ウィキペディア  ベン・ブルース・ブレイクニー
https://ja.wikipedia.org/wiki/ベン・ブルース・ブレイクニー

反日・自虐史観を排した歴史年表
ブレークニー弁護人の発言
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7517/nenpyo/yougo/burekuni.html

東京裁判の法廷でアメリカ人弁護人のベン・ブルース・ブレークニーは、昭和22年3月3日、以下のように発言した。

「国家の行為である戦争の個人責任を問うことは、法律的に誤りである。なぜならば、国際法は国家に対して適用されるものであって、個人に対してではない。個人に依る戦争行為という新しい犯罪をこの法廷で裁くのは誤りである。戦争での殺人は罪にならない。それは殺人罪ではない。戦争が合法的だからである。つまり合法的人殺しである殺人行為の正当化である。たとえ嫌悪すべき行為でも、犯罪としてその責任は問われなかった。
キッド提督の死が真珠湾攻撃による殺人罪になるならば、我々はヒロシマに原爆を投下した者の名を挙げることができる。投下を計画した参謀長の名も承知している。その国の元首の名前も我々は承知している。彼等は殺人罪を意識していたか? していまい。我々もそう思う。それは彼等(米国)の戦闘が正義で、敵(日本)の行為が不正義だからではなく、戦争自体が犯罪ではないからである。」
何の罪科で、いかなる証拠で、戦争による殺人が違法なのか?
原爆を投下した者がいる。この投下を計画し、その実行を命じ、それを黙認した者がいる。その人達が(東京裁判を)裁いている。
原子爆弾という国際法で禁止されている残虐な武器を使用して多数の一般市民を殺した連合国側が、捕虜虐待について日本の責任を問う資格があるのか


裁判長のウェッブ(オーストラリア人)は、「仮に原子爆弾の投下が国際犯罪であるにしても、アメリカがそれを行ったということは、本審理といかなる関係もない」とほざき、ブレークニーの発言を無視しようとした。

しかしブレークニーは引き下がらず以下のように主張した。

日本はその非法なる原爆投下に対して報復する権利を持つ。報復の権利は国際法の認めるところである

このときのビデオはこちらで見れる。ブレークニー弁護人の肉声も聞くことができる。

インチキ裁判の最中にも立派なアメリカ人がいたことを日本人は知っておくべきだろう。

東京裁判: ブレイクニー弁護人の弁論

https://youtu.be/EFpB2oN-scU

tomoのブログ
tomoさんのブログ
東京裁判で正義を貫いた米国人弁護士
公開日時:2011/11/16(水) 午前 6:42
http://blogs.yahoo.co.jp/tomopapa1023/6997588.html

かつて日本は美しかった
JJ太郎さんのブログ
東京裁判で原爆投下を追及したブレークニー弁護人
公開日時:2013年1月29日 (火)
http://jjtaro.cocolog-nifty.com/nippon/2013/01/post-d125.html

ネイビーブルーに恋をして
お節介船屋さんのブログ
東京裁判のアメリカ人弁護人たち~ベン・ブルース・ブレイクニー少佐
配信日時:2015-01-05
http://blog.goo.ne.jp/raffaell0/e/9f5178cf70581b710cc806063be867f2

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戦争した相手国だから、感情論でいったら弁護の余地はないはずなのに、法律家として「正義とは何か?」という観点から日本の弁護をしたブレイクニー弁護士。

縁故やしがらみの多い文化の国だとこういう高潔な人は出て来ない。アメリカは欠点が多い国だけど、このような公平な人も出て来る土壌がある。

ウィキペディアより東京に法律事務所を開設したが、1963年3月4日セスナ機を操縦中、伊豆半島にある天城山の山腹に激突し死亡した。

しかし、ブレイクニー弁護士の最期が事故死とは、いい人が不幸な死に方というのは人生平等じゃないんだねえ。
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12/15(木)日下公人「日本出動」第17回 ゲスト:関岡英之<アジア〜グローバリゼーションの行き着く彼方>
https://youtu.be/0TcCiihzW2o?t=5m44s

2016/12/15 にライブ配信
今回はゲストに、満を持して、関岡英之さん(ノンフィクション作家・評論家)をお招きします!

DHCシアターの討論番組「やらまいか」でもおなじみの関岡さんですが、実は元銀行員(日下先生と同じ)。
また、若かりし頃はアジア放浪の旅を繰り返していたとか。
そんなミステリアスな一面もお持ちの関岡さんが見る、現在のアジア、そして最近も訪問したというインドについて、さまざまなお話を伺えればと思います。

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◎ゲスト:関岡英之 (ノンフィクション作家・評論家)
1961年東京生まれ。
1984年慶應大学卒業後、東京銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。
2001年早稲田大学大学院理工学研究科修士課程を修了。

著書は『拒否できない日本』(文春新書2004年 24刷のロングセラー)など多数。
デビュー作は『なんじ自身のために泣け』(河出書房新社2002年)

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テレビを捨てて7年になるので、地上波で何が放送されているのか知りません。それで、2016年12月15日(木)放送、DHCシアターの日下公人さんの番組を視聴していたら、年次改革要望書の存在を世に知らしめた『拒否できない日本』で有名な関岡英之さんがゲストでした。(1:02:03~)

その番組の中で関岡英之さんがNHKで「東京裁判」のドラマが放送されている事を言及されていました。NHKが作ったドラマなので東京裁判史観に凝り固まった偏向のものかと思ったら、比較的中立的に作られているということでした。

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それで、パル判事に同情的に描かれていて、イギリスの判事がカナダとニュージーランドの判事と結託して裁判を牛耳ろうとしたり、母国政府に働きかけ政治工作をしてウェッブ裁判長に帰国命令を出させる。イギリスを中心とした裁判の多数派を否定的に描いているような気がするとのことです。NHKにしては珍しいこと。

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それから、キャストが有名な人に依頼しているので、随分金をかけているなあということです。パル判事役のイルファン・カーンはハリウッドに進出しているので、判事役の中では一番ギャラが高かったのではないかと思います。

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ミスキャストだと思う人が一人いました。マッカーサー役の人がハゲてて肥満でチビだったので、マッカーサーは滅茶苦茶な占領政策をして嫌いな奴ですが、さすがにこのキャストはどうかと思いました。せめてカツラを被るとかあったと思うんですが、似ても似つかぬ全く別人でした。

NHKスペシャル ドラマ 「東京裁判」
http://www6.nhk.or.jp/drama/pastprog/detail.html?i=tokyotrial

初回放送 2016年12月12日(月)~15日(木) 夜10時25分  総合 午後10時25分~11時25分

ドラマあらすじ
70年前の東京で、11人の判事たちが「戦争は犯罪なのか」という根源的な問いに真剣な議論で取り組んだ東京裁判。NHKは世界各地の公文書館や関係者に取材を行い、判事たちの公的、私的両面にわたる文書や手記、証言を入手した。浮かび上がるのは、彼ら一人一人が出身国の威信と歴史文化を背負いつつ、仲間である判事たちとの激しいあつれきを経てようやく判決へ達したという、裁判の舞台裏の姿だった。11か国から集まった多彩な背景を持つ判事たちの多角的な視点で「東京裁判」を描く。人は戦争を裁くことができるか、という厳しい問いに向き合った男たちが繰り広げる、緊迫感あふれるヒューマンドラマ。

1946年の春。東京の帝国ホテルに戦勝国11か国の判事たちが集まった。日本の戦争指導者を裁く「東京裁判」を開くためだ。裁判の焦点になったのは、ナチスを裁くニュルンベルク裁判と同時に新しく制定された「平和に対する罪」。それまで国際法では合法とされていた「戦争」そのものを史上初めて犯罪とみなし、国家の指導者個人の責任を問う新しい罪の概念であった。この「平和に対する罪」を弁護側は事後法として否定する。判事室では各々の判事の意見が鋭く対立、最初は短期間で決着がつくと思われた裁判は、混迷と長期化の様相を見せてゆく。
裁判の舞台裏の攻防に、日本滞在中の判事たちの私的な行動や、周辺に現われる人物の思惑が混じり合う。1948年の秋、ついに11人の判事たちは2年半に及んだ東京裁判の結論となる判決を出すべく、最後の評議の場に臨むのだった。被告たちの生と死が分かれる瞬間。それは、「人は戦争を裁けるか」という、人類の根源的な問いに答えが出されるときでもあった。

キャスト
*判事役を演じる俳優たちの多くは、それぞれの判事の母国出身
豪・ウィリアム・ウェッブ裁判長(ジョナサン・ハイド
英・ウィリアム・パトリック判事(ポール・フリーマン
蘭・ベルト・レーリンク判事(マルセル・ヘンセマ
印・ラダ・ビノード・パル判事(イルファン・カーン
加・ダグラス・マッカーサー連合国軍最高司令官(マイケル・アイアンサイド
日・竹山道雄塚本晋也

脚本・主題歌など
*NHKの企画原案による、カナダ、オランダとの国際共同制作
【テーマ音楽】中島ノブユキ
【題字】赤松陽構造
【語り】草笛光子

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YouTubeやDailymotionにうpして下さっている動画を見せていただきました。奇特なお方のおかげで助かります。解説が三宅民夫アナで、私は声質としては好きなアナウンサーなんだけど、反日番組「日本の、これから」の司会をしている三宅アナに対する批判が多く存在する。

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全文書き起こしサイト
NHKスペシャル ドラマ 東京裁判
http://kakiokoshi.hatenablog.com/search?q=NHKスペシャル ドラマ 東京裁判

パール判事の日本無罪論 (小学館文庫)
パール判事の日本無罪論 (小学館文庫) 文庫 – 2001/10
田中 正明 (著)

世界がさばく東京裁判
世界がさばく東京裁判 単行本 – 2005/8
佐藤 和男 (監修)

私が読んだことがある東京裁判関連の本は↑の二冊です。このドラマを見て、東京裁判について勉強したくなりました。

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日本は戦前特高がいたのに、ぱっと見、異邦人と分かる人にスパイ活動させていたとは、、、いやはや情けないですね。

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本物の梅判事はアナゴ顔でブサイクだけど、この俳優さんはなかなかハンサム。英語で演じてるから香港の俳優さんかしら。蒋介石が任命した国民党選出の判事なのに、共産党を支持して文革で失脚ですか?人生の悲哀を感じますね。

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Yahoo!知恵袋
どうして東京裁判のフィリピン派遣の判事デルフィン・ハラニーリャは戦犯追及の急先鋒で戦犯全員の死刑を要求したのですか?
質問日時:2013/1/2007:43:26
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12100561577

フィリピンは親日というイメージがあるんだけど、このドラマでハラニーリャ判事が一番日本への恨みをぶちまけていました。
ライブドアニュース
バイデン米副大統領 日本の憲法は「我々が書いた」と異例の発言
配信日時:2016年8月16日 12時46分
http://news.livedoor.com/article/detail/11895480/

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ざっくり言うと

 米大統領選の共和党候補トランプ氏は、日本の核保有を認める発言をしている

 バイデン米副大統領は15日、発言について「学校で習わなかったのか」と批判

 「日本は我々が書いた憲法で核保有国になれない」と述べた

トピックニュース
日本の憲法「我々が書いた」…米副大統領
読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 【ワシントン=黒見周平】バイデン米副大統領は15日、ペンシルベニア州の集会で、米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)が日本の核保有を認める発言をしたことを巡り、「日本は我々が書いた憲法で核保有国になれないことを彼は理解していない。学校で習わなかったのか」と批判した。

 バイデン氏の発言は、日本国憲法が連合国軍総司令部(GHQ)主導で作成されたことを踏まえたものとみられるが、米政府高官が公の場で「我々が書いた」と表現するのは極めて異例だ。

 日本政府は、「憲法9条は一切の核兵器の保有及び使用を禁止しているわけではない」との立場をとっている。ただ、大陸間弾道ミサイル(ICBM)など「他国の国土の壊滅的破壊のためにのみ用いられる兵器」は、自衛のための必要最小限度を超えるため、9条との関係で保有できない。

産経ニュース
バイデン副大統領「私たちが日本国憲法を書いた。日本は核保有国になり得ない」 トランプ氏の容認論批判、異例の発言
配信日時:2016.8.16 13:34
http://www.sankei.com/world/news/160816/wor1608160022-n1.html

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15日、米ペンシルベニア州で集会に参加するバイデン副大統領(左)とクリントン氏(タイムズ・アンド・トリビューン提供・AP)

 【ワシントン=青木伸行】バイデン米副大統領は15日、ペンシルベニア州で演説し、共和党の大統領候補、ドナルド・トランプ氏を批判する文脈の中で「(日本が)核保有国になり得ないとする日本国憲法を、私たちが書いたことを彼(トランプ氏)は知らないのか」と発言した。

 米政府の要人が、日本国憲法を米国が起草したと強調することは異例。バイデン氏は日本などの核保有容認論を展開しているトランプ氏を批判しようと、日本国憲法を持ち出した。

 バイデン氏は「(トランプ氏は)学校で習わなかったのか」とも皮肉り、「彼に(大統領として)核兵器発射のコードを知る資格はない」と非難した。

 バイデン氏は6月、米公共テレビ(PBS)のインタビューで、中国の習近平国家主席に対し、北朝鮮の核開発を阻止しなければ「日本は一夜のうちに核を開発できる」と語ったことを明らかにしている。

zakzak
【痛快!テキサス親父】バイデン米副大統領の演説「日本国憲法はわれわれが書いた」は重要だぜ
投稿日時:2016.08.19
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160819/dms1608191140009-n1.htm

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バイデン米副大統領の演説は、日本人を目覚めさせるのか=15日(AP)

 ハ~イ! みなさん。

 バイデン米副大統領が、日本の「終戦の日」にあたる15日、ペンシルベニア州で、注目すべき演説をしたぜ。敵対する共和党の大統領候補、ドナルド・トランプ氏を批判する文脈で、「(日本が)核保有国になり得ないとする日本国憲法を、私たちが書いたことを彼(トランプ氏)は知らないのか!」と発言したんだ。

 民主党の大統領候補、ヒラリー・クリントン元国務長官を応援する意図だろうが、これには重大な問題が含まれている。日本でも知られつつあるが、日本国憲法は占領下の1946年、GHQ(連合国軍総司令部)スタッフがわずか1週間で原案を作成し、日本側に押し付けたとも言われている。

 これは、占領者が占領地の法律を尊重することを定めたハーグ条約(1907年)に違反すると考えられているんだ。敗戦国には、戦勝国に抵抗する力はない。「快く受け入れた」と言っても、説得力に乏しい。特に「第9条」は、戦勝国が「二度と俺たちに逆らうな」と敗戦国に与えた懲罰という指摘まであるぜ。

 俺は以前から、「憲法第9条では、日本は国を守ることができない。国を守ることができる憲法に改正すべきだ」と言い続けている。国家は、国民の生命や財産を守るのが当たり前だからだ。

 日本には「憲法第9条が日本の平和を守ってきた」と主張する人々がいるが、事実はまったく違うと思うぜ。第9条があっても、島根県・竹島では日本人の命が奪われ、韓国に不法占拠された。バイデン演説があった15日、韓国の超党派の国会議員10人が竹島に強行上陸したぜ。第9条があっても、沖縄県・尖閣諸島周辺海域に、中国の公船や漁船が連日侵入しているじゃないか。このままでは、竹島同様に尖閣も強奪されるぜ。

 静かに生活していても、泥棒や強盗に入られることはある。それを防ぐために、家のカギを厳重にして、防犯システムを強化するのは当然だ。日本の現状をみると、自宅の一部をすでに泥棒に奪われ、玄関先に強盗が出入りしているように思えるぜ。泥棒や強盗とは、交渉などできないことを肝に銘じるべきだ。

 米国を含めて、日本を取り巻く世界情勢は極めて不安定になっている。今こそ、日本人には「自分の国は自分で守る」という強い意志が必要だ。戦後71年もたった。いつまで、戦勝国の懲罰を守り続けているんだ? バイデン演説を聞いて、誇り高き日本人は何か感じないのか?

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。あとは、外国人がとやかく言う問題ではない。日本人が自分たちで決めることだ。

 では、また会おう!

 ■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタリア系米国人。サラリーマンを定年退職後、動画サイト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆる“悪”と戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であり、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』『素晴らしい国・日本に告ぐ』(ともに青林堂)など。

NAVERまとめ
バイデン米副大統領「日本国憲法は我々が書いた」→日本国憲法は押しつけ憲法だった?
更新日時:2016年08月17日
http://matome.naver.jp/odai/2147134527164346701

私はサヨクの人から歴史修正主義者(リビジョニスト)と言われるんだろうけど、日本国憲法はアメリカから押し付けられたので、さっさと作り変えるべきだと思っている。

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https://twitter.com/hyakutanaoki/status/386872777426210816

デイリー新潮
百田尚樹氏「九条信者を前線に送り出せ」 “放言”の真意は
投稿者:デイリー新潮編集部
http://www.dailyshincho.jp/article/2015/09040850/?all=1

憲法9条があったから平和が続いたのではなく、アメリカの核の傘に居ることが出来たからなんだよね。そのアメリカが少しずつ衰退して来ていて、将来的には覇権国であるかは分からない。

このままぬるま湯にいたらいざとなった時に自力で立ち上がれなくなる。共和党候補のドナルド・トランプが次期米国大統領になれば、日本が立ち上がるチャンスができる可能性がある。

もし、女性初の米国大統領としてヒラリー・クリントンが次期米国大統領になれば、日本はこのままゆでガエルになってしまうだろう。

民主党のバイデン米副大統領がアメリカが日本国憲法は押し付けだったと認めたのは、共和党の議員の発言ではないところがミソ。日米開戦をしたかったのが民主党政権のフランクリン・ルーズベルト大統領だったからである。

カエルの楽園
カエルの楽園 単行本 – 2016/2/26
百田尚樹 (著)

「カエルの楽園」が予言の書となりつつある・・・
終戦70年特別企画「天皇の島・ペリリュー・アンガウル」緊急座談会~語り継ぐ日本の戦争~ 平塚柾緒×高山正之×笹幸恵×茅根隆史
動画が削除されています。

ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv230891196

終戦70年特別企画「天皇の島・ペリリュー・アンガウル」緊急座談会 ~語り継ぐ日本の戦争。70年前は夢の世界ではなく、現実だ~

2015年4月8日、天皇皇后両陛下が訪問することで注目を集めた、パラオ共和国、ペリリュー島。

DHCシアターでは終戦70年企画として、この知られざる太平洋戦争の激戦地にフォーカスをあてたドキュメンタリー番組を制作しました。

これら南洋の島々での戦いについて詳しく、幾度となく訪問、豊富な資料も所持される、平塚柾緒氏を中心に、
近現代史に精通しペリリュー島訪問歴もある作家の高山正之氏、
南太平洋の様々な戦地を記録した著書もある若きジャーナリスト笹幸恵氏、
そして今回のドキュメンタリー監督である茅根隆史氏をお招きし、緊急座談会をここに開催。

<日時>2015年8月11日(火) 18時〜20時

<出演>
平塚柾緒(ノンフィクション作家、太平洋戦争研究会主宰、近現代フォトライブラリー主宰)
高山正之(ジャーナリスト、元産経新聞社会部)
笹幸恵(ジャーナリスト、特攻戦没者慰霊平和祈念協会理事)
茅根隆史(映像監督)


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平塚柾緒: その生き残った34人の人に聞きましたけど、最初にねえ、あの、第一陣で上陸して来たじゃないですか?そん時はねえ、アメリカは黒人兵が圧倒的に多かったっていうんですよね。

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茅根隆史: 戦闘は全員そうですね。

平塚さん: だから、もしかしたら、そういう人種差別的なものがあったのかもしれないですね。

高山正之: もしかしたらじゃなくて、そのあのサイパンでね、その前に。サイパンの攻略部隊で、あの生き残った人がいるんですよ。

この人はあの重傷負って、ひっくり返ってんのをあの救助されて、ハワイのオアフ島の収容所に入れられ、あの最後はミネソタ州のね、あのずいぶんあのー五大湖の近くの収容所でドイツ兵やなんかと一緒に入れられんですけど。

彼は上陸部隊をずっと見てると、最初の一派二派三派ぐらい、全部黒人ですよ。そりゃもう、人種差別がどうのこうのじゃなくて、

茅根さん: 正にそういうことだったんですよね。

高山さん: 要するにフィリピンではフィリピン人がいる訳、先にね。で、アメリカ兵が行く場合は、黒人兵をまず先に出す訳。

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そりゃあ、もう、もう何て言うの、日本人はそういう事をきちんと証言して、そういう事を見ましたよっていうことを伝えていかないと、その何て言うの、日本側とアメリカ側の戦争のやり方の違いって分かって来ないんだよね。

笹幸恵: うーん、うーん、そうですねえ。

平塚さん: だから34人の生き残った人の皆さんの取材した時なんかもね、もう最初は黒人兵ばっかりだったって上陸して来た時はねって言ってました。

高山さん: (黒人兵)が多いんじゃなくて、黒人兵だけだったってあん時はね。

70年前までアメリカの人種問題は『風と共に去りぬ』の時代と変わってなかったんだね。まだ公民権運動が起こる前だから、肌に色のついた人達は動物と変わらない扱いだったのね。

オーストラリアではアボリジニーはハンティングの対象として、殺戮されている。なのに、日本兵が捕虜や原住民の肉を食べたと捏造する。日本人はかつて飢饉が起こっても、人の肉なんて食べることはしない。彼の国の習慣を日本人もするものだという思い込みでなすりつける。

高山正之さんの週刊新潮に連載中の『異見自在』はスーパーに行ったら必ず立ち読みして来るよ。週刊誌の見開き半分に情報がぎゅっと詰まった辛口コラムをずっと書き続けている。元産経新聞の記者である高山さんの文章は端的で機知に富み非常に読みやすい。
msn産経ニュース
『竹林はるか遠く 日本人少女ヨーコの戦争体験記』
配信日時:2013.10.12 08:42
http://www.sankei.com/life/news/131012/lif1310120026-n1.html

 ■ 戦争の悲惨さと平和の尊さ

 「在米韓国人が猛抗議」「全米中学校の教材から排除運動」-。1986年に米国で刊行された本書は、その20年後に突然、理不尽な嵐に巻き込まれる。同様の動きが「慰安婦問題」という形で世界中に広がる最中、本書の出版が発表されるや、予約の段階でアマゾンランキング総合1位を記録。発表4カ月後の今も口コミで広がり続け、高い人気を維持している。

 著者は昭和8年、青森生まれ。父が満鉄職員のため、生後間もなく家族で朝鮮半島北部の羅南に移住。戦況が悪化した20年、当時11歳だった著者は母と5歳年上の姉の女3人だけで半島を逃避行する。

 本書は、この時の体験を米国在住の著者が子供たちに分かりやすく伝えたいと、少女の目線から平易な英語でつづった物語である。抗日武装勢力に追われ、命の危険に幾たびも遭遇、その上乏しい食糧で、死と隣り合わせの日々が連続…。危機意識の低い今の日本人には学ぶことが多い。

 戦後の記録的なベストセラーとなった藤原ていさんの『流れる星は生きている』、世界中で読まれている『アンネの日記』などに「匹敵する戦争体験記」というありがたい感想もいただいている。

 本書に一貫して流れているテーマは「戦争の悲惨さと平和の尊さ」、そして特に、ともに苦難を乗り越える母と姉との「家族愛」。問題となった朝鮮人に関する描写の適否は、賢明な読者の判断にお任せしたい。刊行から四半世紀を経て、この貴重な物語が日本語で読めるようになったことを素直に喜びたい。(ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ著&監訳、都竹恵子訳/ハート出版・1575円)

 ハート出版編集部 西山世司彦

ウィキペディア
竹林はるか遠く-日本人少女ヨーコの戦争体験記
http://ja.wikipedia.org/wiki/竹林はるか遠く-日本人少女ヨーコの戦争体験記

So Far from the Bamboo Grove
So Far from the Bamboo Grove (英語) ペーパーバック – 2008/8/12
Yoko Kawashima Watkins (著)

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記
竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 ハードカバー – 2013/7/11
ヨーコ・カワシマ・ワトキンズ (著, 監訳), Yoko Kawashima Watkins (原著), 都竹 恵子 (翻訳

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

http://www.nicovideo.jp/watch/sm21001537

擁子(ようこ)さんは無事日本に帰って来れただけでも強運の持ち主と思う。引き揚げて来てからの苦難は命からがら半島から逃げて来るよりも凄まじい生活になるけども、死んだ人に比べると命があるだけ幸運。

その運をくれたのは松浦伍長さん。擁子さんは日舞を習っていたので、兵隊さんの慰問で踊りを披露した後、病室から出て来れない人の部屋を回る。そこで松浦伍長さんと出会う。

松浦伍長さんは顔を負傷して目の周りにも包帯を巻いており、擁子さんの来ている着物を手で触って感触を確かめる。それが擁子さんは内心気持ち悪かった。後にお父さん不在の川嶋家にちょくちょく遊びに来るようになった松浦伍長さんと話を聞くうちに、岩手で織物の会社を親が経営していて、松浦伍長さんが家を継ぐ予定でいること。それで、織物の専門家で擁子さんの着物の布地を手で分かったということだった。

羅南(ラナム)からパルチザンがやって来ると松浦伍長さんが川嶋家に教えに来てくれたおかげで、川嶋家のお母さん・好(こう)さん・擁子さんの三人は命拾いする。この命拾いするきっかけというのが今を生きる私には日本的な濃厚な人間づきあいのおかげだと解釈する。

京城(現ソウル)から汽車の屋上に乗って釜山(プサン)に向かう時も初老の男性が手を差し伸べて屋上に乗るのを手伝ってくれる。皆助け合ってすごく偉いと思う。日本人というのは特亜の人々と違って危機の時にわーわー騒いで散り散りになるのではなく、まとまりがあって協調性がある。その協調性は空気読めということで、世間という重いものが存在していると思う。

国民学校(現小学校)では、兵隊さんの慰問に手紙を書いたりしたりするんじゃなかったっけ。確か金美齢さんが兵隊さんとやり取りがあったということを言ってた記憶がある。子供から手紙を貰って嬉しいものかねえ。学がない人なら貰って嬉しいかもしれない。好きで戦争に行く訳じゃないにしても、他所の子供から手紙を貰って嬉しいとは思えないんだけどなあ。

赤紙が来て出兵する時、集落で千羽鶴を作ったりとか血染めの日の丸の書き寄せしたんでしょう。完全に村社会というか、そこの集落が運命共同体という感じ。個人の意思は全く存在しないのね。

中央日報
「韓国人を傷つけたことは謝罪するが歪曲ではない」ヨーコカワシマ・ワトキンスさん
配信日時:2007年02月03日12時30分
http://japanese.joins.com/article/289/84289.html

日帝強制占領期間の日本人を被害者として描いた小説『竹の森遠く』(So far from the bamboo grove、韓国題『ヨーコ物語』)の著者、ヨーコカワシマ・ワトキンスさん(73)が初めてマスコミに意見を述べた。

作家は本紙のインタビューで「韓国人を悪く言うとか韓国史を無視しようとする意図はない」とし「この本によって韓国人読者を傷つけて申し訳ない」と謝った。しかし小説の歴史歪曲論については「私が見たことや経験したことを書いた」と反発した。また作家の父親の731部隊(第2次世界大戦当時人体実験をした日本軍部隊)の高位幹部疑惑に対しても否認した。

著者は小説に登場する韓国人の日本女性の性的暴行場面に対し「当時に見たそのままを文にしたら読者たちは恐怖を覚えただろう」とし「幼い読者のためにやんわりと表現しようとしたが、それでも韓国の読者を腹立たせてしまった点は謝りたい」と述べた。また「日本政府が戦争慰安婦問題を認めることを心より願う」と付け加えた。

米国韓国人社会による教材反対運動に対しては「非常に残念だ」と述べ「米国の教師ガイドには私の本とチェ・スンニョルさんの本(日帝強制占領期間の韓国人少女の苦痛を扱った自伝小説)が一緒に紹介されている」と話した。

48年に創立された北朝鮮人民軍を45年に目撃したという歴史的な誤りについて「人民軍(Korean Communist soldiers)という表現を、特に意味を置かずに使った。私が言おうとしたのは歴史的事実より私の家族の生存に関すること」という回答で、論点からそらした。

著者は「韓国メディアは私の父に対する誤った情報を載せただけなく、本の相当部分が偽りだと報道している」と主張する。15日ごろ米国マサチューセッツで記者会見を開くことにしている。

「日本人としてこの本を書いていない」とし「ただ幼いころの経験を子供たちとわかちあいたかっただけ」と執筆理由を明らかにした。しかし「記者会見以後にも父を戦犯とするなど人身攻撃がこのまま続けば法的対応も考慮する」と韓国語版翻訳者ユン・ヒョンジュ氏を通じて伝えてきている。

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この本は反戦であって人種差別の本ではないということは読めばわかるのに、実はちゃんと読んだことがないのではないかと思った。史実を書いて怒るのであれば、どう書けば満足がいくのだろうか?ウリナラファンタジーなら許すとでも?

70超えた人に「謝罪しろ!」と記者会見を開かせるK国ロビーの凄まじさ!!一度粘着されたら最後。絶対に関わりたくない集団。しつこすぎる!!
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