BS世界のドキュメンタリー シリーズ <字幕スーパー> 「馬三家からの手紙」NHKのサイトからも、新唐人テレビからも「馬三家からの手紙」に関するものが消えていました。

何でなんだろうなあ?もしや中共からの圧力だろうか?なーんて思っていました。そうしたら、日本で劇場公開されることになったのでした。衛星放送されたものが劇場公開されるなんて、よっぽど反響がすごかったのでしょうね。

中共の残虐非道な人民弾圧を全世界にどんどん発信していかないといけません。共産主義は自国民を弾圧するため、海外に内情が伝わりません。外圧によって打倒するしか手段がないのです。本当は中国人が立ち上がって中共を崩壊させた方がいいのですが、あまりにも人権弾圧が酷過ぎて無理なのですね。

今現在、米中貿易戦争の最中ですから、アメリカが中共に圧力をかけて内部崩壊してくれるといいんですけどね。内モンゴル・ウイグル・チベットの人々に対する領土侵略と弾圧に殺戮。そして、新興宗教である法輪功信者への弾圧。中国内陸部の人民はまだ清朝ぐらいの生活レベルだったりします。沿岸部と内陸部の格差が激し過ぎます。

中国の『地獄』から米国に届いた手紙| ニュース | 新唐人|時事報道 | 海外

https://youtu.be/mnMldjFSkRk  2012/12/28公開

ドキュメンタリー映画『馬三家からの手紙
#馬三家 【新唐人2012年12月28日付ニュース】世界中に溢れかえる中国製品。しかし、メイドインチャイナの商品を買うとき、"これらの商品がどこでどのように作られたのか"を考える人はどれほどいるのでしょうか。近日、アメリカの新聞が驚きのニュースを報道しました。地元市民が購入したハロウィン用の装飾品に、中国遼寧省瀋陽市の強制労働収容所からの手紙が入っていたのでした。

アメリカの新聞"オレゴニアン"の12月25日の報道が人々を驚かせています。地元市民・ジュリー・キースさんが今年10月、娘の5歳の誕生日パーティに使おうと、1年前に29.99ドルで購入したハロウィン用の装飾品を取り出したとき、発泡スチロールに8つ折にして挟んである手紙を発見。

手紙には彼らは"遼寧省瀋陽市の馬三家強制労働収容所第ニ所第8大隊に不法監禁されている人たちで、この装飾品の製造者でもある"と書かれています。

彼らのほとんどは無実の法輪功学習者で、不法に監禁され、毎日15時間以上の強制労働を強いられています。1ヶ月間休みなしで奴隷のように働いて、もらえるのはたったの人民元10元。少しでも怠(おこた)ると、拷問や体罰などの虐待を受けます。

手紙には差出人の署名はないものの、冒頭から"この商品を買った人は、必ずこの手紙を人権組織に伝え、迫害を受けている数千人の無辜の人たちを救い出してほしい"と書かれています。

命がけのこの手紙を見たキースさんは、驚いてしまいました。その後、自身のFacebookに手紙の写真と共に、この驚きの情報を掲載しました。これを目にした友人らもまたこの情報の伝播に手を貸してくれました。

事件の経緯を報道した"オレゴニアン"によると、米国移民税関捜査局(ICE: U.S. Immigration and Customs Enforcement)の国土安全調査局がすでに調査を展開しているそうです。アメリカの法律では、強制労働で作られた製品の輸入は禁止されています。

また報道によると、ヒューマン・ライツ・ウォッチ(Human Rights Watch)の中国事務部のリチャードソン(Sophie Richardson)主任は、この手紙は、同組織がすでに把握している中国の労働教養制度に関する情報の裏付けであると示しました。中国では"司法手続きもないまま、任意に法輪功学習者を監禁し迫害を加える"ことができるのです。

新唐人テレビがお伝えしました。

ドキュメンタリー映画『馬三家からの手紙』日本でも大きな反響

https://youtu.be/8bEcGREBAXM  2018/09/20公開

ドキュメンタリー映画『馬三家からの手紙
#馬三家 #馬三家からの手紙
中国の強制労働収容所の実態を描いたドキュメンタリー映画『馬三家(マサンジャ)からの手紙』が9月14日、ロサンゼルスのパサデナで上映されました。馬三家労働教養所での想像を絶する状況に、観客は深く胸を傷めました。

パサデナ市民 ジンジャーさん

「大変ショックを受けた。国際世論が少しも影響を与えられなかったことに、怒りを感じている。解決しがたいこの問題を理解するため、すべての米国人がこの映画を見るべきだ」

映画は、オレゴン州在住のジュリー・キースさんが、2年前に買ってきたハロウィンの飾りに入っていた手紙を見つけたところから始まります。それは中国の強制労働収容所に収容されていた孫毅(スン・イー)さんからの、SOSの手紙でした。

教師 ラムさん

「ハロウィンの飾りという私たちにとってありふれた品物が、刑務所で作られていて、中国当局の利益となっている」

手紙には、中国の強制労働収容所の中で行われている驚くべき事実が記されていました。主人公の孫毅さんは危険を冒して手紙を出しただけでなく、再度拘束される危険にさらされながら、自ら中国での撮影を行いました。

科学者 ジョエル・パスラスキさん

「人々が抑圧され、自由が奪われていることに驚いた。彼らの苦しみが気づかせてくれたが、あらゆることを当たり前のことだと思ってはいけない。ごめんなさい。感情を抑えきれなくて…」

観客の1人、フローラさんはかつて馬三家(マサンジャ)の近くに住んでいました。

観客 フローラさん

「馬三家は私の故郷で、あそこに住んでいた。すぐ近くで、あんなに恐ろしいことが行われていたなんて、全然知らなかったし、ものすごくショック。彼らのことを思うと本当に悲しい」

想像を絶する現実に、観客の多くが涙を流しました。

教師 ラムさん

「一人一人が(為政者に対し)勇気を出して声を挙げなければ!声を挙げる人が多くなれば、早く止めさせることができる」

馬三家からの手紙』の李雲翔(レオン・リー)監督は、いま中国で起きていることを、もっと多くの人が知り、注目してくれるよう願っていると語っています。

ピーポディ賞受賞監督 李雲翔氏

「この映画では、観客は孫毅さんと一緒に彼の生活の中へと入り、彼のような法輪功学習者が中国でどのような困難に直面したのか理解できると同時に、困難に屈しない彼の精神も知ることができる」

ドキュメンタリー映画『馬三家からの手紙』は日本でも19日、NHK BS1で放送され、大きな反響を呼んでいます。26日午後5時に再放送されるということです。

……

日本新唐人ウェブサイト
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(日本語に翻訳した番組をご覧いただけます。)

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『馬三家からの手紙』命がけで撮影したドキュメンタリー映画【禁聞】

https://youtu.be/vZD7xjvzhQY  2018/09/25公開

ドキュメンタリー映画『馬三家からの手紙
#馬三家 中国の強制労働収容所の実態をテーマにしたドキュメンタリー映画『馬三家(マサンジャ)からの手紙』は、数々の映画祭で賞を獲得し、大きな反響を呼びました。2012年、米国人女性がハロウィンの飾りから一通の手紙を見つけたことで明らかになった強制労働収容所の実体。この映画の監督は、手紙の差し出し人の協力を得て、中国共産党政権下にある労教所内部の残虐な実態を明らかにしました。

2012年、アメリカ人のジュリー・キースさんは、ハロウィンの飾りの入った箱の中から一通の手紙を見つけました。それは中国の馬三家労働教養所から送られてきた、SOSを求める手紙でした。

一通の手紙が、暴力に支配された馬三家労働教養所の存在を世界に知らしめました。手紙の発見当時、多くのメディアがこのニュースを報じました。その後、アメリカのCNNが手紙の差出人である孫毅(スン・イー)さんを探し出し、匿名でインタビューを行い、中国当局が法輪功学習者に激しい弾圧を行っていることが語られました。

馬三家労働教養所は、中国で最も悪名高い強制労働収容所の一つです。ではどんな人が手紙を書き、またどうやって手紙を出すことに成功したのでしょうか。カナダの映画監督レオン・リーさんは、この手紙をテーマにドキュメンタリー映画を制作し、中国の本当の姿を世界に知らせるべきだと感じました。

レオン・リー監督

「ドキュメンタリー『馬三家からの手紙』の撮影で最大の困難は、孫さんを危険にさらすリスクがあったことだ。孫さんは当時中国国内にいたため、撮影中に当局に見つかったら、取り返しのつかない結果を招いてしまう」

リー監督と孫さんはやり取りを重ね、秘密裏に撮影を行うために綿密な計画を立てました。孫さんは自身が中国で体験したことをカメラに収めました。共産党支配下の中国においては、国全体が大きな収容所のようなものです。当局は後に強制労働収容所の廃止を決定しましたが、弾圧は今も続いています。
……

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【Front Japan 桜】台湾の知見から学ぶ日本政府のすべきこと / 映画『馬三家からの手紙』~レオン・リー監督インタビュー / 米アカデミー賞に異変あり・作品賞分析[桜]

https://youtu.be/sMqO0J3UZFA?t=3091  2020/02/17公開  (51:31~1:15:00)

■ 映画『馬三家からの手紙』~レオン・リー監督インタビュー
ゲスト:三浦小太郎(評論家)

チャンネル桜の2020年2月17日(月)の放送を見て、「馬三家からの手紙」が劇場公開されるという事を知りました。私は新唐人テレビがDailymotionにうpした動画を見ました。今は動画が削除されていますが、その時はYouTubeの「馬三家からの手紙」関連の動画にリンクが貼ってありました。

映画「馬三家からの手紙」
公開日時:2019-01-03 20:15
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-1244.html

私は記事に孫毅(スン・イー)さんは「中共の公安関係者から身を守るために、アメリカの証人保護プログラムのように死んだことにしたのではないかと推察します」と書きました。が、Front Japan桜で三浦小太郎さんがレオン・リー監督インタビューしたところ、本当に孫毅(スン・イー)さんはお亡くなりになり、人権派弁護士の方も投獄され拷問を受けたようなんですね。本当に中共は恐ろしい人権蹂躙国家です ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

☝の動画の※欄にあるようにミニシアターでしか公開されないみたいですね。2020年3月21日(土)新宿K‘sシネマにてロードショーとのことです。首都圏にお住いの方はよいですが、地方はどうなんでしょうね。

馬三家のからの手紙 | 上映情報 | 日本
https://www.masanjia.com/

映画館で上映するのもよいけど、オンデマンドで自由に見れるようにした方がいいんですけどね。アマゾンPrime VideoNetflix (ネットフリックス) とかHulu(フールー)dTV等で視聴できるようにする方がいいと思うんですが。

日本は映画館で映画を観るのが高過ぎますよね。ましてや、今現在まさにシナーが撒き散らしているコロナウィルスで、映画館のような空気が循環しない扉を閉めて密閉された部屋に足を運ぶのは無謀ですよ。

せっかく名作を劇場で公開することになっても、観客数が伸びないでしょう。コロナウィルスが日本が世界第二の感染者数なのは、日本政府がシナーに配慮し過ぎなためです。4月に予定されている習近平国家主席の来日を国賓でもてなすというのを未だにキャンセルしませんし、まだ中国とビジネスすることが利益になると思っている輩が政府の重要な地位にいるのですね。

中国は日本以上に超ハイスピードで少子高齢化しますよ。中共は長らく一人っ子政策をしていたので、高齢者が多く若年層が少ないという逆ピラミッドですし、福祉にお金を回さず軍拡や宇宙開発に力を入れて来ましたからね。

今技能実習生や大型客船で来日して失踪する中国人はブラックに耐えらえるド底辺奴隷でも平気な人か、ブローカーに騙されて渡航して来たとしか思えませんね。まあ日本は中国人留学生に返済不要(日本の奨学金は返済しなければならない学生ローンです)の奨学金を支給しますからね。二階俊博みたいな売国奴が政権の中枢にうじゃうじゃいます。

坂東忠信の日中憂考
新春初怒り! 留学生奨学金制度の実態
公開日時:2012.01.12 Thursday
http://taiyou.bandoutadanobu.com/?eid=1235009

日本の政府はなぜ日本国民の人材育成にお金を出すことを惜しむくせに、反日近諸国に手厚いのでしょうねえ。日本人の血税が人権弾圧国家のエリート(?)を育成するために使われ、日本人の若者は進学を諦めたり、三十後半まで奨学金返済に苦しまなければならないなんておかしいですよねえ (# ゚Д゚) ムッカー
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大紀元時報日本
グレタさんを支える環境団体、中国政府の代理人の疑い 沖縄「ジュゴン裁判」も担当
配信日時:2019年09月30日 11時00分
https://www.epochtimes.jp/p/2019/09/47700.html

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グレタさんを国連に出した環境団体、中国政府の代理人の疑いがあると米委員会に指摘されている。写真は9月27日、スウェーデンのストックホルムで行われた環境活動家によるパレードで、グレタさんの似顔絵が描かれたパネルを掲げる参加者(GettyImages)

ヨットで英国から大西洋を横断して米ニューヨークに渡り、国連総会の関連パネルで怒りのスピーチを披露した16歳の環境活動家グレタ・トゥンベリさんについて、英字の主要メディアはこぞって取り上げた。彼女の登壇を調整した環境団体は、以前、米国委員会により、中国共産党政府の代理人の疑いがあると指摘されている。

9月23日、国連総会開催に合わせて開かれた気候変動サミットに、世界12カ国から集まった16人の8歳から17歳までの環境保護活動に関心を置く子どもたちが参加した。16人は、国連子どもの権利委員会に対して、気候変動に関する政府の行動の欠如に抗議する非難声明を提出した。

ニューヨークの国連組織ユニセフ(UNICEF)本部で開かれた記者会見で、グレタさんら代表者は「気候の危機により、生命の危機や多くの難民が生まれている。恐ろしいことです」と述べた。16人は、子どもの権利委員会を通じて国連加盟国に対し、環境変動への不十分な対応は子どもの権利侵害に当たると主張している。

ユニセフによると、16人は世界的な法律事務所ハウスフィールドLLP(Hausfeld LLP)および環境保護系の法律事務所アースジャスティス(Earthjustice)の公式代表という。子どもたちによる非難声明は、両所が準備した。

グレタさんの非難声明を用意した環境系法律事務所 中国政府代理人の疑い

2つの法律事務所は、世界各地で環境活動家たちの訴訟を代行している。

米下院天然資源委員会は2018年10月1日、アースジャスティスが中国政府に都合がよく、逆に米国に不都合な活動を米国内外で展開していることについて書簡で回答を求めている。

委員会は書簡の中で、同団体を外国代理人登録法(FARA)に基づき、アースジャスティスを「外国代理人」として登録する可能性があると伝えている。「外国代理人」に登録された組織は、年間予算や支出、支援団体などの情報開示を米当局に定期的に行う必要がある。

天然資源委員会議長ロブ・ビショップ(Rob Bishop)議員と、同委員会の監視・調査小委員会議長ブルース・ウェスタマン(Bruce Westerman)議員は書簡で、アースジャスティス代表アビゲイル・ジレン(Abigail Gillen)氏に対して、日本の沖縄県で継続的に米軍の行動に反対する活動を行っている環境活動団体・生物多様性センター(CBD)と協働する反基地活動について、問い合わせた。

書簡の中で委員会は、中国との争いを避け関係を維持しようとする環境保護主義者の動きが、米国の活動に影響を与えていると懸念している。

委員会はアースジャスティスについて「普天間基地の移転に反対する米国内での(代行)組織の政治活動と、沖縄での継続的な軍事プレゼンスへの否定的な動き」を問題視している。

委員会は2018年から、「外国から米国への天然資源と環境政策への影響」を調べるために、環境団体と外国政府の関連を調査している。同年6月には国防総省に対して、環境団体からの訴訟が国家安全保障に与える影響についての評価を求めている。

ジュゴン裁判

CBDは、米空軍海兵隊の普天間飛行場から名護市辺野古の移設には、絶滅危惧種の哺乳類ジュゴンの生態を侵害するとして、移設反対運動を展開している。

アースジャスティスは、米軍による沖縄の基地移転を阻止するために、2003年、ジュゴンを含む環境問題を訴えるCBDと日本の団体の代理として米国で訴訟を起こした。2018年8月にサンフランシスコ連邦地方裁判所はCBDを敗訴としたが、CBDは控訴した。書簡によると、アースジャスティスは裁判の他にも、基地移転を阻止するために米国内外でロビー活動を行っているという。

「アースジャスティスは、弁護人としての役割のみならず、米国大統領と日本の首相に公開書簡を送るなどして、基地移転を非難する宣伝キャンペーンに直接参加している」「アースジャスティスに代表される反基地組織の外国人は、政府当局へのロビー活動や世論に影響を与えるためのイベントの開催をしている。米国内では、すでに広範な政治活動を行っているようだ」と書簡にはある。

アースジャスティスから同委員会の書簡への回答はないもよう。委員会は2018年、環境保護団体の天然資源防衛協議会(NRDC)、世界資源研究所(WRI)、生物多様性センター(CBD)など、他の環境関連団体にも、外国代理人登録の可能性があると警告する書簡を送っている。

天然資源委員会が2018年9月5日付、WRIにあてた書簡で、中国政府との関係を問い合わせている。書簡によると、WRIは米高官に働きかけて、中国のエネルギー政策の正当性を宣伝するロビー活動を行っていると指摘している。

さらに、2017年以降、WRIは北京公安局と中国生態環境省の「指導と監督」の下で機能しているという。「WRIの指導者は、中国政府および共産党の高官と定期的に交流し、官製紙・中国日報や中国政府のプレスリリースおよび論説について肯定的な見方を宣伝するなどして、中国の環境プログラムを擁護している」

2019年2月、米ニュースサイト「ワシントン・フリー・ビーコン」は、エネルギー専門家の話として、WRIは国連で、米国のエネルギー使用に制限を課すよう要求するいっぽう、中国の主張を庇護していると伝えた。

50年の活動履歴のあるNRDCは、委員会の書簡により中国政府の代理人の疑いがあるとの指摘を受けて「地球上で最も人口の多い中国は、多くの国と将来に関わっている。私たちは、中国やその他の国においても、持続可能な未来を創造するのに役立つ仕事を誇りにしている」と回答している。

(翻訳編集・佐渡道世)

200126-2-2.jpg
https://youtu.be/aNxm-tmCYjQ?t=721

今世界で一番二酸化炭素を排出しているのは間違いなく中国でしょう。なのに、グレタちゃんは中国に対してはCO2の排出量を規制するように、環境保護をするようには絶対に批判しないですよね。この子が出て来た時から不思議に思っていました。

ウィキペディア  グレタ・トゥーンベリ
https://ja.wikipedia.org/wiki/グレタ・トゥーンベリ

グレタ・トゥーンベリは、2003年1月3日ストックホルム生まれ。著名なオペラ歌手のマレーナ・エルンマンと俳優スバンテ・トゥーンベリ(スウェーデン語版) の娘である[12]。彼女の父方の祖父は俳優兼監督のオロフ・トゥーンベリである。

お母さんがオペラ歌手(画像を見たところ、顔立ちは可愛いけれど、日焼けし放題の結果か、とてもじゃないけど49歳には見えない老け具合ですね;)でお父さんが俳優で、父方のおじいさんが俳優兼監督という芸術芸能一家なんですね。

そんな家庭だったら、子供に演技させるなんて朝飯前でしょう。それこそ遺伝で人前に立つなんてたやすい事でしょうしね。

もう17歳になりましたが、16歳の女の子が国際会議に出て来るなんて不自然だし、裏に支援者の存在があると考えるのは当然でしょう。支援者は大紀元時報の記者が疑うように中共だと思いますけどね。

アスペと言ってますけど、近頃何でもかんでも発達障害ブームですよね。病名を付けて安心すればいいけれど、別に薬を飲んだからといって、その人が持っている人格という個性が治る訳じゃないありません。病気じゃないのに、何でも病気にしてしまう恐ろしい世の中ですね。

AFP BB NEWS
グレタさん「学位必要ない」、米財務長官「大学で経済勉強して」に反論
配信日時:2020年1月24日 10:50  発信地:ダボス/スイス
https://www.afpbb.com/articles/-/3264944?pid=22052591

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スイスのダボスで開催されている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の討論会で、スクリーンに映し出されたスウェーデン人高校生環境活動家のグレタ・トゥンベリさん(2020年1月21日撮影)。(c)Fabrice COFFRINI / AFP

【1月24日 AFP】米国のスティーブン・ムニューシン(Steven Mnuchin)財務長官は23日、スウェーデンの高校生環境活動家グレタ・トゥンベリ(Greta Thunberg)さん(17)に対し、脱化石燃料を訴える前に「大学で経済を勉強してほしい」と述べた。これに対しトゥンベリさんは、科学を理解するのに「学位は必要ない」と反論した。

 ムニューシン氏とトゥンベリさんのつばぜり合いは、ダボス(Davos)での世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)における気候変動をめぐる緊張を改めて浮き彫りにした。

 ムニューシン氏は、ダボス滞在中も米国の政策を激しく批判してきたトゥンベリさんが化石燃料への投資を即中止するよう求めていることについて問われると、「大学に通って経済を勉強してから、説明してほしいものだ」と記者団に述べた。

 これに対しトゥンベリさんは、いつものようにツイッター(Twitter)で手厳しく反論。「私のギャップイヤー(1年間の休学期間)は8月に終わる。しかし、1.5度目標を実現する残存炭素予算と、化石燃料への補助金と投資の継続がおかしいことを知るのに大学の経済学の学位は必要ない」と主張した。

 さらに「(気候変動の)緩和をどう実現するのか、またはなぜ気候変動への取り組みをやめなければならないのかについて、次世代やすでに気候非常事態の影響を受けている人々に説明してほしい」と述べた。(c)AFP/Alex PIGMAN and Stuart WILLIAMS

米財務長官のムニューシン氏の「大学に通って経済を勉強してから、説明してほしいものだ」に対して、グレタちゃんは「学位は必要ない」と反論したんですね。すごい強気ですよねえ(;^_^A

ウィキペディア  スウェーデンの教育
https://ja.wikipedia.org/wiki/スウェーデンの教育

小中学校(Grundskola) は9年間の義務教育課程であり、6-7歳から15-16歳までの課程である。ホームスクーリングは原則禁止。

中等教育はギムナジウム(gymnasieskola)と呼ばれる高等学校にて16–19歳までの過程である。学習キャリアは高等教育進学準備と、職業教育に分かれている

高等教育は大学(Universitet)2–5 年。

グレタちゃんはギャップイヤーの後の進路はどうするんでしょうかね?

今時先進国で中卒で働ける場所なんてなかなかないですからね。スウェーデンは一度社会に出て、学校に戻って勉強をし直せるリカレント教育というのが有名ですよね。

スウェーデンはホームスクーリングは原則禁止なんですね。家庭は個人主義であっても国は社会主義色が濃いですから、そういう自由は許さないってところでしょうかね。

イギリスアメリカはホームスクーリングが認められていますよね。天才率が高いのも納得です。

グレタちゃんがこうやってふらふらしていられるのも支援者や手厚過ぎる福祉国家のおかげなんですよね!リーマンショック直後、財政黒字だったスウェーデンは移民のせいで財政赤字に転落したとダグラス・マレーの「西洋の自死」に書かれていました。現在は事情が変わっているでしょうけど、「ゆりかごから墓場まで」と老後まで安心して暮らせる福祉国家は羨ましいですねえ。

西洋の自死―移民・アイデンティティ・イスラム
西洋の自死: 移民・アイデンティティ・イスラム (日本語) 単行本 – 2018/12/14
ダグラス・マレー (著), 中野 剛志 (その他), 町田 敦夫 (翻訳)

グレタちゃんはお母さんに弟子入りして環境をテーマにした歌ばかり歌うオペラ歌手になるか、お父さんに弟子入りして環境をテーマにした作品にしか出ない女優にでもなるか、おじいさんに弟子入りして自分で環境をテーマにした作品を作る映画監督になるのはどうでしょうか?

この子の10年後がどうなるか楽しみですね(^^♪
中国臓器狩りの闇 なぜ医師たちは悪の手先に転落してしまったのか

https://youtu.be/zB4wxEZlJJo

2019/01/19 に公開
【新唐人=米NYに本部を置く中国語衛星TV】ウイグル人元医師「私は彼を殺してしまいました 。そのことにずっと苦しんでいます 。犯した過ちを世界に公表しないと良心の呵責に潰されそうになります」

中国の医師たちは どのように悪の手先に転落してしまったのか?

中国に行って3週間で肝臓移植ができることは
これはつまり 誰かがあなたのために
確実に処刑されることを意味します

あなたの血液型や組織に合う候補者が
あなたの移植日程に合わせて 処刑されるのです

これは人類史上前代未聞の邪悪であり
一国の政府が大勢の自国民を捕らえて
審理も裁判も無しで勝手に殺害して
そして利益や金儲けのため
犠牲者の臓器まで奪い取るのです

1999年頃 約150しかない臓器移植センターが
わずか6~7年後に 600に急増しました
短期間で 300%も増加したのです
それも臓器提供システムのない環境の中で
臓器狩りは 産業的な規模で 法輪功の人々に対して行われ、この約1億人の平和的な団体が 共産党の指導者から標的にされ 、2006年までに 4万人以上が 臓器狩りの犠牲者になったのです

これ以外の説明では辻褄が合わないのです
何の罪もない法輪功の人達は 裁判なしで
労働収容所に入れられ 血液検査等を受け
そして 臓器移植のため
米国やカナダから患者が来たとき
型の合う「囚人」は収容所から連れ出され処刑され
彼らの臓器は 上海のバイヤーに空運されるのです"

"臓器移植産業は軍の管理下にあります
移植病院や臓器の運搬・販売は
全て人民解放軍が管理しているのです
従って臓器狩りは政府による国家的行為であり
ジェノサイド条約の第2条に該当します"

"臓器狩りが 最初に行われたのは
どこでしょうか? それは軍の病院です
その後 武装警察も参入してきて
軍の病院にとって臓器狩りの競争相手になりました
中国共産党がそのような動きを
察知せず関与していないはずがありません"

"今では 年間約100億ドル規模の臓器移植産業が
中国全土で展開されています

これは巨額な商売であり
多くの病院が臓器移植を手掛けたからこそ
潤沢な経営資金を捻出することができたのです"

"問題は 臓器狩りだけではありません
当局は洪水のようなプロパガンダを行い
法輪功が過激なカルトだという偏見と敵意を
一般大衆に植え付けてきました

私は数百の法輪功学習者と実際に会いました
法輪功は 宗教ではなく カルトでもなく
金銭の授受もなく 洗脳も行っていません
いわゆるカルト集団としての特徴は
何一つとして見い出されません
法輪功学習者は 独自の
精神修養を行っているだけなのです"
"1999年には 7千万~1億の人々が
法輪功を学習していて その爆発的な人気に
当時の共産党指導者だった江沢民が
自分の権力への脅威と感じたのでした
「敵対勢力」を潰して 党内での威信を
高めるチャンスと見ていました"
"戦時中ナチスが ユダヤ人を標的にして
残虐な行為をしたのと同じように
今の中国で 法輪功に対しても
残虐な迫害を行っているのです
だからそれは 「ジェノサイド」であり
深刻な「大虐殺」だというのです"

"ハッキリ言いますが 17年間にわたる
法輪功を撲滅するような迫害は
現代中国史の重大な汚点となると確信しています"

"医師たちがなぜ臓器狩りに手を貸したのか
その動機について 幾つかの要因があると思います

1つは「作業の細分化」です
異なる作業の人は 互いに他の人が
何をしているのか分からず
指示された仕事だけに集中して 報酬さえ得れば
他のことには 余計な詮索をしない
医師たちは口々に言います
「知らないよ 手術台に確かに人が乗っていたが
 誰なのかは知らない」
「確かに死体を火葬したが
誰の死体なのかは知らないよ」"
"もう一つは 「情報検閲」です
実情を何も報道されないように
国内で何が起こっているのか
メディアが一切伝えないのです
情報は全て統制検閲されているのです

3番目は「敵意と憎悪の扇動」です
共産党は常に闘争の対象とする敵が必要
そして標的にされた個人や団体を
「敵」だと決めつけるだけでなく
「排除すべき民衆の敵だ」と
洗脳キャンペーンを展開するのです"
"法輪功に対してまさにこの手段を用いました
国営メディアで 法輪功学習者の人格や人間性を否定して
有無を言わせず 社会的に孤立させるのです

その結果 実情を知らず洗脳された人々は
「法輪功は敵だよ 人間じゃない」
「奴らに対して 何をしたって問題ない」と

もちろん欲望も大きな要因であり
臓器狩りには巨額の利益が手に入る一方
党からの睨みを恐れて抜け出すことも難しい

様々な要因の重なりにより
迫害がこんな恐ろしい結果になったのです"

"自分の頭で 物事を考えないようにさせられていたのです
私はロボットのようになり
ただ命令されたことを実行するだけでした
彼らの洗脳で 私は本気で信じていました
自分が医者として正当な行いをしていたと
しばらく経ってから この男の命を奪ったことに
ようやく気づきました
それは人殺しに等しいことです"

"これは人道に対する犯罪です
忌まわしいことです
やめさせるべきです"

"これは新形態の大虐殺であり
社会で尊敬される立場にいる人々の手を借りて
虐殺が実施されているのです
この問題は今の時代における善悪の試金石であり
これ以上見て見ぬふりをすることはできません"

ドキュメンタリー映画『馬三家からの手紙
https://www.dailymotion.com/video/x6tvm0h


告白している医師がウイグル人?にどうしても見えないんですけど、漢民族の間違いじゃないんでしょうか?悪い事をウイグル人になすりつけているのではないかと勘繰ってしまいます。

シナー共産党は共産主義というカルト教国ですから、法輪功信者は信教の自由がないので弾圧されます。新興宗教の割に平和そうですし、信教の自由がない国では心の安らぎとなっていったので5,000万人信者が増えていったのだそうです。

そこから江沢民による法輪功信者の弾圧が始まったと『馬三家からの手紙』で語られていました。

法輪功信者も本当にお気の毒なのですが、今一番臓器移植の被害に遭っているのはウイグル人ですよね。監視カメラが町中に張り巡らされていて、80歳の老人を再教育施設に送り込んだりしています。

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ソ連は手書きで人民を管理していましたが、AI(人工知能)が発達していくことによって監視社会が急速に実現してしまうのがシナーの恐ろしいところです。ジョージ・オーウェルの「1984」を地で行く国です。

【2019年1月29日(火)追記】
ノンフィクション作家・河添恵子#11-2★中国臓器狩りの真実◉人道を超えた臓器売買&移植手術の実態

https://youtu.be/-oec2aeCPWk

2019/01/27 に公開
西欧社会は中国を潰しにかかっている。横暴で不法、人道と人権を無視した中国共産党が主導する「臓器狩り」は、もっと注目・非難されてしかるべきであろう。
臓器を移植したい人は世界で1億2千万人以上いるという現代ではありますが、生きた人間(法輪功学習者、ウイグル・チベットの人々)からの臓器を移植すること(大量虐殺=メディカル・ジェノサイド)は、果たして許されることでしょうか?

#11-2
<目次的な!>
・中国潰し2019の動き
 世界はどのように中国を潰しにいこうとしているか?
・メディカル・ジェノサイド=中国の臓器移植産業における大量虐殺
・法輪功(ほうりんこう)について
中国伝統の気功に 仏教や道教の教えを取り入れ 、1990年頃により系統化された気功法・及びその団体
中国共産党からの脱退を呼びかける運動も行う(1億人以上存在する)
・江沢民政権は彼らを抹殺する方法を考えた。そのうちの一つが臓器狩り
・臓器狩りの真実
・世界には臓器移植を待つ人は1億2000万人はいると言われ、2年以上待つ必要がある
・法輪功学習者の失踪、行方不明が続く
・法輪功学習者の臓器を移植したという医師が現れる
・<中国での臓器売買&移植手術問題を調査する中心人物>
 カナダ国際人権弁護士:デービッド・マタス氏
 カナダ元国務大臣:デービッド・キルガー氏 
 英ジャーナリスト:イーサン・ガットマン氏
・<中国における臓器移植手術の件数 / 年間>
 中国公式:10,000~15,000件
 NGO団体推定:60,000~100,000件
・ドナーの登録制度が無い中で、手術だけが着々と行われている中国
・収監されていた法輪功学習者は、定期的に内臓の身体検査を受けていたという
・民衆法廷
国際機関が進んで調査しない もしくはできない状況の深刻な犯罪を裁くために行われる
裁判には勅撰弁護士(=エリザベス女王陛下から権威を授与された法律家)や専門家が関わる
・ピザを頼むがごとく、非合法の臓器移植が行われる中国
・WHOを赤く染めて保身に励む中国政府
・マーガレット・チャン(陳馮富珍)
 WHO事務局長(2007年 - 2017年)香港出身の医師、元香港衛生署長
・「民衆法廷の判決」2018年12月8日~10日「中国の良心の囚人からの強制的な臓器収奪に関する独立法廷」より
「中国では良心の囚人から臓器を強制的に収奪する慣行がかなり長期間行われており、非常に多くの犠牲者が出ている」と全会一致で判断された
・この問題に、名前を出して抗議したりする人(医師・弁護士・政治家等)が日本にいない
・"中国での臓器移植手術を禁止する法律"が各国で出来る中、日本の移植患者は増えつづける
・臓器移植を受ける人は、その提供元が、健康な法輪功の人、ウイグル・チベットの人という現実の中で、それでもいいと思っているのか?
・中国に対する人道・人権抗議、西欧社会は本気で訴え始めています
・『Bloody Harvest / The Slauter:最新報告書』を発表(2016年6月)
※関連資料(映像含む)は「中国における臓器移植を考える会(SMG)」のWEBサイトで入手可能です
http://smgnet.org/
・世界は中国共産党の蛮行を許していません、裁く方向に舵を切っています
・中国の国家ぐるみのメディカル・ジェノサイド
=======
質問コーナー
・臓器売買のブローカーの存在
・中国臓器移植の実態
 死刑囚を殺さず、臓器移植に回す方法
・江沢民の息子=江綿恒氏(前回#11-1でも登場しました)
・江綿恒氏は腎臓がんのため 2004年以降数回にわたり手術を受けている

<参考WEBサイト>
SMGネットワーク(中国における臓器移植を考える会)
http://smgnet.org/

中国臓器収奪リサーチセンター - China Organ Harvest Research Center
https://www.chinaorganharvest.org/ja/

<参考記事>
株探
「カネの次は長生き?党幹部のために臓器を「必要に応じて摘出」=中国人富豪・郭文貴」
配信日時:2017年09月29日16時15分
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201709290515

なぜ共産主義はファシズムのように嫌悪されないのか?

https://youtu.be/j9Kcpm3ADK0

2018/08/29 に公開
【新唐人=米NYに本部を置く中国語衛星TV、中国&国際ニュースを独自の視点でお届けします】#共産主義
世間で極悪非道の人物や政権をとりたてて話す際に、必ずと言っていいほど「ナチス」や「ファシズム」は話題に上るのに、「共産主義」はあまり出てきません。

現実には、中国では7千万人以上が、ソ連では2千万人、カンボジアでは全人口の約三分の一の死因が共産主義によるものです。共産党は国家全体を支配してきました。ロシアやベトナム、中国、北朝鮮などがそうです。

そこで疑問が生じます。なぜ共産主義はファシズムのように嫌悪されないのか?

……

日本新唐人ウェブサイト  https://www.ntdtv.jp/
(日本語に翻訳した番組をご覧いただけます。)

日本新唐人Facebook
https://www.facebook.com/NTDJPN/

<テレビ映像素材提供に関する連絡先>
E-MAIL: info@ntdtv.jp

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この動画も『馬三家からの手紙』を知った新唐人テレビで知りました。全部キャプチャーしたら画像が70枚になりましたので、今回は一番重要な部分だけ載せることにしました。

5.迫害する対象
共産主義が殺害する対象はほとんどの場合、自国の人々です。

そういった情報を隠し続けるため国外の人々には残虐行為が知られることはありません。


なーるほど!と思いました。確かに自国民を殺害していれば、命からがら国外に逃げられた人がいなければ、外国に残虐行為が知れ渡りませんよね。

BS世界のドキュメンタリー シリーズ <字幕スーパー> 「馬三家からの手紙」
放送日時:2018年09月19日(水) 午前00:00~午前00:49

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中共が倒される日が一日も早く訪れるといいのですが・・・

「中国に見張られている!」国外にも及ぶ中国監視・認証の危険性を孫向文さんが警告

https://youtu.be/TXWELpf-Vfg

2018/12/20 に公開
空港で電子機器をスキャンされ「反中国」あれば即逮捕、顔認証や歩容認証で国民を監視、ウイグル、チベットで収容所をつくり漢族化を進める中国。
素性を知られれば帰国も出来ない中国人の実態と報じられないゲノム編集の闇を孫向文さんが語る。

孫向文 (@sun_koubun) | Twitter
https://twitter.com/sun_koubun

この動画のうp主である「Viewpoint公式チャンネル」は「ビューポイント」という保守月刊誌を出版しています。

その会社の大元はあかん国の「世界日報」です。世界日報は統一教会の新聞です。ヨン棒の記事を追ってニダ国サイトを覗いてみるとよく見掛けていました。集団結婚式をすることで有名な宗教です。手相判断や結婚相談所を運営して信者を集めています。

幸福の科学が「THE FACT」という保守のYouTubeチャンネルを持っています。教祖様が降霊術を披露するカルト宗教ですかね。

この様な怪しい保守の仮面を被って信者獲得をしているカルトのチャンネルに出演する保守論客もどうかと思いますが、貧すれば鈍すなんでしょうかね。

覆面漫画家の孫向文さんについて私は過去に2回ぐらい取り上げたことがあるのですが、身バレした時が怖いなあと心配しています。『馬三家からの手紙』の孫毅さんのような事にならないように逃げきって欲しいと願っています。

孫向文さんは日本に帰化申請するそうですが、こういう日本に有益な情報をくれる良い人が日本人になってくれるのは好ましい事だと思います。台湾人の黄文雄さんと支那人の石平さん、そしてテョン国人の呉善花さんが日本人になってくれたのは本当に良かったです。

石平さんが日本に帰化した際、恐ろしく簡単だったので、もうちょっと帰化申請を難しくすべきだとおっしゃっていました。日本の歴史文化に関する事や日本語に関するテストを日本語によって実施して欲しいものです。

AIが発達すると便利な世の中になる反面、共産主義国からするとジョージ・オーウェルの『1984』のような強固な監視社会が実現してしまうんですね。

この世から共産主義思想が淘汰されない限り、人類は幸せになれないんですね。
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https://emergency-weather.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20190103181029/?1546506825

新年早々、地震ですよ~!首都圏にお住まいの方は地震なんてしょっちゅうでしょうけど、九州は地震はないと云われていたのに、2年前の熊本地震から地震が頻発しています。昨年4月には島根県大田市の地震が福岡にまで伝わりましたよ。

ところで、私は新唐人テレビのYouTubeのチャンネル登録をしているのですが、

NTDTVJP
https://www.youtube.com/user/NTDTVJP/featured

中国ニュース|動画|映像 - 日本新唐人テレビ
https://www.ntdtv.jp/

「馬三家からの手紙」を知ったきっかけは2017年11月に新唐人テレビで見たホラーショートフィルムでした。【ショートフィルム】Haunted(ホーンテッド):Real Evil Does Existは現在新唐人テレビから削除されてしまっています。(2020年2月20日(木)現在)

BS世界のドキュメンタリー シリーズ <字幕スーパー> 「馬三家からの手紙」
放送日時:2018年09月19日(水) 午前00:00~午前00:49
制作:2018年 カナダ FLYING PRODUCTIONS

中国で思想犯などを収容する施設の過酷な実態を、収容者が暴露…きっかけは、強制作業で出荷するギフト製品に隠した手紙が、アメリカの主婦の手元に届いたことだった!

孫毅は、法輪功のメンバーとして逮捕され、馬三家の収容所に送られた。孫が隠し入れた手紙は、娘にハロウィーンのプレゼントを買ったジュリーが見つけ、世界を駆けるニュースとなる。出所後、孫は人権侵害を告発するために番組制作に着手。拷問や強制労働の実態を精密なアニメ画に描き、妻や家族が当局の圧力に苦しむ日々を記録する。国外に脱出した孫はジュリーと感動の出会いを果たすが…絵筆を手に中国政府と戦った男の物語。

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孫毅さんが馬三家収容所から命がけで書いた手紙がアメリカオレゴン州のジュリー・キースさん宅に行った事がきっかけで、収容所で行われている事が全世界に知れ渡りました。

アメリカオレゴンは左派リベラルを支持する人が多く住んでいて、アメリカは東海岸と西海岸に左翼リベラルが多く住んでいて、内陸部のラストベルトが保守派の人が多く住んでいると言われています。

孫さんは外観からして学者のような風貌で、英語で手紙が書けるというインテリなんですね。中国語と英語は語順が一緒なので覚えやすいでしょう。日本語と一緒の語順なのが朝鮮語とモンゴル語といいますね。

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孫毅さんは石油会社でエンジニアをしていて、このイラストも描いてるんだけども、趣味で絵を描いていたとはいえ、とても上手ですよね。収容所の様子がよく分かります。

しかし、この手紙を仕込む方法を全世界に知れ渡らせてしまったので、今チベットやウイグルで行われている再教育施設では、中共は徹底的に筆記具の管理をしているでしょう。

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ジュリーさんはわざわざアメリカからインドネシアのジャカルタまで孫さんに会いに来てくれたんですよ。まだ小さいお子さんがいるジュリーさんですが、旦那さんに子供達のお世話をお願いして海外旅行に行くなんて本当に大変な事ですよね。

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最後のオチがあまりにも衝撃的過ぎます!孫さんは中国の公安関係者に居場所がバレてしまい、接触した2か月後に急死するなんて、接触された際に何か毒を盛られたのでしょうか?

中共は信教の自由が認められていなくて、共産主義だけを崇め奉る社会。孫さんは法輪功を信仰していたので、収容所で拷問を受けても耐え抜けました。

例え新興宗教であっても、孫さんはとても人格ができた人なのに、なぜ消されなくてはならなかったのでしょうか?

中共を思想で崩壊するのは無理であっても、今年はチャイナボカンがやって来ると予測する経済評論家が多いのです。もし、中共が経済で崩壊したら、リーマンショックの5倍ぐらいのダメージだと云われています。

今年は不測の事態に備えておかないといけませんね。

【追記】孫毅さんは中共の公安関係者から身を守るために、アメリカの証人保護プログラムのように死んだことにしたのではないかと推察します。本当はちゃんと生きていて、別の氏名のパスポートで出国してインドネシアからさらに別の国で暮らしているのかもしれません。

宍戸江利花ことアジャ・コングさんがテレビのある企画で、アメリカにいるお父さんを探すというものがありました。ところが、お父さんは証人保護プログラムを適用中で違う名前の別人格として生活しており、テレビに出ることはおろかアジャ・コングさんにも姿を見せられない状況でした。

【追記 2019/5/27】

残虐の大地  ~私が生まれ育った中国は、なぜここまで恐ろしい国になったのか (扶桑社新書)
残虐の大地 ~私が生まれ育った中国は、なぜここまで恐ろしい国になったのか (扶桑社新書) 新書 – 2015/5/2
李 真実 (著)

4年前に買った本を今頃読んだのですが、著者の李真実さんは現在日本に帰化して日本人になっている元共産党幹部の人です。民青のリーダーだった鳴霞さんと立ち位置が似ているかもしれません。

李真実さんは信者ではないのですが、法輪功を学んだということで中国に帰国できなくなったそうです。

この本を読むと中国の収容所で作られている日本向け輸出品、割り箸・楊枝が口に入れられなくなります。思想犯(法輪功や民主活動家)を収容所に入れて強制労働をさせて人権侵害をしているので、絶対に許される事ではありません。

しかし、その囚人を使った製品を日本が輸入しているのですが、恐ろしく不衛生であり得ない汚さを知り、特に100円均一のMade in Chinaは避けた方が良いと思います。ここでは詳細は書きませんが、囚人が作った製品はグロ過ぎて、マックの床に落ちたチキンナゲットやねずみ肉とか地溝油がまだ可愛らしく思えるレベルです。
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