スポニチアネックス
荒川静香さん令和初のイナバウワー プリンスアイスワールド横浜公演
配信日時:2019年5月3日 17:24
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/05/03/kiji/20190503s00079000287000c.html

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<プリンスアイスワールド2019横浜>「One Day I’ll Fry Away」の荒川静香(撮影・長久保 豊)

 フィギュアスケートのアイスショー「プリンスアイスワールド」横浜公演が3日、横浜市のKOSE新横浜スケートセンターで行われ、報道陣に公開された。同公演は4月27~29日と5月3~5日の前後半に分かれており、今回が新元号となって初開催。多くの出演者が、令和の舞いを披露した。
 女子で06年トリノ五輪金メダリストの荒川静香さん(37)は、黒のセクシーな衣装で登場。「One Day I’ll Fly Away」の音楽に合わせ、06年の流行語大賞にも輝いたイナバウワーで観衆をとりこにした。男子で02、03年世界選手権銅メダリストの本田武史さん(38)もパワフルな滑りを披露。平成を彩った名スケーターも、新たな時代を祝福するかのように舞った。

ならの”スポーツの喜怒哀楽を語ろう!”
ならさんのブログ
役職の重みがまるでない・・・これでいいのですか?
配信日時:2019年05月06日
https://ameblo.jp/northbyeast/entry-12459445518.html

いつも拝読しているならさんのブログで副怪鳥さんのPIWの記事を知りました。

副怪鳥さんはまだプロスケーターとして活躍されているんですね。形だけの役職なのでしょうかね。日スケ連の仕事をされないのであれば役職を引き受けるべきではなかったと思いますよ。

浅田真央は何と戦ってきたのか - フィギュアの闇は光を畏れた - <電子版限定特典付き> (ワニブックスPLUS新書)
浅田真央は何と戦ってきたのか - フィギュアの闇は光を畏れた - <電子版限定特典付き> (ワニブックスPLUS新書) Kindle版
真嶋 夏歩 (著)

真嶋夏歩さんの本にも副会長さんの事が的確に書かれていて、なるほどと思いました。

【Yahoo!ニュース コメント欄】
①荒川さんは、現在スケート連盟の要職にある方。

会長のカバン持ちと言われないように、ヘイトバイトからフィギュアスケートの現役選手を守るなど、実務的な仕事もきちんとやってほしい。

現在の地位を、五輪で金メダルをとった年金代わりの名誉職、役員報酬などと考えないでほしい。

現在、フィギュアスケートの試合やアイスショーのチケットの流通が不透明だし、明らかになった羽生を標的にしたヘイトバイトの募集広告にも、試合のチケットを報酬として与えるから、会場で簡単な作業をしてほしいという部分があり、チケットの流れをきちんとしていけば、どういう団体が何を目的にしていたかもわかってくると思う。

家庭も持ってるし、アイスショーが忙しくて時間がとれないということであれば、そちらに専念していただいて、もっと意欲のある方、コミットメントの高い方に、現在の立場と山積みになっている課題を引き継いでもらってほしい。

②日本スケート連盟副会長としての仕事を報道してほしい。

(返 信) スケ連の会長とかの任期が異常。同じ人が13年とかありえないし良くない。

③世界フィギュアのオープニングセレモニーで氷艶の衣装で出てきたのがね。しかも真ん中にいて副会長が目立ってどうするの?

④いい人そうに見えない

⑤平成最後の~平成最後の~1週間前は言っていたが今は令和初の~令和初の~と言っている。

⑥いつまでも一人トリノの金メダルの栄光にしがみついて進化していないですよね。

⑦村主の(イナバウアー)が好きだった

⑧金メダルの時のように、もう少し、ふっくらされた方が、良いと思います。

⑨ね、いつも思うんだけど、何故真央ちゃんは出ないの?声かけしていないの?

(返 信)(1)真央さんは全国で開催される座長ショーのサンクスツアーにお客さんもスポンサーも呼べるので。

(2)ツアー中で忙しいのでは?

⑩しゃくれてる

⑪露出度が高いイナバウワーは、優雅さと美しさに欠けるように思う。
肌見せよりもキラキラした衣装の方が豪華です。

⑫ますますヘビ顔になられて、後進に道譲って家庭に入られた方がいいと思います。

⑬あんまり好きじゃない。この人お直ししてるよね、顔変わった。

⑭相変わらずこれ以外見せ場の無い奴。ジャンプもドスンドスンって感じだし、これでよく金獲れたなと思う。

私と同じ考えの方のコメントだけ抜き出しました。

【氷艶hyoen2019 ―月光かりの如く―】荒川静香さんからのコメント

https://youtu.be/CFmyVJyPDXk

タダであってもこの方のアイスショーには行きたくないけれど、「氷艶hyoen2019-月光かりの如く-」は大ちゃん主演、ステファン・ランビエールとユリア・リプニツカヤが出るので見に行きたいですね。チケットがなかなか取れないでしょうね。

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https://twitter.com/manon820/status/1124590033493577730

※何か問題がございましたら、こちらのキャプチャーを削除致しますので、コメント欄にご連絡下さいませ m(_ _)m
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日刊ゲンダイ
逆転Vの紀平梨花 ポスト真央が背負うスケート連盟の屋台骨
配信日時:2018/11/26 12:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/242425

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連盟も大喜び©ゲッティ=共同

「やっと、正真正銘の“ポスト真央”が現れた」

 そう言って、スケート関係者が大喜びだ。

 25日、フィギュアスケートGPシリーズのフランス杯でSP2位の紀平梨花(16)が優勝。この日のフリーで138.28(合計205.92)をマークし、SP首位だった三原舞依(19)を3.11差で逆転した。

 紀平はこれで、日本勢初となるGPシリーズ初出場初制覇を果たしたNHK杯に続いて2連勝。宮原知子(20)、坂本花織(18)とともに、GPファイナル(日本時間12月7日開幕=バンクーバー)進出が決まった。

 この日は時差ボケの影響でフリーの演技直前に体調が急変。それでも、冒頭のトリプルアクセルの着氷が乱れると、すぐさま2つ目の3回転半を諦め、2回転半―3回転の連続ジャンプに変更するなど、16歳らしからぬ冷静さで演技をまとめ、元世界王者のメドベージェワ(ロシア)にも13.11差をつけてみせた。

 NHK杯でマークした224.31は、平昌五輪女王のザギトワ(ロシア)に次ぐ今季の世界2位。2013―14年シーズンで優勝した浅田真央以来となる日本女子のGPファイナル制覇も現実味を帯びるだけに、日本スケート連盟関係者が小躍りするのも当然だ。

 浅田真央が14―15年に休養、そして、17年に引退して以降、日本の女子フィギュアは地盤沈下。日本スケート連盟の収益も直撃した。浅田が絶頂期だった13年度の決算で47億円超あった事業収益はどんどん減り、17年度(7月1日から18年6月30日まで)は五輪イヤーにもかかわらず27億7975万円にとどまった。

 16歳の「ポスト真央」は、連盟の屋台骨も背負わされることになりそうだ。

(´σД`)知らんがな・・・(´σД`)知らんがな・・・(´σД`)知らんがな・・・(´σД`)知らんがな・・・(´σД`)知らんがな・・・

ご無沙汰しております。ブログを書く気力がなくてこのままフェードアウトしようかと思いましたが、私のブログというホーム基地があって良かったです。

サンクスツアー広島公演で出会った愛媛県寄りの香川県からお越しの真央ファン歴12年の仲良し姉妹曰く、「今の女子フィギュア選手はスポーツとして頑張ってると思うけど、応援する気が起きない」とおっしゃっていました。

私もその姉妹さん達に激しく同意で、今の日本女子はジュニアから活躍して、シニアに上がって台乗りしてすごいなあと感心します。伊藤みどりさんと佐藤有香さんの後はしばらく有望選手がおらず日本フィギュア界は冬の時代でした。

アイスショーなんて今ほど開催されていなかったし、本当にマイナー競技でしたよね。

そんな状況から考えると今の日本女子はものすごく優秀なんですけど、何か見る気が起きません。私がテレビを持ってないのもありますし、ましてや衛星放送も見れませんし、結果を知って「あっ、そう」という感じです。

今の日本女子の中で一番好きなのは三原舞依選手ですが、他の選手は嫌いという感情もなく好きでもないという感じでいます。皆頑張って欲しいと応援しています。

紀平梨花選手はフリーで3アクセル-3トウループを跳んで、さらに単独の3アクセルを跳んでいるのでものすごい快挙と思うのですが、なぜだか心が躍りません。このまま日本の強欲腐敗組織に潰されずのびのび滑り続けて欲しいです。

紀平選手がGPファイナルで良い成績でも全日本で調子が狂うかもしれないし、四大陸選手権と世界選手権で不調になるかもしれません。あまり煽らないで、そっとしておいて欲しいと思います。取材攻勢をかけるのは止めて貰いたいですね。

2022年の北京五輪までスランプに陥らず3アクセルを跳び続けて行けるといいのですが、身長が伸びたり体重が増えたりするとジャンプが狂うと言いますから、うまく五輪に標準を合わせられるようにと願っています。

Elizaveta TUKTAMYSHEVA - Skate Canada 2018 - SP

https://youtu.be/hte6_5kZPm8

エリザベータ・トゥクタミシェワ NHK杯2018 SP (Elizaveta Tuktamysheva NHK Trophy 2018 SP)

https://youtu.be/-z1o53u2Bo0

エリザベータ・トゥクタミシェワ選手が復活していて、今季は3アクセルを成功させていますね。

リーザ選手の3アクセルは跳び方が独特というか、いきなりポンッと跳んでしまいますよね。成功させるとインパクト大で、これぞフィギュアスケートよ♪という感じで好きです。

リーザ選手は浮き沈みが激しいので、今季は最後までコンディションをキープできるといいですね!
時事通信
羽生選手に栄誉賞決定=最年少、7月2日表彰式
配信日時:2018/06/01-12:43
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018060100528&g=spo

 政府は1日、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得し、五輪連覇を果たした羽生結弦選手(23)に国民栄誉賞を授与することを正式に決定した。個人では最年少で、冬季五輪選手の受賞は初めて。表彰式は7月2日に首相官邸で行われる。

 菅義偉官房長官は閣議後の記者会見で授与の理由について、フィギュアスケート男子シングルで66年ぶりの五輪連覇を果たしたことなどを挙げ、「歴史に残る快挙を成し遂げられ、多くの国民に夢と感動を、社会に明るい希望と勇気を与えていることに顕著な業績があった」とたたえた。

 国民栄誉賞は1977年に創設。これまでに個人25人と1団体が受賞しており、羽生選手で個人26人目となる。 

*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*

ちょっと間が空きました。書く気力がなかったし、色々とプチトラブルがありました。まあ、今年は放置プレイで参ります。

鼻風邪が急性副鼻腔炎になり、完治するのに3週間以上かかりました。こりゃあかんと思い、耳鼻咽喉科に行ったのですが、「自然に治るでしょう」と言われて、何の薬も処方されませんでした。結局、耳鼻咽喉科に行った後に、市販薬を買って帰宅しました。

Windows7のサポート期限が2020年1月14日なので、あと1年8ヵ月あるよねえ♪と悠然と構えていたら、更新プログラムでバクが起こり、修復しようとしても何時間もかかり、工場出荷時に戻そうとしてもダメでした。リカバリメディアを作っていなかった私がアホでした ・゚・(ノД`;)・゚・

私は虫歯はないのですが、詰め物が外れてしまい、歯医者に駆け込んだところ、ついでに歯周病の検査をしました。ある箇所が気になるということで、二度目のCT(レントゲン)を撮ることになりました。

鼻風邪のせいで、歯医者に行く日が遅れ、レントゲンを撮るのに、2週間も遅くなってしまいました。弱り目に祟り目でございます。

そうしたら、何と詰め物の中が歯周病で、根が溶けていました。これから、その治療を開始するので、憂鬱であります・・・とほほ (;´д`)=3トホホ どうも治療した時に細菌が入ったらしいのです。前の歯医者がクソだという事が判明しました。

去年から歯を磨いた時に出血があるので、歯ブラシが歯茎に当たってるんだろうなあ、気を付けて磨こうぐらいに思っていました。歯茎が腫れていても、痛みは全然ないので、市販の口内炎の薬を付けていました。

ひょんな事で訪れた歯医者でしたが、大事になる前に発見されて幸運でした。

それから、賃貸管理会社がD東建託から違う管理会社に変わりました。マンションのオーナーは個人だったのですが、地元の不動産会社(福岡県南部Y市)に売却し、その管理を他の地元の不動産会社(市内)が行うことになりました。

賃貸借契約は従前のままなので、別に何の変化もないと思うのですが、家賃が引き落としから振込みに変わりました。これがちと面倒なのですが、よく家賃を見比べてみると新しい管理会社の家賃は約1,200円程安いのです。

どうしてかというと、D東建託はハウスリーブ料なるものを搾取するのです。共益費を支払っているのに、その上さらに金を取る悪徳会社なんです。

前置きが長くなりました。フィギュアスケートのオフシーズンにコーチ変更の選手がぞくぞくと現れましたね。

オーサーのいるクリケットクラブにエフゲニア・メドベージェワが行くのは記事にしました。次に、ジェイソン・ブラウン君がオーサーの元へ!!びっくりしました。ジェイソン君は四回転が跳べないから、厳しいでしょうね。

そして、ボーヤン君もなんですね。次回は北京五輪ですから、地元のプレッシャーが相当なものでしょう。それにしても、皆がオーサーの所に行くと、点数だけが上がっていくけれど、技術や表現力に変化はなさそうですね。

同じような演技で、どんどんつまらなくなります。無難にこなして、ミスなく演技した人のほうが点数が高いのですから、誰も挑戦する事をしなくなるでしょう。

今の政権には失望しましたよ。首相官邸にご意見を送りましたけど、全く声が届いてませんね。

特例君はおめでとう!!良かったね!!国民栄誉賞の重圧に屈しないといいけどね。五輪三連覇でも四連覇でも頑張ってね!!

つくづくイチローさんは立派な人だなあと思ってしまう。国民栄誉賞を辞退したのは知ってたんだけど、「二度」も辞退していたとは只者じゃありません。

exciteニュース 90s チョベリー
国民栄誉賞を2度辞退したイチロー、その裏に隠された「プロ意識」
投稿日時:2016年9月13日
https://www.excite.co.jp/News/90s/20160913/E1473739832041.html

本日13日、リオデジャネイロ・オリンピックのレスリング女子で4連覇を果たした伊調馨選手に国民栄誉賞を授与されることが発表された。受賞は2013年の長嶋茂雄、松井秀喜以来、23例目となる。
しかし過去には国民栄誉賞を打診されながらも、辞退した人物もいる。

■ イチローが国民栄誉賞を拒む理由

それは日本が誇るスーパースター、イチローだ。実はイチローは過去に、メジャー1年目で衝撃的デビューを果たしてMVPなどを受賞した2001年、メジャー最多安打記録を更新した2004年の計2回、国民栄誉賞を打診されたものの、断っているのだ。

一体、そのような名誉な賞を断るのはなぜだろう。しかしそこには、イチローらしい理由が隠されていた。
断った際の文言を見ると、2001年は「まだ現役で発展途上の選手なので、もし賞をいただけるのなら現役を引退した時にいただきたい」、2004年には「今の段階で国家から表彰を受けると、モチベーションが低下する」としている。

■ あくまで通過点…イチローのプロ意識

こうしてみるとイチローが国民栄誉賞を辞退したのは、現役の間はつねに発展途上であり、ゴールにたどり着くことはないという、類稀なるプロ意識が理由である事がわかる。
このような意識は今年、イチローがメジャー3000本安打を達成した時も垣間見れた。アメリカのスポーツサイト『ESPN』が行ったインタビューで「メジャー3000本安打達成は意味のあるものか、ただの数字にすぎないものか」と問われたイチローは以下のように答えている。

「それ(メジャー3000本安打)が野球生活の最後に、ぎりぎりで目指している安打数であるなら、そこにたどり着くこと自体が目標になるが、僕の場合は、チームの一員として野球をしているうちに、自然に通過する数字にすぎません

ここからも分かるように、イチローにとってはメジャー3000本安打も通過点に過ぎず、決してゴールではないのである。かねがね「50歳まで現役」でプレーしたいと語っているイチロー。現役引退を迎えるその日までは、国民栄誉賞を受け取ることはないだろう。

2006 イチロー&浅田真央のトークをつなげてみた

http://www.nicovideo.jp/watch/sm12337660

本物はやる事が違うよね。イチローさんも真央さんも同じく愛知県人。愛知県は天才が多いなあと思います。

イチローさんは古畑任三郎で俳優をした事があるけれど、野球選手と思えないスレンダーな体型をしているので、いっぱい努力しているんだろうなあ。確か、胃潰瘍になっていたよね。プレッシャーで胃腸を壊したんでしょうね。

仮病か本当に病気かは見れば分かるのに、ズル君はこれから大変になるよ~♪国民栄誉賞を受賞したばかりに、却って後悔する結果になりそうだと予想しています。また長期間お休みして、五輪前に復帰したらいかが?
THE ANSWER
荒川静香さんが世界フィギュア殿堂入り 日本人8年ぶり、史上3人目の快挙
配信日時:2018.04.18 9:38  執筆者:THE ANSWER編集部
https://the-ans.jp/news/21966/

フィギュアスケートのトリノ五輪金メダル・荒川静香さんが世界フィギュア殿堂入りすることが決まった。米スケート専門メディア「icenetwork」が伝えている。日本人の殿堂入りは伊藤みどりさん、佐藤信夫コーチに続き、3人目の快挙となる。

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荒川静香【写真:Getty Images】

伊藤みどりさん、佐藤信夫コーチに続く快挙

 フィギュアスケートのトリノ五輪金メダル・荒川静香さんが世界フィギュア殿堂入りすることが決まった。管理する「世界フィギュアスケート博物館と栄誉の殿堂」が公式サイトで発表した。日本人の殿堂入りは伊藤みどりさん、佐藤信夫コーチに続き、3人目の快挙となる。

 発表では、トリノ五輪で日本フィギュア界初の金メダリストとなり、当時は全競技を通じ、日本人選手が金メダルを獲得したのは荒川さんだけだったことを紹介。また、2004年の世界選手権を制し、グランプリ(GP)ファイナルでは03年に銅、04年は銀を獲得した功績も伝えている。

 米スケート専門メディア「icenetwork」も「アラカワが殿堂入りに名を連ねる」と見出しを打って特集を掲載。荒川さんが殿堂入りすることを伝えている。

 世界フィギュア殿堂は「世界フィギュアスケート博物館と栄誉の殿堂」がフィギュア界の発展に大きな貢献を果たした人物に贈る。日本では04年に女子選手史上初のトリプルアクセルを成功させた伊藤みどりさん、10年に荒川さんを始め、浅田真央、安藤美姫らのコーチだった佐藤信夫氏が受賞して以来、8年ぶり。荒川さんにとっては佐藤コーチと師弟での快挙となった。

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ここのところフィギュアスケートに対する熱がさっぱり冷めてしまった上に、他のジャンルの事も文章にする気力が起きませんでした。一応、記事は用意しているのですが、一向に公開する気にならないのです。

このままフェードアウトしたままでいようかなと思っていたのですが、今日、真央さんのお膝元での最後の真央展開催のニュースを見ていたら、な、何とアゴ川エラ香さんが「フィギュアの殿堂」入りを果たしたというニュースが目に付きました。

ふつふつと怒りが込み上げてきます。なぜ、この人が「フィギュアの殿堂」入りする必要があるのでしょうか?日本人初のフィギュアスケートにおける金メダリストだからでしょうか?シナーが「アジア発の快挙」と報道していました。

棚ぼたさんを「フィギュアの殿堂」入りさせるとは、ああ、アメリカは世界の覇権国から凋落していっているのだなあというのをしみじみ感じてしまいます。また、米国でのフィギュアスケート人気も下火になっているからなのでしょう。

「フィギュアの殿堂」入りに相応しいのは、今の戦績では真央さんだと思います!五輪で女子選手としてトリプルアクセルを一つの試合で三度も決めた人は他にいません。次のソチ大会でも全選手の中で唯一トリプルアクセルを跳んで、成功させました。

般若さんなんかより、安藤美姫さんの方が「フィギュアの殿堂」入りすべきだと思うのです。女子で初の4回転サルコウを決めましたし、二度も世界女王になりました。

整形しまくって以前の顔の跡形もない副怪鳥さんが殿堂入りをしたので、お次は五輪二連覇達成した絶対王者が殿堂入りするのでしょうね。忘れていましたが、ヨン棒もロビー活動しまくって、殿堂入りを果たすでしょう。

「フィギュアの殿堂」入りするのにきっと推薦者が要るのでしょうね。S田女史がまだご健在なので、スケ連に居る間に着々と手筈を整えているのでしょう。

私は「フィギュアスケート=浅田真央」だと思っています。これからのフィギュアスケートには夢も希望もないなあと思います。

採点もおかしければ、引退後の処遇も不公平というのは絶対に許せません。元スケート選手が運営する組織も腐っていて、全く自浄作用がありません。選手をサポートするどころか、負担をかけてばかりいます。人材が枯渇しているのですね。

これから活躍するスケート選手達は贔屓されない限り、理不尽な採点に苦しめられるのです。せっかく高い費用をかけてスケートを習わせても、リターンが少なく、ましてや怪我までしてしまうこともあり得ます。

スケートリンクが閉鎖されていて、練習場所がありません。特にペアとアイスダンスはリンクを広く使わないといけないので、国外に練習場所を求めて行くことになります。

今後はフィギュアスケートを見る人も減っていくし、フィギュアスケーターになる人も減っていくでしょう。日本の人口が一番多かった時に、フィギュアスケートブームを迎えた最大のチャンスにスケ連は無為無策だったのが後々仇になっていくでしょう。

これから何十年か経って、あの頃は日本のフィギュアスケートは選手の実力もファンの数も最高だったというのを映像で見たりするんでしょうね。ああ、懐かしいなあ、遠い昔の話だねということになりそうです。
世界は腹黒い―異見自在
世界は腹黒い―異見自在 単行本 – 2004/11
高山正之 (著)

IOC醜聞の原点 "他人の褌"に頼った善行 1999・1・30

 ノーベル平和賞について、ブルッキングス研究所の外交政策問題のリチャード・ハース部長は「選考委員は何考えているんだか」と苦言を呈している。

 「ストックホルム(ノーベル賞)の方は物理、医学などの分野での偉業が対象だから分かりやすいが、オスロ(平和賞)はあまりにも政治的すぎる」。だからクビを傾げるケースが多いという。

 例えば今世紀初めに受賞したセオドア・ルーズベルトのケース。彼は日本海海戦でロシアが海軍力のすべてを失ったときに講和を呼びかけ、仲裁に入った。

 「日本は米国に大量のトラックと鉄道資材を発注している。ロシア陸軍を翻弄したクロキがさらに北に展開する準備である。目標はウラジオストク。制海権を失ったこの都市の陥落は必至だろう。それでも皇帝が継戦にこだわれば日本はバルト海、大西洋に進出しロシア商船を破壊する。ロシアに講和以外の道はない・・・・・・」(海戦から一週間目のニューヨーク・タイムズ社説)という時期だ。

 しかしニコライ二世は有色人種の小国に負けたことを認めたくない。敗戦国のならいだった賠償金と領土割譲には、だから「絶対に応じない」とがんばった。

 で、ルーズベルトはロシア領の代わりにロシアが満州をもつ権益を日本に譲渡するという線で日本を納得させた。ロシアもシベリアを割譲するという大恥をかかずにすんで大喜びした。

 ところがこれが極めて政治的決着だったという評価がある。

 日本と中国について古くは十九世紀、松前藩に捕まった(ヴァシーリー・)ゴロブーニンが「両国が手を握れば、百年といわず白人国家の最大の脅威になる」報告している。

 後にムソリーニが同じことをいい、第二次世界大戦前にはハリファクス英外相が「日中の争いは長引いた方がいい。この二国間の仲直りは欧米国家の利益にならない」(C・ソーン「形だけの連合国」)とも語っている。

 ルーズベルトはそういう脅威に成長しかねない二国の間に「満州」という不和の種を植え付け、欧米列強の不安を取り除いた。それを陰謀と評価されないよう、平和賞授与によって美しく飾ったというわけだ。

 実際、「ロシア海軍の敗北の報に、手を取り合って喜んだ」(英タイム紙)日中両国民は、やがて「満州」をめぐって対立し、泥沼戦争へと突っ走っていく。シベリアの半分を取っていたのとは大きく違う展開になってしまった。

 ノーベル平和賞はその後も「政治的に利用されてきました」とハースは指摘する。

 例の天安門事件の都市にはダライ・ラマが選ばれた。この受賞は対中国交渉の人権カードの威力に力を添えることになる。

 その二年後にはアウン・サン・スー・チーが受賞する。英国人の夫をもち、英国で三十年を過ごした彼女の受賞によって、ミャンマーは依然、旧宗主国の支配下にあることを思い知らされる。

 そして東ティモールの独立運動家ラモス・ホルタが続く。この受賞でインドネシアは旧ポルトガル領のカトリック教徒の島に独立を認めざるを得なくなった。

 平和賞を決める「オスロ」を動かせば、アジアの大国だって自分の領土を放棄せざるを得なくなった。

 こうしてみると、まともにもらったマザー・テレサや南アのマンデラ大統領まで痛くない腹を探られてしまいそうだが、それは措いて、本物のノーベル賞が無理な人でもこっちなら手に入る可能性があることだ。

 そして今、それに一番近い人物がサマランチIOC会長だと、少なくとも本人は思っている。

 平和賞のキーワードは「人道」である。彼が目につけたのは会長に就任して最初に五輪があったサラエボだったといわれる。そこは今、戦火にまみれている。

 サマランチ会長はあるときから突然に「サラエボに平和を」のキャッチフレーズを使い始めた。アトランタでもナガノでも「サラエボに平和を」を訴え続け、リレハンメル大会では会期中に唐突にサラエボ訪問もしている。

 戦火で崩れた現地のオリンピック競技場の再建にも積極的に援助を申し出た。この三月には完成する予定だが、ただ、それにはカネがかかる。

 それで五輪の収益金の五%、TV放映権の四十%、果ては過去の五輪大会の映像放映にも一分間二千ドルなんて暴利を取り始め、サラエボにつぎ込んできた。

 しかし、この人道的美談もIOCの名でやる以上、サラエボに平和が訪れるまで会長職にいなければ、せっかくの栄誉もだれかに取られてしまう。自腹を切らなかった弱さだ。

 手なずけたIOC委員を多く集めた定年規約を改正したのもそのためだし、IOCが金権体質になったのも、サマランチ会長が辞任を拒絶するのもすべてはこのノーベル平和賞にあったというわけだ。

 名前とは裏腹に、なんとも罪作りな賞ではある。

ハピズム
オカルト
オリンピックの陰謀論!?
なぜ、日本のお家芸はオリンピック種目から消えるのか? サマランチの陰謀とは!?
配信日時:2013.08.05 月
http://happism.cyzowoman.com/2013/08/post_2837.html

こんにちわ、陰謀社会学研究科家の聖橋乱丸である。

■ オリンピック陰謀論の中核・サマランチ氏とは?

 スペイン人であるサマランチ氏は、1980年のモスクワオリンピックの後に選出された。

 モスクワオリンピックは、当時の米ソ冷戦の影響を受けて、西側諸国の多くが不参加となり、オリンピックとしては問題がある開催であった。しかし、冷戦のさなかに東側の国家でもオリンピックを開催するということは「平和の祭典」として最も重要であると考えられ、開催された。

 しかし、そういった“平和の祭典”としての意識は、“モスクワオリンピックの失敗を繰り返さない”という大義名分のもと薄まり、そしてサマランチ氏が、前任のキラニン男爵から会長を引き継いだのである。

■ サマランチ氏による、腐敗オリンピック史の幕開け 過剰な商業主義・汚染された開催地選考

 もともとサマランチ氏は、スペインの内戦からフランスへ逃げた経験もあるため、政治的な問題に非常に敏感であった。また、会長に就任したきっかけが、モスクワオリンピックであったことも影響し、サマランチ氏は、“政治的にオリンピックを考える会長”として活動を行った。

 まず、オリンピックの「財政的健全化」ということで放映権やスポンサーシップの管理を行うなど、“経済効果”を前面に打ち出すようになった。

 このことによって、参加国は回数を重ねるうちに増加傾向になった。各国は、まずオリンピックに参加、そしてオリンピックの誘致を政治的に行うことが非常に大きく求められるようになった。さらに、どんな小さな国でもオリンピックの開催地を決める投票の一票を持っていることから、小国は、一票を投じるかわりに、開発援助を受けるようになっていったのである。

 そして、IOCメンバーのあからさまな腐敗スキャンダルが次々と明らかになっていった。

 たとえば、IOCメンバーが開催候補都市に対して賄賂をたかったり、経済効果のうちのいくつかの利権を得るなど。さらに、メンバーの関連企業が開催地の工事を行うなどということも珍しくなかったのである。

 しかし、サマランチ氏は、これらの批判に対して、一切の対策を打たなかった。サマランチ氏の運営はすべて「密室政治」であり、その密室の中で何が行われていたのかはまったく不明であったのだ。

 この密室の中で行われたことが、非常に高度な駆け引きであり、開催に関連した利権と陰謀の巣窟であったことは言うまでもない。

 そして、この陰謀が最も強く押し出されたのが、1992年のバルセロナオリンピックである。バルセロナはサマランチ会長の故郷であり、その地に会長の権限でオリンピックを強引に誘致したとされる。

 これらの活動手腕は今でも引き継がれており、現在IOCの幹部として就任しているサマランチ会長の息子が、今回のオリンピックの開催地決定でも、スペイン皇太子を投入するなど、さまざまな陰謀をめぐらしているといわれている。

■ オリンピックが腐敗した理由はサマランチ氏の“信仰心”!? 日本に不利なルールも……

 また、このサマランチ流の陰謀政治は、競技種目から各競技のルールに至るまで徹底して行われ、IOCの理事の意向が非常に強くスポーツの世界に影響を及ぼすことになったのである。

 その理由として、サマランチ氏が「オプス・デイ」のメンバーであったことが挙げられる。

「オプス・デイ」とは、キリスト教のローマ・カトリック教会の組織のひとつで、世俗社会での自らの職業生活を通して、自己完成と聖性を追求することを目的にしている組織である。つまり、職業を自己完成とし、その仕事が神々しくあれば、ほかの人々に知らせる必要はないと思っている可能性があるのだ。

 この信仰心から、何でも聞きたがる日本のマスコミは、“神を冒涜する存在”と思われていた可能性があったと、一部でささやかれている。

 過去にスキーのノルディック複合点数の配分を変えて、日本の選手が不利になったり、あるいは柔道のルールを変えて、日本人がなかなか優勝できなくなるなどの問題も、こうした日本のマスコミとの齟齬が原因でなのではないか、という一節もある。もちろん、国際ルールを取り入れていくことで日本のスポーツが世界に広まることは、賛成であるが、明らかに不利なルール変更に対しては、憤りを感じている日本国民も少なくないだろう。

 このような考え方が、サマランチ氏の息子の代にも受け継がれていると思うと、日本のお家芸であるレスリングが種目に残れるかどうかも、いささか不安なところではある。

(聖橋乱丸)

最近、オリンピックは要らないなあと思う。
国連のように形骸化されていて、トップが必ず身内に利益をもたらすようになる。

四国新聞社
チンクアンタ会長を再選/国際スケート連盟
配信日時:2014/06/17 22:08
https://www.shikoku-np.co.jp/sports/general/20140617000633

 国際スケート連盟(ISU)はダブリンで開いた総会で、チンクアンタ会長の再選を決めた。任期は2016年まで。17日にAP通信が報じた。

 ISUには75歳以上で役員に立候補できない規定があるが、総会では今年8月で76歳になるチンクアンタ会長に対し、4年の任期を2年に短縮することで譲歩した。

 立候補できる年齢制限の変更や撤廃は否決された。(共同)

ウィキペディア  腐敗認識指数
https://ja.wikipedia.org/wiki/腐敗認識指数

グローバルノート  腐敗認識指数 国別ランキング・推移
http://www.globalnote.jp/post-3913.html

2014年度のデータでは、日本は15位で7.60、スペインは37位で6.00、韓国は43位で5.50、イタリアは69位で4.30。

ラテン諸国は日本より悪い。過去は栄華を誇ったかもしれないけど、今現在は・・・という感じ。国際的な要職に就く人、スポーツの審判は金になびかないお金持ちの国、不正が起こりにくいシステムの国から選出して貰いたい。

こういう要職はボランティアじゃなきゃいけないと思う。名誉のために就くなら、金儲けしようとは思わないはず。人のためにもなるし、名誉にもなるそんな風にしないと、やがて組織が私物化されて腐敗してしまう。

政治家と何ら変わらないね。それも金権政治。古い古い体質が未だに残ってるんだ。
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