ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動
ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/9/26
ジョン・アール・ヘインズ (著), ハーヴェイ・クレア (著), 中西 輝政 (監修), 山添 博史 (翻訳), & 2 その他

商品の説明 
内容紹介
「虎ノ門ニュース」で江崎道朗氏、百田尚樹氏に取り上げられ
話題沸騰! !

近現代史の書き換えを迫る第一級の史料!

封印されてきた歴史の真実
第二次世界大戦時、アメリカはソ連の諜報活動に操られていた!

江崎道朗氏推薦!
「ヴェノナ文書によって、第二次世界大戦だけでなく、対日占領政策と現行憲法制定、そして朝鮮戦争に至る近現代史の見直しが迫られている」


『ヴェノナ文書』とは、アメリカとイギリスの情報機関が、1940~1944年のソ連の暗号を解読したもので、1995年のアメリカの情報公開法によって一斉公開された。
本書はその内容を明らかにした『Venona: Decoding Soviet Espionage in America』の日本語訳である(監訳者:京都大学名誉教授 中西輝政)。

中西輝政氏が注目する4つのポイント
1「暗号解読」という営みに対するアメリカをはじめとする主要国の国家的執念の凄さ
2 解読されたソ連暗号通信から明らかになった事実の驚くような中味
3 なぜ米ソの冷戦が始まったのか、という20世紀の大問題に「ヴェノナ」が関わっている
4 かくも重大な世界史的秘密が長期間、多くの人々の眼から隠されてきたことへの驚き

内容(「BOOK」データベースより) 
封印されてきた歴史の真実。第二次世界大戦時、アメリカはソ連の諜報活動に操られていた!近現代史の書き換えを迫る第一級の史料。

著者について 
〈著者紹介〉
ジョン・アール・ヘインズ(John Earl Haynes)
元アメリカ議会図書館史料部研究員

ハーヴェイ・クレア(Harvey Klehr)
エモリー大学名誉教授

ともに歴史家で、アメリカ共産主義運動とソ連の対米スパイ活動を扱う共著を多数出版。 ソ連崩壊後に公開されたロシア語文書を利用し、『アメリカ共産主義の隠された世界』(1995年)を出版。多角的な史料を駆使してアメリカ共産党の歴史像を大きく塗りかえた研究が評価され、モイニハン上院議員の招きを受けて、議会で「ヴェノナ」文書公開の必要性を主張。この結果「ヴェノナ」は公開され、二人は本書を執筆(1999年)。その後も関連テーマの共著を続々と発表し、2009年にはアレクサンドル・ヴァシリエフの入手したソ連諜報機関資料を利用して『スパイたち』を出版、さらに謎だったスパイたちの真実を明らかにした。

〈監訳者紹介〉
中西輝政(なかにし てるまさ)
京都大学名誉教授
1947年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。京都大学助手、三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授、京都大学大学院教授を歴任。専攻は国際政治学、国際関係史、文明史。2002年、正論大賞、2005年、文藝春秋読者賞受賞。著書に『大英帝国衰亡史』(毎日出版文化賞・山本七平賞、PHP文庫)、『日本人としてこれだけは知っておきたいこと』(PHP新書)、『日本人として知っておきたい世界史の教訓』(育鵬社)など多数がある。(序章、第十一章、監訳者あとがき担当)

〈訳者紹介〉
山添博史(やまぞえ ひろし)
防衛省防衛研究所主任研究官
1975年、大阪府生まれ。2005年、ロンドン大学スラヴ東欧研究所修士課程修了、2008年、京都大学人間・環境学研究科博士、防衛研究所勤務開始、2012年、英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)客員研究員(兼任)。専門はロシア安全保障、国際関係史。著書に『世界のインテリジェンス(共著)』(PHP研究所)、『名著で学ぶインテリジェンス(共著)』(日経ビジネス人文庫)、『国際兵器市場とロシア』(東洋書店)、『宗主権の世界史(共著)』(名古屋大学出版会)など。情報史研究会会員。(第一章、二章、三章、九章担当)

佐々木太郎(ささき たろう)
1980年、広島県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。専門は、国際政治学、インテリジェンス研究。著書に『革命のインテリジェンス』(勁草書房)、『日中戦争再論(共著)』(錦正社)、『インテリジェンスの20世紀(共著)』(千倉書房)、『名著で学ぶインテリジェンス(共著)』(日経ビジネス人文庫)など。現在、京都文教大学及び相愛大学にて非常勤講師を務める。(第四章、五章、六章、七章担当)

金自成(きむ じゃそん)
1973年、京都府生まれ。2004年、京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了。専門は現代東アジア国際政治史。著書に『政策学的思考とは何か(共著)』(勁草書房)、『インテリジェンスの20世紀(共著)』(千倉書房)、『名著で学ぶインテリジェンス(共著)』(日経ビジネス人文庫)など。情報史研究会会員。(第八章、十章担当)

出版社より 
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2019年の9月末に発売されてすぐ買って、他の本と平行読みをしながら、あるいは全然本を読まない日もあり、2020年の1月末までかかって読了です(;´∀`)

大判で厚く重さのある本です。持ち歩いて外出先で読める本ではありません。

この本は前はPHP研究所から発売されていましたが、すぐに廃刊になりました。復刊を望みましたが、しばらくアマゾンのマーケットプレイスで10万円以上もしました。2019年9月にやっと扶桑社から復刊となったのでした。

ウィキペディア  ベノナ
https://ja.wikipedia.org/ベノナ

ウィキペディア  コミンテルン
https://ja.wikipedia.org/wiki/コミンテルン

この本は暗号を解読したことによって暴かれたスパイの経歴が書いてあるコミンテルンのスパイ列伝・スパイ図鑑というもので、ヴェノナ文書が日米双方にどう影響を与えたかという事については書かれていません。そのようなヴェノナ文書の背景については近現代史の研究家である江崎道朗さんの本を読むのが良いと思います。

アメリカは公文書を50年経ったら公開します。素晴らしい制度ですね。ヴェノナ文書が見付からなかったら、コミンテルンのスパイが誰であるという事は永遠に分からなかったのでしょう。この文書が見付かっても、暗号を解読できなければ意味がなかったところをよく解読できたなあと感心しますね。まだ暗号は解読中です。もうこの世にいないスパイは逃げ切ってホッとしているでしょうね。

この本に出て来るコミンテルンの協力者の多くが東欧出身です。第二次大戦中のアメリカは本当はこういう人達を逮捕・収監・尋問しなければならなかったのに、容貌が白人というだけでノーマークでした。アメリカに移住した時に英語名に名前を変えてアメリカに馴染んでしまうのですね。

フランクリン・デラノ・ルーズベルトが親中で対独戦のために日本と戦争したかったし、ルーズベルトの側近はコミンテルンのスパイに囲まれていました。大統領自ら真っ赤にどっぷり浸かっている状態ですから、コミンテルンのスパイを取り締まるはずがありませんよね。

それにルーズベルトはポリオの後遺症で晩年判断能力が鈍っていたといいます。大統領を4選できたといっても、選挙演説がラジオからで姿を見せなかったといいますから、4選できた当時の選挙制度がおかしかったですね。今のように2選までだったら、だいぶ歴史が違っていたでしょうね。

ルーズベルトは日本が大嫌いで日本差別主義者だったので、日系人の強制収容を推し進めました。本来収監されるべきは上記のコミンテルンのスパイ達だったのに、何の罪もない日系人が強制収容されてしまいました。

BEST T!IMES
「ヴェノナ文書」が示す、米ソの危険な関係
ソ連の工作員が入り込んでいたアメリカ政権 シリーズ!日本人のためのインテリジェンス・ヒストリー⑥
投稿日時:2017年12月10日  執筆者:江崎道朗
https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/7703

ホワイトハウスは乗っ取られていた!

 アメリカ政府は1995年、ソ連・コミンテルンのスパイたちの交信記録である「ヴェノナ(VENONA)文書」を公開しました。1940年から1944年にかけて、アメリカにいるソ連のスパイとソ連本国との暗号電文をアメリカ陸軍が密かに傍受し、1943年から1980年までの長期にわたってアメリカ国家安全保障局(NSA)がイギリス情報部と連携して解読した「ヴェノナ作戦」に関わる文書のことです。

 この「ヴェノナ文書」の公開とその研究によって、次のような「側近たち」がソ連の工作員であることがほぼ確定しているのです。

カバーネーム本名主な役職
Jurist・Alesアルジャー・ヒス財務長官補佐官
Lawyerハリー・デクスター・ホワイト財務次官補
Pageラフリン・カリー大統領上級行政職補佐官

 ハリー・ホプキンスと、オーウェン・ラティモアも「ヴェノナ文書」では確認できていないだけで、アメリカの保守派からは、ソ連の「協力者」であると見なされています。

 エヴァンズ教授らに言わせれば、日米開戦前からルーズヴェルト民主党政権下のホワイトハウスは事実上、ソ連の工作員・協力者たちによって乗っ取られていたのです。

アメリカのカリフォルニア大学の長谷川毅教授が『暗闘 スターリン、トルーマンと日本降伏』(中央公論新社、2006年)を上梓した2002年の時点でこの「ヴェノナ文書」はすでに公開されていました。しかし、教授は国務省内部にスターリンのスパイがいたことには言及しているものの、彼ら「側近たち」がソ連の工作員・協力者であったことまでは言及していません。

 しかし、エヴァンズらは、日本の終戦が遅れたのは、ルーズヴェルト大統領とトルーマン大統領の側近であったソ連の工作員・協力者たちによる妨害工作があったからだと主張しているのです。

 この主張が事実だとするならば、日本の終戦が遅れ、広島・長崎に原爆が投下されたのは、日本政府の決断が遅れたこと「だけ」が原因ではなかったことになります。

 終戦交渉の歴史もまた、大きく書き換えられる必要があるのです。

(『日本は誰と戦ったのか』より構成) 

アメリカは日本のように皇室がありませんので、フランクリン・ルーズベルトはアメリカ人にとってロイヤルファミリーの存在で、ルーズベルト批判はしにくい存在です。「ルーズベルトの責任」という本を書いたチャールズ・ビアードという歴史学者は家族まで攻撃に晒され、アメリカでは1948年に刊行されたのに日本語版が出たのは2011年で、実に63年経っていました。

アメリカは日本各地の空襲と広島長崎への原爆投下によって一般人を虐殺し、戦地においては捕虜を虐殺していますし、病院船や民間船まで魚雷で撃沈しています。当時は日本とタイしかアジアに独立国はなく、白人からすると日本人は人間扱いされていませんでした。

1924年には移民排斥法で真面目に働いている日系移民はアメリカの土地を持つことができなくなっていました。

ウィキペディア  マッカーシズム
https://ja.wikipedia.org/wiki/マッカーシズム

ウィキペディア  赤狩り
https://ja.wikipedia.org/wiki/赤狩り

アメリカは無慈悲な事をする国ですが、戦後共和党が政権を奪還するとマッカーシーの赤狩りを行いました。これは正しい事だと思います。アメリカには共産党がありません。日本はこれは真似すべき事だと思いますよ。

GHQによって公職追放教職追放が行われてまともな人が公職・教職を離れ、代わりに投獄されていた共産主義者が恩赦になって要職に就きました。その結果、日本は戦後左傾化しました。共産党が結党できるのもGHQの呪いのせいですね。
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(*。・ω・)っ動画の後半の紹介だよ♪

【我那覇真子「おおきなわ」#100】竹内久美子~伝統と科学、皇統はなぜ男系継承でなければならないのか?[桜R1/12/13]

https://youtu.be/RoeS_9DAU-0

ウィキペディア トロフィム・ルイセンコ
https://ja.wikipedia.org/wiki/トロフィム・ルイセンコ

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(1)スターリンに大変気に入られた人物。

(2)獲得形質が遺伝する=筋肉を鍛えたら、その人の子供は生まれながらに筋肉隆々になる。

(3)(2)のデタラメ理論を小麦に応用する。春撒き小麦を低温処理すると秋撒き小麦なり、またその逆もあると言って、そうするとすぐ花が咲いて収穫量が上がるということを唱えた。

(4)獲得形質が遺伝するというのは共産主義にとって、努力すれば報われるということに繋がるので、スターリンから大変気に入られて、その農法をソ連は採り入れた。

(5)中国も北朝鮮も採り入れた。その結果、そもそもインチキ理論なので、大凶作になり、大変な事になった。

(6)大凶作になっただけでも罪は重いのに、ルイセンコがスターリンに取り入ったことで正統派の遺伝学者が投獄されて獄中で死んでしまった。

(7)学問上正しい事を唱えていても思想的なものによって迫害されて、死に至らしめられると。70名以上の学者が死んだと云われている。

(8)日本型リベラルの話でも出て来たが、思想が学問よりも上に立つとこういう大変な悲劇が起きるという例。

皇位継承~なぜ男系継承なのか?

(1)男系で少なく見積もっても千数百年続いている。

(2)男系というのは父→息子→息子というふうに繋ぐ。

(3)生物学的に言うと性染色体のYがそのまま伝わるという意味。

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(4)1~22までは常染色体と言って、性には関係なく、皆持っているもの。
X/Y → 男性 対になっていない  Y/Y → 女性 対になっている
父から息子にはX/Yの染色体のうち、Xは継承されず、Yだけ継承される。

(5)常染色体は対になっているので、交差という現象が起きる。子供に伝わる時にシャッフルしてから伝わる。

(6)Y染色体は相方がいないので、交差という現象が起きない。そのまま父から息子へ伝わる。

(7)日本の皇室が男系で繋いでいるということは、極端なことを言えば、神武天皇のY染色体をずっと繋げて来ている。

(8)男系男子で繋いでいる家系というのは日本の皇室だけで、世界中どこを探してもない。王朝が変わっていない。

(9)染色体が発見されたのは19世紀。遺伝子の細かい事が分かって来たのは20世紀。男系男子で皇統を繋いで来たというけれども、科学的な事実を知らずに、直感だけで男系を守って来たのが生物学者から見てすごいと涙が出るほど感動する。

櫻井よしこ氏の言論テレビに竹内先生が出演した際、小説家の百田尚樹氏が(9)の話をしたところ、桜井よしこ氏とジャーナリストの有本香氏がそういう話をやめましょうとかして欲しくないという感じだった。竹内先生は何も分かっていない時代にここまで男系で繋ぐことにこだわって来たという事に鳥肌が立つぐらいすごいと思う。

(10)女性天皇は過去に8人おられて、2度天皇になられたので10ケースある。未亡人もしくは生涯独身だったけれども、天皇になった後、婚姻して子をなしても、その子が天皇になるということは絶対になかった。あくまで皇室のY染色体を持った男性に天皇を繋ぐための中継ぎの女性天皇。女性天皇の子供が天皇になった時点でそれは女系天皇になり、王朝が変わってしまう。

今女性宮家を立てるとか女性天皇いいんじゃないかという議論は、女性を立てると人権問題があるので、「子供産んじゃダメ」とはとても言えないが、自ずとご結婚されて子供をお産みになられる。

そうなると、こっちでいいんじゃない?となってしまったら、相手の男性がどういう出自の方か分からない場合がある。日本人のふりをした外国の方だったりするかもしれない。その間にお子さんが生まれると、その外国が、「日本はもう日本じゃない。我が国のものだ」と言って日本を侵略するかもしれない。そういう怖い面があるという事をもうちょっと皆さんに知っていただきたい。

(11)危機があった時の例

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(12)戦後廃絶された11宮家は後花園天皇(室町時代)の頃から出た宮家で分家がいくつか出来て11宮家あった。なぜあったかというと、男系男子で皇統を繋ぐのが難しくなった時のためにリリーフ(relief、救援、または継投)のために出て来る。竹田恒泰氏は「血の伴走者」とおっしゃった。

(13)今は男系男子の危機なので、旧宮家の男子の方々はY染色体を持っておられるのだから、皇族に復帰していただくことが第一手段。そのために法改正も必要だけど。

(14)竹田恒泰氏が言論テレビでおっしゃっていたの案は、法改正も必要だけど、旧宮家の夫婦となっておられる方を現在ある宮家に夫婦養子で入られるというのが第二手段。

なぜ皇族が養子をとれないかというと言うと、明治時代に皇族の数が多すぎた。多すぎたために、養子をとるというのを止めましょうとなった。今は皇族が少な過ぎるので、法改正して養子をとれるということにすれば男系男子は続く。

伝統とは何か?
伝統社会というのはこうなったらいいんじゃない?と頭で考えて出来たものではなくて、自然に出来てきたものであるし、時の重みに耐えて淘汰されてしまった訳ではなく、残っているという所が大事な点。

頭で考えた共産主義社会や北欧の男女平等の福祉国家は淘汰されて来ていないし、自然に出来あがったものではないから、必ずどこか歪みがあって失敗するのだと思う。

伝統は古いではなくて、時の重みに耐えて残っている古くて良いもの、間違いのないもの。

我那覇真子さんの沖縄訛りを長時間聞いてると頭がクラクラしてくるので、我那覇さんのチャンネル桜の動画を見ていませんでした。

我那覇さんの一家は成長の家の信者なんですね。信仰は自由なのでとやかく言う資格はありませんが、成長の家は日本会議神社本庁と繋がりがあると云われています。

日本会議の代表委員である加瀬英明氏は体罰の会の会長さんですよ。子供は親の所有物なので何をやっても許されるのだそうです。

今年のお正月はYouTubeの動画を見尽くしたので、我那覇さんの番組の中で気になるゲストのものを見てみました。

本で読むだけでなく、話を聞くことによって理解が深まるし、竹内久美子さんのお話はとっても面白いですね。雑学としても最高です。産経新聞にコラムを掲載中とはつゆ知らず、チャンネル桜の水島聡社長が竹内先生の大ファンということに納得ですね。

イデオロギーで伝統と生物学に基づいた貴重なものを破壊してはいけませんね。私は「天皇=日本人そのもの」だと思っているので、遺伝子を死守していただきたいのです。もし、皇統の男系男子が破壊されたら、日本は消えてなくなります。
【我那覇真子「おおきなわ」#99】竹内久美子~動物行動学でみる日本型リベラル[桜R1/12/6]

https://youtu.be/aNxm-tmCYjQ

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ジェンダーギャップ指数の4位までが北欧のいわゆる男女平等の福祉国家が上位を占めている。日本は110位。前の年より4位上がった。竹内先生は見掛けだけの数字だと思われる。

スウェーデンの国会議員の4割が女性というのは自然になった事であれば素晴らしいけれど、割当制(クオータ制)によるもの。格差がないというけれど、かなり無理な事をやっている。自然に逆らうようなもの。

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保健の項の出生時に男女の格差があるのは生物学的な問題で、男児の方が若干多く生まれて来る。女1に対して男1.05ぐらいの比。

なぜそうなるかと言うと、主に免疫力の問題で一生を通じて男の方が女より死にやすい。そういう生まれ方をすると、繁殖年齢の時にちょうど1対1ぐらいになる。

健康寿命も女性の方が一生に渡って男よりも死ににくいだけの話で、ギャップがあるから是正しましょうというのはおかしな話。

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2001年に出された本で、移民が本格的に入る前の1990代後半の段階で、アメリカより強盗の発生率が高い。恐ろしい国だった。

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病んだ社会の元にスウェーデン女性がある。スウェーデン人は北ゲルマン人で元々の気質が独立心旺盛で個人主義。それに加えて男女平等の教えを子供の頃から叩き込まれると、女性が社会の出世に意欲的になる。その結果、家庭が癒しの場所でなくなる。夫の方は家庭に癒しの場を求めるが、妻の方がビシッと怖いらしい。子供は親の愛を知らずに育って心がすさみ、犯罪の多さに繋がっているのではと書かれている。

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ちょうど上記の本を読んだ頃、グレタ・トゥーンベリちゃんを見て、これが噂の怖いスウェーデン女性なのかと竹内先生は思ったとのこと。

産経新聞
【正論】「日本型リベラル」の真相は何か  動物行動研究家 エッセイスト 竹内久美子
投稿日時:2018.3.28 11:50
https://www.sankei.com/column/news/180328/clm1803280004-n1.html

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 「日本型リベラル」と呼ばれる人々をご存じだろうか。共産主義、社会主義が失敗に終わり、所詮は絵空事でしかなかったと判明した今でも、その思想にしがみついている人々。日本に特有の存在である。

思想に沿わなければ妨害する

 単にしがみついているだけなら、個人の自由だ。問題なのは彼らが、自分たちの思想に沿わせるために、思想に沿わない事柄に対し妨害行為をとるということだ。

 こういう「日本型リベラル」は、政治や文系の研究分野にのみ存在すると思われているようだが、そうではない。私が長年学んできている、動物行動学、進化生物学の分野にも存在する。しかもその言論活動の活発さのために、あたかもこの分野を代表する考えであるかのようにとらえられており、大いに迷惑している。

 ここではこの分野の大半の人間は「日本型リベラル」ではないことを明言したうえで、なぜ日本には特殊とも思える考えの人々が存在するのかを考えたい。

 その前に、私が関係している分野における実態を見ていただこう。「日本型リベラル」の研究者は科学的事実よりも思想を優先させるために、こんな“捏造(ねつぞう)”をする。以下はメディアに頻繁に登場する、ある人物の発言だ。

 「人間の歴史上、婚外交渉がながらく重要な働きをしてきたのか、現在でも実際にしばしば精子間競争の状況があるのか、くわしいことはよくわかりません」

 精子間競争とは卵(卵子)の受精をめぐって複数のオスの精子が争うこと。人間ではたいていの場合、浮気において起こる。つまりこの発言によれば、人間では過去はともあれ、現在でもしばしば浮気が行われているかどうか、詳しいことはよくわからないというのである。

 そんなわけないじゃないか、浮気なんて日常茶飯事だ、と多くの人が思うだろう。「キンゼイ報告」をはじめとする、どんな性の実態調査であっても、皆一様に浮気はかなり頻繁に行われていることが示されている。しかし浮気などというものはあってはならないという思想のもと、こんな“捏造”がまかり通るのである。

人間を研究することを許さない

 さらに、同じ人物による隠蔽(いんぺい)の例を挙げるとすると、カンジャール族という流浪の民の研究の紹介である。カンジャール族では女の子が生まれると「やったあ」と大喜びになるが、男の子だと皆がっかりする。なぜか。女の子は将来、大道で歌や踊りを披露してお金を稼ぐからである-。

 何かおかしい。その程度の理由で大喜びできるだろうかと、原著論文を読んでみると、カンジャール族の主たる収入源は売春だった。さらに言えば、それくらいのことをしなければ、流浪の民が生きていくのは不可能だということである。

 だが「日本型リベラル」の研究者にとって、売春などあってはならない、売春は女性差別の最たるもの、として隠しておきたいのだろう。

 「日本型リベラル」の研究者たちはまた、人間を研究することを許さないとして長年、研究妨害を続けてきた。そのため、日本では人間の研究が著しく出遅れてしまった。人間について明らかにされることが、よほど都合が悪いのだろうか。

テストステロンのレベルが低い

 さて、ようやく本題に入るとする。共産主義、社会主義では何より「貧富の差がないこと」や「平等」が重要視される。どちらも反論の余地のない、「政治的に正しい」主張のように思われる。しかし、こういう思想に強く惹(ひ)かれる男がいるとしたら、そこにはこんな理由が隠されているのではないだろうか。

 自分は稼ぎが多くない。稼ぎのいい男が女にモテるのはけしからん。自分は男としての魅力に欠け、女が寄り付かない。こういう自分にも「平等」に女を分け与えよ!

 共産主義、社会主義とは要は女にモテない男にとって、このうえなく心地よい響きを放つ存在なのではないだろうか。

 そしてわざわざ「日本型リベラル」と名づけられるほど、日本に共産主義、社会主義に惹きつけられる人間(特に男)がなぜ多いかだ。それはまず日本人の男が、欧米やアフリカ系の男と比べ、男性ホルモンの代表格であり、男の魅力を演出する、テストステロンのレベルが一般的に低いため、普通は彼らほどには男としての魅力がないからではないだろうか。

 だから日本人の男のなかでも、テストステロンのレベルが比較的高い男は、男として魅力的で浮気もしがちになるだろう。

 しかし、テストステロンのレベルが比較的低い男は、男の魅力に欠けるし、浮気もしない(浮気したくても女に相手にされない)。この後者の男たちが、共産主義、社会主義にこのうえなく惹かれ、「日本型リベラル」と呼ばれる特有の存在となる可能性がある-それが真相ではないだろうか。(動物行動学研究家 エッセイスト・竹内久美子 たけうち くみこ)

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https://twitter.com/Cristoforou/status/981039839117156353

歴ログ -世界史専門ブログ-
tamam010yuheiさんのブログ
【インド】盗みが稼業の“盗賊部族”とは
公開日時:2015.05.01
https://reki.hatenablog.com/entry/2015/05/01/【インド】盗みが稼業の“盗賊部族”とは

産経新聞
【正論】LGBTには「生産性」がある 動物行動学研究家、エッセイスト・竹内久美子
投稿日時:2018.8.1 11:30
https://www.sankei.com/column/news/180801/clm1808010005-n1.html

 このところ、杉田水脈衆議院議員の「LGBTは子を産まないので生産性がない」という主張が物議をかもしている。Lはレズビアン、Gはゲイ、Bはバイセクシュアル、Tはトランスジェンダー(体と性が一致しない人)の略である。

 まず私の立場を明らかにしておくと、LGBTの人々を過度に持ち上げることには反対だ。なぜなら、過度の持ち上げとは彼らを差別し、特別扱いしているがゆえの行為だからである。

 そして私が彼らを差別することも、特別扱いすることもないのは、彼らが生物学的に何ら特別な存在ではないからだ。

 ≪同性愛に関わる遺伝子は残る≫

 何万人に1人という割合で存在するトランスジェンダーは、確かに稀(まれ)な存在かもしれない。しかし、ゲイもレズビアンもバイセクシュアルも少しも珍しい存在ではない。人種や民族、時代、文化などとは関係なく、ゲイは男性の4%くらい、レズビアンはその半分の2%くらいの割合で存在する。バイセクシュアルについては男性で十数%というデータもある。

 進化論の分野ではその存在がだいたい1%を超えるのであれば、何らかの意味があるからこそ存在すると考える。だからゲイもレズビアンもバイセクシュアルも、大いに存在意義があるはずなのだ(さらにLGBは人間特有ではなく、哺乳類界に広く存在する)。

 しかしここで問題にされるのはゲイやレズビアンといった同性愛者が、自分では子をつくらないのに、つまり「生産性」がないにもかかわらず、なぜ常に一定の割合で存在するのかということだ。

 もっとも、もし本当の意味で「生産性」がないのなら、彼らはとっくの昔に消え去っているはずなのである。彼らは一見「生産性」がないように見える。しかし何らかのルートで自分の持つ遺伝子、特に同性愛に関わる遺伝子を残しているのである。

 こういうふうに個体だけを見ていても理解できない問題を解くカギは、その個体の血縁者にまで視野を広げるということである。

 ≪覆された「ヘルパー仮説」≫

 そんなわけで1970年代に同性愛者は血縁者、つまり血縁の近さに応じた確率で自分と共通の遺伝子を持つ者の繁殖の手助けをすることで自らの遺伝子を間接的に残しているのではないかという考えが登場した。ヘルパー仮説だ。

 鳥などでは巣立ったものの自分の縄張りを構えることができなかったオスが、両親の次の繁殖で生まれたヒナの世話をすることがある。何もしないよりは、自分の弟や妹の世話をして自分の遺伝子を間接的により残そうとするわけである。こういうオスをヘルパーと言い、人間の同性愛者もヘルパーとしての役割を持っているのではないかと考えられたわけである。

 ヘルパー仮説は長らく有力仮説だったが、2001年になってようやく本格的に検証されるようになった。アメリカ、ノースウェスタン大学のD・ボブロー氏とJ・M・ベイリー氏は男性異性愛者と男性同性愛者のグループを調べ、どれほど血縁者と会ったり、電話をしたりするなどの交流があるか、甥(おい)や姪(めい)などに金銭や物をよくプレゼントするかなど、男性同性愛者が本当に「ヘルパー」としての役割を果たしているのかを検討した。すると、何と男性異性愛者の方がむしろ血縁者のために尽くしているという、逆の結果が表れてしまった。男性同性愛者は「ヘルパー」ではなかったのである。

 ≪生物学的に誤った見解を正せ≫

 04年になると、イタリア、パドバ大学のA・カンペリオ=キアーニ氏らはある意味、原点に立ち返った調査をした。

 男性同性愛者、男性異性愛者とその血縁者たちからなる、4600人以上もの大集団について繁殖状況を調べたのである。

 すると男性同性愛者と男性異性愛者の父方については差がないものの、男性同性愛者では母方の女たち、つまり母、母方のオバ、母の母である祖母たちがとてもよく子を産んでいることがわかった。

 こういう家系では時々男性同性愛者という自分では子をなさない存在が現れるが、その分を女たちが埋めている。その際、同性愛に関わる遺伝子も次代に残している。こうして男性同性愛者は、時代や文化を問わず、常に一定の割合で存在するわけなのである。

 男性同性愛者の母方の女が子をよく産むのは、単に女性ホルモンの代表格である、エストロゲンのレベルが高いことによるのではないかと私は思う。エストロゲンのレベルの高さは妊娠のしやすさを意味するからだ。

 こうしてみると男性同性愛者が現れる家系とは、単に女性ホルモンのレベルが全体的に高い家系といえるのではないだろうか。女性同性愛者については、もしかするとこの裏返しの関係にあるのかもしれない。すなわち男性ホルモンのレベルが高い家系である、と。

 そのようなわけで「LGBTは生産性がない」というのは生物学的に大間違いである。その点を考え直してもらいたいと思う。(たけうち くみこ)

なぜクラスに一人いるのか 同性愛の謎 (文春新書)
なぜクラスに一人いるのか 同性愛の謎 (文春新書) (日本語) 単行本 – 2012/1/20
竹内 久美子 (著)

男性は右脳がやや大きい。女性は同じぐらい。男性同性愛者が女性らしいのは右脳が女性型(左右同じぐらい)。それはホルモンの関係。悩むのではなく、自分の母方が子供を多く産んでくれているので、罪悪感を抱く必要はない。

クジャクの場合、外観が美しいと免疫力が高い。外観で判断したらダメというのは中身に自信がない人が言うセリフ。

野生の動物の場合は二大テーマは①生き延びること②繁殖すること。生き延びるのは免疫力の問題。繁殖の時はバクテリア寄生虫にやられにくい相手を選ばないといけない。生きていく上でも繁殖する上でも免疫力が一番大事。

免疫力がある相手を選ぶ手がかりが外見・鳴き声・ダンス、きれい・うまい・魅力的だという相手を選ぶ=免疫力の高い相手。

HLA(MHA)臓器移植するの型。切り札なので同じ物を持っていても仕方ないので、匂いで相手を選ぶ。重なりの多い相手だと嫌な匂いになる。

メスがオスを選ぶというのが大原則。メスは妊娠出産に時間がかかるので、間違った相手を選んだ場合は何年も損。

(´。・ェ・)っ②に続くよ~♪
( ・∀・)っ①の続きです🎵

三橋TV第178回【あまりにもショッキングな戦後検閲の実態!】

https://youtu.be/4AICrdZy19A  2019/12/24

平成11年度(1999年)に小学6年生だった人は現在32歳ですね。20年前の教科書ですが、今はどんな内容なのでしょうか?義務教育に選択肢はありませんから、こんな教科書で歴史を学ぶ時間がもったいないですね。

教師が選んだ本が教科書になる国もありますし、私学も公立と同じように無料で、親が子供を通わせたい学校を選ぶことができる国もあります。日本のように家のある校区の学校に強制出頭させられるようなことはありません。義務教育は徴兵と変わりませんよ。

日本の義務教育は選択肢がないので、社会主義国と言っても差し支えないでしょう。義務教育が本人のためというのであれば、読み書きそろばんだけで良いし、戦前は職業訓練メインであった日本の教育制度を戦後アメリカ教育使節団によって学制を変えられてしまったんですけどね。それについて、保守は何も言いません。

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【学校】起立・礼の号令、軍隊をイーメージさせるとの声もあり 行わない学校が増加…
公開日時:2020-01-02
https://snjpn.net/archives/173891

大学は起立・礼はありませんけど?座ったまま「お願いします」でいいんじゃないでしょうか?

教科書は文科省検定教科書で無料で提供されるから有難く使えと言われますね。私は教科書を丹念に読んだことがありません。大人になって読書家になりましたよ。あんなもんが楽しい人の脳の構造が不思議で堪りませんね。

未だに一斉授業をやっていて、個別カリキュラム・単位制じゃない上に、落第がないので分かってないまま進級できてしまう履修主義がおかしいと思わないんでしょうかね。

皆が会社勤めをする前提でカリキュラムが組まれていて、集団行動を叩き込まれるために学校教育があるんですね。それじゃあ、才能のある子供も画一型の教育で個性を潰され、国の資産が消耗されてしまいます。

集団行動を学ばせるために、巨大組体操で子供を骨折させても構わないんでしょうかね。運動会だって、参加したい人だけが参加したらいいじゃないですか?強制参加の方がおかしいでしょう。そもそもクラス・学級制を廃止して単位制にすべきでしょう。

学校は勉強だけの場所じゃないと行事を詰め込み過ぎた結果なんでしょう。社会=社畜になるために、義務教育の段階で鍛えておかないといけないんですね。これからは、移民を大量に受け入れた結果、給料が移民に合わせて下方硬直的になります。みんな揃ってみんな貧乏になるだけです。こんな教育をして、移民に勝てますかね。

軍隊式の学校が好きな子はそういう学校に行けばいいし、のんびり個性を伸ばしたい子は自由な学校に行けるような選択肢を与えて欲しいんですけどね。公立の学校に多様性を持たせてもらいたいですね。砂が水を吸い込むように、何でも吸収して頭が柔軟な時期に、だんだん死んだ魚の目になるような軍隊・刑務所・収容所みたいな所に行きたいでしょうかね。

ひとつ前の記事とこの記事は29歳差の奥さんにDVを奮って逮捕されたペンネーム三橋貴明氏の動画からです。この経済評論家さんは只今育児ハイで2歳の愛娘を目を隠しているとはいえブログに晒しています。イクメンアピールですかね。

最初の結婚の奥さんとの間に息子さんがいるということですが、もう十代半ばですかね。2番目の奥さんであるさかき漣さんとの間にお子さんはいませんが、離婚原因がDVなんですよね。

三橋氏は恐ろしい人ではありますが、最近、古代史について言及し始めました。「歴史に魅せられて、マイと辿る邪馬台国への道」という東京発のツアーを開催しました。

それで、私は結構古代史にうるさい人間でして、また魏志倭人伝を否定し、邪馬台国畿内説でも論じるのだろうと思っていました。

長浜浩明先生を呼んで講義してもらうのだから、畿内説ではないなと思いました。右翼=保守は日本書紀しか読まず、魏志倭人伝を全否定してしまいます。邪馬台国が畿内になければ、大和朝廷から続く皇統の威信が揺らぐと感じてしまうからなんでしょうかね。

白村江の戦いは大和朝廷側が戦ったことになっていますけど、筑紫の君である磐井の軍勢が半島の日本人を助けに行って北部九州が手薄になっている時に、大和朝廷の軍勢が攻め入って滅ぼされたと言われていますよ。

磐井の息子が大和朝廷に政権を委譲した契約を結んだ倉の跡が福岡県古賀市に残っています。装飾壁画の数は北部九州が圧倒的に多いですし、絹織物が福岡県飯塚市の古墳から見付かっています。

放射性炭素年代測定で計測すれば一発で解決することを宮内庁が妨害するんでしょうかね。とにかく、延々と邪馬台国論争は続きます。

長浜浩明先生は邪馬台国九州説を唱えている大御所の古田武彦氏や安本美典氏の論説をバッサリと斬っています。古田説は魏志倭人伝の漢文を解釈するだけで、当てつけと超ド文系の考え方だと云われています。

安本説は安本美典先生は心理学の専門家なので、心理学は日本では文系に分類されていますが、社会科学なので、理系文系と分けられない学問です。実験は生物と言っても差し支えありませんし、統計をまとめるのも文系だけでは無理だと思います。

なので、安本先生はド文系ではないと思うのですが、長浜先生は安本先生までバッサリと根拠がおかしいと斬っています。

長浜先生は江藤淳氏から影響を受けたのですね。江藤淳氏の「閉ざされた言語空間」は名著です。GHQによる検閲をアメリカに行って公文書を数か月に渡り調べて書き上げた本です。

占領軍の検閲と戦後日本 閉された言語空間 (文春文庫)
占領軍の検閲と戦後日本 閉された言語空間 (文春文庫) (日本語) 文庫 – 1994/1/10
江藤 淳 (著)

検閲に協力した大多数の日本人がいるから成し遂げられた訳で、逆にまともな日本人が公職追放によって表舞台から消えてしまいました。

三橋氏の主張で正しいなと思う事のひとつが、日本の海外支援です。もし、この支援をしなければ、今以上に半島や大陸からどんどんと難民が押し寄せて来ることでしょう。

日本は財務省がプライマリーバランス黒字化にこだわり、国民を貧窮させる事しか考えていません。デフレでは経済成長しないのに、東大法学部を出た秀才にはそれが分からないのです。

日本が凋落の一途を辿っているにも関わらず、隣国に支援し続けなければ、さらに難民移民が押し寄せ、日本は乗っ取られて、日本人の国じゃなくなってしまいますよ。

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https://twitter.com/sharenewsjapan1/status/1211794733946875909

新通貨で完全に偽造防止できるようになって欲しいし、さらにAI(人工知能)の精度が上がり、自販機で日本の500円玉をパクった500ウォン通貨が使えなくなるようになってもらいたいです。自販機を屋外に設置して、破壊されずに置いてあるのは日本ぐらいでしょう。

在日やアイヌ以外の純粋日本人はどんなに弥生系の薄っぺらい顔立ちをしていても、縄文人の血が流れています。縄文人は狩猟採集民だったので、権力者がおらず争いもなく、犬は狩りの仲間だったので大切に埋葬していました。

弥生時代になり、稲作が始まると権力者が現れ、支配層と被支配層が出て来ます。犬は必要でなくなるため、頭骨が割られた骨が弥生時代のゴミ捨て場から発掘されます。犬は年二回、一度に4頭ぐらい子を産んで、成犬になる数まで淘汰されたとしても余ってしまいます。弥生時代に犬は食料になったのですね。

江戸時代に里犬を捕まえようとしている絵が残っていて、江戸時代は町場でも犬を食べたり、毛皮を利用していたのでしょうか?

戦時中も犬肉缶詰に犬毛皮のコートがありました。日本人だから犬を食べないとは言い切れませんけど、犬を食べるようになった時に朝鮮半島から渡来人がやって来たのでしょうが、日本を乗っ取る程の人数が押し寄せた訳ではないと思います。

このYouTubeチャンネルは高家望愛(こうけ のあ)さんがキャスターを務めているので見ているようなもんです。高家さんは1991年生まれとまだ若くて、好感が持てる素敵な女性ですよね。
三橋TV第178回【あまりにもショッキングな戦後検閲の実態!】

https://youtu.be/4AICrdZy19A?t=609(10:09~)  2019/12/24

【平成11年2月の文科省検定済みの社会の教科書】

古 代
米作り  1999年の時点で菜畑遺跡板付遺跡は分かっている。

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板付遺跡の年代が違う:(旧石器時代)後世の遺構に混入した状態だが、旧石器時代後期の旧石器が出土している。
(縄文時代)弥生時代の層の下層から、縄文時代早期(約9,000~6,000年前)の押型文土器が出土している。

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→ 韓国・朝鮮人が怒るから!!

文化

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私達の遠い祖先は皆朝鮮からやって来たんじゃないかと思っている(思わされている)。

中世・近世
元寇

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日本は常に加害者で、朝鮮は常に被害者という構図。

鎖国

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検閲の成果が未だに引き継いでいるひとつの現れ。

近現代
日清日露戦争

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日韓併合

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関東大震災

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→ 警察や行政は朝鮮人を守った!!

満州事変

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→ 満州は元々中国の領土ではない。満州族=女真族の土地である。

南京陥落

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→ 真っ赤な嘘!非難を受けた事実はない。

※南京大虐殺は東京裁判でいきなり証拠として出された嘘八百です。蒋介石でさえ言わなかったのだから、事実として存在しない虚構です。

大東亜戦争
フィリピン戦線

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強制連行

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創始改名は希望者は変えることができる“許可制”なんです。朝鮮名のまま陸軍中将まで上り詰め、弁明を一切せずフィリピンで戦犯として処刑された洪思翊は「こう・しよく」のまま通しました。

陸軍中将に朝鮮名で上り詰めることができる日本の軍隊は人種差別がないと思いますが。日本人の部下から名前が呼びにくいから、日本名に変えるよう上層部から命令があってもおかしくないですよね。それぐらい本当に内鮮一体になっていたのだと思います。

韓国併合への道 完全版 (文春新書 870)
韓国併合への道 完全版 (文春新書 870) (日本語) 単行本 – 2012/7/20
呉 善花 (著)

呉善花さんは日本が戦争に負けることがなかったら、あのまま朝鮮はゆっくりと同化してやがて完全に日本になっていたと思うとおっしゃっています。

ウィキペディア  朝鮮人日本兵
https://ja.wikipedia.org/wiki/朝鮮人日本兵

朝鮮の兵士が存在したことは事実だし、日本軍として戦ってくれたことは感謝しないといけない。けれど、希望者が多く、朴槿恵大統領のお父さんである朴正煕大統領は数え年23歳の時血染めの血書までしたためて志願したぐらいなんです。

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朝鮮の人が日本軍で一緒に戦ってくれたことは大変有難いのですが、当時の日本兵の負担はかなり大きかったようですね;

魔空間にゅーす
日、米、露の朝鮮兵(韓国人)取り扱いマニュアル ★ 共通点はあいつら頭おかしい
公開日時:2015/07/21 16:32
http://newsnoma.blog.fc2.com/blog-entry-507.html

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資源略奪

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当時「アジア」という国はなかった。タイを除くアジア全域は英仏蘭米の植民地でした。日本は植民地解放のために入って行ったとも言えるので侵略ではないし、そもそもアメリカが石油を日本に輸出するのを止めたから仕方なく日本はアジアに石油を求めて行くしか手段がありませんでした。侵略者は日本ではなくアメリカですよね?

画像の「また、多くの人々を戦場にかり出し、女性」の続きは「女性を慰安婦にした」と容易に想像できますね。

真珠湾攻撃

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ルーズベルト米大統領は日本が真珠湾攻撃してくる事を知っていました。日本に石油を禁輸して、近衛文麿首相が訪米しても会談拒否しました。日本を挑発して先制攻撃させることによって、日本はドイツと防共協定を結んでいるので、アメリカは対独戦争に参戦することができます。日本は見事にアメリカの策略にはまってしまいました。

沖縄戦

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ソ連対日参戦

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8月15日の終戦後に日本軍が武装解除しているところをソ連軍は侵攻して来ました。まさに侵略です!

朝鮮独立

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ウィキペディア 光復節 (韓国)
https://ja.wikipedia.org/wiki/光復節 (韓国)

1999年の小学6年生が学んでいた歴史の教科書。何で小学校中学校でこんな事を教わって来たかというと、根本には→ 検閲があって、日本人はいくら貶めていいけど、他の民族は貶めてはいけないというのがあったんですね。

( ゚Д゚)ノ⌒②に続きまーす☆
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