サーチナ
キム・ヨナ「2位だと誰も祝ってくれない」むなしい心境吐露=韓国
配信日時: 2011/09/06(火) 12:43
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0906&f=national_0906_082.shtml

 バンクーバー五輪フィギュアスケート金メダリストのキム・ヨナが、4日放送された「SBSスペシャル―アイコン、キム・ヨナ、2幕を開ける」で、世界選手権で銀メダルを獲得した後に感じたむなしい心境を語った。複数の韓国メディアが報じた。

 同放送では、キム・ヨナがバンクーバー五輪で金メダルに輝くまでの道のりや、五輪後から始まった平昌五輪招致のための活動などを特集した。

 キム・ヨナは、五輪後に行われた2010年の世界選手権大会について、「私は子どものころからバンクーバー五輪が自分の最後だと考えてきた。五輪が終わったら死ぬまで永遠に(フィギュアスケートを)やらないんだと歯を食いしばってきたが、またやらなければならないと思うと苦しかった」と告白。同大会では銀メダルを獲得したが、大会への出場自体が苦痛だったことを明かした。

 キム・ヨナは11年4月にモスクワで開催された世界選手権大会でも、銀メダルを獲得。表彰台では涙を流した。キム・ヨナは涙を流した理由について、「悔しさや怒りによるものではない」とし、「苦労したためすっきりした気持ちと、再びこの場所に立てなくなるのではないかという思いで涙が出た」と当時の心境について語った。

 試合後の周りの反応については、「普通試合が終わると祝福するメッセージがたくさん届くが、2位になった後はお祝いの電話やメッセージは1つもなかった」と告白。自分は2位を獲得し、試合も終わり気分が良かったが、周囲からは祝福の言葉をかけられることはなく、「お疲れさま、大丈夫だよ」といった言葉しかなかったと述べた。

 その上で、キム・ヨナは「スポーツ選手にとって1位と2位は、1位とビリと同じ扱いを受ける」と競技におけるむなしさを吐露した。(編集担当:新川悠)

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2位で十分なのにね。その2位も表彰台はお買い上げしていたんでしょうから。というか、一生に一度も表彰台にも乗れない選手がいるのに、何と贅沢なという感じ。蕎麦国の概念は、1位=優勝=ホルホルできるという構図以外にこの世に存在しないんでしょうね。

私はメダルなんか全然価値がないということがソチ五輪の女子ハングルで判明したと思う。真央選手のフリーの演技はメダルなんて関係ない。あれが私にとって一番の演技。何回見ても、涙が出て来る。本当に素晴らしい。全てが凝縮された珠玉の名演技だった。
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中央日報
キム・ヨナ、「教育実習ショー」誹謗の延世大教授告訴を取り下げ
配信日時:2012年06月15日10時55分
http://japanese.joins.com/article/782/153782.html

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フィギュアスケート選手のキム・ヨナ(22、高麗大)。

 ‘フィギュア女王’キム・ヨナ(22、高麗大)が自身の教育実習を「ショー」と誹謗した黄相旻(ファン・サンミン)延世大教授(心理学科)に対する告訴を撤回した。

 キム・ヨナは15日、法律代理人である法務法人ジアンのイ・サンフン弁護士を通じて、ソウル西部地方検察庁に告訴取消書を提出した。

 イ弁護士は「キム・ヨナ選手が教育実習を誠実に遂行したという事実が、いくつかの客観的証拠で明らかになった」とし「黄教授は虚偽の発言に対して誠意ある謝罪をしなかったが、これ以上消耗的な論争にかかわらないために告訴を取り下げた」と述べた。イ弁護士は「告訴取り下げには告訴の主体であるキム・ヨナ選手の意思が反映された」と説明した。

 黄教授は4週間の日程で教育実習中だったキム・ヨナに対し、「教育実習に行ったというよりも一度ショーをしたと表現するのが正確だ」という趣旨の発言をし、問題が膨らんだ。これに対しキム・ヨナは黄教授の誹謗性発言が名誉毀損に該当するとして、先月30日にソウル西部地検に告訴状を提出していた。

サーチナ
キム・ヨナ、名誉棄損の告訴を取り下げ「事実は明らかになった」
配信日時: 2012/06/15(金) 13:13
http://stock.searchina.ne.jp/data/disp.cgi?id=1142678

 韓国のフィギュアスケート選手、キム・ヨナが14日、ラジオ番組で「教育実習はショー」と発言した延世大学黄相旻(ファン・サンミン)教授への告訴を取り下げる意向を明かした。韓国メディアが相次いで報じた。

 一連の騒動の発端は、黄教授がキム・ヨナの教育実習について「ショー」と発言したことから始まった。問題の発言から1週間後の5月30日、キム・ヨナ側は「事実と異なる」として、名誉棄損で同教授を告訴した。黄教授の誠意ある謝罪があれば、告訴を取り下げる用意があるとの立場も表明した。

 しかし、黄教授は謝罪要求には応じず「発言の趣旨はキム・ヨナ批判ではない。大学の教育制度の問題を指摘した」として、キム・ヨナ側に対して「本質を見ようとしない」と主張した。さらに告訴も「ショー」であり、「年齢を重ねれば不幸になる」などとさらに波紋広げる発言を繰り返した。

 謝罪もない黄教授への告訴を取り下げた理由について、キム・ヨナ側は「教育実習を誠実に行った事実は明らかになった」とし、「これ以上告訴事実とは関係のない論争にキム・ヨナが巻き込まれるのを阻止するため」と説明した。

 記事のコメント欄には書き込みが殺到しており、同話題への注目度がうかがえる。中には黄教授のスポーツスター優遇の大学制度への批判に賛同する見解も多く、試合に出場せずにCM出演など営利中心の活動でテレビに露出しているキム・ヨナへの批判も少なくない。(編集担当:金志秀)

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ファン教授の言う事、何かおかしいかな?韓国は儒教の国であれば、年齢が上のファン教授に対してヨン棒が敬うような態度をすべきなのに、ヨン棒の方が威張っているという構図。ファン教授から誠意ある謝罪がなかったって、十分謝ったし、謝る事じゃないでしょうに。事実を言えばすぐキレるので、意味不明。

ファン教授が、キム・ヨナ側に対して「本質を見ようとしない」と主張した。って、すぐに「傷付いたニダ!」と被害者ビジネスだよね。「差別ニダ!」と変わらない。国内で利口な人から反論されて、ぐぬぬぬぬと火病で何も言えなくなってしまった。

また、告訴も「ショー」であり、「年齢を重ねれば不幸になる」というのも、激しく同意。ヨン棒の10年後って不幸になっていると思うもの。自分の力で自分の人生を歩んでない。そして、「あの人は今」状態だと思うよ。バンクーバー後に同胞の田代砲炸裂のTIMEのTHE100の受賞式にのこのこと出掛けて行って「Who?」なんだから。ソチのEXでは「ヨン棒、奇跡の海割り」を目の当たりにしたしね。
中央日報
キム・ヨナに名誉毀損で告訴された教授「すでに謝罪した?」
配信日時:2012年06月08日17時40分
http://japanese.joins.com/article/426/153426.html

 フィギュア選手のキム・ヨナ(高麗大)の教育実習はショーだと発言した黄相旻(ファン・サンミン)延世(ヨンセ)大教授(心理学)が、キム・ヨナの所属事務所側の告訴に対する自分の立場を明らかにした。

 黄教授は8日、YTNラジオ番組「キム・ガプスの出発、新しい朝」に出演し、キム・ヨナ選手側が「黄相旻教授が謝罪すれば告訴を取り下げる考えがある」と述べたことに関し、「すでに放送を通じて『キム・ヨナ選手、申し訳ない』と話し、心理推理コーナーもやらないことにした」とし「それなのにまたどんな謝罪をしなければいけないのか」と反問した。

 続いて「教授が自分がしている心理推理コーナーまでしないと言っているのに…それなら私が割腹自殺でもしようか」と語った。

 黄教授は「スポーツスターや芸能人が持つ大学教育の問題について代わりに話したのに、キム・ヨナ選手があたかも自分について話したかのように気分悪いといって名誉毀損で告訴した」とし「自分の話だと思って告訴をすれば、大韓民国のもどかしい問題やイシューについて誰が問題提起をするのか」と反問した。

 黄教授は先月22日、CBSラジオ番組「キム・ミファの皆さん-黄相旻の心理推理」で、「キム・ヨナの一回性の教育実習はショーと同じだ」と発言し、キム・ヨナが所属するオールザットスポーツ側から名誉毀損で告訴された。

サーチナ
キム・ヨナに告訴された教授 「精神状態良くない」と反撃=韓国
配信日時:2012/06/13(水) 11:30
http://stock.searchina.ne.jp/data/disp.cgi?id=1140679

 バンクーバー冬季五輪フィギュアスケートの女子金メダリスト、キム・ヨナ選手に名誉毀損罪で告訴された延世大学心理学科の黄相旻(ファン・サンミン)教授が、11日に出演したテレビ番組で、再度キム選手を批判するような発言をした。複数の韓国メディアが報じた。

 発達心理学を専門とする黄教授は、韓国チャンネルAのトーク番組でキム選手を心理学的な観点から分析。「天才的なスポーツ選手は20-30代後半になると普通の生活を送ることになるが、この過程で周囲と衝突し、精神的な病を訴えることもある」と述べ、キム・ヨナは「年齢を重ねるほど不幸になる可能性は高い」と指摘した。

 告訴されたことについては、「学生なのに教授を笑うような心理状態だとしたら、すでに自分の感情をコントロールできていない。周囲の人間を滑稽に見ている」とし、「大韓民国では、すべての人がキム・ヨナを女神だと偶像崇拝しなければならないのか。ショーをショーと発言して、なぜ名誉毀損になるのか」と改めて自身の考えを主張した。

 キム選手側が発言への謝罪があれば告訴を取り下げるとしたことについても、「告訴自体がまたひとつのリアリティーショー。謝罪をすれば告訴を取り下げるということ自体もショー。私に恥をかかせて人格殺人をしようとしている」と批判した。

 黄教授は5月22日、キム選手が在学中の高麗大学の教職課程で教育実習をしたことについて、ラジオで「(見せかけの)ショー」と発言した。キム選手は名誉毀損罪で教授を告訴し、ただし謝罪があれば告訴は取り下げる用意があると表明した。(編集担当:新川悠)

韓国版ウィキペディア ファン・サンミン
ファン・サンミン (黃相旻、 1962年 11月10日 ~)は、大韓民国の心理学者である。

経歴

心理学
  • 1981年 - 1985年:ソウル大学社会科学大学入学と心理学卒業(BA)

  • 1985年 - 1986年:ソウル大学社会科学大学大学院心理学

  • 1986年9月 - 1988年6月:ハーバード大学(Harvard University)、心理学修士(MA)

  • 1988年9月 - 1992年6月:ハーバード大学(Harvard University)、心理学博士(ph.D.)

  • 1996年3月 - 1997年8月:世宗大学教育と学科長

  • 1998年3月 - 現在:延世大学校心理学発達心理学教授

  • 2000年9月 - 2002年8月:延世大学校人間行動研究所所長

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このファン・サンミン教授の経歴はすごいね。ハーバードで博士だよ。アメリカの大学の博士はディプロマを取るんだけど、金では買えないよ。本当に研究に打ち込んだ人しか取れないよ。アメリカで研究しているので、考え方が自由で井の中の蛙ニダーさんと違って柔軟性があるね。

それに、ファン教授のは笑顔はニダーさんの中では感じが良いように思う。ヨン棒より何枚も上手。ヨン棒とアンナvsファン教授で討論して欲しかったねえ。5分で終了じゃないの(笑)議論も成り立たないだろうね。ヨン棒とアンナは火病起こして卒倒しちゃうかもしれないね。

キャプチャーの動画の東ちづるのコメントがムカついた。日本が悪い特亜は被害者という間違った認識を持っていて、ヨン棒が悪いのにファン教授を批判していた。こんな反日フェミババアをコメンテーターとして出すのは止めてもらいたいね。

東ちづると遥洋子がテレビに出てくるとトンデモ発言するのでびっくりする。知識がないくせに女優(?)という肩書きでしゃしゃり出てくる。遥洋子は日本が台湾を統治した事を知らなかったというおぞましさ。
オーマイニュース
キム・ヨナの大学の卒業証書...果たして意味があるのか
[主張]体育教育をしよう思ったとしたら、別の方法で行動すべき

配信日時:2012.06.02 11:38  執筆者:イ・ボンリョル記者
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/view/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001738910

私は短大夜間部を卒業した。1990年代初め、当時私は3交代勤務をしている会社に通勤していたが、午前6時に出勤して午後4時に帰宅、その後午後5時から始まる授業に出席した。会社も学校も全て外にいて、会社から学校まで1時間以内に行くことができる手段は、バイクしかなかった。

バイクに乗って学校に通うのが、最初はかっこよく感じられるかもしれないが、1年12ヶ月、バイクに乗って学校に行くのと同じくらい大変な苦労なこともなかった。雨が降って雪が降ってバイクに乗るしかなかった。夏には光を見て駆けつける羽虫が恐ろしかったし、冬服の間と間に食い込む激しい風が怖かった。

一度はバスと接触事故を起こした。バイクを再び使えない程の大きな事故だった。そのくらい二度とバイクに乗りたくない気持ちだったが...翌日再び中古バイクを買わなければならない状況であった。それ以外学校に行くための方法がなかったからだ。私は何としてでも学校に行かなければならなかった。

バイクがあるからといって、学校に行くことが全て解決される訳ではなかった。会社から適時退社するのが容易ではなかったからだ。午後4時にしっかりと退勤できるならば問題はなかったが、色々なことで退勤が遅れると、とても始業時間に間に合わなかった。車が渋滞したり、天気が良くない日にも必ず遅刻した。だから、最初の授業に遅れたり、全部受けられなかったりする場合が多かった。

さらに大きな問題は、午後4時に始まる授業がある時だった。一週間に一回の教養課程の体育が午後4時から始まった。午後4時に会社を出るのに、どうやって同時刻に授業に入ることができるか。最初は月次も使い、早退もして、たまには顔色を見ながら途中で抜け出したりしたが、毎回そんなことはできなかった。結局、教養体育科目は、出席日数不足でFを受けた。さらに教養課程の体育は卒業に必要な履修科目で何とか単位を満たす必要があった。幸いにも季節学期が開設され私は夏の休暇に月次をつなぎ合わせて季節学期に参加し、落第に毛の生えた単位を取って卒業することができた。

人知れず努力して卒業証書受け取る人もいる

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▲去る2月27日、ある大学の卒業式で生徒が学士帽とガウンを着て卒業式に出席している(資料写真)。

皆、大学に行く理由は異なっている。私は高校卒業で社会生活をする際に直面するいくつかの差別のために短大の卒業証書を得た。今の私の人生にはあまり役に立たない卒業証書ではあるが...それでも、その時はそれなりの卒業証書を必要とした。
短大夜間部は私のように昼間に会社に通っている友人が多かった。その中には年を取っていて、私より遥かに苦しい切々とした事情を持ったお兄さんもかなりいた。ガールフレンドの両親から 「娘婿になる人が大学の卒業証書がなければならない」という話を聞いて入学した場合もあった。

卒業の日、お互いがお互いをよく労った記憶がある。このように大学の卒業証書は、誰かに単純な証明書の意味が込められていることができる。また、それを得るために他人が分からない努力をする人も多い。

授業への参加が困難な状況と知りつつ...

最近キム・ヨナ選手の大学生活と教育実習が、最近の人々の口によく昇っている。キム・ヨナ選手は体育特技生として高麗(コリョ)大に入学した後、大会を準備するために1、2年生の時に学校に行けなかったし、外国で生活したという。

高麗大学学則によると、「国内外の主要な訓練と競技参加のために、やむを得ず授業に出席できない場合」は、出席認定申請をすることができるという。キム・ヨナ選手は1年生と2年生の生活全てを 、「国内外の主要な訓練と競技参加のために、やむを得ず授業に参加できない場合」という事にしてスケートだけしていた。選手生活を暫定的に中断した3年生と4年生の生活もキム・ヨナの多忙なスケジュールのため、授業への参加は他の学生に比べて著しく低下したとする。

私はキム・ヨナ選手が学則を破ってまで、高麗大学の卒業証書を授与される反則を犯しているとは言えない。オリンピック金メダリストが他人の論文をコピーして博士号を受ける国、校舎を建ててくれた財閥会長に名誉哲学博士くらいは簡単に出してくれる国で、キム・ヨナ選手のような大スターが多くの授業を受けていないということで卒業証書を受けられないというのは公平性に反する。

ただし、私はこのように長く話をする理由は、キム・ヨナ選手に、大学の卒業証書が何を意味がするのかが気になるからだ。フィギュアスケートというスポーツ種目でキム・ヨナ選手が成し遂げた成果は、すでに目覚しい。当然、彼女の能力を疑う人もいない。そんな彼女に大学の卒業証書が果たしてどんな意味があるのか、授業への参加自体が難しいことを明らかに知りながらも、大学に入学したのか。さらに、いつも「やむを得ない場合」を除いて授業に参加したとみなされるような学校生活をしなければならなかったのだろうか。

もし彼女が体育教育をしたい場合は

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▲キム・ヨナ選手が冬季オリンピック組織委員会執行委員として活動した時。

彼女の大学の卒業証書所持するかどうかは、フィギュアスケートやスポーツ関連の分野で、彼女が計画していることに何の影響も与えない。もし大学の卒業証書がないという理由で彼女ができないことがある場合は、彼女にはその現実そのものを変えていくことができるような十分な力がある。彼女が既に作り上げた成果と認められた能力、そして国民の支持と関心があるからだ。そして、彼女が大学の卒業証書なしに個人の能力だけでどんなことでもどんどん成し遂げることを国民に見せてくれたら、韓国に蔓延した学歴至上主義のも緩和されるだろう。

逆に彼女がしようとすることが大学で勉強をすることにより、達成できることであるなら、彼女は学士課程に忠実に参加して勉強しなければならなかった。そのことが学生たちを教える仕事(キム・ヨナ選手の専攻は体育教育である)であれば、なおさらである。生徒に、「個人の業績があれば、学校の授業ぐらいは取り替えることができる」と教えることはできないことではないか。授業は大会参加と練習に変えて、卒業証書だけは受けて大学で勉強したと認められようとするのは、大層に話すこともしないで個人的な欲だけのことだ。

キム・ヨナ選手が、大学の卒業証書を受けるのか止めるのかというのは私の関心事ではない。しかし、能力のある人々に大学の卒業証書くらいは時間だけ経過すると受けることができる ‘紙の断片’に過ぎないということをキム・ヨナ選手を介して確認したくはない。昼間は会社で働いてバイクに乗って学校に行って夜遅くまで勉強して苦労した私の短大の卒業証書をみすぼらしくさせたいと思わない。

( ´ー ・・ ー` )( ´ー ・・ ー` )( ´ー ・・ ー` )( ´ー ・・ ー` )( ´ー ・・ ー` )

ヨン棒が「五輪チャンピオンだ!」、「ウリの才能は格別デヨ♪」というのであれば、大学に行かなきゃ良かったんじゃないのかな。寒村がスポンサーに付いているんだから、実業団のような存在が韓国にあるのか知らないけど、企業所属のスポーツ選手でいたら物議を醸し出すこともなかったのにね。

韓国は歪な学歴至上主義だから、これを糺すのに貢献した方がヨン棒は国内で真の意味で愛されたと思うけどね。でも、アンナの言う通りに生きてる操り人形だから自分の頭で考える事はないだろう。さらに、おく●りのせいなのか歩く時にふらふらだから何も考えてないと思う。

意味のない紙切れの大卒で頭はパボという・・・いくら特待生で授業料免除でも時間がもったいないよね。ヨン棒が読書をしている話を聞いたことがない。PCの前に張り付いて一日中ネットしてそうな感じがする。
サーチナ
キム・ヨナ、自分を批判した大学教授に「法的対応」=韓国
配信日時: 2012/05/25(金) 17:39
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0525&f=national_0525_114.shtml

 韓国のフィギュアスケーター、キム・ヨナ選手の所属事務所「オール・ザッツ・スポーツ」は25日、キムの教育実習を「ショー」だと批判した韓国延世大学のファン・サンミン心理学科教授に対し、法的措置をとると明らかにした。複数の韓国メディアが報じた。

 所属事務所の関係者は、教授が事実ではないことを発言し被害を被ったとし、ただちに法的措置を取ると話した。名誉毀損罪または冒涜罪で、ファン教授を告訴する方針という。

 ファン教授は22日に出演したラジオ番組で、キムの高校での教育実習について言及した。司会者が「忙しいのに誠実に実習に臨んでいる」とキムをほめると、ファン教授は「表現が間違っている」と指摘。「誠実というよりも、『ひとつのショーをした』という表現の方が合っている」と話した。

 ファン教授は、キムが通う高麗大学についても、「主に海外で練習し授業に出ていないのに単位を与え、授業を聞かなくても卒業させる学校のようだ」などと批判。番組の放送後は、視聴者からファン教授に謝罪を求める声や、賛同する声など、賛否両論の意見が集まった。(編集担当:新川悠)

中央日報
キム・ヨナ、教育実習を批判した教授を告訴…法廷争いになれば?
配信日時:2012年06月07日09時42分
http://japanese.joins.com/article/298/153298.html

 キム・ヨナ(22、高麗大)が黄相旻(ファン・サンミン)延世(ヨンセ)大心理学科教授を名誉毀損でソウル西部地検に告訴した。

 黄教授は先月22日、CBSラジオ「キム・ミファの皆さん」に出演し、「(キム・ヨナは)教育実習を誠実にしていない。教育実習に一度行ってショーをしたと表現するのがより正確な話」とし、キム・ヨナの教育実習を批判した。キム・ヨナは先月30日、西部地検に告訴状を出し、放送録音の収録などを証拠資料として提出した。

  ▽名誉毀損となる発言か

 キム・ヨナの告訴代理人である法務法人ジアンのイ・サンフン弁護士は「黄教授がキム・ヨナの教育実習をショーと表現した部分は明白な虚偽であるため、名誉毀損になる可能性がある」と主張した。

 しかし事件が実際に法廷争いに進むことはキム・ヨナ側も望んでいない。イ弁護士は「(黄教授が)別の意図で話すつもりだったとしてもその表現には問題がある」とし「表現に謝罪の意志を見せれば、いつでも告訴を取り下げる考え」と伝えた。

 これに対し黄教授は「話そうと思う本質でない部分が膨らんだ」とし「教育実習の出席について非難したのではなく、核心は大学に対する批判だ。『教育実習はショー』という発言は一種の修辞法」と主張した。

 ▽法廷争いならキム・ヨナに被害

 刑法上の名誉毀損は刑法第307条に「公然と事実や虚偽を指摘し、人の名誉を傷つけることによって成立する犯罪」と規定している。単に違う事実を話したからといって名誉毀損が成立するわけではない。

 キム・テソプ弁護士(西江大法学専門大学院兼任教授)は「名誉毀損を判断する時は事実の摘示なのか比喩なのかが重要だ。判例を見れば、重要な内容が事実なら細部的なところで違っていても虚偽ではない」と説明した。

 キム弁護士は「今回の事例はキム・ヨナに対する攻撃よりも、大学と社会の問題を指摘しようとしてキム・ヨナの例を挙げたケース」とし「インタビュー全般でキム・ヨナに対して言及した部分が占める比率がどれほどか、そしてその言及がキム・ヨナの社会的評価を低下させるほどのことかなどを裁判所が判断する」と述べた。続いて「法廷争いにつながって勝訴するとしても、キム・ヨナ側も失うものが多い」と指摘した。

 キム弁護士は「法廷争いではその間、大学にどれほど熱心に通ったかなどが攻防の素材として使われる可能性が高い。こういうことに名前が出てくること自体がキム・ヨナにとって良いことはない」と説明した。

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韓国でもまともな人がいるじゃないの。きちんと大学に通って、単位を取って、教育実習するならいいよ。ヨン棒は小学校から体育学校で普通の事を習っていないように思う。学業だけなら家庭でもできるだろうけど、子供を金づるにしたアンナは勉強を見てやっているとは思い難い。きっと、基本的な事をほとんど知らずに大人になっている。

1日教育実習をしただけなら、ショーと変わらないよ。正論吐いて告訴されるとはね。なら批判が起こらないようにきちんと学校に通うべきだよ。留年したっていいから、ちゃんと学校に行って同世代の人と関わる努力をしなきゃね。自分だけがちやほやされるような守って貰える大人に囲まれて生きているのであれば、子供のままで大人になっていない。

名誉毀損で告訴して話題を作りたかったのか、勝訴して金儲けしようと思ったのか。気が強いというだけじゃ済まない社会性のないアンナ。毒母の代表という人やね。

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)
毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫) 文庫 – 2001/10/18
スーザン・フォワード (著), 玉置 悟 (翻訳)
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