キムチ(2012-13)

週刊新潮 2013/01/31日号(2013/1/24 発売)

高得点の理由が見えない
「キム・ヨナ」のアンダー・ザ・テーブル

多くの人が疑問を抱えながら、理由が見ないこと程もどかなしいものはない。フィギュアスケートの女王と評されるキム・ヨナの高得点もその1つだ。1年8カ月も銀盤から離れていながらにして世界最高得点。これにはアンダー・ザ・テーブル、袖の下を渡しているのでは勘繰りたくもなるのだが・・・・・・。

 バンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナが、ドイツのドルトムントで開かれた国際大会に出場したのは昨年12月のことだった。

スポーツライターの折山淑美氏によれば、
「彼女は転倒したり、トリプルがシングルに抜けたり、色々とミスしていました。まだ、試合勘が戻っていない様子でしたね」

 確かに、1年8カ月ぶりの復帰戦ということで銀盤の女王も本調子ではなかったのである。しかし、結果は総合201.61点の今季世界最高得点。これには素人目にも理解に苦しむ。現地ジャーナリストも苦笑する。

「国際大会と言っても、例年は取るに足らないもので若手選手しか出ていませんし、報道陣も10人足らず。それがヨナの出場が決まるや、韓国企業のサムスンやLGがスポンサーに付き、韓国から報道陣も大挙押し寄せましたから」

 大会主催者には嬉しい悲鳴だったはずだが、それがキム・ヨナの高評価とどう関係があるのか。

「確かに、彼女の演技は群を抜いていました。しかし、贔屓目に見ても世界最高得点の演技ではなかった。あれは彼女へのサービス点。むろん、スポンサーを意識したものですがね」(同)

コーチとの出会い

 だが、キム・ヨナの高得点疑惑はバンクーバー五輪から始まっていたのだ。スポーツ紙のスケート担当記者が当時を振り返る。

「バンクーバー五輪で、ヨナは2位の浅田に20点以上も大差を付け、228.56の世界歴代最高得点で優勝しました。その後、複数の審判がヨナに露骨な贔屓をしていることが明らかになり、"疑惑の採点"と報じられたのです。ヨナが高得点を出すようになったのは、あのコーチと出会ってからだといわれています」

 あのコーチとは、カナダ人のブライアン・オーサー(51)。88年のカルガリー五輪の男子フィギュアでは銀メダルに留まったものの、国内では英雄視されている。オーサーを知る日本スケート連盟関係者が語る。

「彼はカナダスケート界のドンで、国際スケート連盟の幹部や各国の技術委員と親交があります。その豊富な人脈を利用して情報収集をし、どんな演技をすれば得点を稼げるのかを知り尽くしているのですよ」

 それだけなら研究熱心なコーチだが、彼はスポーツ誌にこう答えている。

<2週に1回はヨナと彼女の母親と一緒に、国際スケート連盟の技術委員らを呼んでミーティングをしている。ここで、ジャンプの詳細な得点の計算や、ライバルの演技、衣装まで、細かく戦略を考えている>

 これでは連盟の技術委員と密談していると言っているようなものだ。

「密室でのやり取りですから、何があっても誰も分からない。たとえアンダー・ザ・テーブルでもね。ヨナはオーサーと決別した後も、彼の人脈をフル活用しています」(先のスポーツ紙記者)

 ヨナと浅田は3月、2年ぶりに直接対決する。

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浅田舞「ヨナの得点には触れない方がいい」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19824402

浅田真央(22)  "姉思いの妹"もあきれて怒った!
姉・舞(24)の"キム・ヨナ批判"に「キャスター失格」(怒)叱責

「今、浅田にプレッシャーをかけているのは、ライバルのキム・ヨナの復活です」(スポーツ関係者)

 昨年を「無傷の4連勝」で飾った浅田真央(22)。しかし、彼女の胸中は穏やかでないらしい。
 
「キム・ヨナは昨年、復帰初戦のドイツ大会で、途中転倒しながらも、トータル200点を超える高得点をマークしました。
 
 対する浅田は、昨年4連勝を果たしたとはいえ、一度も200点超えをしていないのです」(前出・スケート関係者)

 3月に行われる「世界選手権」で打倒キム・ヨナ(22)への思いも強いだけに、200点超えの課題は、浅田の心にのしかかっている。

 「それに加えて、浅田のメンタルの安定を乱す出来事が、新春早々あったんです。

 1月13日にテレビ東京系で放送されたフィギュアスケートの特別番組に、スポーツキャスターとなった2つ年上の姉・舞が、番組ゲストとして出たのですが・・・・・・」(別のスケート関係者)

 そこで舞が、ドイツ大会でのキム・ヨナの演技を見て、思わぬ「失言」をしてしまったのだ。

 「正直、どうしてあんな高得点が出るのか私にも理解できませんね。審査員が(キム・ヨナのことを)好きなんですかね、多分・・・・・・

 苦悩する妹のことを思って、生番組で思わず漏らした言葉だったのだろうか。これが「キム・ヨナ批判」だけでなく「審判への批判」として受け取られ、日本スケート連盟の怒りを買い、厳重注意を言い渡されたのだ。

 「これを知った真央は、舞に『何でテレビでそういうことを言うの? あれじゃキャスター失格だよ!』と、珍しくかなりきつく叱ったそうです」(中京大関係者)
 
 浅田は、舞が出るスポーツ番組は全て録画して見て、いろいろと姉にアドバイスしているという。

 「真央は、今回の舞の発言にはあきれて怒りましたが、本当に姉思いなんですよ。舞のスポーツキャスターの仕事大丈夫かな」と、心配しているようです」(前出・中京大関係者)

 妹を思う姉・舞のためにも『世界選手権』ではキム・ヨナを破って金メダルを願っています。

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テレビ東京さん、よく放送して下さいました!!どうもありがとうございます ((ヾ(。・ω・)ノ☆゚+.ァリガトゥ

この週刊誌の記事は完全にデマでしょう。だって、この放送があって2年半以上経つけど、舞さんはどんどん活躍の幅を広げているけどね。もし、日本スケ連からお咎めがあったとしたら、現在のような活躍状況ではないでしょう。

真央さんの魅力もさることながら、舞さんも舞さんで素敵だから仕事の依頼が来る訳だし、マスゴミが姉妹セット売りをしたいだけで、個々人はそれぞれで活躍しているんだよ。

転倒しても加点もしくは減点されないのはどう考えても審判にアンダーを配っているからでしょうね。
浅田舞「ヨナの得点には触れない方がいい」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19824402

ナレーション: さらに忘れちゃいけないこのお方。

2010バンクーバー五輪 金メダル キム・ヨナ

小島秀公: おっ、帰って来たねー

森泉: 来た。

小島アナ: 帰って来たー

ナレーション: 20ヵ月のお休みを経て競技会に復帰したオリンピック女王。

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女王復帰

ナレーション: ジャンプ失敗何のその。早速飛び出たキム・ヨナクオリティ。

ジャンプ失敗しても

転倒しても問題無し!

植松晃士: あらー

まさかのキム・ヨナクオリティで

今シーズン世界最高得点

ナレーション: 不思議な強さはどこまで続くー?!

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植松さん: っていうか、あのーヨナさん?

小島アナ: はい。

植松さん: ヨナさんって、どうして何であんな点数がいいの?

森さん: うーん。

浅田舞: いやー正直、分からないです。何で、あんなに点数が出てるのか。

小島アナ: 分からない?

森さん: わははははははははは

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舞さん: 分からないです。選手の選手やってたんですけど、見ても、何でなんですかねえ?ちょっと。

植松さん: 不思議ー

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舞さん: 審査員が好きなんですかねえ?

小島アナ: あははは。

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植松さん: そういうこと?

舞さん: 分からないです。この問題はちょっとノーコメントにしておいた方がいいかもしれませんね。

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小島アナ: ノーコメント?

植松さん: ああ、そういうことなんだ。
【イタリア版・翻訳】イタリア解説陣のホンネ ヨナSP ワールド2013

http://www.nicovideo.jp/watch/sm20426570

解説:フランカ・ビアンコニーニ
実況:アリアンナ・セコンディーニ

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レビューを見ています
3Fでレビューが出ていますから
エッジに関してですね
そうですねエッジです
彼女のフリップのインサイドエッジは正確ではありませんから
少しアウトサイドエッジになってますからね
まぁジャッジの権限でペナルティーを取るかどうかですね


再度見てみましょう

ルッツは氷の上を跳んで、跳んでますね
流れがあります
トウーループも着氷から流れがあり素晴らしい
素晴らしい
エレガントで軽やか、動作もよく繋がっています


でも、前にも言いましたが

表現力が乏しいわ

冷たいわね

表現がね・・

オズモンドのプログラムと比べるとコンポーネンツにおいては

全然・・

(オズモンドの方が)楽しめたわ

ええ、オズモンドはコミュニケーション力があったわ
彼女(ユナ)は練習・・のようだわ
とても冷たい
ええ、でもまぁ練習と同じように出来る、というのは・・
練習ではこのようにエレメンツをこなせていた、というわけで・・


テクニカル面は素晴らしいわ
まぁ、その他に小さな欠点を探せたというのなら
トランジッションがあまり無いわね


あなたは納得していないわね

いいえ
最初の二つのジャンプが素晴らしいのは事実よ
でもそこに至るまでに、ただのクロスだけで大きく漕いでいるの


ここからジャンプに行きます、というのが分かるのよね

そこなの

ここがPチャンとの違いかしら
彼はジャンプを跳ぶ直前まで分からない


そうなの

ユナと比べてオズモンドのプロは複雑で
沢山のトランジッションが組み込まれていたわ
前半における大事な2つのテクニカルエレメンツ
この2つの間の繋ぎは本当に少なかった
長い待ち時間のようで・・


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111ぽぽわわの顔ヒドスw 69点も貰ってこの顔出来るって凄いニダな。

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銀河点がまた出たデヨ (´-‥-`*)フフング

翌日のフリーではフリップにエラーが付きませんでした。ヨナ様がお怒りになるとジャッジは言う事を聞いてくれるようですね。どれぐらい袖の下を渡したのでしょうか?採点をお金で買える競技はもはや、スポーツ競技ではないんじゃないニカ?
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