革命の地図
革命の地図 単行本(ソフトカバー) – 2016/8/7
山野車輪 (著) 

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「正直、お世話になった事も多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。しーばしーば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど。取り合えず韓国ネタが出て来たら消します^^ぐっぱい」「TV局の韓国おし無理。けーPOP、てめーの国でやれ」

 2011年7月23日、俳優の高岡奏輔によってTwitter上に書き込まれたつぶやきがフジテレビデモのきっかけだった。韓国産ドラマが数多く放送され、歌番組には韓国タレントが不自然なほどに出演し、スポーツ報道番組では「韓日」と表記され、グルメ番組のランキングには韓国産グルメがトップに並ぶ。当時のフジテレビの番組編成には確かに偏りがあった。

韓国テレビ=旧ウジ虫テレビ(元フジテレビ)の韓国洗脳まとめ

https://youtu.be/fFkvjSMo-tc

 高岡のつぶやきから始まった騒動は、彼が所属事務所を解雇されたあとも収束しなかった。翌月7日は「おさんぽ」と称するお台場のフジテレビ本社前でのデモが行われ、21日にもお台場でデモが実施された。この事件は「2ちゃんねる」などの匿名掲示板や、「J-CASTニュース」などのネットニュースで注目を集め、のちにラジオや新聞、テレビなどのマスメディアでも話題として取り上げられることになった。

 フジテレビデモに対する世間一般からの批判としては、「右翼デモ」「差別」「ネトウヨ」などのレッテルが貼られた。たとえ韓国の異常性を正しく指摘するものであっても、「嫌韓」を掲げての街頭行動には、まだ批判的な声が強かったのだ。

 だが、デモの翌年の8月10日に李明博は不法占拠中の竹島に韓国大統領として初めて上陸を強行し、14日には天皇陛下が跪いて謝るよう発言した。ここにおいて、ようやく韓国の「反日」の実態が一般日本人にも広く知れ渡るところとなり、日本は「一億総嫌韓社会」となった。

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フジテレビデモの先頭の旗を振った古谷経衝は、奥田愛基と『文藝春秋』2015年11月号で対談した

 ゼロ年代初頭、かつてのインターネット黎明期(れいめいき)を振り返れば、「ハングル板」などの「2ちゃんねる」掲示板で、韓国や在日の問題が学術的なレベルで議論されていた。当時、インターネットはまだ大衆化しておらず、また低質なユーザーは駆逐されていた。韓国についての正確な知識が人口に膾炙(かいしゃ)し始めた転機は2002年の日韓サッカーW杯で、ここで韓国はベスト4に大躍進したが、そこにいたるまでには韓国を有利にする疑惑の判定が嵐のように相次いだ。審判を買収したとしか思えない韓国サッカー界、ひいては韓国人のあまりにも卑怯な精神性を多くの日本人が目の当たりにし、嫌韓人口は一気に増加した。だが、一般メディアはこうした韓国の暗部について口を閉ざしたため、嫌韓層は不満を募らせる一方だった。

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 筆者が出版市場に『マンガ嫌韓流』を投下したのは、この三年後だ。嫌韓はインターネットからリアル社会への第一歩を踏み出した。ここから韓国について関心を持ち、自分で調べた者もいるだろう。
 
 2000年代後半に入ると、嫌韓は、もはや一部の情報強者だけのものではなくなっていた。大衆的なムーブメントの域に到達した代償として、かつての嫌韓層が持っていた高い情報リテラシーは下がり、底の浅い知識と高ぶる感情を振りかざす嫌韓厨も出現した。そのなかで、嫌韓を日本へ愛国心と結合させる自称保守も現れるようになった。

《日の丸を引きずり下ろし投げ回すエセ愛国者》

 フジテレビ抗議デモ参加者の大多数は高いモラルを持って嫌韓を訴えていた。だが、一部には品性の低い輩も存在し、彼らが2011年9月19日、ついに事件を起こした。

 デモは一般市民と保守系団体の二系統で行われており、事件を起こしたのは「愛国」を掲げる保守系団体のほうだ。フジテレビが掲げていた日の丸が傷んでいることを国辱と見なし、国旗を引きずり下ろし、フジテレビ社員に取り返されないように仲間内で放り投げてパスしていたのである。その際には国旗の一部が破られている。実行者らは、おそらくデモ現場のノリや勢いに流されて感情が盛り上がっていたのであろうし、もっと言うならば「愛国」のそぶりをしていただけなのかもしれない。そうでなければ日本の国旗を放り投げるなどできるわけがない。この「国旗引きずり下ろし事件」の実行者である古谷経衝(つねひら)は、『文藝春秋』誌上で、フジテレビデモをこう振り返っている。

 「彼らはフジサンケイグループの産経新聞を読んでいながら、お台場で『フジは韓国から金をもらっている!』『日枝(ひえだ)久会長は在日だ!』などと叫んだ。保守運動はネット上のトンデモ陰謀論と大差ないものに成り下がってしまったわけです」

 筆者は古谷のこの自己批判を評価する。デモ参加者が問題視していたのは、テレビ局が韓国に対して過度に肩入れしていた(ように見えていた)ことだ。彼らは「愛国」の主張と日の丸を掲げてはいたが、それはどこかの野蛮国の国民が「愛国無罪」叫んで悪事を働く姿とまったくダブって見える。

 日本の保守勢力は戦前・戦後とも基本的には「親韓」だった。韓国がいくら支離滅裂な国家であろうと、反共の防波堤の役割を果たしていたからこそ、戦後日本は韓国に融和的なスタンスでさまざまな支援を行ってきた。もちろん、大多数の一般日本人には反共の防波堤としての韓国の価値など実感が湧かず、韓国への興味などさらさらなかったが、この親韓路線は日本社会の保守層とエリート層には強く根づいていた。だからこそ、1982年に起きた教科書問題、また慰安婦問題などでも韓国に対して融和的な対処を続けてきた。保守勢力は歴史の連続性を重視する考え方を持つ。韓国併合以降、日本の保守層とエリート層のスタンスだった親韓路線も簡単に切り替わらなかった。

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フジテレビからレインボーのちょうど対岸の位置に、子会社の扶桑社と、孫会社の育鵬社が入るビルが建っている(矢印)

 だが、韓国は建国の時点から「反日」を国是としてきた。戦前・戦中が遠い過去の時代となり、当時のことを知る韓国人は少しずつ減っている。韓国政府が建国以来行ってきた「反日教育」に洗脳された戦後生まれの韓国人が多数派となり、現在は併合時代を生きた韓国人は少ない。韓国の反日が強まり、日韓の距離が近づくことで、一般の日本人は韓国の「反日」の実態を知った。2012年、韓国の大統領の反日発言によって「嫌韓」は日本社会で大爆発した。その爆発が大きかったのは、これまで韓国で積み重ねられた「反日」があったからこそである。

 嫌韓が日本の大衆に広がるにつれて、もはや日本の保守層とエリート層がおいそれと親韓を公言できる状況ではなくなってきた。保守勢力が重視してきた歴史の連続性の一部として日本に根づいていた親韓は吹き飛び、新たな時代に入った。現在の日本社会は「嫌韓革命」以降の社会である。その前年に発生したフジテレビデモ騒動は「嫌韓革命」の前夜祭と捉えるべき事件だろう。

 しかし、筆者は、この事件に対しては否定派を貫いた。フジテレビより先に批判の俎上(そじょう)にのぼらせるべきメディアがあるからだ。フジテレビはフジ・メディア・ホールディングスの中核企業であり、『産経新聞』も同じグループ。左傾が常態化している日本メディアのなかでは比較的思想的バランスを保っているグループと言えよう。また、扶桑社はフジテレビの100%子会社であり、さらにその子会社が教科書出版の育鵬社だ。同社の歴史教科書は扶桑社刊の時代から左翼や在日韓国人団体から卑劣で執拗な攻撃を受けてきた。日本を敵視する彼らにとって都合の悪い歴史事実がしっかり書かれている証拠である。フジテレビが叩(たた)かれる姿を最も喜んだのは、左翼と在日だった。

漫画家の山野車輪さんと自称評論家の古谷経衝さんは以前は仲が良かった。2010年頃は山野車輪さんの自宅から二人で一緒にオタベリというニコ生放送をしていた。いつの間にか仲違いしたのかなあと思ったら、お互いの考え方が違うということに気が付いたみたいだね。ケンカ別れした訳ではなく、疎遠になって自然消滅したみたい。

山野車輪さんはフジテレビデモは右翼同士の内ゲバと解釈する。一方、フジテレビデモに参加してそれを本にした古谷経衝さんは、デモの原因は俳優の高岡奏輔さんによるツイッターの書き込みが発端となったように見えるけど、根底にはフジテレビによる執拗な浅田真央選手叩きが原因だったという見方をする。

フジテレビデモの原因①
公開日時:2015-06-25 16:15:00
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-159.html

フジテレビデモの原因②
公開日時:2015-06-25 16:30:00
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-160.html

私はフジテレビの異常な真央さん叩きがフジテレビの視聴率を後退させた原因で、デモにもつながったと思う。そのきっかけを作ってくれた高岡奏輔さんには感謝している。高岡さんがツイッターに書き込んたことによって、マスゴミの捏造も露呈した。高岡さんが発言していない反日親韓発言を捏造して報道していたのだ。

高岡さんはツイッターで発言した当時、衆議院の片山さつき議員が声を掛けたり、チャンネル桜の水島聡社長もぜひ番組に出演していただきたいと言っていた。しかし、保守陣営と高岡さんが面会したという話を全く聞かない。そういう活動に興味はないのだろう。役者として幅を広げるためには、保守系の人と会うのは損することはないと思うのだけどね。

ウィキペディア  2011年のフジテレビ騒動
https://ja.wikipedia.org/wiki/2011年のフジテレビ騒動

ウィキペディア  フジテレビ抗議デモ
https://ja.wikipedia.org/wiki/フジテレビ抗議デモ

NAVERまとめ
「K-POPの流行は韓国政府が操作した詐欺」by木村太郎 フジテレビと韓国の関係
更新日時:2012年01月04日
http://matome.naver.jp/odai/2131200198430308301
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革命の地図
革命の地図 単行本(ソフトカバー) – 2016/8/7
山野車輪 (著)

アマゾン カスタマーレビュー

★★★★★ いまだに公安からマークされている日本共産党の罪は重い

左翼を中心とした暴動・暴力・テロ事件を、それぞれ時系列に漫画と解説で紹介。山野車輪氏著なので、モチロン漫画が中心となり、ネトウヨ彼氏に振られたという恒穂が友人のキョウコと訪れた、恋愛の達人として有名なバー「革命」の洋子ママ(元左翼活動家)が愛した男たちを知る旅から始まる。

戦後の「阪神教育事件」に始まり、「60年安保騒動」「土田邸小包爆弾事件」「山岳ベース事件」「あさま山荘事件」「三菱重工・連続企業爆破事件」「オウム真理教事件」から近年の「在特会VSしばき隊」「Mさんリンチ(しばき隊リンチ)事件」等々、革命とは名ばかりの反日凶悪事件には、改めて怒りを覚え、この危険思想が近年にまで脈々と受け継がれている事に辟易してしまう。
それでも「ママの男たちを知る旅」では極左思想のママが、いちいち「暴動」を「闘争」と訂正したり、左翼に辟易する冷静なキョウコに論破されて「うぐぐぐ・・・」に思わず失笑。

さて、確かに私は右寄りではあるが、人によって考え方が違うのは当然と思っている。右・左・真ん中・少しどっちか寄り・もしくは右(左)ではあるが、あそこまではちょっと・・・等々。他のレビューでも述べたが、右も左も日本が好きで、歩む道は違えど、ゴールは「国益」のはずなのである!
左(特にパヨク)の皆さん、最終章は目ん玉見開いて読みなさいよ!「左翼は社会を革命する前にまずは自分自身を革命しなければならない」聞く耳持ってくださいよ!

最後に、学生運動など、言わんとすることは分からないでもない暴動もある(大半はそうでない)が、だからと言って何故暴力に打って出る?!そもそも、「阪神教育事件」や「血のメーデー事件」等、朝鮮人を煽動・共闘し、革命イコール暴力という礎を築き、いまだに公安からマークされている日本共産党の罪は重い!!



★★★★★ 面白い本だけど

今から振り返るとこの書に書れているような総括になるのでしょう。
その時、その場にいた人達がこういう視点で社会の全体をとらえる事が出来たかどうか、難しいと思う。



★★★★★ お笑い左翼のなれの果て

現在でも市民オンブズマンなどで青息吐息の左翼であるが、問題は彼ら老人が若者を60年代から利用して、その果てに内ゲバか?
レイシストしばき隊についても、本田延嘉から清水武雄まで続く中核派軍事路線で「ブクロ本体は無傷であるが、しばき隊はあくまでも逮捕要員でしかない」といった見識があればわかりやすかった。シールズも結果的に共産党が乗っ取りに失敗したなど、極左である革マル派頭領であった黒田寛一の指導から一歩も前進していない。最も昨今は会津・新撰組に革マル派らしき工作員が紛れたり、東京新聞の隠れ中核派と先鋭的な対決をするなど歴史系に浸透してきたようであってうざくてたまらん!
社会趣味者も納得する本である。



★★★★★ なぜ革命は失敗し続けるのか

革命宗教マルクス主義とその分派が織りなすドタバタ劇。
ひとしにが出ているのでアレだが、すべての失敗革命に共通しているキーワードが「反日」。
連中が暗黒時代だった戦前が終わり、それを否定することから革命運動を始めてしまった。
革命すべき対象がもうない、開放された喜び、すべてが自分たちの力による者でないためフラストレーションが蓄積し、しかし解決手段などないのだから内ゲバと劣化を繰り返す。
本書はその歴史的経過を漫画、写真、地図を交えて確認させてくれた。
いいと思います( '∀`)bグッ!

サヨク&パヨク同士の内ゲバは自分が生まれていなかった出来事ばかりなので、読んでも実感が湧かない。作者の山野車輪さんも自分の生まれていなかった時代の事を調べるのは大変な作業だったと思う。取材地はどれも怨念がこもっていそうで、恐ろしくて近寄りたいと思わない。下手な霊感スポットより怖い。

サヨク&パヨクは常に群れている。狂ってる人とつるんでいる感覚が理解できない。一緒に居て粛清対象になるんじゃあ、たまったもんじゃない。であれば、ぼっちでいる方がマシでしょう。

学生運動が盛んだった団塊世代はアクティブすぎるよね。就職も楽勝で羨ましい限り。そして、異常な程反日。でも、当時は大学進学する人がそんなに多くなかったので、団塊世代全員が参加した訳ではない。本の中に書かれているように、中卒高卒で働いてる若者はデモ参加者に対して冷ややかな目で見ている。真面目に働いている人から見ると、何寝言言ってるんだと思うことだろう。

Flie18 親韓右派が標的にされたフジテレビデモ騒動 東京都 お台場

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《親韓のトップランナーを執拗に襲った嫌韓の大波》

 産経新聞社や扶桑社育鵬社と同じグループに属するフジテレビに対して、2011年夏、大規模な反対デモ活動が向けられた。当時マスメディアで執拗に流されていた「韓流(ハンりゅう)」に反対するデモである。

 確かに当時のフジテレビの番組編成は韓国に対して過度に肩入れしていると見なされても仕方がないほど偏ったものだった。しかし、他局もまたフジテレビ同様に韓流コンテンツやタレントを起用しており、そのなかでもフジテレビが標的にされたのは俳優の高岡蒼甫(そうすけ)(現・奏輔)による同局批判のツイートがきっかけだ。その後、高岡が所属事務所を解雇されたことでフジテレビには抗議電話が殺到し、この大きなうなりが直後のデモにつながっていく。

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 フジサンケイグループは比較的、左右のバランスを保っており、テレビ朝日やTBSのように極端に左傾化していたり、「反日」に振り切れているわけではない。だが、フジテレビ以降、フジテレビは大きくブランドイメージを毀損し、回復はほど遠い状況だ。

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(○´ω`)⊃⌒⌒②に続くよ~♪
J-CASTテレビウォッチ
ジャンプミスを引き算 浅田VSキム「真の勝者」は…
配信日時:2008/12/15 12:16  執筆者:アレマ
http://www.j-cast.com/tv/2008/12/15032185.html

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 <テレビウォッチ>ソウルで行われたフィギュアスケート・グランプリファイナルにおける浅田真央(18)とキム・ヨナ(18)の激突は見応えがあった。3位以下とは大差がついて2人が抜けた存在であることは明らか。

 結果は、浅田が逆転勝利したが、差は僅か。ジャンプのミスが、浅田1回に対し、キム・ヨナ2回。これが勝敗を分けた。が、現在の『実力』はどうもキム・ヨナの方が上らしい。佐野稔(フィギュアスケート解説者)も、スタジオゲストの恩田美栄(ソルトレークシティー五輪代表)も、ジャンプのミスが両者とも1回だったらキム・ヨナが勝っていた、と口を揃える。

 佐野は「キム・ヨナはスピードが圧倒的。表情、しぐさが豊かで、内情から訴えかける滑りをする。演技構成点で浅田の上を行っている」と語る。

 田中大貴が示すグランプリファイナルの得点表を見ながら小倉智昭が「芸術点だけを見ると、すべてでキム・ヨナがいい」と言うと、恩田は「キム・ヨナはスケートが滑らかで感情表現があった。大人っぽい。浅田は練習から芸術の方を磨いていかないと勝てない」と話す。

 ピーコは「ファッション面で韓国の人は色の感覚がすっきりしている。この音楽だったらこの衣装で表現するというみたいに。その点で、真央ちゃんは甘い感じのものが多い。キム・ヨナの目の表情もすごい」とコメント。

 田中によると、佐野は「キム・ヨナがもう伸びしろがなく完璧な演技をしているが、浅田はまだまだ伸びしろがある」と言っているそうだ。

  「2010年のバンクーバー・オリンピックに向けてライバル2人の闘いは今後も続く」(ナレーション)。頂上対決からしばらく目が離せない。

(編集部注)とくダネは2008年12月18日、「特捜エクスプレス」コーナーでグランプリファイナルの話題をまた取り上げた。小倉智昭キャスターは次のような説明をした。とくダネを含めメディアが、専門家の話として、浅田真央、キム・ヨナ両選手が2人ともノーミスだったらキム・ヨナ選手のポイントの方が高くなったはずだという言い方をした。しかし「どうもその辺誤解があったようだ」。浅田選手が転倒した「3回転フリップ」の直後に「3回転ループ」が予定されていたなどプログラム内容が紹介され、小倉キャスターは「ということは、真央ちゃんがこれだけの演技をきちっとやれば、2人ともノーミスでも(浅田選手が)勝てたということなんでしょうね」とまとめた。

「浅田真央 逆転Vも キムヨナとの実力に差」

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5575206

ナリナリドットコム
浅田真央とキム・ヨナの比較報道に誤り、「とくダネ!」が謝罪。
配信日時:2008/12/18 14:29 Written by Narinari.com編集部
http://www.narinari.com/Nd/20081210772.html

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先日、韓国で開催されたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルの結果を受けて過熱した「浅田真央vs.キム・ヨナ」をめぐる報道とネットでの日韓批判合戦。韓国メディアからは優勝した浅田選手に対する「悪意ある」報道がされたほか、日本でもフジテレビ系「とくダネ!」が、視聴者に「浅田選手よりもキム選手のほうが実力が上」と感じさせる報道をしたことで、大きな反発を招いている。

そうした中、12月18日に放送された「とくダネ!」で、15日に放送した特集「浅田真央逆転Vも… キム・ヨナ“実力”に差」の内容に関する訂正と謝罪が行われた。

まず、田中大貴アナが「(15日の放送では)浅田真央選手とキム・ヨナ選手の演技の得点比較をしました。番組側が行った分析では、2人がともに予定していたジャンプをすべて成功していた場合、キム・ヨナ選手が得点で上回っていた、とお伝えしました」と特集の内容を説明。

そして「しかしこの比較の中で、浅田選手の予定していたジャンプを加えていないことがわかりました。このジャンプを加えて得点差を比較した場合、浅田選手が上回ることになります。内容に間違いがあったことをお詫び申し上げます。失礼しました」と放送内容に誤りがあったことを認め、小倉智昭キャスターも「真央ちゃん頑張ってくれたのにごめんなさいね」と謝罪した。

15日の「とくダネ!」では、浅田選手とキム・ヨナ選手の演技を細かく分析。それぞれの技と得点状況をフリップで紹介し、プロフィギュアスケート選手の恩田美栄が「なぜ、ミスがなければキム・ヨナ選手が上なのか」を解説していた。

ウィキペディア 情報プレゼンター とくダネ!
https://ja.wikipedia.org/wiki/情報プレゼンター_とくダネ!

番組で問題とされた放送内容

フィギュアスケートの報道
2008年12月15日放送分では、浅田真央が優勝したGPファイナルに関して「浅田真央逆転Vも… キム・ヨナ“実力”に差」という題で、視聴者に「浅田真央よりもキム・ヨナのほうが実力が上」と感じさせる内容を放送。大きな反発を招いたうえ、得点計算に関する客観的な誤りがあったため、18日に番組内で訂正および謝罪を行った。

教えてgoo!
グランプリファイナル2008の実態
質問日時:2008/12/22 13:45
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4574990.html

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私はこの放送があった頃、フィギュアスケートから離れていた。テレビでGPFのSPは見た。うざったい塩ポエムの実況と共に、ヨン棒がジャンプをすっぽかして首位に立ったのを見て、「はっ?!」あり得んとドン引きした記憶がある。

事の深刻さに気付いたのは、翌年のロスの世界選手権でこれまたジャンプすっぽかしで優勝したヨン棒の銀河点を目撃した時。それから、フィギュアスケートの採点についてネットで検索し始めた。

フジテレビが蛆テレビと呼ばれる所以がよく分かるね。採点方法を視聴者に分かりやすいように説明するのが、メディアの責任なのに、印象操作でどうにでもなれるような感想を提灯持ちに言わせる番組。

恩ちゃんはスケーターにしては首が太くて短くて、正直国の代表としては出て欲しくないタイプ。塩湖の時、3Aに挑戦したけど残念ながら成功しなかったよね。かといって、トリプル-トリプルのコンボも上手くいかない。無難にまとめるのもイマイチという選手だった。ジャンプが高すぎるのか、必ず転倒する印象が強い。女性らしい雰囲気じゃなくて、男性的な演技をするスケーターだった。

山田満知子先生の門下生で、真央さんに嫉妬しているのかなあ。同門ならもうちょっと応援してあげてもいいと思うんだけど。その点、中野友加里さんは同門で同時期に活躍していたライバルだったのにも係わらず、きちんと評価分析しているので人間的に出来ている人なんだなあと感心する。

大人っぽいって・・・くねくねしているだけで、妖艶?それで、得点が上回る?審判がおかしいね。わかめ踊りで表現力があって芸術点が高くて素晴らしい?真央さんの方が感情表現は上手だと思うけどねえ。ヘン顔やいやーな表情をするだけで得点が上だなんて、そもそもそれはスポーツじゃないよ。

ピーコさんは「真央ちゃんの方が子供っぽい」だなんて、キムチの黒い服は喪服シリーズなんだよ。子供っぽく甘い方が清楚でいいと思うけど。歳相応の方が好感が持てる。安っぽい・玄人・水商売・品のなさは日本では受けない。“かわいい”は英語にもなっているのに、何か悪い?

蕎麦国でスポーツ大会を開くのはどんな種目でも嫌だなあ。「そこ、声援上げる所じゃないから!」という場面で「ホーホー」言ってうるさい!!

儒教の思想で体を動かすのは賎民のする事というので、子供の頃から運動しない。子供は社会保障の手薄いセーフティネットのために産むので、勉強させていい所に就職させて親が依存する。学校で体育の授業をすると保護者からクレームが入るというし、スポーツ選手は小学校から体育学校に通う。

2008年ワールド後の安藤優子さんのニュース番組で転倒パネルを晒した事件と、2008年のGPFのキムチ上げ真央下げ事件でフィギュアスケートへの冒涜続きで、怒りが爆発した。それが、2011年の>フジテレビデモへと繋がったんだね。
反日メディアの正体 「戦時体制(ガラパゴス)」に残る病理
反日メディアの正体 「戦時体制(ガラパゴス)」に残る病理 単行本 – 2013/12/14
古谷 経衡 (著)

Ⅱ 韓流でみえた「反日メディア」の病理

 自主規制された「日の丸」

 なぜフジテレビは、浅田真央に対する不当とも思える報道演出を繰り返したのだろうか。当時のインターネット界隈では、不可解なこのフジテレビの所作に対して、その原因を「フジテレビは在日(朝鮮・韓国人)に支配されているから」といった人種論に求めるものが多かった。番組のディレクターやプロデューサーが、在日朝鮮・韓国人であり、なるほど自らの母国が生んだスター選手であるキム・ヨナを過度に持ち上げている、というのは理由を求める筋としては得心が行くように思えなくもない。しかし、私はこれは根拠のない妄想の類いであるとしか考えていない。

 浅田真央をめぐるこの問題も、実は東京五輪のときと同様、「国威発揚=悪である」という根本的な認識があったからに他ならない。日本が世界に誇るアスリートが国際舞台で活躍するのは大変結構なことだが、そればかりを礼賛してしまうような報道姿勢は、国威発揚の片棒を担ぎ、右傾化ととられ、視聴者から批判されるのではないか。このマスメディアの内部からにじみ出るある種の自主規制が、浅田のウイニングランや国旗掲揚の場面をまるで黒塗りのように削除させた真因であると思う。

 つまり国威掲揚=悪という方程式をメディアが自ら慎重に運用するあまり、「視聴者からの批判を慮って」浅田礼賛を極力控えることが善、であるという結論に達したのだ。決して番組制作者の国籍が原因ではない。

 彼らにはそもそも、配慮という以上の確固たる思想などないからこそ、視聴者の抗議を受けて、あわてて、まるで取り繕うように国威掲揚とウイニングランを放送しているのだ。彼らが民族的なアイデンティティという、損得勘定を抜きにした強固なイデオロギーによって貫かれているのであれば、局に数百件の抗議が来た程度で、簡単に自らの演出を放棄することはしないだろう。

 フジテレビは、自ら進んで偏向をしようとしていたのではなく、あくまでも視聴者に対し、その国威発揚の度合いが亢進しないよう、配慮の極みを尽くしていたのである。しかしその配慮は国民感情から全く遊離した、既成の大手マスメディアが特徴的に持つ独特の感覚であった。

 フジテレビデモの直後、関係者から聞いた話によれば、お台場のフジテレビ本社に詰めかけた一万人の抗議デモ隊を目前にし、ある局幹部が「なぜウチが非難されるのかわからない」と嘆いていたという。この発言は、彼らが確信犯的に浅田真央に意地悪な演出をしたわけではないことを如実に物語っている。ただ彼らの感覚が、市井の国民感情から遊離していた、全くの別の次元に存在していたことが原因であった。

 「日韓W杯」でも韓国推し

 韓国に関する報道姿勢が、最も国民感情と遊離した姿勢を見せ始めたのは、2010年の日韓共催サッカーW杯を契機としたものである。韓国側のラフプレーが相次ぐもお咎めなしの韓国対ポルトガルの一次リーグ、韓国対イタリアの二次リーグ。スペイン選手の二点が「無効」と判定された韓国対スペイン三次リーグ。これらの疑惑の判定は、2004年にFIFAが公式に「誤審」と認めたものだが、まるで「審判が韓国側に買収されたのではないか」という疑惑さえつきまとう不自然な判定と併せて、これらの事実を一切黙殺し、日韓大会前後に、圧倒的な韓国礼賛ムードを創り上げたマスメディアへの違和感が大きく、火ぶくれのように膨れ上がったのがこの時期だった。

 日韓W杯を契機に、韓国の異様な国威発揚を「報道規制でも敷いたかのように」取り上げなかった日本のマスコミ全般に対する不信感は、端的に既成の大手マスメディアが、国民感情と著しく遊離した存在であることを浮かび上がらせるに十分であった。

 日韓W杯以降の、日本国民による嫌韓感情の惹起と、既成の大手マスメディアとの「対韓認識」の乖離は深刻な臨界点に到達していた。実際、この時期には韓国で左派の盧武鉉大統領(当時)が「竹島切手の発行」「親日行為者の財産没収法の制定(日本統治時代に親日家だったものをリストにし、その時代に得た財産を不当利得とみなして、国家が没収する)」等、露骨な反日政策を採り始めた。しかし、日本のマスメディアはこういった隣国の「反日」を一様に黙殺し続けたのである。

 2006年10月31日には、毎日新聞に掲載された作家・石田衣良のコラム「中国、韓国と仲良くした方がいい? しなくてもいい?」での記事内容が多方面に物議を醸すこととなった。毎日新聞社がタイトル通りの問いで読者アンケートを実施したところ、有効投票の内、実に57%超が「(中国・韓国と仲良く)しなくてもよい」とした結果を踏まえた上で、石田は同記事中で次のようにコメントしている。

 「今回の答えは数字の上では、(中国・韓国と仲良く)しなくていい派が圧倒的だったけれど、応募しなかった多数のサイレントマジョリティを考慮に入れて決定させてもらいます。中国・韓国とは仲良くしたほうがいい。あたりまえの話だよね。メールをくれた“多数派”はあまり反日報道やネットの情報に踊らされないほうがいいのではないかな」

 当時、既成の大手メディアやそこに登場する知識人や文化人の中に、韓国(あるいは中国)礼賛、友好以外の選択肢がありえないという狭窄した考え方が支配的であったのは疑いようない。それは、「日本のマスメディアの中に韓国(在日)のディレクターやプロデューサーがいるからだ」という血統を理由としたものではない。

 「韓国(や中国)は、国際社会の中の弱者であり、経済的・社会的にも遅れた存在であるからことさら彼らを攻撃してはならない」というメディア側の自主規制の心理が働いたものである。だからこそマスメディアは、弱者の粗を報道するような、韓国の「反日」には目をつぶった。韓国におべっかを使っているのではない。

 「弱者である韓国は、劣った存在であるからこそ、ときとして過激で粗暴な反日も行う。しかし、大人である日本は、弱者の瑕疵を殊更取り上げるべきではない」という判断が、心の底では働いていたからである

 こういった弱者とみなした相手に対し腫れ物に触るような態度は、人権・平等・平和主義といった戦後民主主義的価値観に通呈する、ある種の「見下し」の考え方だ。韓国を一等下に見ているからこそ、我が国の既成の大手マスメディアは韓国の粗暴な面や、またそれに反発する日本人の声を黙殺した。障碍者に対し、賛美一辺倒で批判を許さない、という空気感とマスメディアによる韓国に対するそれは、驚くほどよく似ている。

 こういった、国民の「嫌韓」感情と既成の大手マスメディアとの皮膚感覚のズレが、2011年のフジテレビデモにつながっていったのである。だからこそデモ隊は、韓国大使館ではなく放送局にそのデモ行進の駒を進めたのだ。

 嫌韓感情の多くは、実は韓国に向けられたものというよりも、一般国民と突出してズレた感覚を持った、「象牙の塔」の住人であるマスメディアに向けられたものだ。

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何で日本人選手が活躍することが嫌なのだろうか?以前の日本では考えられないぐらいレベルのものすごい天才が現れたのに、こんなに若い人をいじめるなんて信じられない。勝っちゃいけないのかしらね。良い事じゃないのっ!!

才能がある人はどんどん活躍しなきゃおかしい。低いレベルの人(国)に合わせて、下げる必要はない。悪平等がいいと思っているのか、意味不明。キムチはどこに出しても恥ずかしい。

下手糞を上手い上手いと幼稚園児をおだてるようにして、どうなった?本人もまんざらではないと思っているだろうし、いや韓違い民族なので、「ウリは天才ニダ♪フフング」と思っているかもしれないよね (*´ ー ・ ・ ー `)フフング

最初の3ルッツ(フリップ)-3トウループだけ何度も何度も練習して、後のスピンスパイラルステップはおざなりにした。得意の表現力芸術性(?)もドヤ顔かアヘ顔だけ。あれでバレエを習得してるって?ふざけるなと言いたい!!
ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!  (-゛-メ)ピクピク  (#`-_ゝ-)ピキ  (#゚Д゚)ゴルァ!!  (#^ω^)ビキビキ
反日メディアの正体 「戦時体制(ガラパゴス)」に残る病理
反日メディアの正体 「戦時体制(ガラパゴス)」に残る病理 単行本 – 2013/12/14
古谷 経衡 (著)

Ⅱ 韓流でみえた「反日メディア」の病理

 韓流ブームとフジテレビデモ

 国民一般の感覚や感情から遊離した大手マスメディアに対するアンチの中で、最もそれが実態となって噴出した大規模な動きが、2011年夏に行われた「フジテレビデモ」である。

 最大のものは、2011年8月21日に開催された、主に「2ちゃんねる」の大規模オフとよばれる板(スレッド)での呼びかけに呼応した「実行委員会」主催と、東京に本拠地を置く保守系市民団体「頑張れ日本全国行動委員会」の主催が同日、同場所で行われたデモである。この二つの主催者によるデモ行進参加者の延べ人数は一万人とも一万二千人とも言われ、アンチメディア、反日マスコミを標榜するデモ活動・抗議活動にあって、2013年末の現在に至るまで、これを超える規模のものは存在していない。

 当初、このフジテレビデモは、「韓流ドラマを垂れ流すことに対する抗議」「韓国に阿った偏向報道を行うことに対する抗議」という主に二点の抗議内容と、それに付随する微細な問題(フジテレビの株式における外国人持ち株比率の割合など)がやり玉に挙がった。このデモは、当時多くのネット系ニュースや週刊誌メディアなどで取り上げられ、私も半ば当事者として、毎週おようにお台場に足を運んだ。

 多くの場合、このデモは俳優の高岡蒼佑によるフジテレビへの絶縁宣言ともとれる次のツイートが原因であるかのように言われている。

 「正直、お世話になったことも多々あるけど、“8”(フジテレビの意)は今マジで見ない。韓国のテレビ局かと思うこともしばしば。しーばしーば。うちら日本人は日本の伝統番組求めてますけど。とりあえず、韓国ネタ出てきたら消してます^^ぐっぱい」(2011.7.23@tkok_sosk_)

 しかし、実際には高岡のこの発言はきっかけの一端に過ぎない。

 私は一連のフジテレビデモを取材するに当たり、数多くのデモ参加者や関係者に聞き取り調査をした。その結果、「高岡発言」をきっかけにしてデモに参加したり、フジテレビに抗議の声を上げることに至った人は、ほとんどゼロだった。彼らのほとんどは「浅田真央転倒パネル事件」と呼ばれる、フジテレビのある報道番組をデモ参加の原因に挙げたのである。では、これはいったいどういった事件であったのだろうか。

 デモの発端となった「浅田真央転倒パネル事件」

 2008年と2010年にフィギュア世界選手権で優勝、さらに2010年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田真央は、同五輪で金メダルに輝いたキム・ヨナと「ライバル」として、常に引き合いに出されてきた。

 無論、ゴシップ的なライバル関係の扱いだけでなく、浅田真央の活躍をマスメディアは大きく伝えていたが、フジテレビのみ、浅田に対して異様な姿勢で臨んだことが大きな非難の対象となった。浅田が初めて国際大会で優勝を飾った2008年のフィギュア世界選手権におけるフジテレビの偏向報道が、世に言う、「浅田真央転倒パネル事件」である。

 凱旋帰国した浅田真央は、『独占!スタジオ生出演 世界女王を凱旋直撃』(フジテレビ)に出演するが、そこで彼女を待ち受けていたのは、「まさかの大転倒も真央ちゃん“世界女王”」というVTRテロップ。さらに、演技中に転倒したという瑣末な失点のみが何度も強調されるという、大袈裟なナレーションが挿入されていた。

 それに飽きたらず、司会である女性キャスターが、転倒シーンをVTRで振り返りながら浅田真央にその理由を詰問しだすのである。スタジオのセットには、わざざわざ浅田が転倒したシーンをキャプチャーしてくり抜いた巨大な写真スタンドが配置されており、尋問にあっているような構図からは、浅田に対する何か怨念のようなものさえ感じさせる、常軌を逸した演出だった。

 同年、ソウルで行われた大会でも、同様の事例があった。同局で放映された情報バラエティ番組で、番組冒頭から浅田真央の技術・表現力の乏しさを指摘するコメントが相次いぐ。「子供っぽい」とまで形容して浅田真央の演技を毀損する内容が続いたのだ。

 こういった番組内容にインターネットを中心として苦情が噴出。フジテレビに抗議が殺到することとなったのは自明である。フジテレビは直後に訂正放送を行っているが、インターネット上では「(フジテレビは)韓国の放送局なのではないか」との怨嗟の声が沸き起こった。

 2010年の世界選手権で、浅田真央は再び金メダルに輝いた。しかしフジテレビは、敗北したキム・ヨナ中心の特集組む。同年3月に放映された『世界フィギュアスケート選手権2010』では、世界が絶賛した浅田のトリプル・アクセルの生放送中、BSフジでは荒川静香による絶賛の解説が流れたが、地上波の生中継ではこの部分全部がカットされ、無音状態になるという不可解な演出が行われていた。浅田の表彰式では、ウイニングランも放映しなかった。国旗掲揚と、君が代が流れた表彰式の模様と、浅田のリンク上でのウイニングランといった、本来一番の見せ場をフジテレビはことごとくカットしたのである。

 これについては視聴者からクレームが殺到した。フジテレビは直後、『新・週刊フジテレビ批評』(自局番組の検証、視聴者からの疑問への回答番組)において、「フィギュアスケート百回記念となることを踏まえ、世界各国の注目選手を伝えることに配慮したため、時間的に表彰式全ての紹介をすることは不可能だった」抗弁している。しかし、苦しい釈明であると自覚したのか、再放送では、国旗掲揚・国歌斉唱・ウイニングランの場面をノーカットで放送するという一定の配慮を示している。

 この「事件」以降、基本的にフジテレビは国際大会で日本人選手優勝の場面で、とくに神経を使うようで、国旗・国歌・ウイニングランは。およそ放映する方針に転換したようである。

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高岡蒼佑(たかおか そうすけ)さんは、高岡蒼甫に改名して、今現在は高岡奏輔なのかな?今後も名前を変えるかもしれないね。人に名前を覚えて貰えなくなるので、あまり改名しない方がいいと思うのだけどね。

名前はどうでもいいけど、高岡さんはイケメンなのにあまり売れていない。まだ若いし重みがないせいか、チャラいキャラクターに見えた。けれど、純粋に国の事を考えているすごい人だった。人は外観では分からないね。

高岡さんは日本のメディアに蔓延している空気を読まず、ハッキリ言ってしまったがために、業界から干された。せめて、関西のテレビ局で発言すれば干されなかったのにね。東京は規制が多い。

ウィキペディア  高岡奏輔
https://ja.wikipedia.org/wiki/高岡奏輔

発言
2011年の発言
フジテレビの放送番組に「韓流ドラマ」が増えていることに関して、2011年7月23日にTwitter上で「正直、お世話になったことも多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組を求めていますけど。取り合えず韓国ネタ出てきたら消してます。ぐっばい」や(韓国系の放送内容が多いことに対して)「ここはどこの国だよって感じ^^ 気持ち悪い!ごめんね、好きなら。洗脳気持ち悪い!」や「TV局の韓国おし無理。 けーPOP、てめーの国でやれ。」 (韓流に対して)「ここまで侵略しなかったら自分も言わないよ。ここ日本なんだよね^^」「頑張ってる人たちを見るのは好きです。でもけーぽっぷはふぁっくです^^」「いやいや勝手にやってくれてたらいいよ。自分の国で。 それだけじゃない? 日本がこんな時にボランティアにくるんだったら判るけど韓国に金がいってるんでしょ? ないなぁ。今日本が大変な時に韓国に金。ないなぁ。」などと過剰な韓流推しをするテレビ局(フジテレビ)やK-POP、震災後日本で活動する韓国人タレントを批判する発言を投稿した(但し、高岡本人も2010年の秋、フジテレビの『韓流α』枠で月曜から金曜の夕方に放送されていた『1%の奇跡』に主演として吹き替え出演している)。この発言は騒動になり、福岡のテレビ番組では「差別的な発言」として紹介された。自身の思想信条をツイッターで告白後、所属事務所スターダストプロモーションの幹部と話し合ったが平行線に終わり、高岡から自主退職の申し出はしなかったが契約は解消され、2011年7月28日をもってスターダストプロモーションを離れることをTwitter上にて発表した。

高岡は韓国に対する批判ではなく、国の一大事時にどさくさ紛れに欺いて偏りをみせている今の体制への嫌悪感から、日本を引っ張っている人間たちに対する抗議のために発言したとしている。

契約解消が明らかにされた後もワイドショーの報道は高岡だけを批判する内容に終始した。

人権救済法案、人権侵害の国際通報制度、自治基本条例、住民投票条例をマスメディアは報道しないが日本人に知らせなくてはならないものとして、日本を守るために早急に覚えるべきであると訴えている。

高岡はマスメディアに「自分の精神状態の話や嫁の話も取り上げれるなら、更に国民に知らせるべき事も大きく知らせて頂きたい。人権擁護法案お願いしますね」と呼びかけるとともに、ツイッター閲覧者には外国人参政権、人権侵害救済法案反対の署名を呼びかけている。

ウィキペディア  2011年のフジテレビ騒動
https://ja.wikipedia.org/wiki/2011年のフジテレビ騒動
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