誰もがテレビで真央さんの滑り見て、はらはら失敗しないようにと応援したからね

(202)紀平さんがジュニアの試合で成功させてるし、樋口さんも練習で成功している。伊藤さん、浅田さんのトリプルアクセス挑戦の精神は日本選手がきっと引き継いでくれる。

(203)二人とも、愛知の誇りです。みどりさんのジャンプの高さは誰にも、真似できない。みどりさんが元気そうでよかった。二人とも、銀メダルだったけど技術では金メダル。

(204)そもそも3Aの点数が低過ぎる!男子でも失敗するような難しいジャンプなのに(呆)そりゃあ~難しくて、点数も低かったら誰も挑戦しないよね!

(205)みどりさん、優しいですね。みどりさんの解説も好きでした。内容もまさしくその通りの内容ですっきりです。ただ、みどりさんの時代は今より遥かに高難度ジャンプが不利な時代でした。今のルールならトリプルアクセル無しで圧勝のジャンプをとんでたみどりさんが、これでダメならとトリプルアクセル決めて認めさせた功績は計り知れないと思います。

(206)スポーツなんだからトリプルアクセルの点数を高くするのは当たり前なんでは?みんながみんな跳べるものではないのにね

(207)トリプルアクセルを受け継ぐって、奥義みたいな感覚なんだな(笑)

(208)前のルールはそうだけど今のルールだと、違うジャンプをセレクトしないといけないからトリプルアクセルも跳べるってのはかなり有利。そのルールは浅田真央がいたからそうなったんだろうけどね。それまでだと無難に完璧を目指せばキム・ヨナや安藤のようにトップになれるってルールだったからね

(209)憧れの先輩からのエールは温かい。妥協を許さない真央ちゃん、頑張り屋の真央ちゃんに贈る言葉に感無量。

(210)伊藤みどりさんや増田明美さんなど偉大な方は後輩にも優しい。

(211)トリプルアクセルにはそんなロマンがあったんだな。恥かしながら知らなかったよ。真央ちゃん敢えてそこを貫いたのは本当にかっこいいな。お疲れ様でした。

(212)点数に関係無く、限られた人にしかできない技にこだわり続けたからこそ、この2人が世界から評価されるのですね。「オリンピックで成功したのは2人だけ」日本人として誇らしい!

(213)真央は勝とうとおもえば、いくらでも勝てる構成に変更できた。しかし、そんな甘っちょろい作戦を捨て自分なりの戦い方で勝負してきた。今の選手のセオリーが間違っているとは思わないが、世界記録を連発するような演技かどうかは疑問。つくづくキムヨナという存在は、フィギュア界を衰退させた張本人だと思う。キムヨナを勝たせるために、ルールが色々とおかしくなっていった。

(214)未だに連続ジャンプと単独のジャンプを比べる自体間違っている。単独で3Lzの場合、基礎点が6.0。3Aは8.5。つまり、ジャンプそのものとしては、3Aの方が高く設定されているから、問題ないはず。連続ジャンプ(3回転+3回転)の場合、構成するジャンプの基礎点の合算になるので、単独よりは高くなるの当たり前。3Aを下回る3回転の連続ジャンプは、3T+3T位。3A+3回転の連続ジャンプをやれば、他の選手がやる連続ジャンプより高くなる。因みに男子で増えてきた4回転+3回転の連続ジャンプは、4回転アクセルより基礎点が高くなっている。

(215)3+3がセオリーならそのうち飽和して3A+3に行くしかなくなるということだね。

(216)フィギュアスケートをスポーツにかえた功労者

(217)伊藤みどりが現在の採点方式だったら敵なしだったと思うな。技術はあの当時飛び抜けてたもん。

(218)トリプルアクセルってスピードに乗って前向きで飛び上がって早い回転で自分には四回転より必殺技に見えてかっこいいジャンプだと思うけどね。皆それぞれ違う感じで男子の見てても楽しい。浅田さんは男子に比べて女の子のジャンプだけど品もあって迫力もあったね。

(219)トリプルアクセルだけじゃなく、3-3だって、フライングシットスピンだってオリンピックで見せた伊藤さんは物凄かった。真央ちゃんも劣らず傑作だった。

(220)おっしゃる通り。日本のお家芸にしましょう!

(221)素晴らしいお二人。それに比べて「キムチ」たっらもう…

(222)一番難易度の高いトリプルアクセルを最後得点にしないのはなぜ?男子は4回転飛べるのが当たり前になっているのに、女子だけ技術面で進化が全く感じられない。

(223)世界フィギュアスケート殿堂に入っている日本人はただ二人。選手としての伊藤みどり。指導者としての佐藤信夫。この二人の名前を見ればこそ、浅田真央が身を置いた場所が如何に的確であったのかが分かる。

(224)ここ最近の真央ちゃん関連で一番良い記事

(225)伊藤さんが小学生でNHK杯のエキジビジョンに出た時のことを覚えている。 大人でも出来ない3回転をばんばか飛んだ光景は衝撃的であった。今でもジャンプは伊藤さんを超える選手はいない。

(226)男子と同じ得点基準というのがおかしいのでは?女子選手からしたらトリプルアクセルって男子でいう4回転みたいなもんでしょ

(227)この人にしか書けないコメントだね。この二人に続く若い才能、続いてほしいね。

(228)3Aの点が低いのは、日本人潰しかな?って、思ってしまう。スキーの大ジャンプや、F1のホンダもそう。柔道もそうだし、戦前の色んな国際条約もですね。

(229)伊藤のアルベールビルの3回転は意地でした。1回目失敗して、もう金メダルは無くなった。本人もそう思ったことでしょう。それでも、後半疲れている中、もう一度飛んだのです。アンビリーバブル!アメリカの解説の人が叫び、メダルを取ったと確信していました。オリンピックの後半にトリプルアクセルを成功させたのは伊藤しかいません。浅田も意地でした。厳しいルッツ判定、厳しい回転不足判定、3回転半の低い基礎点、偏ったGOE、などフィギュアの点数の決め方でどんどん不利な状況に追いやられてしまいました。それでも、浅田は飛び続けた。苦手としているジャンプも飛んだ。それでも、誰にも飛べないトリプルアクセルを飛んだ。それは、点数のためだけに競技をしているのでは無いという彼女の矜持が見え隠れします。そんな彼女たちの飛びにこだわった意地も次世代のスケーターにも受け継いで欲しいですね。

(230)プルシェンコが、真央は偉大なチャレンジャーだファイターだ、と評していたね。

(231)伊藤みどりさんのトリプルアクセルは豪快だった。オリンピックで転倒して銀メダルに終わったけど、あの演技と挑戦する気持ちは、金メダル以上の価値があると、私は思います。自分が知ってる選手の中では伊藤みどりさんが、ナンバー1スケーターです。

(232)伊藤さんは凄かったな、金とってもおかしくなかった、いまだにくやしいな。

(233)先駆者の言葉には重みがある。トリプルアクセルの点が低いのは真央さんにメダルを取らせないためだったのではと、人間ができていない自分は思ってしまった。

(234)素晴らしい分析とコメント。同じタイプだからこそ分かるんですね。みどりちゃん 真央の真の価値を伝えてくれてありがとう。

(235)無難な演技ならばキムヨナには浅田真央は勝てた。でもアスリートは勝ち負け、だけなんだろうか?チャレンジ。それを追求する人こそが真のアスリートなんだと思う。

(236)ただただ泣けました! 熱い想いがこみ上げました!

(237)キム・ヨナに勝たせるための採点方法のなごり?かな

(238)たしかに得点のうま味はない。みんな気づいてあげるべきだった。なぜ彼女がトリプルアクセルに挑むのか。期待に応えるのもあるだろうが安全な得点を稼ぐより挑戦すること自体がアスリートの証拠なのだろう。

(239)たとえオリンピックで金をとっていなくとも、心に残る選手。全世界にファンがいる。真央ちゃんのスケート美学は、誰をも魅了した。みどりさんも歴史に残る先駆者。もっと話題になってもいいのに。ほんと、トリプルアクセルを日本フィギュアの代名詞にガンバレ日本。真央ちゃん、よき指導者になるといいな。

(240)トリプルアクセルといえばやっぱりこの人だもんなあ

(241)伊藤みどり選手は自分が一番好きなフィギュアスケーターです。あのジャンプは今でも鳥肌が立つ。本当に素晴らしい選手だったのに日本は彼女に冷たかった。いじめのようだった。優しい伊藤さんがこんな風に真央さんのことを語っていてまた泣きそう。

(242)みどりさんと真央ちゃんのアクセルはそれぞれ違いますが、試合に入れ続けてきたのはこの2人だけと言っても良いと思います。それくらい難しくて大変なジャンプなのに基礎点のなんと低いこと。そして難癖レベルで回転不足にして信じられないくらいちょびっとの点数しかもらえない。本当のことを言うみどりさんが解説から姿を消したのも頷けます。ただ、下げたい人が真央ちゃんに特定していたとしていたら、その真央ちゃんが引退した今、基礎点を上げたり他の選手のアクセルはあっさち認定したりするのかな。

(243)ええ記事や

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みどりさんがまた解説に戻って欲しいなあ。みどりさんはジャンプの回転数を見誤ったとか、選手に向かって「頑張って!」しか言わないという人がいるけど・・・多少のミスは誰だってあるでしょう。

みどりさんはどの選手にも温かい言葉をかけてくれるよ。自分のお友達や贔屓にしている人の時だけ号泣したりする人とは違うよ。ヨン棒のジャンプの回転不足やエッジエラーについて指摘して、解説を干されたというのは陰謀論では片付けられないでしょう。

確かに、再婚されて北九州市にお住まいなので、首都圏に行けないというのも一理あるとは思う。でも、みどりさんクラスの人だったら、遠方に住んでいるというだけで、解説の仕事がなくなるというのはおかしいなあと思ってしまう。
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