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サンスポ
三原、心機一転!「また一歩成長できたんじゃないか」/フィギュア
配信日時:2018.1.24 21:26
http://www.sanspo.com/sports/news/20180124/fgr18012421260012-n1.html

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女子SPで演技する三原舞依=台北(共同【拡大】

 欧州以外の国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権は24日、台北で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で昨年優勝の三原舞依(シスメックス)は69・84点で3位だった。

 前回女王の三原は今季苦しんできたSPで会心の内容だった。冒頭の3回転ルッツ-3回転トーループを鮮やかに決めると、全ての要素でGOE(出来栄え点)はプラス評価。演技後は両手を突き上げた。

 平昌五輪出場を逃した昨年末の全日本選手権から「心機一転」と前髪を20センチも切った。「新鮮な気持ちで滑ることができている。全日本が終わった時の自分より、また一歩成長できたんじゃないかと思った」。18歳のスケーターが新たなスタートを切った。(共同)

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今シーズン上手くいかなかったショートでノーミスの演技が出来て本当に良かったね。GPシリーズでは五輪代表に選出されるためにというプレッシャーで実力が発揮できなかったのかもしれないね。

前髪を20cmも切ったんだね。まだ長めにしているのは、おでこを出す時のためなのかな。カットはもちろん美容師のお兄さんにお願いしてるんでしょうね。

前髪のある選手といえば、日本だと武田奈也さんを思い出す。舞依ちゃんの前髪あり似合ってるけど、もっと短くして欲しいな♪

日刊スポーツ
三原舞依2位「今後の自信になる」SP3位から浮上
配信日時:2018年1月26日23時19分
https://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/figureskate/news/201801260000861.html

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女子フリーを終え、ガッツポーズを見せる三原(撮影・河野匠)

<フィギュアスケート:4大陸選手権>◇26日◇台北◇女子フリー

 前回女王の三原舞依(18=シスメックス)が、フリー140・73点、合計210・57点で2位。連覇はならなかったが、SPから順位を1つ上げた。

 演技後は「2位はすごくうれしい。ステップやジャンプに課題があって、なかなか練習ができなかった中で、今後の自信にもなると思います」と話した。

 昨年12月の全日本選手権では5位となり、目標としていた平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)代表を逃した三原にとって、今大会は22年北京五輪に向けた第1歩。「全日本選手権が終わった後、悔しくて立ち直るのが大変だったんですけど、貴重な経験が積めた。演技自体に満足できるシーズンを積み重ねていきたい」と前を向いた。

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やっぱり、全日本選手権が終わって、五輪代表に選ばれなかった事は落ち込んだんだね。でも、仲良しの坂本花織さんが代表に選ばれた事に対して嫉妬せず、我が事のように喜んでいる姿を見て、本当に人間の出来た人だなあと感心したわ。

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今年の四大陸選手権が台湾での開催というのが良かったよ ゜*。(*´Д`)。*° 

スポニチアネックス
三原舞依、甲南大進学へ 神戸拠点を変えず22年北京目指す
配信日時:2017年12月25日 05:55
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/12/25/kiji/20171225s00079000097000c.html

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<全日本フィギュア 女子フリー>会心の演技を見せた三原舞依(撮影・長久保豊) Photo By スポニチ

 フィギュアスケート女子の三原舞依(18=シスメックス)が来春から甲南大に進学することが24日、分かった。

 進学先は現在通う芦屋高校とは最寄り駅が2つ違うだけ。中野園子コーチの指導を受けるために、高校進学時もアクセス優先で受験。大学進学もそのスタンスは変わらず。練習環境も、神戸市にある所属先も変わらない見込み。“兵庫愛”を貫いて、22年北京五輪を目指していく。

☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡

甲南大学に進学することになったけど、てっきり関大に行くものとばかり思っていた。関西の有望フィギュアスケート選手はほとんど関大に行くからね。

舞依ちゃんが高校を選んだ理由が、中野園子コーチの師事を受けるのに便利だからというものだった。しかも、県立高校で偏差値もいい。なのに、大学はFランクなのよね。

もったいないけど、まあ一般入試を受ける程は勉強してないから、当然スポーツ推薦になるけどね。高校より駅が2つ違うだけなので、練習環境が変わらないので良かったね。

甲南といえば、むかーし、甲南漬けをいただいた事があったわ。甲南漬けは奈良漬けの一種なのね。
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スポニチアネックス
三原舞依 痛恨の転倒で得点伸びず「すごく悔しい」
配信日時:2017年12月21日 19:58
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/12/21/kiji/20171221s00079000220000c.html

フィギュアスケート全日本選手権第1日 女子SP ( 2017年12月21日 武蔵野の森総合スポーツプラザ )

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SPの演技を披露する三原舞依(撮影・小海途 良幹) Photo By スポニチ

 フィギュアスケート全日本選手権の女子ショートプログラム(SP)で、昨季の四大陸選手権女王・三原舞依(18=シスメックス)は64・27点と得点が伸びなかった。

 ルッツ−トーループの連続3回転を決めたものの、ダブルアクセルでまさかの転倒。「アクセルを跳び急いでしまって、すごく悔しい。演技が終わった時は悔しくて“なんで?”と思った」と振り返った。平昌五輪代表選考は現時点では対象外で、今大会の表彰台は絶対条件。今季の闘いから、現実的には優勝が必要となる。23日のフリーに向け、「天使をイメージして滑れるように。最初から笑顔で滑りたい」と逆襲を誓った。

Mai Mihara SP 2017 Japanese Nationals

https://youtu.be/0Na5l8U3PeY

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ショートはいつもの舞依ちゃんじゃなかったね。今季のショートは苦戦しているね。舞依ちゃんはフリーのようにふわふわしたプロの方が似合ってると思うんだよね。

サンスポ
三原、フリーで渾身の演技「半分くらいから涙出そうだった」/フィギュア
配信日時:2017.12.23 21:54
http://www.sanspo.com/sports/news/20171223/fgr17122321540020-n1.html

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女子フリーの演技を終え、感極まった表情を見せる三原舞依=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 フィギュアスケートの平昌冬季五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権第3日は23日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、代表2枠を争う女子はショートプログラム(SP)2位の宮原知子(関大)がフリーで逆転して合計220・39点で4連覇し、初の五輪代表に決まった。

 SP7位の三原は途中でガッツポーズも飛び出す渾身の演技で上位を追いかけた。フリーは140・40点で3位。合計では5位で五輪代表入りは難しい状況だが「多くの声援をもらえて演技の半分くらいから涙が出そうだった。感謝の気持ちで最後まで滑りきれた」と晴れやかだった。

 憧れる浅田真央さんがSPで出遅れた後に圧巻の演技を披露したソチ冬季五輪のフリーの動画や、今大会前の自身の練習映像を見返し、自信を持って演技に臨んだ。望んだとおりの結果ではなかったが「次の五輪を目指してもっともっと強くなっていきたい」と気持ちを切り替えていた。

スポーツナビ

復活宮原が4連覇「絶対五輪に行きたい」 全日本フィギュア女子FS後コメント
配信日時:2017年12月23日(土) 23:55
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201712230006-spnavi?p=2

 三原舞依は5位、五輪目指し「もっともっと強くなりたい」

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SPのミスを挽回した三原舞依は合計200点超えで5位【写真:坂本清】

(サルコウのあとは、すごいガッツポーズが出たが?)2週間くらい前の練習で、3連続までノーミスできていたのに、最後のサルコウでミスしてしまうという演技が何回かあって、最後の最後まで気が抜けないと思っていました。練習のときにビデオを撮ってもらって、タイミングとか滑り方とかを、自分なりに「こういうイメージで跳ぶ」というのをしっかり考えてきました。それを全て出すことができたので、うれしいなという意味もあってガッツポーズしました。

(ショートが終わった後、今日のフリーまではどう心を立て直した?)浅田真央選手のソチオリンピックの素晴らしいフリープログラムを思い出しながら滑った世界選手権とか、今シーズンのグランプリシリーズ(以下、GPシリーズ)2戦でショートをミスしてしまってそこから立て直せたという自分を思い出しました。先生にも世界選手権で立て直して滑れたし、今シーズンのGPシリーズ2戦では、しっかりとフリーでノーミスして追い上げたということを自信に持ちなさいと言っていただけたことが大きかったなと思います。

(動画は何を見た?)浅田選手のソチオリンピックのフリーはもちろん見ましたが、世界選手権や今シーズンのGPシリーズ2戦分の動画は見ませんでした。(GPシリーズの)フランス大会が終わってから全日本までしっかり毎日練習してきたその演技をいつも撮ってもらっているので、それを見直しました。他のトップの選手よりはまだまだだですが、自分なりにうまくなってきたという意識があったので、それを自信に持って今日は滑りました。

(全日本ジュニアで表彰台に乗った頃から、ここまでの道のりを振り返ると?)ジュニアの頃からここまで来られたのはたくさんの方々のお陰です。家族や先生方や、会場に来て応援してくださっている皆さんや、学校の友達とか先生にもすごく応援のエールをいただいて、今の私がここにいるんだとあらためて感じることができました。ジュニアの頃からここまでこられて良かったなと思います。オリンピックに出られるか分かりませんが、オリンピックにかける思いというのが小さい頃からあります。今回出られなくても次のオリンピックを目指してもっともっと強くなって、オリンピックに出られるような気持ちの強さやコントロールができるようにしたいです。

(今季を振り返ってどうだった?)今季はショートもフリーも良かったなと思える演技ができた試合がまったくありませんでした。悔しい思いが多かった1年だったかなと思いますが、全日本のフリーで今までにないような演技ができたのはすごくうれしいなと思います。来年に向けて切り替えていけたらいいなと思います。

(世界選手権のときも、演技の途中から泣きそうだと言っていたが?)世界選手権のときは後半の3連続くらいっていってたと思うんですけど、今日は2つ目のジャンプが終わって、2つのスピンが終わって止まるところからすごく拍手をたくさんいただけて。すごく涙が出そうになったんですけど、まだ終わりじゃないと切り替えました。

Mai Mihara FS 2017 Japanese Nationals

https://youtu.be/chWM1YL0q6U

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舞依ちゃんのSPとLPと本郷さんのSPしか、今大会の動画をまだ見てないんだよね。見る気が起きないというのが正直な気持ち。例え、舞依ちゃんがショートもノーミスであっても、点数を抑えて優勝させないんだろうなあと思う。

初めから出来レースだから、見ていてつまらないね。舞依ちゃんはショートのミスで、もう五輪代表から外れたと思って、気持ちを切り替えたから、感動的なフリーの演技になったね。

今回の五輪は事故多発の恐怖の五輪なので、行かない方がいいと思う。四大陸かワールドの代表に選ばれるといいよね。五輪の年の四大陸は盛り上がらないだろうけど、危険な所に行くより全然いいのよ。

四年後の北京五輪もどうだかねえと思う開催場所だけどね。誘致テーマソングをパクったり、雪が降らないレベルはホラマサと大差ないので、人工降雪機フル稼働でも屋外競技は危ないでしょうね。
スポニチアネックス
舞依ため息SP4位発進 “ノーミス天使”まさか…ジャンプ失敗
配信日時:2017年11月18日 05:30
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/11/18/kiji/20171118s00079000121000c.html

フィギュアスケート グランプリシリーズ第5戦フランス杯第1日 ( 2017年11月17日 フランス・グルノーブル )

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ジャンプを飛んだ後に壁にぶつかる三原 Photo By スポニチ

 ショートプログラム(SP)が行われ、昨季の女子の四大陸女王・三原舞依(18=シスメックス)は64・57点で4位発進だった。最初の連続ジャンプの2本目にバランスを崩し、壁に手をつく痛恨のミスがあった。白岩優奈(15=関大KFSC)は、ジャンプを全て成功させて自己ベストを3・09点更新する66・05点。キスアンドクライでは笑顔がはじけての3位だった。ケイトリン・オズモンド(21=カナダ)が69・05点で首位に立った。

 “ノーミス天使”がまさかの失敗をした。冒頭の連続ジャンプの2本目で三原がバランスを崩した。よろめくように壁に手をつく。演技後はため息。大会前に「特に(課題の)SPを強化してきた。変わったなと感じてもらえるように頑張りたい」と手応えを感じていたものの、64・57点にとどまった。

 中国杯はアクシデントに泣かされた。SPの演技直前練習でロシア選手と接触。右膝付近を痛めて7位発進だった。しかし、「言い訳になるので」と、故障箇所や症状を口にすることはなかった。

 今大会は4位発進で2戦連続の出遅れ。ただし、「オリンピックに出ることが一番の目標」と信念は揺るぎない。18日のフリーで、納得の演技をする。

三原舞依(Mai MIHARA) 2017 Internationaux de France SP

https://youtu.be/FmDO-geOcfs

スポニチの「ノーミス天使」という表現はちょっとおかしいよね。三原さんのシニアに上がってからの演技を見ていたら、ノーミスの時もあれば、ミスがある試合もある。何か、ノーミスと決め付けて、三原さんにプレッシャーかける意図があるのかなあ。

3-3のコンビネーションジャンプの2つめの3回転の後、フェンスにあわや激突というところを上手く回避して良かった。ケガがなくて、本当に良かったよ。少し目測誤っただけだから、大丈夫。伊藤みどりさんもリンクサイドに入っていった事があった。

朝日新聞デジタル
フィギュア三原、フリー巻き返し 昨季映像見て切り替え
配信日時:2017年11月19日00時33分
http://www.asahi.com/articles/ASKCL62GSKCLUTQP031.html

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 フリーを得意とする三原舞依(シスメックス)。前日のショートプログラム(SP)では、ジャンプでミスが出て壁にぶつかった。「立ち位置は同じだったけど、エッジを倒しすぎてコースをはずした」と反省していた。フリーでは、課題のジャンプをしっかりとすべて着氷させた。

 自身にとって今季GP初戦だった中国杯では、SP7位と出遅れたが、フリーで巻き返して4位に入った。本番に向けて、昨季のフリーのプログラム「シンデレラ」の映像を見て、滑る幸せな気持ちを思い出したという。そして、中国杯に続いて200点超え。「感謝して滑ろうと切り替えたので、ノーミスだった」と笑顔を見せた。

Mai Mihara FS 2017 Four Continents Championships

https://youtu.be/78hjFOdUCNc

2017年のワールドのショートで16位に沈んだ時は真央さんのソチのフリーの動画を見て、フリーで挽回しなきゃと奮起した舞依ちゃん。エリック杯では自分の昨シーズンの「シンデレラ」を見て、スケートを滑る幸せを思い出したのだね。モチベーションを高める方法を作り出しているのは良い事だね。

読売新聞オンライン
【フランス杯男女フリー解析】三原伸びず、宇野2度転倒
配信日時:2017年11月19日 12時00分

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦・フランス杯は18日、男女のフリーが行われ、日本勢は、女子の三原舞依が総合4位(フリー5位)に終わり、中国杯に続いて表彰台を逃した。ミスがないように見えた三原の順位が上がらなかったのはなぜか。宇野昌磨がフリー1位になった男子の結果と合わせて、データで検証する。(読売新聞編集委員・三宅宏)


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||| 【女子】三原、中国杯を下回る

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フィギュアスケート・フランス杯女子フリーで華麗な演技を見せる三原舞依(18日、フランス・グルノーブルで)=武藤要撮影

 三原の演技は無難だった。

 ジャンプ、スピン、ステップなどで、マイナス評価は一つもなし。ジャンプは得点が1.1倍になる後半に5個も組み込むなど意欲的な構成だったが、出来栄え点がそれほど伸びず、爆発的な得点アップとはならなかった。技術点73.45点は、前回出場の中国杯を1.00点下回った。

 次に、主に芸術性を評価するプログラム構成点を見てみる。

 中国杯ではSP7位でフリーの最終組に入れず、そのため、構成点が抑えられたのではないか、とも言われていた(最終組以外では得点が伸びにくい現状がある)。

 フランス杯ではSP4位で最終組に残れたが、構成点は、中国杯を0.62点下回る64.10点に終わった。今回は「最終組の中の1番滑走」という、やはり得点が抑えられやすい滑走順だったものの、審判の三原に関する評価は、ある程度固まったとも言える。

 結局、フリーは5位。五輪のメダル候補で、SP5位から逆転優勝したアリーナ・ザギトワ(ロシア)に抜かれたのは仕方ないにしても、SP6位だったカザフスタンの選手(フリー3位で総合5位)にフリーで負けたのは苦しい。

 SPを加えた総合点は202.12点で、三原が優勝した昨シーズンの四大陸選手権の得点(200.85点)を超えた。三原自身は確実に進歩している。しかし、世界は、さらに進んでいる。今回のデータは、それを示している。

B.ESP(HD). Mai MIHARA 三原舞依 FS - 2017 Internationaux de France

https://youtu.be/VGWw-nf4U4k

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海外(アウェー)の審判の舞依ちゃんに対する評価が決まったと言われてもねえ。その前に、国内の代表争いに勝たねばならない。興行収入的にはもう試合を行う前から、代表二枠が決まっているかのような報道がされているけどね。

ちゃんと全日本選手権の試合結果を踏まえて、五輪の代表を決めていただきたい。今回の五輪は代表に選ばれた方が不幸な結果を招くかもしれないよ。五輪の開催自体が危ぶまれているし、実際開催されても、会期中に戦争が始まるかもしれない。

命を取るか?五輪代表という名誉に与るか?代表に選ばれて、命を捨てるなんていう悲しい結果より、代表に選ばれず命がある方が人間万事塞翁が馬になると思うのよね。

三原さんは今季のGPシリーズではひとつもメダルを獲れなかったけれど、ツルスケは健在で目の保養になった。ショートは今までの舞依ちゃんのイメージを覆す大人の演技で、フリーはイノセントな素敵な演技を見ることができる。今まで映画「ミッション」の曲を使った選手は多いけど、舞依ちゃんのものが一番素敵だと思う。
デイリースポーツ
三原舞依SP2位に心境複雑? 自己ベスト6点及ばず…フリーは「ノーミスで」
配信日時:2017.9.23
https://www.daily.co.jp/general/2017/09/23/0010579437.shtml

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 「フィギュアスケート・オータムクラシック」(21日、カナダ・モントリオール)

 女子はショートプログラムが行われ、三原舞依(18)=神戸ポートアイランドク=が66・18点で2位発進した。新田谷凜(中京大)は46・83点で9位。

 まずまずの国際大会開幕戦と言ったところだろう。安定感抜群の三原は、転倒など分かりやすいミスのない演技で滑りきり、笑顔全開。しかし最後のジャンプである3回転フリップが不正なエッジ使用の判定を受け、66点台だった。初戦としては決して悪くない点数だが、自身の持つ自己ベストからは約6点マイナス。複雑な表情で得点を見つめた。

 大人な雰囲気の音楽で舞うプログラム「リベルタンゴ」で磨いたステップも、最高レベルの4ではなく3の判定。黒の衣装を身にまとい、かわいらしいイメージからの脱却を図っているが「少しバテてしまった」と悔しそうに話した。

 平昌五輪シーズンの本格的な開幕を彩ることができず「全てをレベルアップさせないといけない」と雪辱を誓った三原。23日のフリーは天使がテーマのプログラム「ガブリエルのオーボエ」だ。「切り替えたい。ノーミスで頑張ります」。昨季大躍進を遂げた18歳が底力を発揮する。

HD. Mai MIHARA 三原舞依 SP - 2017 Autumn Classic International

https://youtu.be/DcblPhwKYY4

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昨シーズンがシニア初参戦で子供っぽいプロだったので、今季はぐっと大人っぽくしようという戦略だったのでしょう。昨シーズンもSPは印象薄いんだよね。好きでも嫌いでもない感じ。

舞依ちゃんの最大の魅力はスケーティングの滑らかさとジャンプの着氷の柔らかさ。舞依ちゃんのスケートを見る楽しさはそこにある。他はどうでも良かったりする。

タンゴだから黒のレースの衣装は悪くないと思う。ただ、メイクがねえ。舞依ちゃん自身、げんさんカップの時にあまりにケバくて、試合後すぐ取ったと言っていた。

この衣装で化粧が薄いと何か変だし、かと言って濃すぎると、ドアップの写真を見る限り、ちっとも似合ってない。どなたかスタイリストに見て貰った方が良くないかと思った。お兄さんは美容師だよね。アドバイス貰えないのかなあ。

スポーツ報知
三原舞依、今季初の国際大会で2位 ジャンプでミスもリカバリー
配信日時:2017年9月24日7時36分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20170924-OHT1T50061.html

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2位となった三原舞依のフリー(共同)

 ◆フィギュアスケート オータム・クラシック 最終日(23日、カナダ・モントリオール)

 女子フリーはショートプログラム(SP)2位の三原舞依(18)=神戸ポートアイランドク=は最後の3回転サルコーが2回転になるミスが出ながら132・84点、合計199・02点で2位。今季初の国際大会で、まずまずのスタートを切った。

 「ミスなく最後まで演技することができなかったことが悔しい。口角が上がらなかった。感じていないところで緊張していた。今季は緊張する場面が増えると思うので、そんな場面でも自分の演技が出来るようにしたい」。

 衣装をラッキーカラーの青に新調。冒頭のルッツ―トウループの連続3回転を決めるなど好調な滑り出しを見せた。後半の2回転半―3回転トウループの連続ジャンプの後ろが2回転になったところで、とっさに2回転ループをつけて3連続に。その後の3回転ルッツに3回転トウループをつけるリカバリーを見せ「演技途中で構成を変えることが出来たことは収穫」。一方で、SPに続きフリップに踏み切り違反が出たことは不安材料の一つ。「フリップはまさか。動画を見て、しっかりイメージトレーニングをしたい」と省みた。

 シニア1年目の昨季、四大陸選手権で初出場優勝を飾るなど、大きく飛躍を遂げた。「今は怖さがある。去年ずっとノーミスできていて、大きな大会にも出させていただいた楽しいシーズン。2年目は同じようにならないかもというのがある。怖さは自分の力で乗り越えて行きたい」。2枠を争う平昌五輪代表入りへ、さらなる成長を誓った。

 カナダのケイトリー・オズモンドが142・34点、合計217・55点で優勝。新田谷凜(20)=中京大=は161・20点で6位だった。

2017 オータムクラシック 女子フリー 三原舞依

https://youtu.be/ZSpyNzy5Jsk

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映画「ミッション」は乱心が世界女王に返り咲いたプロよね。乱心が振付けた大庭雅さんも使ってたね。

舞依ちゃんは青色がラッキーカラーというけど、フリーのこの衣装は海をイメージしたものにしか見えないんだよね。げんさんカップで着ていた淡い紫の衣装の方が合ってると思うんだよね。

こちらのメイクもリップカラーがピンク過ぎる気がするわ。好き好きでしょうけど、何か唇だけが浮いてる気がするの。

ボーカル入りの曲なので乱心プロとダブらないけど、印象の薄いプロだと感じたわ。ここでも舞依ちゃんの氷に吸い付くような滑らかな滑りとジャンプの流れるような着氷だけが楽しみなのよ。

初戦でB級大会なので、フリップの踏み切りエラーの対策が見付かって良かったよ。早めに対策しておけば、後が楽になるでしょ。

改善して欲しい点は、アラベスクスパイラルはもっと高く足が上がるといいね。あまり高さがないなら、プログラムに入れない方がいいと思うよ。高さがなくても、美しい見せ方を習得した方が良いね。

個人的にはもうフィギュアスケートに興味がなくなりつつあるので、五輪の代表争いはどうでもいい感じ。それより、五輪開催が危ぶまれているので、代替地で開催されるのか?それとも延期されて平昌で開催されるのか?の方が興味津々。
デイリースポーツ
三原舞依が優勝「ミスは悔しい」サマーカップ
配信日時:2017.8.13
https://www.daily.co.jp/general/2017/08/13/0010459961.shtml

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演技を終え悔しそうに両手で頬を覆う三原舞依

 「フィギュアスケート・げんさんサマーカップ」(13日、滋賀県立アイスアリーナ)

 シニア女子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の三原舞依(17)=神戸ポートアイランドク=はフリー132・08点、合計200・52点で優勝した。

 冒頭の3回転ルッツ-3回転トーループの連続ジャンプを加点がつく出来栄えで成功すると、「天使がテーマ」というフリー「ガブリエルのオーボエ」の世界観を披露。

 最後の3回転サルコーで転倒したが、今季初戦にして高得点をたたき出した。「あと1つでノーミスだったので、ミスが出たのは悔しかった」と三原。

 今回はアイスショーでも着用した淡い紫色の衣装で臨んだが「まだできていないので。本番は青の予定です」と予告した。

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青い色が三原舞依ちゃんにとってのラッキーカラーということだけど、今の淡い衣装の方が似合ってると思うけどなあ。ラベンダー色は真央さんが好きな色だよね。

スポニチアネックス
三原舞依シーズン好発進 憧れ真央さんのアイスショーをパワーに
配信日時:2017年8月14日 07:15
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/08/14/kiji/20170813s00079000479000c.html

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げんさんサマーカップで今季初戦を飾った三原 Photo By スポニチ

 フィギュアスケート女子の三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)は泣いていた。今年4月に現役を引退した浅田真央さんが主役のアイスショー「THE ICE」が今月6日、千秋楽を迎えた。会場の愛知県体育館に、三原はいた。完全なプライベートで、1人のファンとして客席に座っていた。

「もう、すごかったです。真央ちゃんの人生が全て詰まっている感じで。見ているうちに涙が出てきて、後半はずっと泣いていて…。すごく感動しました」

 浅田さんの存在感、滑りに引き込まれ、心は震えた。出演スケーターや観衆の浅田さんへの愛情の深さも知った。そして、あらためて思った。 「やっぱり、すごい憧れのスケーターだな」と。三原がスケートを始めたのは、浅田さんがいたからだった。少しでも近づきたい、ほんの少しでも。浅田さんが勝負のリンクを離れた今も、思いは変わらない。

 「本当に尊敬している方で、憧れの方なので、これからも背中を追いかけていきたい」

 平昌五輪シーズンが始まった。浅田さんがいないシーズンだ。三原は12、13日の「げんさんサマーカップ」で今季初戦に臨んだ。SP「リベルタンゴ」はノーミス、フリー「ガブリエルのオーボエ」では最後のジャンプで転倒したものの、合計200・52点をマークして圧勝した。

 「もっともっとレベルアップしていきたい。レベルを上げていかないと、五輪は見えてこない」

 かつて「夢」だった五輪も、今は胸を張って「目標」と言える。そして、三原が持つもう1つの「目標」とは。 「ノクターンも好きで、ラフマニノフも好きで、自分もやりたいなと思っています」。浅田さんが演じた曲を、いつか自分も。そんな思いもモチベーションに変え、三原は平昌ロードを駆け抜ける。

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大会冠スポンサーのマスコット「げんちゃん」に興味津々の(左から)三原、新田谷、坂本 Photo By スポニチ

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舞依ちゃんは昨シーズンブレイクしたけど、ずっと真央ファンだと公言してきた。なので、今年の慈愛酢には呼ばれるだろうなあと思っていたら、試合があったし、副怪鳥さんの方のアイスショーに出たしとスケジュールが合わなかったのでしょう。

アイスショーに出まくり、股関節を怪我をして、五輪の枠取りのかかる大事なワールドを欠場した。さらには慈愛酢の大阪公演に出たら、また足首を捻挫したとして、名古屋公演は出演取りやめしたエースと呼ばれるお方。

その方より、舞依ちゃんの方が慈愛酢に出る資格があると思うのだけど。来年の慈愛酢には、真央大好きの現役選手を呼んでやって下さいねー!

元三フーズのマスコット「げんちゃん」は烏帽子を被っている?彦根城のマスコットのひこにゃんみたいなゆるキャラ狙い?
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