『移民が増える原因は学歴信仰である①』坂東忠信 AJER2017.8.28(3)

https://youtu.be/4lC0sh2jihs

2017/08/27 に公開
シリーズー 日本を中国人の国にしないために -

坂東忠信 太陽にほえたい!
居眠りこくようなFラン大で幸せが見つかるか?
公開日時:2017年08月31日
https://ameblo.jp/japangard/entry-12306363097.html

この、今や意味をなさない学歴信仰こそが、第一次、第二次産業を疎かにして不法滞在外国人まで呼び寄せる、我が国の問題の根本だと思います。

そんなわけで、、9月15日発売予定の拙著「寄生難民」には、青年やその親達、学校や社会が、これをどう捉えればいいのかについて、第五章の「難民対策」に書いております。

というわけで、大切なのは意識改革なんですよ。

意識を変えるのは、誰であっても、年齢関係なく、金がなくてもすぐできるんです。
ただ、意識を変えた自分に、社会がどう反応するかが怖いだけ。

大丈夫ですよ。
何百万もの借金背負って息子さんにFラン大学のラベル貼って社会に出さなくても。
そのカネは老後の楽しみに回しましょうよ。

むしろ18歳からの大切な数年間を、平穏無事なFラン大より刺激の強い世界で修行させたほうが、将来面白い人間になりますよ。警察学校とか(笑)

「高卒の元警察官」だなんて文字にするとモロ怪しいおっさんな私でさえ、15冊ほど本も書けるんですから、大学に行かないからって親が心配することはありません。

寄生難民
寄生難民 単行本(ソフトカバー) – 2017/9/15
坂東忠信 (著)

問題は、若いうちに、夢中になれるくらい面白いことを見つけるセンスをいくつ磨くことができるか、だと思います。

このセンスを磨いておくと、大人になってたくさんの好きなことに囲まれて生きている幸せを味わえると思うのです。

もちろん大学に行く明確な目的を子供が持っているなら、借金してでも大学を目指すべき。

大学とは本来やる気と向学心のある若者が学問を究めるために行くところですから、その知識を応用したい世界があるなら、その通過点として、ガンガン進んでほしい。

逆に、文科省天下り官僚の受け皿(私が情報開示請求で調べた所、文科省の管理官以上クラスの51%が学校法人に再就職)のために乱立してしまった、バカでも入学できて学びが少ない低評価大学でダラダラさせて、青少年が幸感度センスを身につける大切な時間(=寿命)を失わせるな、ということです。

徹底討論!】どうなる中国!?尖閣・沖縄・台湾[桜H29/9/16]

https://youtu.be/tSJuUC6sDGg?t=2h15m22s  (2:15:22~2:22:26)

例えば、草花の知識がないまま、道端の花に気づかず通過するより、花の美しさを楽しみながら歩けるほうが幸せでしょ?

これは大学じゃなくても、身につけられるセンス。

無目的にとりあえず入った大学の講堂で、無理な姿勢で居眠りこくより、ここに寝っ転がって楽しめるセンスを磨いたほうが、ずっと幸せになれるじゃないですか。

幸せになるために生まれてきたんだろ?

さらに、カネがなくても図書館で知識を得て学べば、もっと草花を楽しめますよ。

農業に進むとか、お花屋さんやるなら、やりたいことが仕事にできて感謝されて、お金も入っていいと思う。

意識して、あるいは努めて言うのではなく、つい「ありがとう」と口に出ちゃうくらい、萌え死にするほど素敵な人や物事や、楽しく感じられる仕事などに囲まれて生きたら、超幸せでしょ?

この環境、死んでも守りたい! 他の仲間にも知ってもらいたい!

・・・ということから、郷土愛や愛国心が生まれてるんじゃないかな?

何年住んでいてもそのセンスを磨かなければ、同じ国に過ごしていながらクソつまらない環境に包囲されて生きている被害者的な気分になって、「日本死ね」とか言いたくもなるだろうし、「恨」の塊になって、実際死にたくもなりますよ。

ただ、変な「幸感度」センスを磨きすぎると、鉄板をトンカチで叩くのが意味もなく楽しくなって、指を叩いて血が出ても「いて!えへ♥」って楽しさノンストップで甲冑作っちゃったり着てみたくなって鉄板コスプレで街なかを集団行進したり、元同業者が並進する警備の中で、えい、えい、おー!とか観客までノセて叫び出したりします。

この萌え死にしそうな幸せを壊す犯罪者と工作員はマジぶった斬って首取るぞ~えっへっへぇえええええええ槍持ってこーい♪

・・・なんて、あまりに変なオッサンにならないよう、親御さんは伸びが早くて暴走しやすい青少年期の環境にご注意を。

ちなみに私は高校でも、板金加工も塗装技術も縫い物も、絵本や本の書き方も習ったことはありません。

落書きしてプラモ作って、面白がってるうちに大人になって、仕事しながら技を磨きました。

自分探しなら、居眠りを誘うようなどうでもいい大学じゃなくて、居眠りも忘れて帰りたくなくなるくらい面白い大学に頑張って入るか、自分で好きな物を見つけに働きに出るかしましょう(^o^)

徹底討論!】どうなる中国!?尖閣・沖縄・台湾[桜H29/9/16]」で坂東忠信さんがブログで書かれた「文科省天下り官僚の受け皿」についてお話されています。

まず、河添恵子さんと渡邉哲也さんのお二人が主に中国人留学生(反日国)の利口かどうか分からない学生に返済不要の奨学金を与えるくせに、日本人学生には何も支給しない。しかも、そのお金は日本国民の税金から賄われているのは日本人差別でおかしいとおっしゃっています。

どうせなら、親日国の学生に返済不要の奨学金を支給するなら分かるけど、なぜ反日国に良くするのか理解不能。中国だって、一人っ子政策のせいで、歪な人口ピラミッドになり、2015年に一人っ子政策を廃止したぐらいなのに、中国人留学生に日本の少子化の穴埋めを期待するのは間違っている。

坂東忠信さんは高卒で警察官になっているということは、「昭和61年警視庁に奉職」今年50歳ぐらいだろうか?

http://bandou.an-an.org/index.php?学校長・坂東忠信プロフィール

現在50歳以上の人、バブル期に就職できた人は高卒で仕事があった。今、高卒で就職する人より進学する人が多いのは、就職先がないというのもあるのに、進学する事が悪いという決めつけで話すのは違うだろうと思う。

日本は先進国としては異常な程、普通科高校が72%ぐらいある。日本以上に普通科高校が多い国は、中進国と呼ばれる国々である。(ブラジル90%以上、メキシコ、韓国etc)日本は教育において、名ばかり先進国。

職業訓練高校がどんどんなくなっていってる状況で、何のスキルもない高卒の人が労働市場に出て行ける訳がない。高校の先生も進学させることで、リベートがあるのか知らないけど、進学斡旋人として懐を温かくしている。

あと、履修主義で落第・留年がない我が国の教育制度では、小学校の時点で落ちこぼれになった人も底辺高校に行けるし、現在は少子化のおかげでFラン&Gラン、Nグループ(倒産必至)大学へ無試験で入れる。私大は一般入試で入った人より、推薦入学の方が多いでしょう。

Fランに奨学金という名の学生ローンを組んでまで進学する意味はない。大学卒業時に借金を背負った状態で就職先がなく、ブラック企業にでも就職したら、人生おしまいだわな。

J-CASTニュース
大学進学率は20%でいい  「下流大学」に税金投入価値なし
(連載「大学崩壊」第3回/消費社会研究家の三浦展さんに聞く)

配信日時:2009/5/ 4 12:08
https://www.j-cast.com/2009/05/04040502.html?p=all

ビジネスジャーナル
大学の小学校化が深刻…授業でbe動詞や単純な割り算、大学も定員割れ激増で必死
投稿日時:2016.06.24  執筆者:森井隆二郎/A4studio
http://biz-journal.jp/2016/06/post_15615.html

プレジデントオンライン
「18歳人口」を奪い合う大学は見苦しい
投稿日時:2016.11.16  執筆者:教育社会学者 舞田敏彦
http://president.jp/articles/-/20632

大学は大人のやり直しのための学校として門戸を広げた方がいい。実際、北欧は65歳以上の人の多くが大学で学び直している。18歳~22歳までの若者に限定したビジネスをすれば、大学の大倒産時代は免れることはできない。

18歳人口を奪い合っているから、中国人留学生頼みになる。今やオープンキャンパスに来た時点で、「合格」を決めてしまう大学があるらしい。昔の専門学校ぐらいの入学のし易さなんですね。

アメリカのコミュニティカレッジでは、高校までの勉強をやり直すことができる。日本には勉強をやり直す場が提供されていないし、分からないまま進学できてしまうので、今後の今の日本の均質的なレベルが維持できるか不安である。
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財経新聞
大手コンビニ全店にセルフレジ導入 2025年メド
配信日時:2017年4月18日 09:40  執筆者:藤沢文太
http://www.zaikei.co.jp/article/20170418/365206.html

 大手コンビニ5社のセブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・ニューデイズは、2025年までに、展開する全店舗で取り扱う全商品(約1,000億個)に各社共通フォーマットのICタグを取りつけ、レジの無人化を進める。

 現状、スーパーなどで時折見られる「セルフレジ」は、バーコードを利用し、顧客が一点一点の商品をバーコードリーダーに読ませていく方式が多い。

 しかし、今回の新方式の最大の特徴は、ICタグの無線通信機能(RFID、無線自動識別と呼ばれる)が強力であるため、カゴなどに商品をたくさん詰め込んだ状態でも、専用機械が組み込まれた台の上にカゴを置くだけで、一括して会計ができる、ということである。

 現状既にあるものとしては、日本の公共図書館などで利用されている、複数の本のタグを一瞬で読み込んで貸し出し処理をするシステムに似ているかもしれない。

 なお、このような、日用品を扱う大手チェーンによる、カゴごと瞬時の会計ができるシステムの全面的な導入は、まだ世界的に見ても例がないという。

 コンビニは、日本国内に約5万店舗が存在し、この新しいタイプのレジスターは一台100万から200万程度の金額になる見通しとなっているため、仮に間を取って150万円で計算すると、750億円の新たな投資が発生するという計算になる。

 ICタグは厚さが1ミリメートル以下となるため、商品の包装の中に包み込むことができる。また、前述のようにICタグは共通フォーマットであるため、コンビニに限らず、スーパーやドラッグストアなどにも使用が広がっていくことを、経済産業省は期待しているという。

 ただ、問題はICタグの生産コストであり、現状では一枚10~20円ほどかかるので、単価の低い商品も扱うコンビニでは導入への壁となっている。普及を促したい経済産業省としては、企業への補助金などの支給も視野に入れている。

日本発「無人レジ」に海外も注目

https://youtu.be/94I-AswMLa8

ダイヤモンド・オンライン
コンビニ無人レジ化の近未来、バイト・パート需要が激減!?
投稿日時:2017.4.26  執筆者:森山真二・流通ジャーナリスト
http://diamond.jp/articles/-/126127

経済産業省が進める「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」にセブン-イレブンやファミリマート、ローソンなど大手コンビニが合意した。いわゆるICタグを使い、無人レジのコンビニやサプライチェーン全体を効率化したりするという取り組みが進められる。決済不要の米アマゾン・ドット・コムの「アマゾン・ゴー」も真っ青のコンビニ電子タグ宣言。果たして流通にとってバラ色の未来を開く“魔法のチップ”になるか――。(流通ジャーナリスト 森山真二)

経産省の「旗振り」と「アマゾン・ゴー」の脅威が背景

 経産省は、かねてICタグに着目してきており、遡ること2004年にはICタグの1個あたりの価格5円を目標に設定して技術開発を目指す通称「響プロジェクト」を2年間展開してきた。

 以来、今回のICタグ1000億枚宣言までの間、研究、検討を続けてきたのだろうが、今まさにICタグの大胆な構想を持ち出してきたのは、人手不足などを背景に労務費が上昇していることが引き金になっているのはいうまでもない。

 ICタグがあらゆるコンビニの製品に貼付されれば人手不足の解消、さらに、ICタグに関連するリーダーや対応するレジなど電子機器類などICタグを製造するメーカーだけでなく、情報産業機器業界などで新規需要が発生、経済の活性化に寄与できるという読みもあるのだろう。

 昨今では米アマゾン・ドット・コムがAI(人工知能)や顔認識システムなど、最新の技術を駆使した、レジ不要のコンビニ、「アマゾン・ゴー」を発表。過去、規格などでは足並みが揃うことが少なかった大手コンビニ業界だが、我が国の流通業界もアマゾンに負けてはならぬと多少の焦りもあって、ICタグの1000億枚宣言に合意したかもしれない。もっとも、ICタグで埋め尽くされた世界は、そんなにバラ色の未来なのだろうか。

ICタグのメリット一括瞬時の決済が可能

 まず、ICタグのメリットを見てみよう。ICタグの良さは、第一に一括、かつ瞬時に決済できることにある。

 ICタグはチップから無線で情報を発信する仕組み。買い物した商品をICタグのリーダーのあるレジで精算すれば、バーコードのように、いちいち読み取る必要がない。同じような品目数ならば、精算時間はバーコードに比べ3分の1以下、4分の1というデータもある。

 現在のセルフレジ(無人レジ)は、自らバーコードをスキャンし清算する必要があり、不慣れな消費者は時間がかかり、今ひとつ人気がないのが実情だ。ICタグならば、複数の商品をレジ台に置けば瞬時に一括して読み取ってくれるので、消費者はセルフの自動精算機で支払いを済ませるだけとなり、レジ時間のスピードアップになるし、小売店側はレジ要員を極端に減らせる。いや、レジ要員は置かなくてもいい。

 というのも、流通業ではシステム的に店舗の出口で一括決済ができるようにしておけば、アマゾン・ゴーのように商品を棚から持って帰ることもできるのだ。

ICタグの凄いところはサプライチェーン全体の効率化

 ICタグの凄いところはサプライチェーン全体の効率化につながるところである。現在はバーコードでの管理であるため、どこのメーカーが生産した、何という商品であるかという程度しか把握できず、メーカーで作られた商品がどこの卸に入り、いつ小売業に出荷されたかなどいうサプライチェーン情報を管理するのはいちいち人手をかけてやらなければならず手間がいる。

 ICタグは情報量が多く商品情報を書き込んだり、読み込んだりできる。いつどこで加工されたかなどいう加工工程ごとに記憶できるために、トレーサビリティなども容易になるというメリットを持っている。

 理屈的にはICタグは遠隔操作ができるため、Aという商品が棚から一つ売れたという情報がリアルタイムにつかめ、自動発注や自動値下げ、さらには売れている商品の店舗間移動なども容易になる。

 店内調理をする要員、商品の補充をする要員のみを配置しておけば、まさに無人に近いコンビニができることになるし、スーパーなどでも極端に人を減らせる。億劫なレジ待ちもなくなる可能性がある。

 ICタグを軸に店舗の機材やメーカーや卸という流通の各段階で、装置の新規導入、入れ替えが進めば新市場も開ける。

 少なくともコンビニの約5万5000店だけでもレジの入れ替えが進めば、対応レジが一台100~200万円としても500億~1000億円の市場になる。ICタグが1枚11円以下での流通することを前提としても経産省の年1000億枚構想なら1000億円の市場になる。卸やメーカーも、ICタグに対応した情報管理システムに移行すると見られており、巨大な市場が出現するのである。

 しかし、繰り返すが、“魔法のチップ”であるICタグの未来はそんなバラ色の世界なのだろうか。

人手不足の解消には役立つが不況時の雇用吸収力は低下

 ICタグによって労働集約型産業だった流通業の効率は間違いなく高まる。

 例えばコンビニのアルバイトは平均的な店舗、平均的な日販の店で1店あたり20~30人程度だ。しかし、ICタグの普及でレジ要員や検品作業、発注作業が不要になり、品出し要員のみで済むのなら、おそらく、コンビニのアルバイト従業員数は半減以下で成立することが想定される。

 同じようにスーパーやドラッグストアなど、小売業全体的に省人化は進むだろう。その一方で、雇用面を見れば、人員の過剰感が生まれる。

 現在、よくロボットが人間の労働力として代替とされることが話題になっているが、ICタグの普及にはその懸念はないだろうか。

 小売業はこれまで雇用の受け皿になってきた。現在のところ、結果として慢性的な人手不足も生じている訳であるが、ICタグの普及は不況時において、雇用吸収力が低下する懸念はないだろうか。

ICタグの普及に乗り越えるべきハードルとは

 ただ、ICタグの普及定着までには乗り越えなければならないハードルは少なくない。まず、価格である。経産省は1枚あたり(ICチップ、アンテナ、シール化などタグの加工に関する費用が)1円以下になっていることを年1000億枚宣言の前提にしている。現在、大日本印刷などが低価格化に取り組んでいるが、今はまだ10円である。この価格ではコンビニの商品に貼付しても、割高すぎて話にならない。

 やはり1円以下が理想だが、そうすると現在価格の10分の1である。これまで順調に100円から50円、そして10円と下がってきたが、ここから1円までの距離はそう近くはないだろう。経産省は2025年までという期限を切っているが、後8年間で課題がいくつも浮上することが予想され、これをクリアできるかが焦点である。

 また宣言にはいくつかの留保条件もついている。例えば、レンジ温め、金属容器、冷凍、チルド、極細形状などでない商品に貼付することになっている。

 考えてみてほしい。今後、コンビニが力を入れる分野である冷凍食品やチルド製品を外すことは可能なのだろうか。

 ICタグは流通の近代化に一役買うし、柳井正ファーストリテイリング会長兼社長がいうようにICタグの活用で産業革命以来の革命が起こることもわかる。だが、革命にはクリアしなければならない課題が少なくない。

こんなコンビニ待ってた!レジ支払、袋詰め全て自動(16/12/12)

https://youtu.be/0m9QJ8tO2VA

マネーボイス
「レジ無人化」による雇用喪失を、日本人が心配しなくていい理由=三橋貴明
投稿日時:2017年4月20日
http://www.mag2.com/p/money/215182

東京のコンビニ店員は外国人だらけです。これは日本が「留学生で大学の定員を埋め、彼らを外国人労働者としてコンビニが雇う」という誤った道を選択してしまったからです。(三橋貴明)

記事提供:『三橋貴明の「新」経世済民新聞』2017年4月19日号より
※本記事のタイトル・リード・本文見出し・太字はMONEY VOICE編集部によるものです

本来、コンビニ業界はもっと早く完全自動レジを導入すべきだった

ついに来た!コンビニ全店「無人レジ」の波

もはや私達の生活から切り離せない存在となっている「コンビニエンスストア」。そんなコンビニ大手5社が、深刻化している人手不足の解消や流通業の効率化を図るため、揃って「ある革新的なシステム」を導入すると発表。ネットでは賛否両論、さまざまな意見が飛び交っている。

2025年までに全コンビニに「無人レジ」導入

セブンイレブン・ジャパンやファミリーマートなどの大手コンビニエンスストア5社は、消費者が自分で会計をする「セルフレジ」を2025年までに国内の全店舗に導入すると公表した。これまでにも、大型スーパーなどの一部で、商品を一点ずつ読み取るセルフレジが設置されてきたが、今回導入されるシステムは、カゴや袋に商品を入れたまま、専用の機械が組み込まれた台に置くだけで会計が可能。

これは、経済産業省と共同で発表する「コンビニ電子タグ1000億枚宣言」に明記されるもので、2025年までに、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、ニューデイズで取り扱う全ての商品(計1000億個)に専用のICタグが貼り付けられる。このICタグにより、消費者が購入するカゴの中の商品の情報を一括で読み取って会計をオート化し、深刻な人手不足の解消を図るほか、販売状況をメーカーや物流事業者と共有することで物流業界の生産性向上につなげる狙いだ。(後略)

出典:国内コンビニ全店舗に「無人レジ」 使い方や防犯対策に懸念の声相次ぐ – しらべぇ(2017年4月18日)

あえて書きます。キタ──♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ──♪ であると。

2月14日に、パナソニックとローソンが、電子タグ(ICタグ)を利用した完全自動レジの実験を公開しました。電子タグから価格情報をレジが読み取り、自動計算するシステムです.。この完全自動レジの導入により、コンビニ店員の労働時間の約4分の1を占めるレジ対応を省力化できます。

そして、ついに4月18日、コンビニ5社が電子タグを利用した完全自動レジ導入を宣言したのです。

東京のコンビニ店員はなぜ外国人だらけなのか?

地方はよくわかりませんが、東京のコンビニは「外国人だらけ」です。もちろん、日本はコンビニにおける外国人労働者の雇用について、技能実習生としても禁止しています。それでは、なぜコンビニに外国人店員が多いかと言えば、「留学生のアルバイト」制度が悪用(あえて「悪用」と書きます)されてしまっているのです。

少子化により、定員割れになる大学が増えてきた。同時に、コンビニの時給が据え置かれ、安い時給で働くアルバイトが減ってきた。正しい対処法は、さっさと完全自動レジを導入し、「コンビニの省力化と時給の引き上げを実現し、アルバイトを呼び込む」だったはずなのですが、現実には「留学生で大学の定員を埋め、彼らを外国人労働者としてコンビニが雇う」という道が選択されてしまったのです。

本来であれば、コンビニ業界は5年以上も前に、完全自動レジの導入を始めるべきだったと思います。そして、生産性を高めることで時給アップを可能とし、日本の潜在労働力を呼び込むのです。

日本は「人手不足」ではない。我が国(特に地方)に必要な3つの対策

何しろ、就業を希望しているものの、求職活動を行っていないため非労働力人口とされている、いわゆる潜在的な労働人口は、我が国は2016年の数字で380万人に及ぶのです。ある意味で、日本は人手不足ではありません。厳密には、

「生産性向上により実質賃金を高め、潜在労働力を活用することで人手不足を解消する」

という正しい道が存在しているにも関わらず、生産性向上のための技術投資や設備投資に踏み切らず、賃金の引き上げも拒否した結果、生産年齢人口比率低下の影響をまともに受け、ひたすら人手不足が深刻化していっているわけでございます。

特に、若年層が相変わらず東京に流出する地方は、人手不足が顕著になっていっています。米沢の経営者の方々が言っていた、「もはや給料の問題ではなく、労働市場に失業者がいない」という言葉が印象的でした。

無論、地方においても潜在的労働人口の労働市場への流入を促進する必要がありますが、同時に日本の地方こそが「生産性向上のための投資」を牽引するという事実を理解して欲しいのです。世界における生産性向上を、日本の地方が牽引する時代が訪れたのです。理由は簡単。日本の地方こそが、世界の中でも突出して人手不足が深刻化していっている地域であるためです。

上記を理解したとき、日本の人口減少や地方からの人口流出を、「このままでは日本が衰退する~っ!」といった、ナイーブ(幼稚)な文脈で理解してはならないことが分かるはずです。日本国(特に地方)に必要なのは、人手不足を解消する生産性向上のための投資、実質賃金の引き上げ、潜在労働力の活用、この3つ以外にはないのです。

日本の経営者が、あるいは日本国民が、「人口減少で衰退する~っ!」といった幼稚な理論から脱却し、「人手不足を埋めるために、いかに生産性を上げるべきか」について真剣に考え始めたとき、我が国は再び経済成長の黄金循環に乗ることができるのです。

ルポ ニッポン絶望工場 (講談社+α新書)
ルポ ニッポン絶望工場 (講談社+α新書) 新書 – 2016/7/21
出井康博 (著)

地方でも中心部はシナーの留学生がコンビニはおろかスーパーのレジ打ちまでしている。日本語学校があるので、留学ビザで入国して就労している。福岡はテョンよりシナーをよく見かけるし、在日も多くない。

今、郊外に住んでるけど、ショッピングセンターの靴売り場の店員はシナーだった。あと、インド料理屋は出稼ぎネパール人だし、元国民休暇村のビュッフェはイラン人っぽい風貌の人がコックだったし、民泊もあってか、外国人をよく見かける。

閉店したけど近所のショッピングモールのビュッフェレストランではコックが黒人だった。また、家の近所にインド人の女の子が自転車乗ってたし、黒人が歩いてたけどけど、あれはアメリカ人なのか?アフリカの人なのか?

恐らく郊外は家賃が安いので外国人が多いのだと思う。都心は家賃が高くて、しかも狭いので単身者が多い。郊外は家賃が安いだけじゃなく、間取りも広いし、その上物価が安い。私は買い物しないけど、最寄のドン・キホーテは外国人だらけだと人に教えて貰った。

上の「ルポ ニッポン絶望工場」を読んでから、ハッキリと就労ビザを出した方がいいと思うようになった。留学ビザというのが曲者。日本は現時点で移民を認めていないので、留学ビザで受け入れて、地方の人手が足りない所で留学生を使っている。

特に奨学生という名で雇う新聞配達。この扱いの酷さはブラックの中でも超ブラック。新聞は海外みたいに路面のスタンドで買えばいい。各家庭に配達するのを辞めたらいいと思う。アメリカの映画で子供が新聞配達のアルバイトをしているけど、新聞を丸めて庭に放り投げている。日本の場合は雨の日は新聞をビニール袋に入れて懇切丁寧。

本来、新聞社が留学生酷使の実態を真っ先に書くべきなのに、自分の所が人権問題になるような事をしているのを認めたくないので、絶対に書かない。今時、日本人で新聞奨学生をする殊勝な心がけの人はそうそういない。若者は新聞を取らない。これから新聞の部数は減るばかりでしょう。

コンビニのレジが完全自動化するにはICタグが1円以下になることなのね。これから人は要らなくなる。人工知能に人の仕事は奪われる日が来る。「人口減少で衰退する~」と喚く以前に、今現在人口が余剰しているのに、まだ増やそうとするのが理解できない。
朝日新聞デジタル
走る宅配ロッカー「ロボネコヤマト」始動 無人配達視野
配信日時:2017年4月18日00時05分  執筆者:奥田貫
http://digital.asahi.com/articles/ASK4K4R1CK4KULFA01G.html

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ロボネコヤマトの車内には、宅配ロッカーのようなボックスが備え付けられている。利用者は自分で荷物を取り出す=神奈川県藤沢市

 宅配便最大手のヤマト運輸とIT大手のDeNA(ディーエヌエー)は17日、自動運転による将来の無人配達を見据えたサービス「ロボネコヤマト」の実証実験を始めた。ロッカー式の保管ボックスを積んだ車を、職場など指定した場所に呼べる。再配達を減らし、宅配現場の人手不足の緩和につなげる狙いだ。

 実験は神奈川県藤沢市の一部で17日に始めた。利用者はスマートフォンやパソコンから配達を希望する時間と場所を入力。車が来たら、あらかじめ決めた暗証番号などでボックスを開いて荷物を取り出す。

 来年3月末までの約1年間、実験を続ける。期間中は人が運転する3台の専用車を使うが、実験の成果を踏まえ、将来的には自動運転車を使った完全な無人配達の実用化を検討する。

 実用化すれば、人手を使わずに配達ができるほか、自宅にいなくても指定した場所に車が来てくれるので利用者も荷物を受け取りやすくなり、再配達を減らす効果も期待できる。ヤマトの阿波誠一・常務執行役員は「(荷物と)待ち合わせるような感覚」と話す。

 ただ、国内では警察庁が今月、無人運転車の公道実験に向けた基準案を公表したばかり。市街地で本格的に無人運転車を使えるようになるのは、当分先になる可能性が高い。

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ロボネコヤマトの利用者は、車内に備え付けられたボックスから自分で荷物を取り出す=神奈川県藤沢市

【次世代物流】ロボネコヤマト 4/17より試験サービス開始

https://youtu.be/KmT_DJgM1Z8

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名付けて「ロボネコヤマト」 自動運転配達目指す(17/04/17)

https://youtu.be/Lk02bSU6eoI

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日本経済新聞
人手不足 進化する職場(下)過剰な日本流にメス 生産性改善の好機に
配信日時:2017/5/4付日本経済新聞 朝刊
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO16048170U7A500C1MM8000/

 現場の負担軽減を目指して、今年度中にトラック運転手や物流施設の従業員1万人の採用を決めたヤマトホールディングス。ただ日本の人口が減る中、人海戦術に頼っていては成長戦略が描けない。将来を見据えて新しい宅配システムの開発を急いでいる。

 神奈川県藤沢市の閑静な住宅街。ヤマトはディー・エヌ・エー(DeNA)と組んで再配達をなくす宅配システム「ロボネコヤマト」の実証実験を進めている。受取人が指定した時刻と場所に荷物が届く。時刻の指定は10分刻み。場所は路上でも構わない。配送車が到着したら、受取人が車両の中にあるボックスの鍵を外して荷物を取り出す。受取人の都合を最優先することで、再配達を撲滅する。

無人配送視野に

 実証実験では配送車をドライバーが運転するが、自動運転による無人配送を視野に入れている。

 単身や共働きの増加などで日中は自宅にいない世帯が増え、配達業務に占める再配達の割合は2割に達している。人手不足が深刻になるにつれ、無料で再配達を続ける余裕はなくなってきた。

 過剰ともいえるサービスを見直す動きが広がっている。ファミリーレストラン「デニーズ」は1974年の開業以来、守り続けてきたサービスを見直す。店員が客席を回ってコーヒーをつぐフルサービスを約1年かけて廃止し、全国約380店にセルフサービス式のドリンクバーを導入する。ある店舗ではサービスの見直しで、接客スタッフが5人必要だった時間帯を4人で切り盛りできるようになった。

 全国に約1万店あるファミレス。時給1千円超でもパート・アルバイトが確保できず、人繰りに悩む店舗が増えている。ロイヤルホストは1月末までに、24時間営業を廃止した。営業時間の短縮は売り上げ減につながるが、人件費を思いきって減らすことで店舗の収益性を高める。

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デニーズはフルサービスを見直す(東京都豊島区)

ロボットを活用

 今年3月、千葉県浦安市に開業した「変なホテル」は6階建て100室のホテルを、7人で運営している。人手は通常の4分の1。フロントでは日本語や中国語を音声認識する2体の恐竜型ロボットが宿泊客を出迎え、自動でチェックインできる。フロア掃除や接客などの業務は約140台のロボットが担う。

 「世界一生産性の高いホテルを目指す」。ホテルを運営するエイチ・アイ・エス(HIS)会長兼社長の沢田秀雄(66)は力を込める。

 日本の就業者1人あたり労働生産性は経済協力開発機構(OECD)加盟35カ国で22位。従来の発想を超える先端技術を取り込んだり、過剰なサービスを大胆に見直したりしなければ、人口が減っていく日本はじり貧をまぬがれない。バブル期以来26年ぶりの人手不足は、日本の生産性を根本的に改善する好機となる。=敬称略

マイナビニュース
課題山積の物流業界、ロボネコヤマトは救世主となれるか
投稿日時:2017/05/02  執筆者:森口将之
http://news.mynavi.jp/articles/2017/05/02/roboneko/

DeNAとヤマト運輸が2016年に共同発表した「ロボネコヤマト」。その実証実験が神奈川県藤沢市で始まった。物流業界の労働環境悪化が問題視されている中、最終的には自動運転を目指すというこの取り組みは効果があるのだろうか。実証実験の様子を見ながら考えた。

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藤沢市で実証実験が始まったロボネコヤマト

 1年前の共同発表を具現化

ロボネコヤマト。まずはそのネーミングに感心した。2016年7月、IT企業DeNAと物流大手ヤマト運輸の共同発表で公にされたプロジェクトの名前だ。

ロボネコヤマトは2つのサービスを核とする。その1つは、共働き夫婦やひとり暮らしの人を主な対象とし、希望する時間や場所での荷物の受け取りを可能とするオンデマンド配送サービス。もう1つは、小さな子供がいる家庭や高齢者などに向けて、地域商店の商品をインターネット上で販売・宅配する買い物代行サービスだ。

昨年の発表会で登壇したヤマト運輸代表取締役社長の長尾裕氏は、「集配スタッフの削減が自動運転技術導入の目的ではない。敷居が高いと思われていたトラック運転手のハードルを下げ、女性や高齢者などが気軽に働けるようにするのが狙い」と説明した。

一方、DeNA代表取締役社長兼CEOの守安功氏は、「車両側の技術は当社が担当するが、システムについてはヤマト運輸も豊富なノウハウを持っているので、両社で協力しながら構築していきたい」とその場で語っていた。

この時点で両社は、実証実験を2017年春から1年間実施する予定と表明していた。それが藤沢市の実験だ。実証実験開始にあたってDeNAでは、期間中の2018年をめどに一部の配送区間で自動運転を導入するとしているが、これも昨年の共同発表時に明らかにされていたことである。

 2種類のサービスを検証

実証実験で使用するのは、日産自動車の小型商用電気自動車「e-NV200」だ。日産とDeNAは2017年1月、自動運転分野での提携を発表している。日産が自動運転車両を提供し、DeNAが新たな交通サービスのプラットフォームを開発するという内容で、2017年に日産の自動運転車両を用いた実証実験を日本国内で開始するとアナウンスしていた。ロボネコヤマトもその1つと見てよいだろう。

車内には保管ボックスが設置してあり、ドライバーは荷物の発送・受け取りには関与せず、配達を頼んだユーザーが自分で荷物を取り出す。つまり走る宅配ボックスだ。スマートフォンで荷物を受け取る場所と時間帯を指定できる「ロボネコデリバリー」と、地元商店の商品をネット上で一括購入して運んでもらう「ロボネコストア」の2種類のサービスを利用できる。

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スマホで「ロボネコストア」を利用している画面。左の写真のように、受け取り場所を指定することができる

実証実験の対象エリアは、藤沢市鵠沼海岸1~7丁目、辻堂東海岸1~4丁目、本鵠沼1~5丁目。藤沢市の中でも海に近い地域だ。DeNAは昨年(2016年)、自動運転技術開発企業ZMPとの合弁事業である「ロボットタクシー」の実証実験をここで行っている。その後も藤沢市とのつながりは続いていたのだろう。

今年1月、DeNAは日産との提携発表と同時に、ZMPとの提携を解消することを発表している。日本人から見ると冷徹な判断だと思うかもしれないが、パートナーを次々に変えつつ、多方面に進出するのはグーグルやインテルも行っていることで、これがIT流と言えるかもしれない。

 実験開始は両社にとってグッドタイミング?

物流の世界では今、ドライバーの過酷な労働環境が問題になっている。業界最大手でもあるヤマト運輸では今年2月、労働組合が今年の春闘で荷物の取り扱いを抑える要求を行うと発表。賃下げにもつながる取扱量低下を組合側が求めるという異例の事態になった。

これを受けて経営側は、宅急便の基本運賃を27年ぶりに値上げすると発表。さらに、インターネット通販大手のアマゾンをはじめ、大口の法人客約1000社との間でも値上げ交渉を進め、取扱荷物量を減らすことで労働環境改善を目指していくという。

しかし、ロボネコヤマトの実証実験は、この問題を受けて始まったわけではない。昨年7月にDeNAとの共同発表を行ったことで分かるように、ドライバー問題が表面化する昨年秋より前から、同社はこの問題を深刻に受け止め、問題解決のための手段をいろいろと考えていたのだ。ロボネコヤマトはその1つと見ることができる。

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“走る宅配ボックス”は物流業界の課題解決につながるか

一方のDeNAは、多くの方がご存知のように、昨年秋に同社が運営していたまとめサイトで問題のある記事や画像が大量に見つかり、10カテゴリーあったまとめサイトすべてを休止するという事態に追い込まれた。同社にとっての損害はかなりのレベルに上ると思われる。

しかし、DeNAもヤマト運輸と同じように、2年前から自動運転の分野に積極的に取り組んでおり、ロボットタクシーやロボネコヤマト以外にも、昨年からはフランス製無人運転小型バス「イージーマイルEZ10」を全国各地で実験走行させて経験を積んでいる。

ロボネコヤマトの実証実験がこの時期にスタートしたのは、ヤマト運輸、DeNA両社の状況を考えると、とてもタイミングが良いと感じる。でも前述したように、両社はこの時期を狙っていたわけではなく、昨年時点で、2017年春から1年間の実証実験を予定していた。予定どおりの動きだったのである。

 自動運転の実用化もスケジュールどおりか

今後ロボネコヤマトは、オペレーターを乗せた自動運転(SAEなどが定義するレベル3)の試験サービスを始めながら、ビジネスモデルの検討を行い、2020年頃には無人運転(同レベル4)のサービスを目指すという。

今回の実証実験が予定どおりであったことを考えると、今後もこのスケジュール通りに進むことが考えられるし、そうなれば物流問題は解決の方向に向かうことが予想される。両社の物流改革にこれからも期待したい。

【Front Japan 桜】お金を発行しよう / ロボの時代がやってきた?![桜H29/5/3]

https://youtu.be/e2G1UuPMj-c?t=34m37s  (34:37~番組後半から)

「ロボネコヤマト」なるものを知ったのは、チャンネル桜の2017年5月3日(水)放送の『Front Japan 桜』、経済評論家の三橋貴明さん出演の回。

宅配大手はヤマト宅急便と佐川急便だけど、ヤマトさんの配達時間のきめ細かさは業界随一だよね。佐川は個人で運送している人がフランチャイズに入ってる人が多い。佐川に直接雇用されている正社員と外部委託とあるんだね。

今、コンビニで受取りできたり、一部の地域では駅でロッカー受取りができるようになってるみたいね。再配達が2割に達するというのは従業員の方々には高負担だよね。配送時間を指定できるので、大抵は荷物の受取りに間に合うと思うんだけどねえ。

神奈川県藤沢市というのは画期的な試みをする自治体だね。DeNAは藤沢市で2016年にはZMPとロボットタクシーの実証実験をしているんだね。そして、2017年はロボネコヤマトをこの地で始動するという。上手くいくといいよねえ。早く日本全国で実施して欲しい。

ネットスーパーの「ロボネコストア」はお年寄り、子育て中、介護中の人に喜ばれそう。ニュータウンに不動産を若い頃に買って住んでいて、年月が過ぎ、限界集落になってスーパーがなくなる。“買い物難民”の多い地域には助かるでしょうね。

Amazon Prime Air’s First Customer Delivery

https://youtu.be/vNySOrI2Ny8

日本は自動運転車の研究開発が進んでいるので、ロボネコヤマトになったけど、イギリスではドローン配達の方を進めているみたい。これだと、軽量の荷物しか運べないと思うんだけどね。

千葉県浦安市に開業した「変なホテル」(HIS)はシナーからの宿泊客にロボットで対応するとはいいね。中国語対応のために、シナーを雇わなくていいもんね。ホテルの備品を持って帰るというので、ロボットポリスを巡回しておいたら良いと思うわ。

ファミレスはセルフでいいんじゃないの?サービスを受けたい人は高い金払って、高級な店に行く訳で、ファミレスでも低価格と高価格店とあるけど、基本セルフでいいと思う。
朝日新聞デジタル
「人口減を悔やむ発想から早く飛び出せ」 自民・小泉氏
配信日時:2016年9月28日18時58分
http://www.asahi.com/articles/ASJ9X516BJ9XUTFK00F.html

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小泉進次郎・自民党農林部会長

■ 小泉進次郎・自民党農林部会長

 人口減少は不可避です。仮に明日、出生率が人口を維持できるという2・07にいきなりなったとしても、日本の人口減は当面止まりません。だとしたら、今我々が持つべき発想はなんでしょうか。

 皆さんは将来に悲観的な1億2千万人の国と、未来に楽観的で自信を持つ6千万人の国だったら、どちらの方が未来があると思いますか。極端な例かもしれませんが、私は悲観的な1億2千万人の国より楽観と自信を持った6千万人の国の方がよっぽど強いと思う。

 最大の日本の課題は、人口減少と少子化にある。その打開策は、毎年減り続けることを悔やむ発想から早く飛び出して、減る中でもやっていけるという成功例を生み、人口減少でも大丈夫だという楽観と自信を生むこと。それが結果として将来、人口が下げ止まる環境を作り、新たな日本の発展への道を描く。私はそういう考えでいます。(東京都港区での講演で)

移民ありきで人口を維持しようという愚考
公開日時:2015-10-26 16:30
http://nutscopanda.blog.fc2.com/blog-entry-585.html

祝書籍化!日下公人×宮脇淳子の新シリーズ対談#12『日本人がつくる世界史』~最終回~

http://www.nicovideo.jp/watch/1434678125  (39:55~40:44)

宮脇淳子: 私もね、人口が少なくなる少なくなるって煽るけど、少なくなったらどこが困るかってこと、ちゃんと言わないでしょ?あの要するに収入がとか年金の財源がしか言わないでしょ?

私は江戸時代3,000万だったんだから、そこそこ少なくなっても全然いいんじゃないかと思ってる人なんですけど。

日下公人: うんそうよ。で、まあ私がちょうど30歳から40歳にかけて、その頃経済企画庁にまあいろいろ関係してた時の議論は、日本は人口が多すぎる。

宮脇先生: そうですよね。

日下先生: もっと減れって。

宮脇先生: やあ、歴史は解釈の学問で、こういう風に決めましただとそれなりの歴史が書けるし、こうですって見たらそれなりに探せるし、材料は過去にいっぱいあるので、勝手な事言える訳なんですよ実は。

【桜井誠】なぜ?移民ありきで人口1億人死守&自民に生息する売国奴たち

http://www.nicovideo.jp/watch/sm26009672

戦時中に一億総玉砕というスローガンを掲げていたけど、それは内地(現在の日本列島)だけでなく、外地を足して約1億人だったということ。内地だけだと7千万人ぐらいだった。

日本は国土の7割が山という国で1億3千万人がひしめき合っているのはどう考えても異常なこと。日本の可住面積からして、5千万人ぐらいが適正人口だと言われている。

東洋経済オンライン
首都圏工事で活躍!「建設ロボット」大革命
これまでの作業負担が一気に軽減
投稿日時:2016年09月25日  執筆者:真城愛弓 東洋経済記者
http://toyokeizai.net/articles/-/137404

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鉄筋の組み立てはコンクリートを流し込む前に行われる作業、ロボットで負担は軽くなる(記者撮影)

 2020年の東京五輪に向けて工事が急ピッチで進む東京外かく環状道路。都心から埼玉県、千葉県と半径15キロメートルのエリアを結ぶこの道路は、物流の大動脈としての役割とともに、首都圏の慢性化した渋滞緩和にもつながると期待されている。千葉県区間(松戸市~市川市)は来年度中にも開通する計画だ。

 その千葉県市川市のトンネル工事現場に、重い鉄筋の配置作業を支援するロボットが登場した。清水建設とロボットを製造・販売するアクティブリンク、建設機械のレンタル・開発などを行うエスシー・マシーナリの3社による共同開発で、実用化に向けた稼働テストが行われている。これまで7人程度の作業員で運んでいた200キログラム前後の鉄筋を、ロボットがあれば半分以下の3人で運ぶことができる。

 ロボットは人間の右腕と同じような仕組みで、右肩、上腕、ひじ、下腕、手にそれぞれ相当する5つのパーツと制御盤で構成される。作業をするにはまず、右肩に当たる「肩旋回部」を柱に固定した後、手の部分である「把持部」に鉄筋をつかませる。昇降ボタンで鉄筋を持ち上げ、作業員がロボット先端に付いているグリップを押すと、簡単に鉄筋を移動させたい方向へ動かすことができる。

 鉄骨を重さを感じることなく運べる

 操作を行う作業員1人と両端を握って配置場所を決める作業員2人は、グリップや鉄筋を持ってはいるが、その重みを感じることはほとんどない。以前は7人で鉄筋を運びながらも、一人30キロ程度の重さを抱えていただけに、作業員の負担は大幅に軽くなる。

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ほとんど鉄骨の重さを感じずに運ぶことができるという

 鉄筋の組み立ては、トンネルやビルの工事でもコンクリートを流し込む前に行われる重要な基礎作業。最近は耐震性を強化するため、高密度の重い鉄筋を配置することが増え、作業員の負担が重くなっていた。今後、作業効率性を検証し、地下道路や地下トンネルなどの工事現場で導入を検討するという。

 渋谷、品川、虎ノ門―。東京都心で熱を帯びる再開発ラッシュ。その現場でも、ロボットが活躍することになりそうだ。

 高層ビルの内側では、鉄骨の柱が縦に伸びる建物を支えている。建築現場では、運び込まれた鉄骨をつなぎ合わせる溶接作業が欠かせない。ただ、ずれが出ないよう細心の注意を払いながら熱を加え続ける作業は集中力と正確性が求められる。職人不足も深刻だ。

 ビル内部でもロボットが活躍する

 これまで工場で単純な溶接を行うロボットはあったものの、建築現場での活用は難しかった。だが、大成建設が今年構築したシステムは、障害物を回避する動きを記憶させることで、固定器具をよけながら、複雑な形状の鉄骨を自動で溶接することができるようになっている。

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複雑な形状の鉄骨でも、自動で溶接することができるようになった

 ロボットならではのずれのない仕上がりが実現でき、作業効率は格段に上がる。来年度にも本格的導入を見込んでおり、拡大するビルの建設需要に対応していく方針だ。

 床の仕上げ作業でも自動化が加速する。ビルやショッピングセンター、倉庫のコンクリート床の仕上げは、職人が中腰体勢のまま、こてを片手にコンクリートの表面をならしていく。コンクリートが固まるまでの限られた時間で一気に作業しなければならないため、床面積の広い建物では作業が深夜まで及ぶことも多い。

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効率よく床をならすことができる「T-iROBO Slab Finisher」

 大成建設が開発したロボット「T-iROBO Slab Finisher」は、遠隔操作でコンクリート床仕上げを行うことができる。ロボットは無線で操縦でき、足の部分に付いた8枚のこてが急速に回転しながら床をならす。

 作業効率は職人の3~4倍。これまで1000平方メートル程度の床を仕上げるには職人約6人で作業していたが、ロボットの導入で操作を行う2人に減らすことが可能となった。

 現場改革はこれからも続く

 インフラ整備、再開発、東京五輪と、大手ゼネコン各社は空前の国内建設ラッシュで好決算に沸く一方、現場の職人は著しい高齢化が進み、若手人材の確保が追いつかない状況だ。建設業界は2020年の東京五輪後に待ち構える職人の大量離職に危機感を募らせ、ロボットやドローンを駆使した現場の省人化を加速させている。

 大成建設技術センターの上野純・建築技術開発部長は「建設業は高齢化が極端に進み、きつい仕事は新規の入職者も少ない。ロボットの導入によって、いかに現場を厳しい労働環境から解放できるかを重視している」と話す。省人化をさらに実現できれば、建設現場の「3K(きつい、汚い、危険)」といったイメージ払拭にもつながる。

 2020年以降も、限られた人手でインフラ更新や再開発工事の需要にこたえていくことができるのか。業界に立ちはだかるポスト五輪問題を乗り切るため、ゼネコンの現場改革は今後も続く。

【Front Japan 桜】経済成長とは / 食の安全とは[桜H28/9/28]

https://youtu.be/UPch8WYesYA?t=29m34s  (29:34~32:31)

これからどんどん人が要らなくなるね。東京五輪の競技場建設と東日本大震災の復興需要で建設作業現場は人手不足が叫ばれている。ロボットに助けて貰えるなんてありがたいわ。

今人材不足だからといって、言葉のおぼつかない、重機の運転免許も持ってない外国人労働者を使うのはおかしい。外国人技能実習制度は即刻廃止すべきである。

動画で三橋貴明さんがおっしゃっているように、女性が建設現場で働けるようになると人手不足が解消されるよね。そして、経営者はダンピングすることなくきちんと給料を支払って下さい。日本の給料は世界的に見て低いので、知ってる人は日本に出稼ぎに来ない。日本より労働条件の悪い国からしか人はやって来ないよ。
ライブドアニュース
米アマゾン 一部の部署で「週30時間労働」を試験的に導入へ
配信日時:2016年8月27日 13時23分
http://news.livedoor.com/article/detail/11941002/

ざっくり言うと

 米アマゾンが、一部の部署で週30時間労働を試験的に導入すると報じられた

 40時間労働の従業員と同等の福利厚生を受けられるが、給料は3/4になるそう

 技術システムのデザインに関わるほんの一握りの小さな部署が対象だという

AFPBB NEWS
米アマゾン、「週30時間労働」を試験導入へ 報道
配信日時:2016年08月27日 13:23 発信地:サンフランシスコ/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3098842

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米インターネット小売り大手アマゾンのロゴ。英ロンドン北郊ヘメル・ヘムステッドにある倉庫および配送センターで(2015年11月25日撮影、資料写真)。 ©AFP/ADRIAN DENNIS

【8月27日 AFP】「殺人的」な職場環境を培っているとして批判されてきた米インターネット小売り大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)が、一部の部署で週30時間労働を試験的に導入する。米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)が26日報じた。

 アマゾンの創業者、ジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)氏が所有する同紙によると、対象となる従業員は40時間労働の従業員と同等の福利厚生を受けられるが、給料は4分の3になる。

 アマゾンがウェブサイトeventbrite.comに投稿した説明会の招待案内によると、同社では多くの従業員が既にパートタイマーとして働いているものの、このプログラムは管理職を含む部署全体が週30時間の勤務をすることになっているという点が今までにないという。

 この「技術人材の生活と仕事の比率の大改革」と題された投稿は26日にオンラインで閲覧可能となり、ワシントン・ポストが最初に取り上げた。

 AFPはアマゾンにコメントを求めたが拒否された。この件に詳しい筋はAFPに対し、このプログラムは会社全体ではなく、技術システムのデザインに関わるほんの一握りの小さな部署を対象としているとコメントした。

 アマゾンは、特に顧客に素早く効率的に商品を発送するという重圧にさらされているフルフィルメントセンター(倉庫および配送センター)について、その労働環境を批判されている。©AFP

IT速報
あいちさんのブログ
米アマゾン、「週30時間労働」を試験的に導入へ
公開日時:2016年08月28日09:40
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/49404474.html

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アマゾンはドローンを試験的にだけど導入を検討していたり、新しい事に挑戦している企業だね。アメリカのアマゾンは巨大な倉庫の中でスタッフが商品を探すのに奔走している画像を見たことがある。

CNET News - Meet the robots making Amazon even faster

https://youtu.be/UtBa9yVZBJM

Yahoo!ニュースのコメント欄がすごいことなっていた。(2016年8月28日(日)の時点で450コメ)

今野晴貴 | 2016/08/27 16:34 NPO法人POSSE代表。雇用・労働政策研究者。オーサー 報告

単純労働者の短時間正社員の場合、実質的な「長時間拘束・低賃金」に設計されることがある。例えば、週に30時間に短縮された場合、それが「1日6時間、週5日、曜日固定」ならば、問題ない。
だが、実際には小売りや倉庫作業の短時間正社員では、会社から一方的にシフトを決められる「細切れ出勤」になる場合もみられる。会社の繁忙期や急な注文増に応じて、日々、勤務が変化するわけだ。
そうなると、労働者は毎週の予定が立てられない。だから、短時間=子育て中の親が働ける、ということには必ずしもならないのだ。そして、シフトの要求を断ると容赦なく解雇されるという職場(大手外資系の某企業の短時間正社員制度など)もある。
自由に生活設計ができない短時間正社員制度は、実質的な拘束は長いわりに給与だけ「働いた時間」に限られる。「拘束のわりに安い仕事」にもなり得るのだ。

週30時間で給料が3/4になるのはどうなんだろうね。お金より時間が欲しいという人にはいい制度。ちゃんとこの労働契約通り実施されるのであれば、画期的な制度になるんだけどね。

でも、アマゾンは日本では外国法人ということで、税金を払っていないんだよね。それでも、よく利用するから、日本から撤退されると困るけどね。

ところで、腰回りの肉を削ぎ落そうとググっていたら、All About Beuty ひねって絞って、腰回りの肉をすっきり!の記事を見付けました。

すっきり腰まわり!簡単2ステップエクササイズ


https://youtu.be/MWRWhvM0XVQ

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左側は出来たのですが、右側は右手は痛くて出来ませんでした。右手は右手首をマウスで酷使しているせいで、出来なくなっていました (>_<)いたたた..

仕事で一日中PCを使っているので、やはり右手首に過剰に負担がかかりすぎていました。なるべく左手を使うようにショートカットキーで操作しているのですが、左右均等に体を使えていませんでした クシュン・・(T~T;。)痛い

ボディウェイト(自重)というのは腕が強くないと難しいトレーニングだと痛感しました。サイドプランクで手首が激痛で出来ないなんて・・・痛ィィィ━゜(p゚′□`゚q)゜。━ッッ!

6月~7月に引越しでブログを更新できず、気が付くと8月に怒涛の更新をしていました。またちょっと更新をペースダウンしたいと思います (*゚∀゚)っまたね~♪
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