フィギュアスケート

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↑ オポジ観察所(4)様からいただいて来た画像。

1ミリ作るのに10回水を撒かないといけないのね。7センチの氷を完成させるのに、70回水を撒く。37時間寝ずの作業。

本当に頭が下がるねえ。舞台と考えれば、裏方にたくさんの人がいてスケーターの演技を見ることができる。縁の下の力持ちの人がいてくれるから、スケートを観戦できる。

非常に手間がかかるし、維持管理が大変だし、人件費がかかるしで、やはりスケートは費用面で考えても、なかなか普及しないね。人工樹脂のスケートリンクは滑るだけならいいけど、回転が難しいようだね。氷じゃないとフィギュアスケートはやっぱり無理みたい。

アイスチューブの色が白と灰とあるとは知らなかった。けれど、エリック杯の氷の色は独特。何色のアイスチューブを使っているのかなあ?氷の色を見ただけでどこのスケートリンクかスケオタなら分かるはず。
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フィギュアスケート 美のテクニック
フィギュアスケート 美のテクニック 単行本(ソフトカバー) – 2011/4/29
野口 美惠 (著), 樋口 豊 (監修), 太田 由希奈 (その他)

「フィギュアスケート美のテクニック」スペシャル動画!
http://www.shinshokan.co.jp/figure/binotechnique/

COLUMN

フラットはない!トレースの美学

 氷の上を自由に滑走し、演技するフィギュアスケート。しかし本当に自由に動いていれば良いわけではない。

 コンパルソリー競技やエッジワークの練習では、必ずインかアウトのはっきりとしたエッジに乗り、正確なカーブを描くことが求められる。実はフリースケーティングの演技でも、このインとアウトのエッジにしっかりと乗り分けていることが大切なのだ。

 もし、エッジを氷に垂直に立てた状態で立てば、インとアウト両方のエッジに乗って身体を支えることになり、これをフラットエッジと呼ぶ。当然ながら、インとアウトに乗るよりも、簡単に安定して立っていられる状態だ。フラットエッジは真っ直ぐ前に進む。

 だからこそ、もしプログラムの中で「真っ直ぐなトレース」で動いている場面があれば、選手のスケート技術を判断するうえでマイナスになる。また真っ直ぐ進むことはフィギュアスケートにおいて不自然なことと見なされるので、演技の自然さや流れが失われ、演技力までマイナスと判断されかねない。

 テレビではトレースまでは見えないが、ジャッジにとっては大きな評価ポイント。大小さまざまな丸いトレースがつなぎ合わせられたプログラムこそ美しい。それがトレースの美学だ。

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フィギュアスケート 美のテクニック
フィギュアスケート 美のテクニック 単行本(ソフトカバー) – 2011/4/29
野口 美惠 (著), 樋口 豊 (監修), 太田 由希奈 (その他)

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今こそ再びコンパルソリーを見直そう

競技としては1990年に廃止されたコンパルソリー。
そこには正確なエッジワークの鍵が隠されている。


 コンパルソリーは、フィギュアスケートの語源ともなった、かつて行われていた種目だ。図形(フィギュア)を正確に描く技術を競うものだった。

 課題は41あり、現在でもステップシークエンスでカウントされるターンやステップとして残っているものが多い。大きな円を描きながら、ターン6つのほかダブルスリー、チェンジエッジなどを行う。右足3回・左足3回の計6回、同じ図形を描くことが課題だったため、6点満点法が誕生した。

 しかし地味な競技で観戦者数も少ないことから、スポーツの商業化が進んだ1970-80年代に、コンパルソリーが点数全体に占める割合は減っていく。樋口豊かがグルノーブルオリンピックに出場した1968年までは、6割の配分。2度目のオリンピックとなった1972年札幌大会では5割、その後も割合は減り続け、1990年3月の世界選手権を最後に廃止となった。

 最後のコンパル世代は、伊藤みどりだ。「コンパルソリーを苦手としていた」と評されることが多いが、実際には88年カルガリーオリンピックで10位、優勝した89年世界選手権では6位発進と、世界トップレベル。毎日黙々とコンパルソリーを練習して得たエッジワークが、トリプルアクセルの源であったことは疑いようがない。

 今は競技にはなくなったが、レベルを認定するバッジテストでは初級~5級までのステップ課題として残っている。現役選手にとっても、41課題すべてではないが、子どもの頃に通った登竜門なのだ。

 また髙橋大輔は2009年に右膝を手術したあと、まだジャンプを跳べないリハビリの時期に、コンパルソリーとスケーティングを集中的に行ったという。すると、足首や股関節の使い方が安定したことで、シットスピンの姿勢がより深くしゃがめるように。また、ターンやステップも自然かつスピード感の溢れるものにブラッシュアップされ、復帰シーズンの2010年世界選手権では、計4本のステップシークエンスのうち3本がレベル4という偉業を成し遂げた。4回転ジャンプを跳べるような超トップ選手でも、やはり初心が大切ということだ。

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宇梶剛士さん可愛いこれで元暴走族だったなんて思えないぐらい可愛い事を言うよね (o´∀`o)ぉ♪
所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』 テレビ東京

2013年1月25日(金)放送

(2)フィギュアスケートのフィギュアとは

一体なんの事なのか?

と言うことでやって来たのは・・・こちらのスケートリンク。

すると、なんと現れたのはソルトレイクシティやトリノオリンピック、世界選手権など数々の大舞台で活躍してきた、日本を代表するフィギュアスケート選手の一人村主章枝さん!
さっそくフィギュアの意味を聞くと、フィギュアを実際にやってみせてくれるという。

そして、村主さんが見せてくれたのは…1回転しただけ?これがフィギュア?
特別に許可をもらい、エッジの跡に毛糸を置いてなぞってみる事に。

すると、何やら丸い形が。

一体これは何なのか?実は、フィギュアには「図形」「図案」「模様」という意味が!
そう、かつてフィギュアスケートは決められた図形を正確に美しく描くことを競う競技だった。

ということで、速さを競うスピードスケートに対し、図形を描くことを競うスケートだからフィギュアスケートだった!

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(ノ゚∀゚)ノ ⌒ ②に続く~ドゥゾ
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