比叡山について続きです。

天台宗総本山 比叡山延暦寺 [Hieizan Enryakuji]
https://www.hieizan.or.jp

午後は西塔(さいとう)に向かいました。

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台湾人の御一行がいましたよ。

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私はここで西塔(さいとう)は終わりなのかと横川(よかわ)同様、勘違いしていました。この門をくぐって、下に向かいます。

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急いでシャトルバスのりばに戻りました。西塔(さいとう)の滞在時間はおよそ30分ぐらいですかね。

次はメインの東堂(とうどう)に向かいます。

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人が多くなって賑やかになってきました。

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大講堂です。

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根本中堂は修繕中で外観を拝めませんでした。中は見学できました。

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根本中堂の真ん前にある急角度の階段。怖いけど登ってみました。誰も居ません。こちらも手すりが錆びていて恐ろしいです カタカタ(((´・Д・`)))プルプル

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怖い階段を上ると文殊楼(もんじゅろう)がありました。ここの札所の職員の方は毎朝この階段を上ってくるんでしょうか?手当が欲しいですね。保険かけておかないとね。それに年齢もある程度行ったら、毎日は無理だと思います。登山用の靴か滑り止めのついた安全靴を履かないと毎日ここを上るのは厳しいでしょう。

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文殊楼(もんじゅろう)に上って来た階段の反対側にある階段です。こちらも高所恐怖症には恐ろしいものです ((p*>w<*q)) プルプル

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阿弥陀堂です。

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阿弥陀堂法華総持院東塔の間です。

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阿弥陀堂の帰りに山道のような下り道を降りて行って辿り着く戒壇院です。

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東堂(とうどう)バスのりばに戻って来て、坂本ケーブルに向かう途中に撮った琵琶湖です。

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ケーブル延暦寺駅の駅員さんに懐いているヤマガラです。行きのケーブルで汗を拭き拭き頑張っていた運転手さんが私にクラッカーのくずを手渡してくれました。餌付けされているんですね。ヤマガラは十姉妹(ジュウシマツ)の仲間だそうです。可愛いですね (*´v`*)゜.+:。ポッ♪
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サンクスツアー滋賀公演のついでに彦根城と比叡山に行って来ました。今回は比叡山に行った事についてです。

天台宗総本山 比叡山延暦寺 [Hieizan Enryakuji]
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滋賀県のJRは琵琶湖線と湖西線とあるので、京都府のJR山科駅で琵琶湖線から湖西線に乗り換えて、比叡山坂本駅に到着です。

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比叡山坂本駅を降りて比叡山口行きの江若バスに乗らないといけないのに、駅を降りて目の前にバスがあったので乗ってしまって、車内アナウンスが「比叡山口に行かない」と流れたので、あちゃー間違ったと運転手さんに言ったら、「日吉大社の所で降りて歩いて10分ぐらいで坂本ケーブルのりばに着きます」ということでした。

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比叡山に高校があるんですね。

比叡山高等学校 - 延暦寺学園
https://www.hieizan.ed.jp › hieizan_h

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比叡山坂本ケーブルに着きました。

霊峰・比叡山へ | 沿線ガイドについて | 長さも、眺めも、日本一。坂本ケーブルで比叡山へ。
http://www.sakamoto-cable.jp/area/hiei.html

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台湾からのお客さんがいました。車内の扇風機フル稼働でしたが蒸し暑くて、運転手さんは額に汗がいっぱいで、タオルで拭き拭きしながら一生懸命に運転していました。

比叡山は修行僧が修行した山ですから、本来なら下から歩いて登らないといけないんでしょうね。ケーブルがなかったら絶対に行かないでしょう。坂本ケーブルの他に京都側から八瀬ケーブルがあります。

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ケーブルに乗っていた人は私以外皆さん、東堂(とうどう)に行ってしまいました。皆さん、横川(よかわ)と西塔(さいとう)に行かないのかなあ?

一度、バスの車内でシャトルバスのフリーパスが買えると確認したのに、誰もバスのりばに来ないので不安になり、東堂(とうどう)のチケット売り場のおじさんの所にまた確認しに行ってしまいました (;'∀')

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横川(よかわ)に着きました。比叡山の巡拝料+国宝殿の入場料のチケットを買いました。入口のおばさんに私は「皆さん東堂(とうどう)で降りてしまったんです~」と言ったら、「皆閉館時間を知らないのかもしれないね」とおっしゃっていました。横川・西塔地区は16時迄、東堂は16時30分迄の巡拝時間となっています。

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横川中堂です。新しい鉄筋の納骨堂でした。

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元三大師堂に行くのに迷ってしまい、一人で来ていた比叡山に来るのは二度目だという若い女性に声を掛けて、一緒に連れて行ってもらいました。

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根本如法塔の下りで昨日の雨のせいで二度コケしました。一度コケて慎重に手すり(この手すりが錆びていて怖いんですけど;)に掴まって下りましたが・・・二度もコケました。お尻も強打しませんでしたし、大きなリュックサックのおかげですね(笑)

猛ダッシュでシャトルバスのりばに向かい、ギリギリセーフで乗車できました。先ほど、道を尋ねた女性は先に乗っていました。

昨年暮れのサンクスツアー島根公演で出会った金沢の方から私のリュックサックを「鉄玉」と言われました。私は今から疎開するんでと答えました♪

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お昼を摂るために峰道レストランでバスを下車しました。食事を済ませ、次は西塔(さいとう)に向かおうと思ったら、、、あ゛っー!!さっき、横川(よかわ)で巡拝料を買う時に受付のおばさんが親切に教えてくれた事を忘れるんじゃーーー!!

お昼はシャトルバスが1時間お休みだから気を付けてね♪と言っていたのに~~~~!仕方なく、峰道レストラン周辺でふらふら過ごしていました。おかげで山ですから、手の甲が真っ黒に日焼けしました。手袋して日焼け止めを塗っても、手を洗えばUVカットは落ちますよね;

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峰道レストランの横の休憩スペースから撮った琵琶湖です。雨は降りませんでしたが、雲(霧)がかかっていて視界が悪いですね。
サンクスツアー滋賀公演のローチケのプレリクで7/13(土)の16:30からの公演の2階席が当たってしまい、一般発売で同日の12:00公演の同じく2階席を買って、初めての滋賀県に行って来ました。

せっかく滋賀県に行くならと、ひこにゃんに会いに彦根城に行こうと思いました。

彦根城のご案内 - 彦根城 - 彦根観光ガイド : 公益社団法人 彦根観光協会
https://www.hikoneshi.com › castle

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彦根駅改札口を出たところです。

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彦根駅前のロータリーです。

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雨が降っていたので、彦根駅から彦根城までタクシーで行きました。

15時~博物館横の冠木門で催されるひこにゃんショーに合わせて、彦根城を見て回りました。

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天守閣前にひこにゃんのパネルが置いてあります。

国宝現存五城(姫路城・松江城・彦根城・松本城・犬山城)のひとつである彦根城は天守閣の中を見るのに、90度のはしごを上ります。こんな急階段を上るのは忍者?昔の人は体が小さかったから良いんだろうけど。

後で行った夢京橋キャッスルロードいと重の女将さんに聞いたところによると、彦根城天守閣の急階段で怪我人が出たということがなくて、案外、皆さん用心して階段を上るそうです。

お城の敷地は広大でかなり距離があり、一周するのにへとへとになりました。玄宮園を見る前が15時~のひこにゃんショーの45分前だったのですが、博物館横の冠木門まで間に合うかなー?という感じでした。

MCのお姉さんや見物客で「ひこにゃーん!」と呼ぶ声がちょうど馬小屋近くで聞こえて、ダッシュでひこにゃんショーに駆け込みました ε=ε=ε=ε=\(;´□`)/

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ひこにゃんは歩く速度がゆっくりなので、少し遅れても間に合いました。この日は雨が降っていたので、ひこにゃんが雨合羽を着ています。黄色だと小学生みたいで可愛らしいですね (*´∀`*)キュン!

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ひこにゃんは戦国時代の招き猫をモデルにしていますから、お辞儀を深々として礼儀正しいゆるキャラですね。

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アゴに手を当てるポーズが可愛らしいです (*´ェ`*)ポッ

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ひこにゃんはお餅のような姿(お世話係のスタッフ&ファンからは「モチ」と呼ばれています)をしていますが、モデルとなったのは招き猫だそうです。

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滋賀県と彦根城にひこにゃんの事にまつわるクイズをしていました。

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ひこにゃんの昔の動画をYouTubeで見ていると、かつてのショーは見物客の並びの前後の入れ替えを行う程の盛況ぶりだったのですね。私が見た回も小雨ながら人がたくさん見に来ていましたよ。人気が衰えないひこにゃんです。

ひこにゃんに会う前は彦根城にゆるキャラがいる程度の認識でしたが、会って実物を見ると一気にファンになりました!

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夢京橋キャッスルロードの時人 彦根店というお土産屋さんのショーウィンドウです。

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彦根駅前のアーケードです。

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彦根駅前にある平和堂のアル・プラザ彦根の中にある書店の彦根城コーナーです。
2019年9月4日(水)レディースデイに『シン・ゴジラ』以来3年ぶりに映画館に足を運んで来ました。ヤフオクドーム近くのホークスタウン跡地に2018年11月21日に三菱地所の手掛けるマークイズももちが出来ました。8ヵ月経つのにまだ行ったことがなかったんですよね ('◇')ゞ 映画『アルキメデスの大戦』のおかげでやっとマークイズももちに行くことができました!

この映画を知ったのはサンクスツアー滋賀公演で宿泊したアパホテルの部屋に置いてあったチラシです。アパホテルは会長社長夫婦が右翼ですからね ( ´艸`)

映画『アルキメデスの大戦』公式サイト
https://archimedes-movie.jp

映画『アルキメデスの大戦』予告【7月26日(金)公開】

https://youtu.be/jGhRxsYaYvM   2019/01/27 に公開

映画『アルキメデスの大戦』特報【2019年7月26日(金)公開】

https://youtu.be/LrUpUrtbS9g   2019/05/17 に公開

菅田将暉「大和」誕生の地で呉市民600人が大歓迎

https://youtu.be/Me23varxDP8   2019/07/18 に公開

1番前の真ん中の席で観ることができましたよ。もっと後ろの方が良かったのかも。ユナイテッド・シネマはチケットが自動券売機で買えるんですね。

芸能界が高齢化し過ぎているなあというのがこの映画の一番の感想です。いくら昔の人が老け顔であったとしても、70後半の役者に40代~50代後半の役を演じさせるのはかなり無理がありますねえ。

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https://twitter.com/archimedes_mov/status/1142265954560139264

橋爪功さん扮する嶋田繁太郎が舘ひろしさんが演じる山本五十六と同期の設定というのは、かなり無理があると思います。実際、橋爪功さんが舘ひろしさんより9歳も年が上ですし、舘ひろしさんの方が顔・頭髪・体型全てにおいて美しい年の重ね方をしています。舘ひろしさんを特殊メイクで老けて見せてあるとしても、橋爪功さんととても同期には見えません。かなり無理があります。橋爪功さんは明らかにミスキャストだと思います。

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https://twitter.com/archimedes_mov/status/1142628342580989958

田中泯さんも顔立ちは美しいけれど、あまりに年を取り過ぎていますよ。田中さんはしわが深いので実年齢以上に見えます。いくら昔の人が今の人より老けているとしても、ちょっと違和感があります。

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https://twitter.com/archimedes_mov/status/1140167126830870528

小林克也さんはセリフが棒読みで力が入ってません。ずばり大根ですね。その上、ヨレヨレおじいちゃんが1933年に軍の上層部にいたとは到底思えません。あまりに年寄り過ぎやしませんかね。

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https://twitter.com/archimedes_mov/status/1139079959996014592

私は小林克也さんと笑福亭鶴瓶さんを一瞬見間違ってしまいました('◇')ゞ 鶴瓶さんは作品の後半に出て来ます。

政治家も定年制にして欲しいけれど、俳優も老害と化していますよね。学者も40代で若手と言われたりしますし、本当に日本は高齢化しているんだなあと感じてしまいます。若手の育成をして欲しいし、ある程度の年齢になったら隠居してもらいたいです。

日本は舞台演劇が盛んではないので、演劇学校がありませんよね。どこかの劇団に所属して下積みを積む、徒弟制度で演技を学ぶ術がないのでしょうかね。あるいは、学生時代演劇部に所属するとか、そんな程度しかありません。

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https://twitter.com/archimedes_mov/status/1162922063528628224

まあ、主役の菅田将暉(すだ まさき)さんが25歳(撮影時)で、東京帝大の数学科を退学させられた役ですから、昔は旧制中学校から大学に入るとすると、現行制度より2~3年ズレが生じますが、菅田さんは年齢より若く見えますのでOKな範囲です。原作では主人公の櫂直(かい ただし)は22歳の設定だそうです。

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https://twitter.com/archimedes_mov/status/1137192523179233280

そして、柄本明さんの息子さんである柄本佑(えもと たすく)さんは31歳(撮影時)ですが、坊主頭にして海軍の恰好をすると、実年齢よりも若く見えます。普段の恰好でも若く見えますが、顔立ちがお父さんに似て古風で垢抜けないので、昔のお話を演ずるのにうってつけだと思います。

私は政治家しかり親の七光りの芸能人があまり好きではないのですが、世の中遺伝が支配すると思うので、親の才能を受け継いで活躍するのは理に適っていて、柄本さん親子の場合は良いケースだなあと感じました。

柄本佑さんは料亭の女将役でお母さんである角替和枝さんと親子共演しているんですね。角替さんは映画の撮影後、2018年10月にお亡くなりになっていたのですね。お悔やみ申し上げます。

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https://twitter.com/archimedes_mov/status/1136905633167527936

舘ひろしさんが味があってかっこいいですね。山本五十六役が板に付いています。目元はあまりパッチリしていませんが、横顔が鼻が高くて素敵だなあと思いました。山本五十六にも似ていますね。物語の舞台が1933年ですから、山本五十六が没するのが1943年4月に59歳なので、10年前で49歳、舘ひろしさんは68歳(撮影時)。うーん、微妙であります ( ˘⊖˘) 。o( )

日刊ゲンダイ
舘ひろし氏「太平洋戦争はエリートが犯した失敗の宝庫」
配信日時:2019/08/15 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/260305

戦艦大和を作ったのは大艦巨砲主義に囚われていたからだと云われていますね。司令官=山本五十六専用に、エレベーター・クーラー・ラムネ製造機まで完備されており、“大和ホテル”と揶揄されていた云われています。

あと、レイテ沖海戦で大和は栗田艦隊が謎の反転(いわゆる栗田ターン)をして、その時生き残ったんですね。ところが、沖縄戦では魚雷一発で撃沈。何でこんな大きな鉄の塊を作ったんでしょうねえ ヽ(゚~゚o)ノ アキマヘンワ

戦況が苦しくなると、国民から鍋窯供出させてまで戦艦を建造したのにね。硬い物を切断するために、ダイヤの指輪も供出させられたというし、ジャーマン・シェパードをペットで飼っていたのに、軍用犬として供出させられた家庭もありました。訓練しても無理な和犬(雑種)は犬肉缶詰めや防寒着の毛皮になったと聞きます。国民に苦しい生活を強要してまで作った戦艦が水泡に帰することになってしまいました。

事業計画の決め方や階級上下関係はよく描かれていて、ずばり官僚機構だという雰囲気は伝わって来ます。空気が支配している様子も分かりました。お役所は一旦決めた事業計画を覆すことはできず、時代遅れになった巨大戦艦が航空機に撃沈されるという皮肉が映画の冒頭で描かれています。

百田尚樹さんの第二次大戦関連の本を読むと、陸軍と海軍で武器の仕様が異なり、大蔵省から予算欲しさに仮想敵国である米国に開戦してしまったというのが分かります。日本軍はABCD包囲網に勝つつもりはなく、陸軍と海軍で派閥争いをしていた――結局は内紛だったんじゃないかと思いますね。日本人は集団主義と言いますが団結心がなく、当時は全体主義に陥ってしまったんでしょうね。

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https://twitter.com/archimedes_mov/status/1160022960507371520?s=20

海軍を舞台にした映画を見ると、日本の学校の制服は海軍の制服を採り入れたものだと分かりますね。男子の学ラン詰襟に女子のセーラー服は間違いなく海軍の制服です。

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それから、映画のロケ地となった京都府舞鶴市にある赤レンガパークは私がちょうど訪れたいと思っていた場所でした。戦前に鎮守府が置かれていた所は神奈川県横須賀市・京都府舞鶴市・広島県呉市・長崎県佐世保市です。

ラストにほど近いシーンの大和の10分の1の模型は広島県呉市にある大和ミュージアムで撮影したんでしょうね。あとはVFXを駆使して、本物のような臨場感溢れる映像が楽しめます。昔の映画の特撮に比べて、今は費用もかからずに済み、すごい時代になりましたね。

天才数学者が戦争を止めようとしたという割には「数学の天才だー!」と感じられませんでした。メジャーで物を測るシーンが多くて、数学者らしく黒板に数式を書くシーンが少なかったですね。

ViVi
映画『アルキメデスの大戦』主演・菅田将暉が語る、天才だけに見えている景色とは
配信日時:2019.08.04
https://www.vivi.tv/post49301/?utm_content=2531639202

数学者だというのがよく描かれているのは、私が見た映画ではアメリカの映画で2本あります。

一つ目はジョシュ・ハートネット主演の『モーツァルトとクジラ』(2005米)という映画です。アスペルガー症候群の青年でコミュ障だけど、職業はタクシードライバーで車のメーターや電子レンジのタイマーを見ると頭の中に公式が浮かんでしまい、数式を口ずさんでしまう天才でした。

大学卒業後、IBMの面接に行って、「今後のプランは?」と聞かれ、「帰りにマクドナルドに寄って、ビックマックとコーラのLサイズを買う」と答えて面接に落ちてしまいます。言葉をそのまま捉えてしまうという障害を描いていました。別に障害ではなく、個性的な性格でいいと思うんですけどね。

Mozart and the Whale - Official Trailer

https://youtu.be/sjpSqYu_ZGM

二つ目は邦題『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』(2005米)です。グウィネス・パルトロー扮する主人公の父親は天才数学者として有名で、父親の死後、日記から数学科意を揺るがす証明が見付かります。主人公である女性が書いたものなのに、姉も恋人も父親が証明したものだと信じてくれません。主人公の女性は精神不安定になり、自分ではなく父親が証明したと思い込むようになってしまいます。

父と娘が数学の公式を寒空の下で言い合ったりするのを見ると、風変わりな親子ではありますが、天才な雰囲気が見ている側に伝わって来ました。

Proof (2005 film) - Trailer

https://youtu.be/rT0clobsIGg

最後は余談になりましたが、映画『アルキメデスの大戦』は櫂直(かい ただし)という天才数学者ぶりを楽しみに見るのではなく、見積もりの不正を暴くサスペンスと捉えた方が良いでしょう。

ITmedia
データサイエンティストが今すぐ「アルキメデスの大戦」を見るべき理由 (1/5)
投稿日時:2019年09月04日 07時00分
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/04/news021.html
2019年8月21日(水)に北九州市八幡西区黒崎駅の真裏に直結している安川電機ロボット村の工場見学に行って来ました。黒崎駅で降車できるにしてつ高速バスがないのでJRで行くことにしました。

この日の天気は曇り空かと思ったら、雲間から日が照ったりして蒸し暑い一日でした。

ロボット村の見学の前に昼食を摂ろうと駅前の商店街に行くと、軒並みシャッターが下がっています。工事中のお店が多かったので、一斉に修築中でお休みだったのでしょうかね。

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しょうがないのでえきマチ1丁目黒崎に戻って来ました。駅ビルと八幡西区役所が隣接していて、小倉駅みたいに高架になっていました。モノレールが通っていないのに、高架になっているんですね。

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https://www.jrkyushu.co.jp/news/__icsFiles/afieldfile/2019/01/25/004.pdf

安川電機 ロボット村 見学のご案内
https://www.yaskawa.co.jp/company/tour

安川電機みらい館とは?
https://www.yaskawa.co.jp/robot-vil/miraikan/index.html

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【製品設計知識】安川電機みらい館「ロボティクス・サイネージ」

https://youtu.be/77XAIGPT7YU   2016/03/03 に公開

産業遺産とグルメの旅・北九州【ショート版⑨】~安川電機みらい館

https://youtu.be/kWRUc9wnzVc   2016/03/27 に公開

~企業ミュージアム~ 安川電機みらい館/好きっちゃ北九州(令和元年9月3日放送)

https://youtu.be/2SkAduFEtVA   2019/09/03 に公開

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↑ 3枚目はバイオメディカル双腕ロボットです。

安川電機ロボット村の見学会にはとても多くの方が来られていました。工場見学に6班ぐらいに分かれて行きました。工場見学は写真撮影不可でした。ロボット村から工場まで屋根があったので濡れずに済みましたが、ひどく雨が降っていました。

黒崎の工場は1990年に世界初、人間とロボットが一緒に働ける所だそうです。普通、ロボットは危険なので柵に囲まれているのに、安川電機の産業用ロボットは人間と一緒に作業ができるように設計されているのだそうです。

テストはそのロボットが持てる最大限の重りを着けて、6~8時間テストをして塗装の工程に移るそうです。

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休憩所にやすかわくんがいました。やすかわくんが¥100でソフトクリームを作って販売してくれます。行列ができていて、工場見学の前に皆さんソフトクリームを召し上がっていました。

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↑ 安川電機ロボット村からJR黒崎駅に戻る時に撮った写真です。

安川電機の発祥は炭鉱の電気用品の開発と製造を行うために設立された会社だそうです。旧八幡市には官営八幡製鉄所があった関係でしょうね。炭鉱自体は日本全国あるんでしょうけど、近くに製鉄所に限らず大規模な工場がある所で盛んに掘っていたんだと思います。

帰りに小倉駅に寄りました。福岡からは八幡西区の方が小倉北区より手前にあるんですね。今まで気付きませんでした。帰りの電車は大雨で全体的に遅れて、さらに乗った快速電車は車体から異音がするということでさらに遅れました。40分ぐらい遅延しました。
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